ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート   作:かかむりょう

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(しばらくホロメンは出てこないと言いながら途中で出てくるので)初投稿です。


mission2 思わぬ出会い

入学する前から人間やめようとする初見プレイはーじまーるよー!

 

 

さて、前回は一週間の鍛錬で格闘系のスキルの習得が捗ったところで終わりましたね。

 

 

では、前回に引き続き海司君に鍛錬させまくりましょう。今の強運が長く続くとは到底思わないので、入学後のバトルロワイヤルで少しでも楽ができるように強くします。

まぁ現時点でもだいぶ楽に優勝できそうな強さではあると思いますが…(フラグ)

 

前回の鍛錬パートで格闘系のスキルは大体満足いくぐらい習得できたので、今回は剣or刀系スキルを重点的に習得していきたい…と言いたいところですが、現在の海司君は何一つ装備できる武器を持っておらず、鍛錬したとしても完全に宝の持ち腐れです。つまり、これから行う鍛錬は入学後から挑戦できるようになるダンジョンの攻略をより楽にするための鍛錬となります。

てことで早速鍛錬にイクゾー!デッデッデデデン(カーン)

 

 

>今日は剣の鍛錬をしよう。

 

>…剣の動きに磨きがかかってきた気がする!

 

>剣の習熟度が上がった!

 

 

 

まぁ、普段はこんなもんですよ。そもそも最初の一回であんな強スキルを習得したことが奇跡ですから。

てことでこのまま一週間後まで倍速します。

 

 

 

 

 

倍 速 中

 

 

はい、てことで倍速中にいくつか剣のスキルを獲得できました。

 

【兜割り】【回転切り】【連続切り】

 

以上が獲得したスキルになります。なんだこの微妙なスキルの名前は…

どうせならもう少しかっこいいスキル名にしてほしかったですが、わがまま言っても仕方ないので、次は刀の鍛錬に進みます。

 

 

>今日は刀の訓練をしよう。

 

>…刀の動きに磨きがかかってきた気がする!

 

>刀の習熟度が上がった!

 

…なんだかさっきも見た展開の気がしますが、とりあえず一週間倍速します。ですがただ倍速するだけでは面白くなさそうなので…

 

 

 

 

み な さ ま の た め に~

 

 

 

武器の入手方法について説明します。

私自身が初見プレイであることもあり、すべて調べたわけではありませんが、ホロライブラバーズにおける武器の主な入手方法は…

 

1.武器屋などの店で購入する

 

2.ダンジョンの攻略による報酬で手に入れる

 

3.戦闘後の戦利品(ドロップアイテム)として手に入れる

 

4.バトロワの報酬で手に入れる

 

5.特定のイベントで手に入れる

 

といった方法があります。他にも様々な方法で入手できますが、私の知る限りではこれらの入手方法が一般的かと思われます。

 

そして、私は「生きる伝説」トロフィーの獲得に向けてダンジョンに籠って勝利数を稼ぐ方針で行くのですが、勝利数を稼ぐ以外にも目的があります。

はい、もう察していただけた方もいらっしゃると思いますが、ダンジョンの攻略報酬を狙いに行きます。

ダンジョンの攻略によって手に入る武器は店で買う物よりはるかに性能が良いです。さらに、難易度毎に獲得できる武器の性能も上がっていき、最高難易度のオーディションなどでは、【常時防御力無視】などの強スキルが付与された武器を入手することもできます。

 

もちろん、当たりもあればハズレもありますが、それはダンジョン攻略におけるメリットとデメリットの話になるので、それはまた後々説明します。

 

 

 

さぁ、そんなことをいってるうちに一週間たったようなので刀スキルを見てみましょうか。どれどれ…

 

【居合切り】【回転切り】【連続切り】

 

……なんだこれは!!!!(ブチギレ)

おい海司君‼【武芸百般】覚えておきながら何だこのザマは!

【武芸百般】覚えてない奴でももう少しスキルを習得できるぞ!

どうやら格闘系のスキルを習得しまくってた弊害が今になって出てきたようです。

まさか入学する前からこんな乱数を引くとは思いませんでしたが。

は~~~つっかえ‼やめたらこのゲーム?

 

 

なんて嘆いていても仕方がないのでこのまま続行します。まぁスキルとかはかなり恵まれている方だと思うので、あとは私のプレイ次第といったところですね。

こんなんで本当にバトロワ全優勝できるか…?ま、なんとかなるやろ‼(フラグ)

 

 

こんな感じで入学まであと一週間となりましたが、この際なので鍛錬以外の選択肢もしてみようと思います。

何事も息抜きって大事といわれるからまぁ、多少はね?

 

>今日は何をしようか…

 ・鍛錬をしよう

 ・散歩でもしようか

 ・街にでも出かけるか

 ・家でゆっくりしよう

 

今回は街に出かけるにしましょうか。新しい発見があるかもしれないし、街は比較的ホロメンの遭遇確率も高めです(会えるとは言ってない)

 

>今日は街に出かけてみよう。そろそろ家の食材も底を尽きそうだし。

 

>街に着いた。

 

>…せっかく街に来たし色々回ってみるか。

 

はい、街にきました。早速ですがスーパーに行って、今夜の晩御飯の食材を調達します。

 

>スーパーに着いた。

 

>…今日の晩飯は何にしようか…

 ・オムライス

 ・唐揚げ

 ・ステーキ

 

うーん…これは悩ましいですね。どれもおいしそうですが、ここは唐揚げにしときましょうか。なぜかって?私の好物だからですが何か?

 

>今日は唐揚げにしよう。

 

>…今日の鶏肉は特売セールで安くなっている。ラッキーだ。

 

>俺がその鶏肉を取ろうとしたとき、横から伸びてきた手にぶつかってしまった。

 

「あっ…」

 

>隣を見てみると、そこには買い物カゴに大量の調味料を入れた金髪の少女がいた。

 

「ごめんなさい!…もしかしてあなたもこの鶏肉取ろうとしてました?」

 

>金髪の少女が問いかけてきたので俺は「そうです」と答えた。

 

「そうでしたか…あ、私は結構なのでどうぞ!」

 

>どうやら金髪の少女は鶏肉を譲ってくれるそうだ。受け取ろうか?

 ・お言葉に甘える

 ・遠慮しておく

 

うーん…ここはお言葉に甘えさせてもらいましょうか。あまり遠慮してしまうと話が進みそうにありませんし。

 

 

>…俺はお言葉に甘えて鶏肉を譲ってもらった。金髪の少女に対して感謝を述べる。

 

「いえいえ!お気になさらず!私はもう今日の晩御飯の食材は調達できたので!」

 

>そういう彼女のカゴを見てみると、どうやら彼女はパスタを作るつもりのようだ。カゴの中に入っている牛肉や野菜などの色とりどりの食材を見る限り、今日の彼女の晩飯は豪華なものであることが容易に想像できた。少し気になって俺はパスタ以外にも何か作るのかを聞いた。その質問を聞いた彼女から出た言葉は、

 

「あぁ、この食材ですか?これ全部()()()()使()()()()()()()()()!」

 

>という、衝撃的なものだった。余りのぶっ飛び具合に俺は一瞬言葉を失ったが、よくよく考えたらこれらの食材を全部パスタに使うとは思えないので、すべての食材を一部ずつ使ってアレンジするものだと結論付けた。なぜだか知らないがあまり突っ込むとよくない気がしたのは気のせいだと思いたい。

 

「あ!もうこんな時間!そろそろ家に帰って晩御飯の時間なのでここで失礼しますね!」

 

>そういうと彼女は、買い物カゴをもってレジの方へ去っていった。…俺もそろそろ帰ろう。

 

 

…なんだかいろいろぶっ飛んでる子が出てきましたね。こういうイベントがあるのがラバーズの良いところの一つですね。

さて、買い物も済ませましたし、そろそろ海司君も帰って晩御飯といきましょうか。

 

>家に帰ってきた。

 

>俺はキッチンに向かうと唐揚げとご飯とみそ汁とサラダを作って、唐揚げ定食を食べた。我ながらかなりおいしくできていた。

 

>明日も早いので今日はもう寝よう。

 

 

海司君が晩飯を済ませて就寝したところで今日はここまでです。

おそらく次回には入学していることでしょう…多分

てことでまた次回の動画でお会いしましょう。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…よし!今日の晩御飯の買い出し完了っと!」

 

私は今日の晩御飯の食材を調達するためにスーパーに行ってきたわ!今日は特製のパスタを作ろうと思って、私の大好きな食材をたくさん買ってきたわよ!

餃子にブロッコリーに糸こんにゃくに牛肉などなど…これらを一度に味わえるなんて、我ながら贅沢な料理を作ってしまったわね…

 

 

それにしてもスーパーで会ったあの男の人、とってもかっこよかったなぁ~。

見た感じ同じ年に見えたけど明らかに私より年上だよね!正直一目惚れしちゃったかも!

あぁ~私もいつかあんなイケメンが白馬に乗って迎えに来てくれたらなぁ~。まぁさすがにそこまで子供じゃないけど。

そんな私も来年には高校受験が控えてるわけだけど、まぁ私なら大丈夫でしょう!

けど私別にそこまで賢いところに行きたいわけじゃないんだよね~。

 

 

そういえば、私の家の近くに高校があったわよね?名前は確か「ホロライブ学園」だったかしら?

 

 

よし、来年の高校受験はそこを受けようっと!ちょうど家からも近いし!

 

 

あの男の人もホロライブ学園の人なのかなぁ?もしそうなら私の先輩ってことだよね!

あぁ~早く来年にならないかなぁ~。あの男の人ともまた話してみたいし!

 

 

来年になったら会えるかもしれないから、その時はもっとあの人と話そうっと!

 

 

だから待っててね?先輩♡

 




読んでいただきありがとうございます。

おそらく次回は入学まで進むと思いますので、今しばしお待ちを。

そして、今回海司君は、どこか頭のネジがぶっ飛んでるような金髪の少女と出会いました。
もうここまで読んでくださった読者の皆様には察していただけたかと思いますが、彼女は今後のストーリーに大きく絡んでくることになります。

それが海司君にとって味方となるか、あるいは敵となるか…それは今後のお楽しみということで楽しみにしていただければと思います!

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