銀ちゃんUR二周目&とあるTコラボおめ!!!!!!
予想出来るかァァァァ!!!!!!!!
新規URがまさかまさかの銀ちゃん。ど、どうしたゆゆゆいくん……! 大満開の章を目前にそこまでするのか! もっと期待しちゃうじゃ奈いか!((((勇者パンチ
そしてこちらもまさかの新コラボ。とある科学の超電磁砲T…………“なぜ???”と、思っているのはゆーしゃだけじゃないはず……。初のコラボ勇者が来るかもしれないし、もしかしたら結構大きなコラボイベントになるのかもしれない。なぜとあるコラボなのかは全くわかりません() 中の人ネタ? それとも運営の趣味? それとも勇者登山ぶっ(((((((((((((((((((
あ、新UR銀ちゃんは出ませんでした\(^o^)/
とりあえずコラボ前なのに恵みが数百しかないのでせめて10連出来るくらいには貯めておきたいですね!
さあ! みんなも神樹の恵みを集めて、神樹に恵みを捧げよう! せーのっ! いちにのさん、拝ッ!!!
満開した夏凜の一撃を、それも以前防がれた経験を活かして放った一撃を意図も容易く受け止めたキャンサー・バーテックスを、夏凜は見上げる。
刹那、矢が放たれた。
「っ、させるかァァァァァッ!」
サジタリウス・バーテックスの無数の矢が、キャンサー・バーテックスの板に反射して方向を自由自在に変えてくる。狙われたのは────芽吹だ。
夏凜はすぐ飛翔し、芽吹の前に立つと向かってきた矢を全て弾き切る。射速も上がっている上に、その矢の一撃一撃が重くなっていた。二刀がボロボロになるくらいだ。命中は避けたい。
「くっ、脆い……!」
夏凜は刀を捨て、新たに出現させた刀を握る。────その最中、銀はスコーピオン・バーテックスに突撃していた。
「おりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃあああああああああああああ!!!」
半透明な緑色の尾を斬り刻み、どうにかしてこちらに注意を引く。今ここでスコーピオン・バーテックスが夏凜に向かっていったら、きっと攻撃を防ぎ切れない。
「お前の相手はアタシだァァァ!!!」
斧から炎が爆発する。自身を吹き飛ばし、銀はスコーピオン・バーテックスの頭部を打ち砕く。さすがにキャンサー・バーテックスよりは脆いようだ。
「……銀ばかりに頼ってる訳にはいかないのよッ!」
銀の行動の一部始終を見て、夏凜は呼吸を整えて叫ぶ。後ろには、今の攻撃で怯えて座り込む芽吹がいる。そんな中、追撃が始まった。
『────』
「なにっ……見てんのよッ!」
刀を二本投擲し、反射板を掻い潜ってキャンサーの頭部に突き刺す。浅い……が、今の攻撃で反射板が狂い動き、サジタリウス・バーテックスの矢は反射して上空へ、さらに反射して地へ────。そうして、キャンサー・バーテックスの巨体に無数の矢が突き刺さった。
「いくらステータスを上げたところで! 元の動きと変わりないなら意味ないのよッ!」
「さっすが夏凜さん! 一生着いていきます♪」
そう、この星々は確かに強くなっているが、その動きは以前と変わっていない。既に見た攻撃……既に見た連携……油断しなければ攻撃を受けることすらないだろう。そして、この勇者たちは敵を目の前にして油断するほど愚かではない。
「お、お姉ちゃんたち……こわく……ないの……?」
後ろで震える芽吹がそう言った。記憶が混乱し、初めて見るバーテックス。幼くなっているので怖いのも無理はない。
夏凜たちは怖くないわけではない。必死に戦っているのだから、怖いとずっと思っている。だがその怖れは弱さではない。
「────勇者だから。かしらね」
友奈の姿を思い出し、夏凜は答える。怖いからこそ、その脅威から誰かを守らなくてはと強く思える。それこそ、勇気を持たなくては出来ないこと。だからこその《勇者》────。
「アタシたちが頑張れば、みんなが笑顔になるんだ。だから戦えるんだ」
夏凜に続き、銀は答える。その頑張りがつらいものでも、あとの笑顔で疲れは吹き飛ぶ。その守った笑顔で、自分も一緒に笑うことができる。
────勇者だから頑張るのではない。それを成そうとするから勇者なのだ。
「あなたも勇者よ、楠芽吹」
夏凜は幼き勇者に手を差し伸べる。
「1+1+1を、3じゃなく、10でもなく……アタシたちで100にしてやろうぜ!」
銀は自分よりも幼くなった勇者に手を差し伸べる。
二人は笑っていた。その笑顔が、芽吹の恐怖を和らげた。二人の手を握り、三人で手を繋ぎ、並んで星と対峙する。
「────さあさあッ! ここからが大見せ場ッ! 遠からん者は音に聞け、近くば寄って目にも見よッ!!!」
「見せてやる。気合と、根性と……! 魂ってやつをッ!」
「……私も戦う。絶対帰って、夏凜お姉ちゃんに褒めてもらうっ! 私を舐めるな!」
気合いは充分。覚悟完了。元の調子を取り戻した少女たちは、怯んで様子を伺っていた星々に言い放つ。
『──────!』
サジタリウス・バーテックスの矢が放たれる。小さく無数の矢ではない。極太の、一本の矢だ。
「銀っ! 行って!」
「はいッッ!!」
銀は向かってくる太い矢を走り抜け、サジタリウス・バーテックスに接近する。
「大きくしたからって、防げないとでも思ったかッ! ハァァァァッ!!!」
タイミングを見計らい、夏凜は矢を打ち砕く。だが、その極太の矢が放たれた瞬間に、サジタリウス・バーテックスは再び口らしき部分を開いて、無数の矢を解き放っていた。
キャンサー・バーテックスの反射板に当たり、夏凜の無防備な背後を狙う。さらに、それを回避されないよう、回避ルートにはスコーピオン・バーテックスがスタンバイしていた。毒針が夏凜を狙う。
矢を全て斬ることは容易い。だがそうしている間に、芽吹が毒針の餌食になる。避けてスコーピオン・バーテックスに突撃するのが一番だろうが、芽吹を抱きかかえたまま突撃するのは危険すぎる。
(でも、あんたはそんなちっこくなっても────)
楠芽吹という人間であることには変わりない。
「お姉ちゃんたちの邪魔をするなぁぁぁッ!」
芽吹はスコーピオン・バーテックスの毒針を狙い、引き金を引く。刹那放たれた弾丸が、毒針の頂点と衝突し、火を噴く。毒針は砕け、スコーピオン・バーテックスが一時ダウンする。今がチャンスだ。
「芽吹っ!」
「うん……!」
夏凜は芽吹を自身の懐に来るよう合図すると、芽吹と共に無数の矢を弾く。二対四本の赤手が握る刀で斬り、その隙を狙って小さな銃剣が弾丸を放つ。
「夏凜さーん! 持ってきましたぁー!」
雨のように降り注いでいた矢が急に収まったと思ったら、銀が口を砕いたサジタリウス・バーテックスをキャンサー・バーテックスに向けて投げ飛ばした。
『─────ッ!』
「邪魔よッ!」「邪魔だッ!」
立ち塞がるスコーピオン・バーテックスを、夏凜と銀は容赦なくぶった斬る。三体のバーテックスが山のように積まれた。
「これでトドメだ、化け物ッ!」
銀の斧に空いている穴から赤い光が現れる。それは高速回転を始め、やがて熱い炎を燃え上がらせた。────だが、その炎を纏うのは斧ではなく、刀だ。
「行ってください、夏凜さん!!」
「えぇ! 一気に殲滅してあげるわ!」
銀から炎を受け取り、夏凜は積み重なった三体を断ち斬ろうとする。……が、そこに何枚もの板が交差して夏凜の攻撃をまたもや受け止めようとする。
今度はそうはいかない。夏凜は止まることなく刀を振り上げる。反射板を全て砕けば威力が落ちて、本命の三体を一度に討つことは難しくなるだろう。だから夏凜は、敵の盾を芽吹に任せた。
「くらえ! 楠流打点破砕撃ぃぃっ!」
芽吹は銃剣を思いっきり突き出し、刃でスコーピオン・バーテックスの反射板を突く。
シン………と、何も起こってないようにみえたのは一瞬だけだった。すぐに反射板は刃が突き刺さった部分を中心にヒビ割れ、砕け散ったのだ。
(身体が覚えていたのか、それともその頃からそれが出来たのか……どっちにしても、やっぱり芽吹さんには敵わないなぁ)
勝利を確信している銀は、芽吹が反射板を砕くその様子を見ながらそんなことを思った。
「セヤァァァァァァアッッ!!!」
────そして、夏凜の全身全霊の一撃で星が討たれた。この三人だから出来た連携が
あ、ちなみに今回のサソリ野郎どもは強化個体とかなんとかですけど、難易度的にはただの『侵蝕』です。はい、侵蝕の出撃制限って認識でいてくれさい。
それではまた次回〜 ノシ
ところでUR持ってても超高難易度な侵蝕どうやってクリアしてんのみんな()
おや?幼メブが夏凜おねえちゃんにお礼がしたいようです。でもどうすればいいのかわからない!みんなで助けてあげましょう!
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大天使アヤエル(※国土亜耶)を召喚する
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結城さんちの友奈ちゃんに聞く
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絶対的なThe・姉。犬吠埼風に頼る
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鍛錬仲間の若ちゃんに聞く
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夢枕に神樹様がお生えになる(※園子ズ)
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神樹館組に聞いてみる
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一緒にいることが多い雪花ちゃんに聞く
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*三好春信がこちらを見ている
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*変装した三好春信がこちらを見ている
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*仮面を着けたままじっとこちらを見ている
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*夏凜ちゃんに怒られている春信さんがいる
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*芽吹は見なかったことにした