ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート 作:かかむりょう
開始初っ端から大暴れする初見プレイはーじまーるよー!
さて、前回はホロライブ学園に入学して、隣の席がAZKiだったことに驚いたところで終わりましたね。
では、いよいよ今回からバトルロワイヤルに突入します。もうすぐアナウンスが流れてくるので、しばらく待ちましょうか。
「本日入学した1年生の皆さんにお知らせします。これより10分後に、バトルロワイヤルを開始しますので、各自準備を済ませてください!」
はい、アナウンスが流れました。本来ならば、バトロワ前の最後の確認としていろいろ行動したりするのですが、今回海司君は素手でバトロワに挑むので特に準備する必要はないです。なので、このままバトロワ開始まで待機します。バトロワ開始まで少し時間があるので…
今回のバトロワでの海司君がとる主な動きについて説明します。
まず、今回のバトロワでの立ち回りを説明するにあたって思い出してほしいのが、「
そのため、運が良ければ優勝はかなり楽になりますし、悪ければ地獄です。ホロメン全員が入学していた時にはもう血で血を争うカオスな戦場と化します。
それを踏まえて海司君の立ち回りを考える必要がありますが…
純粋に火力でゴリ押します(真顔)
というのも、今の海司君は最前線で敵に突っ込んでいくゴリゴリのアタッカーなので、下手に行動を起こされる前に先手必勝でぶちのめします。
海司君には【鬼神拳】や【有害無効】といった強力なスキルがあるのでそう簡単にやられることはないでしょう。
え?それは作戦とは言えない?……攻撃は最大の防御というじゃないですか(笑)まぁ海司君なら大丈夫でしょう!
「ねぇ!君の名前はなんていうのかな?」
おっと、隣の席で待機してるAZKiが海司君に名前を聞いてきましたね。彼女からはすでに名乗ってくれたのでこちらも自己紹介しましょう。
>「桐山海司だ。よろしく頼む。」
「桐山海司君か。よろしくね!…それより桐山君。今スピーカーからアナウンスが聞こえてきたんだけど、今からバトルロワイヤルが始まるって本当なのかなぁ?」
>「みんなの様子を見る限りだとマジだと思う。入学初日から新入生全員で潰しあえってのはなかなかにイカれているな。」
「あはは…。確かにそうかも。なんだかみんな落ち着かない感じだし。桐山君はなんだか落ち着いてるね?」
>「いやAZKiさん。そんなこと言ってるけど、俺自身があまりに唐突なバトロワ宣言に頭が追い付いてないだけだぞ。だからといってやるからには全力で臨むけど。そういうAZKiさんも、緊張してないように見えるけど?」
「いやいや!私も桐山君と同じで、唐突なアナウンスに頭が追い付いてない感じだよ。けど、桐山君がそういうなら私も気合入れなきゃだね!パッと見た感じだと、桐山君かなり強そうだし!」
>「そうか?正直自分ではあまり強くなった実感はないんだけどな。けど今の自分の実力を試したいとは思う。そう考えると今からバトロワが楽しみになってきたな。」
「おおぅ…なんだか桐山君好戦的だね。ならもしバトロワ中に鉢合わせたら全力で戦おうね!」
>「あぁ!その時は全力でぶつからせてもらうよ。」
>AZKiと知り合いになった!
いや~いいっすねぇ~!このようにホロメンとの交流がこのゲームの一番の魅力と言っても過言ではありません。
さぁ、AZKiと少しおしゃべりしたところでいよいよバトルロワイヤルに突入です!
「新入生の皆様、大変お待たせしました!ただいまより、バトルロワイヤルを開始します!」
>そのアナウンスと共に、俺たちはバトロワの会場に転送された。
いざ、バトロワに突入だ!イクゾー!デッデッデデデン(カーン)
はい、てことでバトルロワイヤルが開始されました。とりあえず目の前のモブを狩りつつ、移動しましょう。
先ほども申しましたが、今の海司君はゴリゴリのアタッカーなので、ガンガン前に出て攻撃します。私個人としても海司君の戦闘スキルを見てみたいと思っているので、積極的にスキルも活用します。
移動に関しては【俊敏】に加えて【ブーストダッシュ】もあるので、会場中を縦横無尽に駆け抜けられます。もちろん回避もお手の物です。攻撃される前に【ブーストダッシュ】を使い、懐に潜り込んで殴れば大概の敵は倒せます。
>「邪魔をする奴は、すべて粉砕する‼」
いやぁ~海司君無双してますね~!ていうかさっきから海司君ワンパンで倒してませんか…?いくら相手がモブとはいえ、海司君強すぎない?
「おら~!ぺこ~らの必殺キックを喰らえぺこ!!」
お?なんだか横からうさ耳の少女が海司君に飛び蹴りしてきましたね。ここはカウンターナックルで場外へ吹き飛ばしちゃいましょうか。
>「遅い!カウンターナックル!」
>俺のカウンターを受けたうさ耳の獣人は、飛び蹴りの威力をそのまま返されて、その勢いのまま場外へと吹き飛んでいった。
「こんな完全敗北したくねぇぺこだよ~!!普通飛び蹴りされたらよけるぺこじゃん!!」
はい、カウンターナックルでそのまま場外へ吹き飛ばしました。カウンターナックルの詳細ですが、
【カウンターナックル】正面の敵に大ダメージ。パリィ不可攻撃を除くすべての物理攻撃を反射可能。
といったスキルになってます。白銀ノエルの使う【白亜の鉄槌】などは反射できませんが、それ以外の物理攻撃は全て反射でダメージを与えられる優れものです。しかもリキャストタイムも短いというおまけつき。これだけでもかなりぶっ壊れてますねくぉれは……
さぁ、この調子でどんどん敵をぶっ飛ばしていきまーー
>敵を殴り飛ばしながら会場を駆け抜けていると、ふと気配を感じて横へ飛んだ。するとさっきまで自分のいた場所に、極太のレーザービームが撃ち込まれた。
ズドーーーーーーーーーーン!!
「お~、今の攻撃をかわすとはなかなかやるね。ここはひとつ、ボクと手合わせ願えるかな?」
>声のした方へ向くと、そこには腕を銃口のように展開した機人らしき少女がいた。
あぶな!とっさに躱せたからよかったものの、今の海司君は防御系のスキルがないので、当たればほぼ即死でした。
さて、今目の前で海司君と向かい合っているのはロボ子さんですね。先駆者ニキ曰く、「遠中近すべてに対応するオールラウンダー」とのこと。圧倒的な防御力と高火力で敵に近づく隙を与えず蹂躙する。そんな天然ポンコツ高性能っぷりを発揮するロボ子さんと戦えるのはワクワクしますね!相手にとって不足なーー
「君の暴れっぷりは見ていたよ~?君の強さがどんなものか、じっくり確かめさせてもらうね?」
>そう言うや否や、目の前の少女は背中にジェットパックを展開し、両腕を変形させて浮遊した。
……え?なんでロボ子さんフルアーマーモードになってるんですか?あんたその形態中盤以降に登場する強化形態だったはずだろ?
……ちょっと待て。こんな序盤からロボ子さんがフルアーマーモードを使うってことは、まさか……いやそんなはずはない。まさか今自分がプレイしてる難易度が最高難易度だなんて、そんなーー
現在プレイ中の難易度 【オーディション】
…………スゥーー
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!(魂の叫び)
……えぇ~、今画面を止めて難易度を確認しましたが、目の錯覚ではなく【オーディション】の文字がしっかり映っていました。何度も確認しましたが、バッチリ【オーディション】の文字が映っていました。
というより、今確認した時に気づいたんですが、一番初めに【オーディション】だとわかる部分が存在していました。その部分とは、初期スキルガチャで手に入れた【武芸百般】というスキルです。この【武芸百般】のスキルがなぜ【オーディション】につながるかというと、このスキル……
どうりで強いスキルだなと思ったのですが、某虚刀流ニキのように武器の習熟度が高いわけでもありません。まぁ、道場に通っているわけでもないから仕方ないとはいえ、もう少しどうにかならなかったのか海司君……
ですが嘆いていても仕方ありません。海司君には【鬼神拳】があります!海司君の格闘術をロボ子さんに見せてやりましょう!
改めて気合入れなおしたところで今回はここまでです。
次回はロボ子さんとの戦闘から始まります。
それでは、ご視聴ありがとうございました。
読んでいただきありがとうございます。
今回は海司君がバトロワ初っ端から大暴れしました。先駆者ニキほどではありませんが、海司君も場外へぶっ飛ばしたりと暴れまくっています。
さて、ここにきて実は難易度が【オーディション】だったという、最大のガバをやらかしてしまいました。これによって一気にトロフィーの獲得が難しくなってしまいました。海司君は果たして優勝できるでしょうかねぇ?(すっとぼけ)
次回もバトロワは続きますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
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