❀幼女は緑 姉は紅❀   作:ゆっくろ❀

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 神 樹 伐 採 ☆ (開幕伐採予告される神樹様)


 本日は晴天なり。これより、コラボキャラ出さない神樹の伐採を開始します。(しません)

 はい、まぁ……ね! URですしね! はい! 御坂も黒子も出なかったよォォォォォォ!!!!!!!(ということで伐採しない代わりに八話書きました。ほんへどうぞ(^q^))


第二章《三好夏凜は姉で章》
第八話【雀、絶叫ス───!(そして爆誕☆姉夏凜)】


うわぁぁぁぁぁん!!! 無事で良かったよぉぉぉメブぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

 

 

 部室に帰るや否や、雀はいつものように泣き叫びながら芽吹を抱き上げる。芽吹はムスッとした表情で、されるがままだった。

 

 

「雀、降ろしなさい」

 

「あ、うん。……今思ったけど、他のみんなは()()()()()って呼んでるのに私だけ変わらないんだねメブ。いやそれはそれで嬉しいんだけどちょっとだけでいいから私もお姉ちゃんって呼ばれてたいなメブ」

 

 

 なぜか自分にだけ態度が変化していない芽吹を降ろして、期待の眼差しを向ける。

 

 

「加賀城、それよりも……」

 

「それよりも!? それよりもってなにさしずくぅぅぅ!!!」

 

だァァァァ!!! だから耳元で叫ぶな! それよりも! なんで三好……さんがこんなことになってんのかだろうがよ!」

 

「そうだけど! でも私もお姉ちゃんって呼ばれ────ねぇ待ってシズク今『三好さん』って言った?」

 

「うっ、いやだってよ。さすがに……なぁ?」

 

 

 シズクはそう言いながら、芽吹と銀と一緒に帰ってきた夏凜を眺める。

 

 

「な、なによ……みんな揃って」

 

 

 そう言って少し頬を紅くさせるのは、夏凜に非常によく似たお姉さんだった。

 

 

「そりゃそうなるでしょ。だって夏凜、帰ってきたらアタシより女子力高くなってるんだもの。身長も棗といい勝負よ? アレ……もしかしてよく見たら超えてる……?」

 

 

 風は夏凜を見上げて言う。そう……よく似たお姉さんではなく、夏凜が本当にお姉さんになっていたのだ。髪は前よりも長く、ツイン(にぼ)テールが伸びていた。そして今度は神樹の配慮なのか、変身解除後、制服のサイズがしっかり調整されていた。

 

 

「二十代前半……くらいかな。いやぁさすが夏凜、美人さん! どんな服でも似合いそうだにゃあ」

 

「幼芽吹の次は姉夏凜かいな! なっははは!」

 

 

 原因は……芽吹と同じ、試練の一環だろう。ただ芽吹の状態とは異なり、大人になった夏凜には以前の記憶がしっかり残っていた。

 

 

「なんかこの視界慣れないけど、迷惑はかけないようにする」

 

「夏凜ちゃん! 困ったことがあったらなんでも言っていいからね! 勇者部五箇条、悩んだら相談!」

 

「わかってるわよ」

 

「だ、だから……ね。ちょっとお願いが……」

 

「へ……?」

 

 

 結城が夏凜の隣に擦り寄る。それを見た芽吹はムッと嫉妬したように、可愛らしく眉間に皺を寄せると、夏凜の懐に入って両手を掴んで自分を抱きしめさせる。

 

 

「「夏凜お姉ちゃん……撫でて?」」

 

「き、急になによ」

 

「「夏凜お姉ちゃん早く撫でてぇ♪」」

 

「園子ズはちょっとメモ帳閉じてなさい!」

 

 

 その様子に、風はカッと目を見開いた。

 

 

「女子力がオーバードライブしているッ!? 圧倒的な姉感に、あの友奈と芽吹が甘えんぼうモードにッ!!!」

 

「き……急にどうしたのお姉ちゃん」

 

「あぁ……我がマイシスター樹……私を姉と呼んでくれるのは樹だけよ……。くっ、まさか夏凜にこの姉ポジションを取られるなんて……!」

 

「もう……私のお姉ちゃんはお姉ちゃんだけだから、安心して」

 

い……い"つ"き"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"〜〜!!

 

「お、お姉ちゃんっ! 恥ずかしいから離れて……!」

 

「離すものかぁぁぁぁ!!! 一生離さないからぁぁぁぁあ!!!」

 

 

 自分の妹に抱き着き、泣き叫ぶ風の声が部室に響く。夏凜はせがまれて仕方なく結城と芽吹を撫でる。その様子に、微笑ましい笑顔を浮かべる園子ズは、表情とは打って変わって異様なスピードでメモを取っていた。

 

 

(……さて)

 

 

 園子(中)はメモを取りながら思考を変える。

 

 この微笑ましい日常のメモはまだ純粋な過去の自分に任せて、園子(中)のメモには現状を事細かくまとめられていた。

 

 

(なんでも“神様だから”……で話は通るけど。にぼっしーの身体は短時間で急成長している。そのこと自体は可能でも、急成長の副作用があるはず……メブーの時と同じように────)

 

 

 楠芽吹────幼女化、推定年齢・四〜六歳。症状……()()()()

 

 三好夏凜────大人化、推定年齢・二十〜二十五歳。症状……無し。

 

 

 芽吹の幼女化の影響は記憶喪失。そこに、園子は不安を抱かざるを得なかった。

 

 

(今はまだ、幼女化のおかげでこの状況を楽しめている。でも、時が経つに連れて防人のみんなはきっとつらくなる……)

 

 

 夏凜も同じように突然記憶を失うかもしれない。そう思いながら、園子は東郷の顔を見つめる。結城が夏凜に撫でられているのを見て、ガルルと唸る東郷がいた。

 

 

(私と同じ思いは……させたくないなぁ……)

 

 

 メモ帳を閉じ、園子は結城とは反対側に座って夏凜に撫でてもらうために、身体を預けるように肩に頭を置く。

 

 

「そのっちまで!!? おのれ三好夏凜…………」

 

「と、東郷先輩落ち着いてください!」

 

「そうよ東郷、落ち着きなさい」

 

「お姉ちゃん……抱き着きながら言っても説得力ないよ……」

 

 

 キリッと真剣な顔で言う風に、樹はため息ツッコミを入れながら東郷の腕をガッシリホールドして捕らえる。

 

 

「────クワッッ! そのっち、メモ!」

 

「『尊い♪』と思った時、スデにメモは終わってるんよッ! ……あ、園子先輩のもメモしときますね〜」

 

「わ〜い♪ 一緒にメモされようね〜にぼっしー♪」

 

「はいはい。って言うと思ったか! そのメモ帳寄越しなさい! ……くっ、芽吹たちが居るから動けないっ!」

 

 

 両手は膝の上に座る芽吹、左右の結城と園子(中)の三人を撫で、身動きひとつ取れない夏凜はメモされるがままだった。

 

 

「ふっふっふ……大人しくメモされてください、夏凜先輩♪ これはすっごい良いものが書けそうなんよ〜! ねーサンチョ♪」

 

スィ、ムーチョ

 

「ぐぬぬ……あーもう! こうなりゃヤケよ! 完成型勇者・三好夏凜! いざ参るッ!」

 

 

 その後、夏凜の撫でテクも急成長したのか、友奈神拳にも劣らない手つきによる甘い撫でで、芽吹や結城、園子(中)はしばらく虜になったという────。




 ハイ!!!!!!!!!!!! 第二章《三好夏凜は姉で章》開幕です!


 いろいろ多機能フォーム使ってみたけど……どうなんじゃろか。


 それよりもですよ() 皆さんみやしたか!? UR御坂&黒子の必殺カットインをよォ!! 実はとあるシリーズそんな詳しいわけじゃないんですけど、あれはカッコイイと言わざるを得ないんじゃねぇですかね。黒子の転移すこ。─────出なかったけど\(^o^)/


 あと、皆さんみやしたか!?(既視感)

 10月放送予定の『結城友奈は勇者である -大満開の章-』の、キ ャ ラ ク タ ー 設 定 画 を!!!!!!!

 ほんっと……あれで動くの……? あの作画で? おめめしゅき。I Love you(友)奈ちゃん!!!(突然の告はk((((((狙撃弾  ‪( ´_ゝ`)いや、もう……楽しみすぎます奈。うん。はい。まぁキービジュアルと設定画見てもう確信してるんですけど、多分みんな思ってることだと思うんですけど、あれですよね。“変身するんだ”ですよね。勇者の章続編……なら、どうなるんだあれ……そこんところもめっさ気になりますね……。あと高校生風先輩見たい。あと学年上がってたら新入生として新キャラとか来そう(でも無さそう)


 兎にも角にも、ゆーしゃはこれからもゆゆゆLOV((狙撃

 ゆゆゆを愛していくので、アニメ制作陣様、ゆゆゆい運営様、書籍や漫画作者様、いつも素晴らしい絵を補給させてくれる絵師様、ゆゆゆ動画投稿者様、そして二次創作物を生み出す同士諸君………これからもよろしくお願いします( ˇωˇ )



 それでは皆さんご一緒に☆


 ゆゆゆ大満開は10月放送!!!!!
 れっつ布教!ゆゆゆはいいぞ!!!















PS,アンケートやってみた(遅い) 今後ストーリーで反映するのでよろしければご参加ください! 今のところ夢枕に神樹様がお生えになりそう()

PS2,プレステじゃないよ(((勇者パンチ 誰か……誰か姉夏凜と幼メブの尊絵を……(ただゆーしゃが拝みたいだけ)

PS3,リクエスト ゆーしゃすこれば 書きますぜ

PS4,ゆゆゆい……ガチャ天井設置してくれ……(切実)

PS5,あと初期URの必殺カットインの画質とか上げてくれ……(懇願)

おや?幼メブが夏凜おねえちゃんにお礼がしたいようです。でもどうすればいいのかわからない!みんなで助けてあげましょう!

  • 大天使アヤエル(※国土亜耶)を召喚する
  • 結城さんちの友奈ちゃんに聞く
  • 絶対的なThe・姉。犬吠埼風に頼る
  • 鍛錬仲間の若ちゃんに聞く
  • 夢枕に神樹様がお生えになる(※園子ズ)
  • 神樹館組に聞いてみる
  • 一緒にいることが多い雪花ちゃんに聞く
  • *三好春信がこちらを見ている
  • *変装した三好春信がこちらを見ている
  • *仮面を着けたままじっとこちらを見ている
  • *夏凜ちゃんに怒られている春信さんがいる
  • *芽吹は見なかったことにした
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