本日は晴天なり。これより、コラボキャラ出さない神樹の伐採を開始します。(しません)
はい、まぁ……ね! URですしね! はい! 御坂も黒子も出なかったよォォォォォォ!!!!!!!(ということで伐採しない代わりに八話書きました。ほんへどうぞ(^q^))
第八話【雀、絶叫ス───!(そして爆誕☆姉夏凜)】
「うわぁぁぁぁぁん!!! 無事で良かったよぉぉぉメブぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
部室に帰るや否や、雀はいつものように泣き叫びながら芽吹を抱き上げる。芽吹はムスッとした表情で、されるがままだった。
「雀、降ろしなさい」
「あ、うん。……今思ったけど、他のみんなは
なぜか自分にだけ態度が変化していない芽吹を降ろして、期待の眼差しを向ける。
「加賀城、それよりも……」
「それよりも!? それよりもってなにさしずくぅぅぅ!!!」
「だァァァァ!!! だから耳元で叫ぶな! それよりも! なんで三好……さんがこんなことになってんのかだろうがよ!」
「そうだけど! でも私もお姉ちゃんって呼ばれ────ねぇ待ってシズク今『三好さん』って言った?」
「うっ、いやだってよ。さすがに……なぁ?」
シズクはそう言いながら、芽吹と銀と一緒に帰ってきた夏凜を眺める。
「な、なによ……みんな揃って」
そう言って少し頬を紅くさせるのは、夏凜に非常によく似たお姉さんだった。
「そりゃそうなるでしょ。だって夏凜、帰ってきたらアタシより女子力高くなってるんだもの。身長も棗といい勝負よ? アレ……もしかしてよく見たら超えてる……?」
風は夏凜を見上げて言う。そう……よく似たお姉さんではなく、夏凜が本当にお姉さんになっていたのだ。髪は前よりも長く、
「二十代前半……くらいかな。いやぁさすが夏凜、美人さん! どんな服でも似合いそうだにゃあ」
「幼芽吹の次は姉夏凜かいな! なっははは!」
原因は……芽吹と同じ、試練の一環だろう。ただ芽吹の状態とは異なり、大人になった夏凜には以前の記憶がしっかり残っていた。
「なんかこの視界慣れないけど、迷惑はかけないようにする」
「夏凜ちゃん! 困ったことがあったらなんでも言っていいからね! 勇者部五箇条、悩んだら相談!」
「わかってるわよ」
「だ、だから……ね。ちょっとお願いが……」
「へ……?」
結城が夏凜の隣に擦り寄る。それを見た芽吹はムッと嫉妬したように、可愛らしく眉間に皺を寄せると、夏凜の懐に入って両手を掴んで自分を抱きしめさせる。
「「夏凜お姉ちゃん……撫でて?」」
「き、急になによ」
「「夏凜お姉ちゃん早く撫でてぇ♪」」
「園子ズはちょっとメモ帳閉じてなさい!」
その様子に、風はカッと目を見開いた。
「女子力がオーバードライブしているッ!? 圧倒的な姉感に、あの友奈と芽吹が甘えんぼうモードにッ!!!」
「き……急にどうしたのお姉ちゃん」
「あぁ……我がマイシスター樹……私を姉と呼んでくれるのは樹だけよ……。くっ、まさか夏凜にこの姉ポジションを取られるなんて……!」
「もう……私のお姉ちゃんはお姉ちゃんだけだから、安心して」
「い……い"つ"き"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"〜〜!!」
「お、お姉ちゃんっ! 恥ずかしいから離れて……!」
「離すものかぁぁぁぁ!!! 一生離さないからぁぁぁぁあ!!!」
自分の妹に抱き着き、泣き叫ぶ風の声が部室に響く。夏凜はせがまれて仕方なく結城と芽吹を撫でる。その様子に、微笑ましい笑顔を浮かべる園子ズは、表情とは打って変わって異様なスピードでメモを取っていた。
(……さて)
園子(中)はメモを取りながら思考を変える。
この微笑ましい日常のメモはまだ純粋な過去の自分に任せて、園子(中)のメモには現状を事細かくまとめられていた。
(なんでも“神様だから”……で話は通るけど。にぼっしーの身体は短時間で急成長している。そのこと自体は可能でも、急成長の副作用があるはず……メブーの時と同じように────)
楠芽吹────幼女化、推定年齢・四〜六歳。症状……
三好夏凜────大人化、推定年齢・二十〜二十五歳。症状……無し。
芽吹の幼女化の影響は記憶喪失。そこに、園子は不安を抱かざるを得なかった。
(今はまだ、幼女化のおかげでこの状況を楽しめている。でも、時が経つに連れて防人のみんなはきっとつらくなる……)
夏凜も同じように突然記憶を失うかもしれない。そう思いながら、園子は東郷の顔を見つめる。結城が夏凜に撫でられているのを見て、ガルルと唸る東郷がいた。
(私と同じ思いは……させたくないなぁ……)
メモ帳を閉じ、園子は結城とは反対側に座って夏凜に撫でてもらうために、身体を預けるように肩に頭を置く。
「そのっちまで!!? おのれ三好夏凜…………」
「と、東郷先輩落ち着いてください!」
「そうよ東郷、落ち着きなさい」
「お姉ちゃん……抱き着きながら言っても説得力ないよ……」
キリッと真剣な顔で言う風に、樹はため息ツッコミを入れながら東郷の腕をガッシリホールドして捕らえる。
「────クワッッ! そのっち、メモ!」
「『尊い♪』と思った時、スデにメモは終わってるんよッ! ……あ、園子先輩のもメモしときますね〜」
「わ〜い♪ 一緒にメモされようね〜にぼっしー♪」
「はいはい。って言うと思ったか! そのメモ帳寄越しなさい! ……くっ、芽吹たちが居るから動けないっ!」
両手は膝の上に座る芽吹、左右の結城と園子(中)の三人を撫で、身動きひとつ取れない夏凜はメモされるがままだった。
「ふっふっふ……大人しくメモされてください、夏凜先輩♪ これはすっごい良いものが書けそうなんよ〜! ねーサンチョ♪」
『スィ、ムーチョ』
「ぐぬぬ……あーもう! こうなりゃヤケよ! 完成型勇者・三好夏凜! いざ参るッ!」
その後、夏凜の撫でテクも急成長したのか、友奈神拳にも劣らない手つきによる甘い撫でで、芽吹や結城、園子(中)はしばらく虜になったという────。
ハイ!!!!!!!!!!!! 第二章《三好夏凜は姉で章》開幕です!
いろいろ多機能フォーム使ってみたけど……どうなんじゃろか。
それよりもですよ() 皆さんみやしたか!? UR御坂&黒子の必殺カットインをよォ!! 実はとあるシリーズそんな詳しいわけじゃないんですけど、あれはカッコイイと言わざるを得ないんじゃねぇですかね。黒子の転移すこ。─────出なかったけど\(^o^)/
あと、皆さんみやしたか!?(既視感)
10月放送予定の『結城友奈は勇者である -大満開の章-』の、キ ャ ラ ク タ ー 設 定 画 を!!!!!!!
ほんっと……あれで動くの……? あの作画で? おめめしゅき。I Love you(友)奈ちゃん!!!(突然の告はk((((((狙撃弾 ( ´_ゝ`)いや、もう……楽しみすぎます奈。うん。はい。まぁキービジュアルと設定画見てもう確信してるんですけど、多分みんな思ってることだと思うんですけど、あれですよね。“変身するんだ”ですよね。勇者の章続編……なら、どうなるんだあれ……そこんところもめっさ気になりますね……。あと高校生風先輩見たい。あと学年上がってたら新入生として新キャラとか来そう(でも無さそう)
兎にも角にも、ゆーしゃはこれからもゆゆゆLOV((狙撃
ゆゆゆを愛していくので、アニメ制作陣様、ゆゆゆい運営様、書籍や漫画作者様、いつも素晴らしい絵を補給させてくれる絵師様、ゆゆゆ動画投稿者様、そして二次創作物を生み出す同士諸君………これからもよろしくお願いします( ˇωˇ )
それでは皆さんご一緒に☆
ゆゆゆ大満開は10月放送!!!!!
れっつ布教!ゆゆゆはいいぞ!!!
PS,アンケートやってみた(遅い) 今後ストーリーで反映するのでよろしければご参加ください! 今のところ夢枕に神樹様がお生えになりそう()
PS2,プレステじゃないよ(((勇者パンチ 誰か……誰か姉夏凜と幼メブの尊絵を……(ただゆーしゃが拝みたいだけ)
PS3,リクエスト ゆーしゃすこれば 書きますぜ
PS4,ゆゆゆい……ガチャ天井設置してくれ……(切実)
PS5,あと初期URの必殺カットインの画質とか上げてくれ……(懇願)
おや?幼メブが夏凜おねえちゃんにお礼がしたいようです。でもどうすればいいのかわからない!みんなで助けてあげましょう!
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大天使アヤエル(※国土亜耶)を召喚する
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結城さんちの友奈ちゃんに聞く
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絶対的なThe・姉。犬吠埼風に頼る
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鍛錬仲間の若ちゃんに聞く
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夢枕に神樹様がお生えになる(※園子ズ)
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神樹館組に聞いてみる
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一緒にいることが多い雪花ちゃんに聞く
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*三好春信がこちらを見ている
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*変装した三好春信がこちらを見ている
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*仮面を着けたままじっとこちらを見ている
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*夏凜ちゃんに怒られている春信さんがいる
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*芽吹は見なかったことにした