❀幼女は緑 姉は紅❀   作:ゆっくろ❀

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 スゥゥゥゥゥゥゥゥ……( ˇωˇ )

 はいッッッッッ!!!!!!!!!!!
 大変長らくお待たせしましたァァン!!

 お久しぶりです。ゆーしゃKuroです(^q ((勇者パンチ

 ホンへはよ見せろって人はスキップしてください(そんな機能はない)


 ゆゆゆい四周年……えがった……。もうスタート画面からくめゆ派は発狂していたことでしょう。天使の翼が良く似合う……メブアヤはいいぞ……。

 うどん診断とか新しいことにも挑戦している感じがしていいなって思いましたねぇ。これからもプレッシャーをかけない程度にほどよく期待して楽しみにしておきましょう。ゆゆゆい五周年五ヶ条とかあるんじゃね……?(激しい期待)

 あとあと、やはり半年置きに例のUR出してくるっぽいですねぇ。酒呑童子高嶋さん……皆さんお迎え出来ましたか? ゆーしゃはこの為に二万恵みを貯めていたのでしっかりお迎えしましたよ。えぇ。十連分は余りましたね(白目)
 ぐんたかはてぇてぇ。そして酒呑童子カッコイイ……あの角と手が性癖ドストライク……。わかる……?


 そしてそして、棗さんはぴば。褐色肌はいいぞ。
 スク水の棗さんを至近距離で撮影する……そんな妄想は水飛沫のごとく消えました。ふうなつしか勝たん。
 大輪祭の棗さんカッコイイ、惚れる。あと恐らくのわゆコミックスのモンハンっぽいところが元ネタのわかちかも好き。……お迎えは出来ませんでした\(^o^)/


 あ! あと星天のなんちゃら((((((それでは本編どうぞ


第五話【幼体化の原因と出撃制限(夏凜ちゃんの回想なのでシリアルです。ご安心を☆)】

「夏凜お姉ちゃん、お城出来た!」

 

「はえ〜、器用なもんねぇ」

 

 

 ある日の休日、折り紙で遊んでいた芽吹が子供にしては綺麗に折られたお城の折り紙を見せてくる。

 

 

「よーし、なら私は……はい、お城を守護する勇者よ!」

 

 

 赤い折り紙で作った人っぽい形のもの。自立するそれを芽吹が折ったお城の隣に置く。

 

 

「わぁぁ〜! 私も折る!」

 

「ふふん……これは私が編み出したオリジナルなの。だから教えてあげるわ。まず三角に折って────」

 

 

 夏凜はそうやって芽吹に折り方を教える。そんな中で、数日前の出来事を思い出していた。勇者と巫女全員が集まり、“大赦の調査報告”を受けていた時のことだ。

 

 

 

 * * * *

 

 

 

「────原因がわかった?!」

 

「はい。想定通り、夜の樹海に実る果実でも、バーテックスによる攻撃でもありませんでした」

 

 

 ひなたは一部の勇者に囲まれながら話す。

 

 

「神樹様が、中立神と共に試練として行ったようです。過去の芽吹さんが召喚され、半自然的に今の芽吹さんと融合したことで記憶の混乱が起きている。……という見解です」

 

「ゆ、ユウゴウ……また随分と面倒なことになりましたわね……」

 

「め、メブ戻るの!? ねぇメブ戻るよね!?」

 

 

 夏凜もそうだが、防人組が一番慌てていた。共に生活した時間が長いのだから、心配の度合いは言うまでもない。

 

 

「どうすれば戻るかっちゅー話は今のところさっぱりわからん。神樹様からの神託もなしや。まー自分たちで何とかしてみろってことやろなぁ」

 

「そうなってしまうと、あとは楠様の問題ということになりますね。やはり、何かを成さなければ戻ることは出来ないでしょう」

 

 

 夏凜は静と美佳の話を聞いて、一つの疑問を持つ。

 

 ────幼体化の影響で記憶を失い、そんな状態で一体何を成せと言うのか。

 

 

「……と、とりあえず! 今の芽吹先輩に御心配をおかけしないようにしないといけませんね!」

 

 

 今度遊びに行こう。そう思いながら、亜耶は言う。

 

 

「そうだね、もしかしたら時間が経てば記憶も戻るのかもしれないし……少し様子見するのもいいと、私は思うな」

 

「エクセレント! さすがみーちゃん! それなら今のうちに蕎麦の素晴らしさを教え込んでおきましょう!」

 

「白鳥……それよりやること、あると思う……」

 

「野菜が先かしら!?」

 

「あ…うん………ふぁいと」

 

 

 しずくは瞳を輝かせる歌野を、どこか諦めた表情で応援した。栄養補給は大切だ。子供なら尚更。

 

 

「早速新鮮な野菜を持ってくるわ! 夏凜さん、是非持っていって!」

 

「あ、普通に助かる。ありがたく頂戴するわね」

 

 

 ────と、歌野が部室を出て行こうとした瞬間。警報が鳴り響く。

 

 

 

「最近頻度が早まっている気がするな」

 

「あら、もしかしてお疲れかしら」

 

「いいや問題ない。千景が一緒なら、安心して戦える」

 

「なっ、よくそんな恥ずかしいこと平然と言えるわね……」

 

「恥ずかしくなんてない、本心だ」

 

「こっちが恥ずかしいのよ……!!!」

 

 

 そんな、若葉と千景のやり取りを微笑ましくひなたは見守る。……が、刹那表情が変わる。巫女全員、険しい表情だ。

 

 

「ヒナちゃん、どうかしたの?」

 

 

 高嶋が心配そうに聞く。そんな高嶋の前で、ひなたは奥歯を噛み締めた。

 

 

「────出撃制限です。出撃可能な勇者は……三人」

 

「なかなか難しいこと要求してくるねぇ……上里ちゃん、これ間違いじゃないよね?」

 

「間違いじゃないことは、ここにいる巫女全員を見ればわかります……」

 

「だよね…………出撃するのは三好ちゃん、三ノ輪ちゃん。……そして、“楠ちゃん”」

 

「は…………?」

 

 

 夏凜はポカンと、呆けた顔で思わず声を漏らす。真鈴が言ったことは真実で、巫女全員が同じ神託を受け取っていた。

 

 

「ま……待って、芽吹は変身も出来ないんじゃ……!」

 

「それなんですが、実はこの後話そうと思っていて……芽吹さんの勇者システムの調整が完了したんです。……つい先程」

 

「あ、あの状態で戦わせるっていうの!?」

 

 

 記憶が無いということは戦闘もままならない。身体に染み付いた動き……というのも、幼体化してしまっているので無理な話だろう。

 

 だが、大人しく黙って話を聞いていた芽吹が口を開いた。

 

 

「お姉ちゃんたちと行きます」

 

「め、芽吹……本気なの?」

 

「夏凜お姉ちゃん、いっつも大変そうだったから……少しでもお手伝いできるならやりたい!」

 

 

 芽吹はそう言うと端末を手に取る。子供の手には少々大きく、両手で握っていないと落としてしまいそうだ。

 

 

「夏凜さん、あたしも頑張ってみます。だから芽吹さんのそばにいてあげてください!」

 

「……仕方ないわね。二人とも、一緒に行くわよ!」

 

「うん……!」

 

「はいっ!」

 

 

 他勇者と巫女が心配する中、夏凜、芽吹、銀は戦地へ赴く。

 

 そしてそこには……蟹、射手、蠍が待ち構えているのだった────。




 あ、書き方ちょっとだけ変えてみました(遅い)


 まぁそんなことより……星天のなんちゃらどうでした?(続く)

 ゆーしゃはSR勇者育ててなかったせいでもうヤバかったです。SRでもバカに出来ねぇ……(^q^)



 そして次回はゆゆゆ民が一番恨みを向けているであろう例のヤツらが…………(サブタイトルチラ見)

 果たして夏凜たちは切り抜けられるのか……!
 次回、『幼女は緑 姉は紅』第6話!

 あと次回更新はまっっったく予定してないです!!!
 気が向いたら書きます((((一万回!勇者パーーーーンチ!









 PS,美咲ちゃんデッッッッッッッッッ((((大満開勇者パンチ
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