魔法科高校の劣等生~破壊と殺しの力を持った転生者 作:クロス・ゼロ
頑張って書きます!!
「よし!魔法科ととあるの最新刊ゲット!」
いや~本屋6件回ったかいがあったわ
帰りにアニ○イトに寄って予約フランの東方ヴォーカル曲も取りに行っと
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「ありがとうございました~!」
「さてと、買うもん買ったし家に変え……」
あ、あれ?何か眩暈が……
俺はそこで意識が無くなった。
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「ご、ごめんなさいお父様!!」
「し、しまったのう……」
まさか、娘の為にあげた用紙がまさか生命用紙だったとは……しかも、破れておるし
儂は急いで生命用紙を元に戻したが用紙に書かれていた者はもう死亡していた。
「アテネ、ハーデスの所に行ってこの生命用紙に書かれていた者の魂をここに連れて来ておくれ……」
「は、はい!」
娘……アテネは急いで儂の書斎を出た。
儂は生命用紙に書かれていた者の名前を思い出した。
「
ハァ、まさか娘が禁忌を犯してしまうとは……
「これも全て儂の責任だ」
何とかあの子をアテネを軽い罪になる様にしなくては念話で十二神に
「オリュンポス会議を開く十二神は急ぎ玉座の間に来てくれ」
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「知らない天井だ…」
俺はベットに寝かされていた
少し周りを見ると知らない部屋だった。
「一体此処は何処?」
俺は確かアニ○イトを出てから眩暈がしてそれで……
「気がつ気ましたか零夜様?」
「え?」
俺は横を振り向くと銀髪の美少女がいた
「そんな…美少女だなんて…」
え?心の中が見られてる?
「はい、私これでも神様ですから!」
「か、神!?」
え?なんで俺神様に会ってるの!?
「それは……ごめんなさい!!」
「は、はい?」
いきなり彼女は土下座をした
「わ、私のせいで零夜様を殺してしまった、本当にごめんなさい!!」
……
「土下座をやめて顔を上げて…」
「は、はい」
「先ずは何が有って俺は死んだのかを教えて?」
「はい…」
それから、俺は彼女の話を聞いて大体の事を理解した。
「つまり、君は君のお父さんに紙を貰ってそれを使って絵を描こうとしたら誤って破ってしまってしかもそれが生命用紙って言う人の人生が書かれた紙だったと?」
「はい……」
ん~。
「あ、あの本当にごめんなさい…謝って許される事じゃ無いのは判っています。罰なら何でも受けます。」
「ん~と言っても殆ど偶然と偶然が重なった結果に過ぎないよ君…え、えっと」」
「あ、申し遅れました!私の名前はアテネです」
あ、アテネ!?おいおい超ビックネームが来たなおい…
「ならアテネ君だけの責任じゃ無いよ君のお父さんもそう言ったんでしょ?」
「で、でも!」
「俺は許す」
「え?」
「聞いて解ったがアテネだけの責任じゃないよ。それに被害者の俺が許すと言ったんだからこの件は御終い」
「で、ですが!それでは私の気が収まりません!!」
中々強情だね……
「ん~、なら見せて」
「な、何を?」
「アテネが今まで書いた絵をそれが見たい」
神様が描いた絵何て偉人の絵より見る価値が120%有るしそれでチャラだよ
「……わ、解りました直ぐに取って来ます。」
そう言ってアテネはこの部屋を出て行った。
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十二席の玉座がある場所では今有る事が決められ様としていた。
「それではアテネの判決はこれでよろしいですね?」
今神々の司会をしているのが神々の女王でありアテネの義母『ヘラ』
「うむ……」
そして神々の王でありアテネの父親『ゼウス』
「ああ、今回の件の処罰にしては軽い方だがワザとでは無いからな」
そう言って同意するのは冥界の王でありゼウスの兄『ハーデス』
「………(コクッ)」
無言で同意する海洋の王『ポセイドン』
「ええ、私も構わないわ」
その隣にいる農業・大地の神『セレス』
「では、出席されている神々の判決により芳乃 零夜は『転生』の許可を承認並びにアテネは神格を一部を封印し芳乃 零夜と共に現世に一時的に追放処分でよろしいですね?」
『ああ……(ええ……)』
「それではゼウス、私は転生門の調整をハーデス達と見に行くので芳乃 零夜とアテネの事よろしくね?」
「うむ、そこは任せよ」
「それでは、これにて閉幕!」
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アテネはあの後直ぐにスケッチブックを持って戻って来た
「すごい……!」
今まで観て来た中で一番綺麗でうまい絵ばかりだ!
「そ、そんな事ないですよ……」
照れているのか頬が少し赤かった。
「そんな事無い!凄く上手いよアテネ!」
俺は笑顔でそう言うとアテネの顔は凄く真っ赤になった。
「フォフォフォ、何やら楽しそうじゃな」
「「え?」」
俺達は扉の方を向くとそこには白髪のお爺さんが立っていた。
「お父様!!」
「お、お父様!?」
いやいやいや!?年齢が可笑しい様な……
「自己紹介をしよう儂の名前はゼウス、この娘の父でありこの神界の王者だ。よろしく芳乃零夜くん」
「よ、よろしくお願いします。あ、あの此処に来たってことは俺達の事が決まったと考えて良いのですか?」
そう言うとアテネの肩が震えだした。
「うむ、まずは零夜くん君は転生門によって転生して貰う。」
「へ?転生ってあのSSでよくある?」
「うむ」
マジかよリアルでその現場に立ち寄るとは…
「ちなみに転生先は『魔法科高校の劣等生』で特典としての能力はこちらで勝手に決めさせて貰った。」
魔法科か……
「特典1.魔法師としての才能は天才中の天才
特典2.『とある魔術の禁書目録』の上条当麻の『
特典3.『東方』のフランドール・スカーレットの全能力『『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』『吸血鬼の身体能力・再生能力』
特典4.フランドールのスペルカードの使用可能じゃがこれは魔法に相当するのでサイオンを消費するのでのう
最後に特典5.特典2.3.は任意に発動できるので『
「まず一つ言わせてください……どチート過ぎだろう!!あと、吸血鬼の時はあのフランの羽なのか?太陽で灰にはならないのか?」
「まず、『吸血鬼の身体能力・再生能力』は簡単に言うと吸血鬼になる吸血鬼化というのじゃ、その時はフランドールの羽は出るし飛べるし太陽・光等は大丈夫じゃよ」
「なら、良いが……」
「うむ、なら次はアテネの方じゃな……」
「はい……」
「アテネ、今回の禁忌を主は犯した」
「……はい」
「ちょっと待て!全てがアテネのせいじゃないだろ!?」
「零夜様良いのです。今回のは全て私が……」
「いいや!被害者として言わせて貰うけど俺はもうアテネを許してるしこの娘は反省もしてるし許してはくれないかゼウス様?」
「………」
「零夜様……」
「クッククククハハハハ!!!!お、面白い!面白いぞ!零夜くん!」
「何が面白いんだ……」
俺はイラッとしたので睨みながら言った。
「ああ、すまぬ気を悪くしたなら謝る済まなかった」
「いや、俺も理由を聞かずに睨んですみません」
お互いが謝ったところでアテネが質問した
「お父様、それで零夜様の何が面白かったのですか?」
「いや、なにこの者ならアテネを預けれると思ってな……」
「「はい?」」
ど、どういう事?
「アテネ、主は神格を一部封印して零夜くんと共に魔法科高校の劣等生の世界に行ってもらう」
「え?ええええええぇぇぇ!!!!」
「ま、マジか……」
「うむ、マジじゃ『我の娘アテネ、汝の神格を一部封印』」
そう言うとゼウス様の手から光が出てアテネの首にチョーカーがついた。
「では、二人共。さらばじゃ!また会おう」
そう言うとゼウス様は消えて俺とアテネを中心に部屋が光りだし俺は意識を失った。