全力絶唱シンフォギア-キキカイカイッ!唄と機械がダイ合体ッ!- 作:メンツコアラ
謎の少女との戦いで大怪我をおった翼ちゃん。
響ちゃんは前に進むために修行に出掛けたチュンッ!
介人達も負けてられないチュンッ!
ポカポカと春の温もりを感じさせる風が吹き、町の広場では親子連れや若いカップル、熟年夫婦等の人々が訪れている中で、中心の噴水に一人のキカイノイドの少女がいた。
「今日こそ……ぬぬぬマジーヌ…ぬぬぬマジーヌ……誰か、知り合いのいる方角を示したまえ……ぬぬぬマジーヌ…ぬぬぬマジーヌ…ッ!」
キカイノイドの手には大きな水晶玉。必死に祈る彼女思いに水晶は何を写すのか。それは誰にも分からない……
●●●●●●●●●
──響へ
元気にしていますか? 響が一人で修行に行ってから5日が経ちました。背中を押したのはわたしたちだけど、せめて一言言って欲しかったです。翼さんはまだ目を覚ましてないけど、奏さんや介人たちと一緒に毎日御見舞いに行っています。
わたしは今、少しでも介人たちのサポートになれたらなと猛勉強中。介人やジュランさんたちも響に負けてられないって、弦十郎さんに修行をつけて貰ってます。丁度今も
『ギャアアアアッ!!?』
(──宙を舞っています)
脳内で響に対するメッセージを思い描く中、未来は了子たちと共にモニターを通じて、弦十郎の手によって吹っ飛ぶゼンカイザー達を見ていた。
ゼンカイザー達がいる場所は二課が保有するシミュレーションルーム。櫻井了子の手によって作られた最先端技術により、ほぼ現実同然の質感を感じられる。これにより被害を気にすること無く、全力で修行出来るのだ。
『どうしたッ! まだ10分も経っていないぞッ!』
『いやいやいやッ! なんで傷一つ負ってねぇんだよッ!? オレたち、変身して武器も使ってんだぞッ!?』
『弦十郎って、もしかしてトジテンドの改造兵…?』
『俺は生まれも育ちもこの世界だ。男の鍛練は飯食って、映画見て、寝るッ! この三つで十分だッ!』
『マジでッ!?』
「介人く~ん。弦十郎くんの言ってること、真に受けちゃ駄目よ~」
「奏さん。弦十郎さんって……」
「そういう生き物だ、と認識しろ。アタシらはそうしてる」
数十分後。修行を終え、カラフルに帰ってきた介人達は既に限界を迎えつつあった。
「スポドリ、飲むか?」
「アリガトウゴザイマス……」
「ゴメン……」
「ジュランさん、サロ○パスありますけど……」
「マジで頼む…腰やったかもしんねぇ……」
「大の男達が情けないねぇ。シャキっとしなッ!」
弦十郎に修行をつけてもらい始め、早4日。最早、この光景になれつつある未来と奏。ヤツデは叱咤しながらも介人たちにカラフルサンデーを振る舞う。
「なあ、弦十郎は本当に人間なのか?」
「前に了子さんが興味本位で調べた時は生物学上は人間らしい」
『生物学上、人間……』
恐らく生きている内には聞く可能性がほぼ無いであろう言葉に困惑を隠せない介人達。
丁度その時、話題となっていた当の本人から連絡が入った。
『皆ッ! 今どこにいるッ!?』
「どこって…カラフルだけど?」
『今すぐに外を見てくれッ!』
「外って……──なんじゃこりゃッ!?」
外を見に行ったジュランの驚く声が聞こえ、介人達も店の外へ向かう。そこで彼らの目に写ったのは当たり一面の銀世界だった。
「街が、凍ってる……ッ!?」
「こんなの絶対トジテンドの仕業だろッ!」
「奏の言う通り、トジテンド反応チュンッ!」
街が凍り、まるで南極のような世界となり、あちこちで人々が転倒。さらには車のスリップ事故が多発。氷の世界に悲鳴と焔が舞い上がる中、バラシタラとかき氷機のような頭部と氷の刃のような右腕をもつワルド『コオリワルド』がいた。
「フハハッ! 中々やるではないか、コオリワルド」
「はッ! 恐縮ですコオリッ! イジルデ様にセットして頂いたコオリギアのお陰コオリッ!」
「トジルギア…イジルデの奴、つまらん物を作ったかと思えば、意外にも楽しめそうで「見つけたぞッ!」…ぬ?」
バラシタラにとってはお邪魔虫の声。声のする方向を見れば、遠方から走ってくるゼンカイジャーの姿があった。
うおおおッ!、と気合い全開で走ってくるゼンカイジャーだが、そんな勢いをカッチカチに凍った道路では止めることなど出来ず、バラシタラとコオリワルドの間を滑っていった。そのまま滑った先にあった電柱と激突する。
「いったぁ……」
「こ、腰がッ……!?」
「フハハッ! 元気が有り余っているようであるな、ゼンカイジャー」
「バラシタラッ! すぐに倒し──とわッ!?」
立ち上がろうとしても上手く立てずに転倒するゼンカイザー。ジュラン、ガオーンも何とかして立ち上がろうとするが、その姿は小鹿の如く。やっとの事で立ち上がってもすぐに転倒してしまう。
「滑稽ッ! そんな状態で、このコオリワルドに敵うと思うなコオリッ!」
セットされたトジルギアのお陰で凍った道路を物ともせず、ゼンカイジャーへ一撃を食らわせようとするコオリワルド。
しかし、ゼンカイジャーも黙って攻撃を受けるつもりはない。電柱を蹴り、滑ることでコオリワルドを回避。逆にギアトリンガーの攻撃をぶつける。
「ほぉう…少しは考えるである。面白いッ! 小生も腕がなるぅわッ!?」
コオリワルドに続き、バラシタラも仕掛けようとするが、スリップ対策をしていない彼はゼンカイジャー同様に転倒。そのままの勢いでゼンカイザーと衝突。まるでカーリングのストーンの様にゼンカイザーはジュラン、ガオーンを巻き込んでか何処かに滑って行ってしまうのだった。
「ちょッ!? た、助けて~ッ!?」
「止まんねぇッ!?」
場所は変わり、とある路地裏。なんとか踏ん張りながらも足を進める一人のキカイノイドがいた。
「ぬぬぬ…ここ、何処ぉ「「「どわあああッ!?」」」……ん? て、何事ッ!?」
声をする方を見れば、後方からパチンコ玉の如く壁や室外等に跳弾しながらも急接近する三人…即ち、ゼンカイジャーの姿があった。
「どいてどいてどいてどいてどいてぇぇえッ!!?」
「ぬわわわッ!?」
ドンガラガッシャンッ!と漫画なら盛大な擬音が付与されそうな勢いで衝突。ゼンカイジャーの変身も解除された。
「いてて…ああッ!? ごめんッ! 大丈夫ッ!?」
「ぬぬぬ…大丈夫じゃないです……」
「……ん? もしかして、マジーヌか?」
「…ジュ、ジュランおじちゃんッ!?」
「「──え? おじちゃんッ!?」」
「やっぱりそうかッ! お前もこっちに「……かった」ん? なんて「よ゛か゛った゛ぁッ!」うおっとッ!?」
「漸く占いが当たったぁぁッ!」
巻き込んでしまったキカイノイド…『マジーヌ』を連れ、カラフルへ帰還した介人達。皆、マジーヌとジュランとの関係が気になり、聞いてみることにした。
「へぇ。ジュランとは御近所さんだったのかい」
「ああ。マジーヌがまだ小さな時にな」
「ジュランおじちゃん……妙にしっくり来るな」
「おじちゃんに会えてハチャメチャ安心したっス。気がついたら別の世界にいるし、ノイズとか言う意味分かんないのがいるし、街が急に消えるし、世界が凍るしで心細すぎて……」
「ボクには、ここはパラダイスだけどなぁ」
「おいッ! マジーヌはお前と違って繊細なんだぞッ!」
「だったらアンタも家においで。ジュランと一緒なら心強いだろ?」
「いいんスかッ!? あ、ありがとうございま「そんでッ! 一緒にゼンカイジャーやろうよッ!」……え?」
介人の言葉にマジーヌが固まるが、彼は気にせず『一緒に戦おう』と誘う。しかし、そんな介人におじちゃんことジュランが待ったをかける。試しにセッちゃんがマジーヌの意思を聞いてみるが、
「ムリムリッ! 絶対ムリっスッ! フィジカル的な事自信無いし、毎日占いと計算しかやってないし……」
「占い? 占いが出来るの?」
「そういやさっきも『当たった』って」
「出来ると言うか、趣味と言うか……」
「じゃあ、早速お願いしていい?」
「ぬぬッ!?」
一方、トジテンドではバラシタラがボッコワウスに戦況報告をしていた。
「バラシタラ。軍隊長として、トジルギアの使い勝手はどうだ?」
「ハッ! あのような物が無くとも小生の力があれば十分でありますッ!」
「よく言う。コオリギアの力で転んだ癖に」
「あれは貴様がもっと使いやすくしておけば起きなかった事故であるッ! イジルデ…貴様、手を抜いていたのではないか?」
「そんな事する訳ないだろうッ! 勝手なことを──」
「儂の前でもめるでないッ!」
二人を仲裁すべく、ボッコワウスが拳を振り下ろせば、バラシタラ達の体は宙に軽々浮いてしまう。
「とりあえず、今はコオリワルドに任せようよ。じっくり見極めるんだな。ゲゲゲ…」
(ゲゲめ……ペットの分際で偉そうに……ッ!)
ゲゲの態度に苛立ちを覚えるが、誤って口に出せば、ボッコワウスからどんな罰を受けるか分かったものではない。故に、固く口を閉ざして堪えるバラシタラだった。
●●●●●●●●●
マジーヌとの出会いから約三十分。
カラフルではマジーヌが必死に水晶玉とにらめっこをしていた。
「ぬぬぬマジーヌ…ぬぬぬマジーヌ……コオリワルドの居場所を教えたまえ……」
「ねぇ、介人。占いでコオリワルドを見つけようって、本気なの?」
「うん。だって、ジュランも占いで見つけたって言うし、コオリワルドも見つけられるよ」
「お前ら、静かにしてろ。今マジーヌが集中してんだから」
皆が静かにマジーヌを見守る中、突如彼女が顔を上げる。
「見えたッ!」
「で、場所はッ!?」
「東の方の──」
『東の方の?』
「高くて──」
『高くて?』
「尖った所?」
『尖った所?』
「──分かったッ! スカイタワーだッ!」
場所が分かれば、皆揃って出発進行。
しかし、
「──君、ブラックリストの子だよね?」
「介人、何した?」
「中学校の遠足、此処だったんだけど……」
「天辺からバンジーしようとしてたよね?」
「そりゃあ出禁になるな」
「というか、コオリワルドは見当たらないけど?」
「も、もう一度占うっスッ!」
またマジーヌが占いを始めるが、
「み、南の方の、暖かくて、水がいっぱいある場所ッ!」
「銭湯ヌクヌク全開~……」
「疲れが抜けるわぁ~……」
何度占っても
「に、西の方のッ! 狭くて、いい匂いがする場所ッ!」
「このコーヒー美味しいッ……!」
「…翼にも飲ませたいな」
何処に行っても
「き、北の方の、狭くて、暗い、場所……」
「人間のオバケちゅわん、こんにちわ♪」
コオリワルドは現れなかった。
「も、もっかいッ! もっかい占うか「もういいよ」……え?」
「どうせ次も外れるに決まってる」
「おいッ! そこまで言う事ねぇだろッ!」
「ボクは事実を言ってるまでだ。占いなんて、信じる方がバカらしいんだよッ!」
「──は?」
ガオーンの言葉に『言い過ぎだ』と咎めようとするジュラン。未来や奏はマジーヌを心配して声を掛けようとするが、彼女の様子が少しおかしいことに気づく。
「……おい。今、なんつった?」
「聞こえなかったかい? 占いなんて信じる方がバカらしい「ハアアアアッ!!!?」て、なになにッ!?」
マジーヌの纏う不穏な雰囲気に気付かず、ガオーンは彼女の地雷を踏み抜いてしまった。マジーヌは怒り全開でガオーンに詰め寄る。
「おいコラッ! ナニ人の好きな物否定してくれてんのッ!!」
「いや、だっt「黙ってろッ!」」
「アンタ、占いの何が分かるのッ!? バビルス先生のコード占いとかッ! マチルダ様の火花リーディングとか知ってんのッ?! ハチャメチャ当たるしッ! ハチャメチャ有名なの知ってて言ってんのッ!?」
「し、知らない、デス……」
「知らねぇのに雑に否定すんなッ! 水晶ぶつけられたいかッ!!」
「ヒィィ……」
((((コワッ……))))
その気迫に負け、思わず悲鳴を上げてしまうガオーン。巻き込まれていない介人達でさえ怖いと感じてしまうのだ。至近距離の彼が気圧されるのも無理は無いだろう。
だが、マジーヌの気迫も長くは続かず、ふとしたタイミングで冷静になり、ガオーンから離れて膝を抱える。
「ナニ怒ってんだろう…悪いのは才能無いジブンなのに……」
「才能無いわけ無いだろう? オレを見つけたんだし」
「あれ、正確には見つけてないんだ……おじちゃん達、占いと反対方向から来たし…ジブン、当てたこと無いもん……」
マジーヌの周りだけドンよりと空気が重くなる。ネガティブ思考になっている彼女にどう声を掛けるべきか、下手な言葉は逆効果故に悩むジュラン達。だが、こんな時に深く考えず、思ったことを口にする少年が一人いた。
「占いって、当たらなきゃダメなの?」
「……ぬぬ?」
「おいッ! 占いの存在意義を揺るがすなッ」
「だって、外れても笑えるし。どんな結果になっても何かを起こすための切っ掛けになるじゃん?」
「切っ掛け……あ──」
介人の言葉に、マジーヌは占いに手を出した切っ掛けを思い出す。
数年前、まだトジテンドにいたあの頃。近所の子たちと遊びたくて、笑っている皆の輪に入りたくて、でも勇気が出せなくて。
(だから勇気を出したくて、背中を押したくて…当たりとかハズレとか考えてなかった……)
「それに今日は色んな所に行けて楽しかったし」
「確かに。銭湯もオバケ屋敷も楽しかったわ」
「カフェのブラックコーヒーも美味しかったよね」
「また行きたいな、カフェ★ブラックスター」
「ボクはそこまで「余計な事は言わない」グフォッ……や、柔らかいところ……」
「みんな……」
マジーヌにとって初めて自分の占いを誉めてくれた。好きだと言ってくれた。些細な事だが、介人達の言葉が彼女に自信を与え、マジーヌの表情が明るくなっていった。
そんな時だった。介人のスマホに八津出から電話が入る。
「ヤッちゃん、どうしたの?」
『大変だよッ! 海まで凍り始めたよッ!』
『埠頭の辺りからドンドン広がってるチュンッ!』
☆☆埠頭。普段なら多くの貨物船や漁船、そこで働く海の男達で賑わう場所が生命を感じさせない凍てつく氷海と化していた。
「コオーリ コオーリッ! ドンドン凍れコオリッ!」
「いいぞ。その調子で「バラシタラッ!」ぬ? ようやく来たか、ゼンカイジャー」
「ああッ!? お魚さん達が氷漬けにッ!?」
「鮮度は保てそうだな」
「そういう問題じゃないでしょッ!」
「ふん。何をしようと既に手遅れである。貴様らは指を咥えて世界がこのまま氷河期となるのを眺めて「させないッ!」て、今度は誰であるかッ!?」
二度目の遮り。しかし、それは介人達では無い。
介人達は声のした方向…自分達の後ろを見る。そこには辿々しくも前へ進む桃色の少女がいた。
時はほんの少しだけ遡り……
介人達がトジテンドと対峙していた時、彼らを追ってきた少女とその少女を追ってきた未来と奏の姿があった。
「マジーヌちゃんッ! 危ないから早く逃げないとッ!」
「…──」
着いてきたは良いが、何故来たのか。
どうしたいのか。
マジーヌは自分でも分かっていなかった。
こんな時、彼女はいつもの様に水晶を取り出した。
「占いをしてる場合じゃ──」
「まあ、待てよ」
すぐに連れて逃げようとする未来の手を奏が止める。
マジーヌは占いを始め、自分はどうするべきかと水晶に問い掛ける。しかし、水晶は何も答えない…だが、それは『もう分かっているでしょ?』と自分の奥底に仕舞い込んでいる思いに訴え掛けている様に感じた。
なら、答えはもう決まっている。切っ掛けも与えられた。後は、
(前に進むだけ──ッ!)
「そんな事させないッ!」
『マジーヌッ!?「ちゃんッ!?」』
「なんだ? 貴様、トジテンドに逆らうつもりかッ!」
「せ、折角開けそうな新しい世界を潰されてたまるかッ……!」
「マジーヌ。それってつまり──」
「介人さん。自分も、ゼンカイジャーに入れて。一緒に戦いたいッ! ……いい?」
「──もちろんッ!」
介人はマジーヌにギアトリンガーと29とメタリックピンクで描かれたギア『ゼンカイマジーヌギア』を渡し、その使い方を教える。
「ふんッ! 一人増えた所でコオリの世界は変えられないコオリッ!」
「そんな事、やってみなくちゃ分かんないだろッ!
──行くぞッ!」
「「おうッ!」」「はいっスッ!」
マジーヌを加え、横並びになった介人達。ギアトリンガーに各々のチェンジギアをセットし、腹の底から声を出す。
『──チェンジ全開ッ!』
45バーン!
16バーン!
25バーン!
29バーン!
軽快なサウンドをBGMに、彼らは勇気を全力に変える、
ババン!ババン!
ババン!ババン!
ババババーン!!
ゼェンカイジャーッ!
ジュゥラン!
ガオォン!
ゼンカァイマジィィヌ!
介人達の体にゼンカイジャーのスーツと装甲が装着され、マジーヌの体にも魔法戦隊マジレンジャーの巨大ロボ『マジキング』を思わせる桃色のアーマーが装着され、額に29の数字が刻まれる。
新たな仲間が加わり、四人になったゼンカイジャーは声高らかに名乗りを上げる。
「全力秘密のエレメントッ!」
「白の戦士ッ! ゼンカイジャーッ!」
「唸る恐竜のエレメントッ!」
「赤き戦士ッ! ゼンカイジュランッ!」
「駆ける百獣のエレメントッ!」
「黄色の戦士ッ! ゼンカイガオーンッ!」
「奇跡呼ぶ魔法のエレメントッ!」
「桃色の戦士ッ! ゼンカイマジーヌッ!」
「「溢れる勇気を全力に変えるッ!!」」
──機界戦隊ッ!!
──ゼンカイジャーッ!!!
次回のシンフォギアはッ!
「魔法の力を使うチュンッ!」
繰り出せッ! 勇気の魔法ッ!
「全力全開ッ!」
「機界変形ッ!」
溶かせッ! コオリトピアの力ッ!
『完成ッ! ゼンカイオー ジュラマジーンッ!!』
第11カイッ! マジでぬぬぬな魔法使いッ!
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上の話の後、次の話をどれにしようか悩んでいまして……なのでアンケートを取ろうと思います。
・ゲキゲキ! 戦う意味!
・止まらない好奇心
上の二つの内、どちらがいいか。
期限は次の話が投稿されるまで。
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次は何が見たい?
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ゲキゲキ!戦う意味!
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果て無き好奇心