ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート   作:かかむりょう

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(やっとバトロワを終わらせることができたので)初投稿です。

今回はいつも以上に説明が多いかもしれません…。


mission7 第一回バトロワ(終了)

バトロワ終了まで突っ走る初見プレイはーじまーるよー!

 

さて、前回は白銀ノエル、AZKi、夏色まつりが合流し、海司君と団長が戦って海司君が勝利し、その後海司君がまつりとAZKiの戦いを観戦するところまでで終わりましたね。

 

てことで、今回はバトロワ終了まで進めていきたいと思います。…え?それ前回も聞いただって?…知りませんねぇ?そんなこと言ってました?(すっとぼけ)

 

ですが皆さん、前回の動画を見てくださればわかると思いますが、現在AZKiとまつりは一騎打ちの真っ最中です。今の海司君がこの中に飛び込もうものならあの世に直行してしまうのでおとなしく待つしかないのですが、なかなか決着がつく気配がありませんね…。彼女たちの戦いを見る限り、どちらの実力も拮抗してるので、本当にどっちが勝つかわかりません。果たしてどうなることやら…。

 

 

>俺は彼女たちの一騎打ちを何とか目で追えていた。AZKiさんも夏色さんも相手を倒すことにしか興味がなく、そのためだけに己の得物を振るっていた。

 

>AZKiさんの剣の腕前は、遠目から見てもすごいとしか言いようがなかった。剣の構え方や太刀筋からしても只物ではないことを示している。対する夏色さんは、その剣をナイフ一本で捌いている。彼女自身の動きもそうだが剣を躱すと同時に的確に反撃する様はまさに脅威の一言だ。しかしそれはAZKiさんも同じで、夏色さんの手数の多さに反撃まではいかなくても、攻撃を的確に捌いていた。

 

>どちらが勝ってもおかしくないこの状況、おそらく勝負はどちらかの動きが乱れた瞬間に決まる。ただの憶測にすぎないが、なぜか俺はその憶測に確信めいたものを感じていた。

 

>スキル【分析】を獲得しました。

 

 

おっ、海司君が【分析】を習得しましたね!これで相手のスキルなどが見れるようになります。立ち回りを考える上で欠かせないスキルなので非常にありがたいですね。

では早速スキルを見させてもらうとしましょうか。まずはAZKiのスキルから見ていきます。どれどれ…?

 

 

AZKi 基礎スキル【歌唱】【空間認識能力】【ハイ・マニューバ】

   追加スキル【開拓者】【???】

 

 

ファ⁉なんじゃこりゃ⁉強いってレベルじゃねぇ‼

…えぇ~、少し取り乱してしまいましたが、AZKiのスキルはこのような内容となってます。スキルの詳細を説明すると、

 

【歌唱】カテゴリー:歌に関する行動によって生じる効果を20%上昇。

【空間認識能力】命中率、回避率、クリティカル確率を大幅上昇。専用の戦闘スキルを習得可能。

【ハイ・マニューバ】剣、短剣、銃の攻撃の威力を30%上昇。剣、短剣、銃の戦闘スキルのリキャストタイムを短縮。剣、短剣、銃の武器及びスキルの熟練度が上昇しやすくなる。

 

【開拓者】未知のものにも臆せず手を伸ばし、己の世界を広げる者。特定の武器を除くすべての武器が使用可能。自身が習得したすべてのスキルの熟練度が上昇しやすくなる。

【???】※特定の条件を満たすことによって解放。

 

といった感じです。…いや強すぎん?(小並感)

 

一つ目の【歌唱】は、歌に関する行動で生じる効果にバフがかかるというシンプルなスキルです。

 

二つ目の【ハイ・マニューバ】は、剣、短剣、銃の攻撃の威力の底上げに加え、それらの戦闘スキルのリキャストタイムの短縮とそれぞれの武器・スキルの熟練度が上がりやすくなるかなりの強スキルです。スキルの組み合わせによっては、とんでもなく化けるスキルとなるため、初心者にかなりおすすめされているスキルの一つです。

 

そして三つ目の【空間認識能力】ですが、このスキルはマジでヤバいです。これ一つ習得するだけで、命中・回避・クリティカル確率の大幅な底上げと専用の戦闘スキル取得による戦闘力の増強が行える、ラバーズ内でも屈指のぶっ壊れスキルです。ちなみにこのスキルを初期スキルとして習得しているのは、現時点ではAZKiのみと言われています。また、このスキルを習得するのは非常に困難なうえに、このスキルを主人公が初期スキルとして使おうと思っても、スキルガチャによる習得確率はなんと0.0001%です。極めつけには、そのあまりのぶっ壊れ具合の影響か、キャラクリの際に任意で初期スキルとして設定できるスキルに加えられていないという、もはや存在するのかわからない幻のスキルと化してます。AZKiはこのインチキスキルをすべての難易度でデフォルトで習得しています。ヤバすぎぃ!

 

それに加えて、固有スキルである【開拓者】によって特定の武器(例:キャラ専用装備など)を除くすべての武器が使える上に、習得したスキルをすぐに使いこなせるようになるなど、隙がないにもほどがあります。さすがに武器ごとに設けられている成長限界までは突破できませんが、それを抜きにしてもかなりの強スキルです。

 

最後の【???】については正直現時点では何とも言えません。基本的に【分析】を使えばスキルの詳細は追加スキルも含めて確認することができますが、分析を使って確認できないスキルとなると、()()()()()()()()()()()()()()()()である可能性が高いです。今の時点でもヤバいのに、条件満たせばそのスキルをゲーム序盤から使えるかもしれないとか、もうこれわかんねぇな…。

 

オーディションのヤバさが今になって伝わってきますね。ゲームを始める前にチェックをしっかりしないとこうなるってことを、身をもって思い知りました。これから始める予定の走者の皆さんは、ゲームを始める前に必ずチェックをするようにしましょう。

 

長々と説明してしまいましたが、次はまつりのスキルを見ていきましょうか。まつりまでぶっ壊れてたら、さすがにヤバすぎるぞ…。

 

 

夏色まつり 基礎スキル【チアリーディング】【ハイテンション】【ハイ・マニューバ】

      追加スキル【無自覚の狂気】【狂気の微笑み】

 

 

………………え?なんかぶっ壊れ以前の問題の気がするのですが気のせいかな?

…ま、まぁとりあえずスキルの詳細を見てみましょう。【ハイ・マニューバ】は先ほど確認したので省略します。

 

【チアリーディング】自分以外の味方にかけるバフの効果が30%上昇。

【ハイテンション】外部精神異常無効。自分にかかっているバフが常に最大効果で発動する。

 

【無自覚の狂気】戦闘開始から1分後に強制的に【戦闘狂】が発動する。すべての攻撃に確率で状態異常:恐怖を付与。

【狂気の微笑み】自身と敵対している敵の全ステータスを1分ごとに10%下げる(最大50%)。精神耐性のある者には無効。

 

おいおい…これはかなり厄介なスキル構成だぞ…。

 

一つ目の【チアリーディング】は、まつりが初期に習得している【応援】などのバフスキルと合わせると真価を発揮するサポート系のスキルになってます。

 

二つ目の【ハイテンション】は、外部からの精神異常攻撃を無効にし、自分にかかっているバフを常に最大効果で発動させるという強スキルです。海司君が習得している【有害無効】の攻撃バージョンみたいなものですね。

 

そして肝心の追加スキルが非常に厄介なものになってます。

 

【無自覚の狂気】ですが、これは戦闘開始から1分たてば強制的に【戦闘狂】が発動するスキルなんですが、先ほどの【ハイテンション】の効果で、攻撃力が始めから100%アップします。つまり、1()()()()()()()()()()()()()2()()()()()()()()()()()()。確率で付与してくる恐怖と合わせて、文字通り狂気のスキルになってます。

 

【狂気の微笑み】は敵対している敵の全ステータスを1分ごとに10%ずつ下げる効果です。これによってAZKiの【空間認識能力】で底上げされたステータスに追従できているわけです。AZKiには精神耐性のスキルは備わっていません。

 

 

いやほんとこれどっちが勝ってもヤバい未来しか見えないんだが?強いて言えばまつりが勝ってくれた方が、走者としては勝ちやすいんですが…。

 

 

>AZKiさんと夏色さんの一進一退の戦いが続く中、先に動きが乱れたのはAZKiさんだった。

 

「しまっ…⁉」

 

「隙を見せたねAZKiちゃん‼もらったよ!」

 

>当然その隙を夏色さんが見逃すはずがなく、夏色さんはもう片方の手にもナイフを装備し、二刀流でAZKiさんに猛攻を仕掛ける。

 

「これで…終わりだよ!」

 

「きゃあああ‼」

 

>そしてAZKiさんにとどめの一撃を浴びせ、AZKiさんの体は光の粒子に包まれていった。

 

「…ごめん桐山君。君と全力で戦いたかったんだけど、負けちゃった。

 

>「気にすることはないさ。次につなげられれば大丈夫だ。先に行って休んでてくれ。」

 

「あはは…。じゃあ次こそはお手合わせ願うね?…頑張ってね。桐山君。」

 

>そういうとAZKiさんは光の粒子となって消えていった。別に協力関係とかではなかったけど、ねぎらうことぐらいはしてもいいはずだ。

 

「話は終わった?じゃあそろそろ殺り合おっか、桐山君?」

 

>「あぁそうだな。今回のバトロワの大トリは俺たちらしい。せいぜい楽しませられるよう戦わせてもらう。」

 

「いいねぇ…。まつりもますます楽しくなってきたよ。それじゃあ…。」

 

>「あぁ。…いくぞ‼夏色さん‼」

 

 

はい、夏色まつり戦です。といっても、やることは変わりません。

 

ゴリ押しで押しとおります(鋼の精神)。

 

しかし、現在の海司君は体力が残り4割を切ってます。正直結構ギリギリの戦いを強いられますね。

 

 

>夏色さんのナイフを避けつつ、俺は拳を繰り出す。

 

>「せぁぁぁぁ!」

 

シュッ!バチィィィン‼

 

「くっ!…へぇ…やっぱり強いね、桐山君。一目見た瞬間そう思ったよ。」

 

>「そりゃどうも。ナイフ振り回されながら言われるのはちょっとよくわからないけどな!」

 

「あぁ…。だからこそ…、もっと味わいたいなぁ…。

 

>「ん?どうした?」

 

「桐山君。君のその強さ…、もっとまつりに見せて!

 

>「っ⁉…こいつ、さっきと様子が違う!」

 

>まただ…。今の夏色さんは明らかに狂気の笑みを浮かべていた。おそらく自分では気づいていないだろう。

 

アハハハハハハハハハ!ほらほら桐山君!もっとまつりを楽しませてよ!

 

>狂気を孕んだ笑みを浮かべた夏色さんが、俺の命を刈り取らんと猛攻を仕掛けてくる。

 

>「くっ!さっきよりも攻撃が激しい!うかつに反撃できないなこれは。」

 

 

う~ん…。やはりここまでで負ってきたダメージの影響もあってか、だんだん海司君の動きも乱れてきましたね。これはこちらが倒れる前に早々に決着をつけるべきでしょう。なので、ここは団長に対して使った、【アースクェイク】からのゴリ押しでいきます。問題はそのタイミングをまつりが作らせてくれるかですが…。

…いや、ないなら作ってしまいましょう!カウンターナックルからのブーストダッシュで後退!そしてアースクェイクで隙を作ってタコ殴りじゃあ!

 

 

>俺は夏色さんの猛攻を何とかしのぎながら打開策を考えていた。

 

>(考えろ!今この状況から夏色さんに勝つためにはどうすればいいのか!)

 

>そのとき、ふと頭の中でひらめいた。隙が見いだせないなら作ってしまえばいいと。

 

>俺は夏色さんの攻撃を迎え撃つように拳を振るった。

 

>「活路を見出す!カウンターナックル!」

 

ガキィィィィィィィィィン!

 

「っ⁉これは⁉」

 

>カウンターナックルでナイフの攻撃をそのまま返された夏色さんは大きな隙を生み出した。

 

>その隙に俺は夏色さんから距離をとり、続いて地面に向かって拳を振るった。

 

>「まだいくぞ!アースクェイク!」

 

ズドーーーーン!ゴゴゴゴゴ…。

 

「今度は何⁉地震⁉」

 

>夏色さんは一瞬のうちに起こった事態についていけておらず、完全に隙だらけだ。

 

>「もらうぞ夏色さん!鬼神双衝撃!」

 

>俺は夏色さんに向かって練り上げた覇気を放つ。夏色さんはこれに対処できず、もろにその一撃を受けた。

 

「きゃああああああ!」

 

>その夏色さんにとどめを刺すべく、俺は夏色さんに近づいた。

 

>「終わりだ!鬼神双拳乱撃!」

 

ズダダダダダーーン!

 

「ぐぅぅぅぅぅぅ!…フフフフ。これだよこれ。まつりはこういう戦いを望んでたんだ。」

 

>夏色さんがそういうと、彼女の体から段々光の粒子が放出されていった。

 

「入学初日からこんなに楽しい戦いができるなんて思ってもみなかったよ。次のバトロワでも戦いたいな。」

 

>「あぁ。おれも入学初日からこんなに楽しい戦いができるとは思わなかった。俺でよければまた手合わせしてくれ。」

 

「もちろんだよ。…あぁそれと。優勝おめでとう、桐山君!」

 

>「…あぁ。ありがとう夏色さん。」

 

 

「ただいまをもちまして、バトルロワイヤルを終了します!今回の優勝者は………………桐山海司君です!」

 

 

>こうして、俺の初めてのバトロワは幕を閉じた。…腹が減ったので帰ったら速攻飯にしよう。

 

 

 

 

よっしゃぁぁぁぁぁ!

結構危ない部分もありましたが、無事優勝できました!いやぁ~ほんと優勝できてよかったよかった!

まだまだトロフィー獲得には遠いですが、これからもこの調子で全優勝とっていきますよ~!

 

無事バトロワで優勝できたので今回はここまでです。

また次回の動画でお会いしましょう。

ご視聴ありがとうございました。




読んでいただきありがとうございます。

今回のバトロワは無事海司君が優勝できました。しかし、次回からのバトロワは全学年対象となるので、今以上にきつい場面が海司君を待ち受けています。
全優勝できるのかは、これからの海司君がどれだけ強くなれるかにかかっていますので、是非とも頑張っていただきたいです(笑)

次回は多分日常パートになると思います。

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