ホロライブラバーズ トロフィー「生きる伝説」獲得ルート 作:かかむりょう
ここ最近思うのだが、回を重ねるごとに文が長くなっているような気がする…。
バトロワ初優勝でハイテンションな初見プレイはーじまーるよー!
さて、前回は激しい戦いを制して無事にバトロワを優勝したところまでで終わりましたね。
では、続きをやっていきましょう。まずはバトロワの報酬受け取りからです。
1位 桐山海司(優勝)
2位 夏色まつり(準優勝)
3位 AZKi
>俺は学園から優勝の祝いと報酬をもらった!
>武器【スタンブレード】を手に入れた!
>10000スキルptを手に入れた!
おぉ~!これはかなりおいしいですね!さすがはオーディションと言ったところでしょうか。オーディションにおいてはスキルポイントはかなり重要になってきますので、優勝すれば10000ptももらえるのはすごくありがたいです。
ちなみに、バトロワの優勝賞品についてですが、オーディションにおける優勝報酬は固定の報酬として必ず10000スキルptを入手できます。そもそもの話、オーディションのバトロワは言うまでもなく極悪難易度です。優勝を狙うためには自身のプレイスキルももちろん大切ですが、それ以上にスキルそのものも強いスキルをそろえる必要があります。それだけやっても必ずしも優勝できるわけではないのがこのオーディションの恐ろしいところです。
そのため、報酬も必然的に豪華となるわけですが、優勝の報酬が固定の報酬を除きランダムで選ばれる部分は他の難易度と変わりません。
今回は武器を報酬として手に入れましたがもちろんそれ以外の報酬もあります。例としては、使用することで体力を全回復・一定時間全パラメータ3倍・一定時間スキル使用無制限の効果を得られる【エリクシール】などのアイテムがもらえます。補足ですが、このエリクシール、体力が0の場合でも使用できるいわゆる復活薬ですね。体力回復だけでなく、特大バフがかかるチートアイテムなので当然入手確率も極端に低いです。バトロワの報酬としては十分豪華といえます。
それと、バトロワ終了時に最終順位も表示されます。自分の順位とトップ3の人物名が画面に表示されるわけです。ちなみにホロメンと知り合う、もしくは戦えばそのホロメンの順位も見ることができます。一応海司君の同期のメンバーが誰かどうか知ることもできるので、確認しておきましょう。
4位 白銀ノエル
19位 大空スバル
22位 ロボ子さん
48位 兎田ぺこら
はい、現時点で判明している海司君の同期はこのメンバーとなります。これ以外のメンバーもいるかもしれませんが、知り合っていないか戦ってないのでまだわかりません。
さぁ、次は経験値ですね。今回は結構暴れまくったので、それなりに経験値も入っているはずです。
>経験値を手に入れた!
>ホロメン撃破ボーナス:5人分のボーナス経験値を得た!
>スキルptを手に入れた!
>戦闘スキル【ブーストダッシュ】の熟練度が上昇し、【ブーストダッシュ+】となった!
>戦闘スキル【カウンターナックル】の熟練度が上昇し、【カウンターナックル+】となった!
>基礎スキル【俊敏】の熟練度が上昇し、【俊敏+】となった!
>基礎スキル【格闘の心得】の熟練度が上昇し、【格闘の心得+】となった!
>戦闘スキル【鬼神波動弾】を習得した!
>戦闘スキル【鬼神空円脚】を習得した!
>学園の先生達からかなりの評価を得た!
>海司のHPが34上がった!
>海司のがMPが15上がった!
>海司の
>海司の
>海司の
>海司の
>海司の
>海司の
>スキル【無自覚の狂気】の取得ヒントを手に入れた!
>スキル【ハイ・マニューバ】の取得ヒントを手に入れた!
>スキル【ハイテンション】の取得ヒントを手に入れた!
>ロボ子さんと顔見知りになった!
>兎田ぺこらと顔見知りになった!
>大空スバルと顔見知りになった!
>白銀ノエルと知り合いになった!
>夏色まつりと知り合いになった!
>AZKiと仲良くなった!
>白銀ノエルと少し仲良くなった!
>夏色まつりと少し仲良くなった!
いやぁ~!これはうま味ですねぇ!(狂気の笑み)
…はい、少し取り乱してしまいました。今回のバトロワだけで海司くんはかなり強くなりました。ちなみにバトロワ内での勝利数はトロフィー獲得には一切反映されません。まぁバトロワの勝利数も含めるとしたら、勝利数稼ぎが楽になりすぎるからまぁ多少はね?
リザルト画面が終わったので、さっさと家に帰って飯食って寝ます。てことで次の朝までカットだ!
>窓から差し込む光で目を覚ました。
はい、次の日の朝になりました。朝の支度を済ませてとっとと学校に行きます。
>今日から授業が始まる。弁当を作っていこう。
>俺は昼に食べる弁当を作った。味見をしてみたが、我ながらおいしく作れていると思う。
>…そろそろ学校に行こう。
はい、学校までのシーンは見栄えがないのでカットします。
>下駄箱で靴を履き替えて、教室へ向かう。
「………………」
>………………教室に向かう途中で何か視線を感じた気がするが、気のせいだろう。
ん?何か海司君が視線を感じたようでキョロキョロしてますね?…まぁストーカーされるようなことはしていないので大丈夫でしょう。
>俺が教室へ入ると、教室中から視線が集まる。人それぞれ俺に向ける感情は違っているが、だいたいは羨望か嫉妬の視線だ。けどそれ以上に畏怖の視線を向けられることが多かった。
まぁ海司君、昨日のバトロワで暴れに暴れまくってたからなぁ…。あれ?…これ友達出来るかな…?
>そんな視線を流しつつ、俺は自分の席に座る。
「おはよう桐山君!昨日はすごかったね!優勝しちゃうなんてすごいよ!」
>席に座ると、隣の席のAZKiさんが挨拶してくれた。
>「おはようAZKiさん。まさか優勝できるとは思ってなかったから、正直かなり嬉しいかな。」
「あれから桐山君の戦いをモニターで見てたけど、本当にすごかったよ。正直あのとき戦ってた夏色さんがうらやましい。絶対楽しかったと思うし。」
>人のこと言えないけど、AZKiさんもかなり好戦的だな。というか昨日戦った人たちは、軒並み好戦的な奴が多かった気がする。」
「あははは…。でも正直戦って楽しいなとは思ってたよ。なんだか戦ううちに、もっと戦いたいってなっちゃって。白銀さんと夏色さんもそうだったと思うよ?…まぁ、夏色さんはどこか頭のネジが飛んでた気もするけど…。」
>「いやAZKiさん。気もするじゃなくて、本当にネジぶっ飛んでたと思うぞ。戦ってるときの夏色さんの顔は、どこか狂気を孕んでいた。いやマジで。」
「まつりがどうかしたの~?」
>AZKiさんと話していると、その夏色さんがいつの間にか俺たちの席の近くにいた。
>「あぁ、おはよう夏色さん。」
「おはよう夏色さん!」
「おはよう桐山君。それにAZKiちゃんも。それよりふたりともなんの話をしていたの?」
>「いや、昨日の夏色さんはどこか狂気的な笑顔をしていたから気になって。」
ストレートに聞いちゃうのか海司君…。まぁ下手に誤魔化すよりかはその方が好感持ちやすいですかね。
「あぁ~、まつりたまに真剣になりすぎてそんな顔しちゃう時があるらしいんだ。こういうのって、自分では分かりづらいんだよね。」
「そういえば、他のクラスの子が噂してたけど、桐山君もなんだか楽しそうな顔してたって聞いたよ…?」
>「そうか?自分でも戦いを楽しんでた自覚はあるけど、顔に出てた?」
「桐山君も顔に出てるかわからないタイプ?まつりと同じだね!」
>「いや、悪いけど夏色さんよりかは幾分ましだと思う。」
「それ遠回しにまつりのことディスってない?」
>「気のせいだ。それよりそろそろHRが始まるぞ。」
>これ以上しゃべると、余計な墓穴を掘りかねないので、さりげなく話題をそらした。
「ねぇ…まつりの顔ってそんなに怖いの…?」
>「今まさに、夏色さんがしているその顔だ。」
>そんな会話をしながら、俺たちは朝のHRを迎えた。
はい、授業内容はカットします。特に見栄えがないので。
>お昼になった。…昼食はどこで食べようか?
・食堂
・教室
・中庭
・屋上
ここは食堂で昼食を取りましょう。食堂のメニューを確認したいのもありますが、食堂はホロメンの遭遇率が高めだからです。
>食堂で昼食を取ることにした。
>食堂に着いた。…それなりに人が多い。
授業開始初日にも関わらず、食堂は人が多いです。ちょうど空いている席があったのでそこに座りましょうか。
>俺は、空いている席に座って持ってきた弁当を開けた。
>俺は手を合わせて弁当に箸を伸ばす。…やっぱり卵焼きと春巻きは弁当の基本だな。
「………………ゴクリ。」
>弁当を食べていると、隣に座っているうさ耳の少女が物欲しそうな目をして、弁当を見ていた。
おや?これはもしかして…。
>俺は目線が気になって隣の少女に話しかけた。
>「さっきからどうしたんだ?弁当忘れたのか?」
「あっ…。」
>うさ耳の少女は、まるで悪事が見つかってしまったかのような顔をしてこっちを見た。
はい、兎田ぺこらと遭遇しました。彼女はホロメンの中では、比較的遭遇率が高めに設定されています。特に学園にいる間は、昼食時に会う確率が非常に高いです。攻略難易度も比較的簡単で、ホロラバを始めたばかりの人には、おすすめのキャラとなっています。
「い、いやぁ…あんたの食べてる弁当がおいしそうだったから、ついつい気になってしまったぺこ…。」
>「そうか。おいしそうと思ってくれるのは、作った俺としてはこの上ない褒め言葉だ。ありがとう。」
「えっ⁉これあんたが自分で作ったぺこか⁉…それはすごいぺこね…。」
>彼女の弁当を見る目がますます凄みを帯びていた。…もしかして食べたいのだろうか?
>「そんなに気になるなら、よかったら食べてみるか?」
「えっ…。でも、あんたのお昼ごはんだけど…食べちゃってもいいぺこか?」
>「ああ、いいぞ。それに、俺以外の人に食べてもらった方が、もっとおいしく弁当を作れるかもしれないし。是非とも食べて感想を聞かせてくれ。」
「あんたがそういうなら…。ありがたくいただくぺこ‼」
>うさ耳の少女は明らかに嬉しそうな顔をして、卵焼きに手を伸ばした。…やっぱり食べたかったのか。
「それじゃあいただきますぺこ…。はぐはぐ…。…んん!これはとってもおいしいぺこ‼」
>どうやら俺の作った弁当は、彼女の口に合っていたようで、とても美味しそうに食べてくれた。
「ふぅ~、ごちそうさまぺこ…。…あぁ⁉」
>「どうした?」
「あんたの弁当…。全部食べちゃったぺこ…。」
>「気にするな。あんたが美味しそうに食べてくれたから、自分の弁当にさらに自信が持てたよ。」
「そうぺこか…。」
>なんだか、彼女から視線を感じる…。まだ何かあるのだろうか?
・視線に対して言及する
・特に言及しない
ここは上にしましょうか。何か進展があるかもしれません。
>「どうしたんだ?あいにくだが、もう弁当はないぞ?」
「いやぁ…、その…、もし迷惑でなければまた食べたいなぁと思って。」
>そんなに気に入ってくれたのか…。わかった。俺でよければ、また弁当作ってくるぞ。」
「えっ、迷惑じゃないぺこか?」
>「あんなに美味しそうに食べるのをみたら、また作ってやりたくもなる。構わないか?」
「いやいや!むしろこっちがお願いしたいぺこ!…なら、また作ってきてほしいぺこ!」
>「おう。任された。」
「あ、ぺこーらの名前は兎田ぺこらっていうぺこ!よろしくぺこ!」
>「そういや、まだ名前も知らなかったな。俺は桐山海司だ。よろしくな。」
「桐山…?あぁ~!そういえば、どこかで会ったことがあると思ったら、昨日ぺこーらをぶっ飛ばした奴ぺこか!」
>「ん…?あぁ、そういえば俺がぶっ飛ばした奴の中に、お前と同じうさ耳の女がいたな。あれあんただったのか。」
「あの時マジで死んだと思ったぺこだよ!ていうか桐山!昨日はよくも場外までぶっ飛ばしてくれたぺこね!」
>「いやぁ~、あまりに隙だらけだったもんだから、ついつい力込めて拳振るったら、場外までぶっ飛ばしてしまった。だが俺は謝らない。」
「ひっ…ひどすぎるぺこ…。慈悲のかけらもないぺこ…。」
>そんな会話を兎田と交わしながら、昼休みは過ぎていった…。
>兎田ぺこらと仲良くなった!
>兎田ぺこらとの関係が【知り合い】になった!
いやぁ~まさに学園生活って感じでいいですね!
あっ、このまま放課後までカットします。午後の授業も見栄えが特にありませんので。
>放課後になった。…どうしようか。
・寄り道する
・家に帰る
やることないので、家に帰りましょう。ぶっちゃけトロフィー獲得に向けての行動を行うまで少し時間があるので、それまで海司君には普通に学生生活を満喫してもらいましょうか。
>家に帰ろう。
「…………………」
>……………まただ…。なんだか最近視線を感じることが増えてきた気がする。
……………えぇ?なんかめっちゃ不安なんですけど…。これはなんだか面倒なことになりそうな予感…。
>俺は家に着くと、そそくさと家の中に入った。
>今日は早めに寝よう。
ということで明日の朝までカットします。…心なしか、海司君の顔が優れないように見えますが、まぁ大丈夫でしょう!
>窓から差し込む光で目が覚めた。…昨日はよく眠れなかったな…。
はい、今日はぺこらの分も弁当作って、持っていってあげましょう。好感度も上がってうま味です。
>今日も弁当を作っていこう。…時間に余裕があるし、兎田の分も作っていこうか。
>俺は二人分の弁当を用意した。
さぁ、朝の支度も済ませたことだし、さっさと学校にいきましょーー
>俺は家のドアを開けた瞬間、恐ろしいものを見た。
「…………………………ッ。」
>ドアを開けると、電柱の陰からこちらを見ていた女が慌てて逃げていくのを見た。…一瞬だが犬の耳が見えた気がする。
……………おいおい…二日目にして事件発生か…?
なんだか不穏な空気になってきたところで、今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
読んでいただきありがとうございます。
初めての日常描写だったのですが、思いのほか難しかったです。何かうまく書くコツってありますかね?(笑)
アドバイスいただける方は是非アドバイスお願いいたします。
そして最後に出てきたストーカーですが、詮索するともれなく指を切られます。注意してください(震え)
新しいホロメンが出るとしたら何期生がいい?
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0期生
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1期生
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2期生
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3期生
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4期生
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5期生
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6期生
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それ以外(EN組など)