トリニティセブン 思った以上に強いなこれ アプリ終わってたので終わりです。   作:自分に何ができるか

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またまた出します。
この世の中でも一位二位を争えるぐらいの駄文が。
ヤバいです。
エタるかもしれないです。
それでもよかったらゆっくり待っていてくだされば幸いです。


四話

もしかして崩壊現象とかそんなやつが起こる度にこの空間こんな風になるの?

いや確か魔導書のおかげで春日アラタは暴走してないとかなんとかだったよな?

それを原作だとアリンがアラタと魔導書のリンク?のようなものを崩壊して暴走させたはず。

あっ、アラタがアキオに蹴られた。

いや黒くて扉がある空間にいるからユイが助けたな。

ん?なんかアストラルトリニティが椅子に座ってる男に向かって手を伸ばして、というか鎖を伸ばしてるんだけど?

あっ!もしかしてあの男の人が春日アラタなのか!?

なんか苦しそうだし、ていうかアストラルトリニティが動いてるんだし、もしかしてこれってこの人たちに干渉できるんじゃね?

ちょっと春日アラタ(仮)に声かけてみようかな、反応あるかな?

「春日アラタ!」

『なん…だ?誰だ?お前が俺をこの空間に喚んだのか?』

あっ、声は現実の方に届くのか。

じゃあこっちのアラタに干渉できるのか?

前まではなんか見えない膜?壁?みたいなのでアラタとアストラルトリニティの近くにも行けなかったけど、さっきの何かが割れた音が響いたあのとき、その見えない透明な何かが割れたような感じがしたから、それがアラタに声をかけられたり、アストラルトリニティが動いた理由なのかなと俺は思ったんだけど。

「やっぱりだ、見えない何かがなくなってる。」

『だから誰なんだよ、頭の中に声が聞こえる。』

あっ、そういや俺名乗ってないじゃん。

とりあえず生前の名前は……?

なんだっけ?

思い出せない、名前が、生前の知り合いの名前も、家族の名前も、顔もどんな声かも分かるのに、名前だけが分からない……

いや!!今は、そんなことどうでもいい!!

いや、どうでもよくはないけどとりあえず今は、適当な名前を言っとけばなんとかなるだろ!

えーと、何にしよう?

確かアプリ内で出てくる魔導書の名前はクロノスの書だったよな?

もうクロノスって名乗っとけばよくね!!

偽名でなんか罪悪感があるけどそれ以外にいいの思い付かないし。

「私の名前はクロノスという者だ、私が君をその空間に喚んだ訳ではない。(俺の名前はクロノスって言うんだ、俺が別に君をその空間に呼んだわけじゃないんだ。)」

『クロノス?』

「あぁ、偽名ですまないが今はクロノスと呼んでもらいたい。(そうだ、偽名でごめんだけど、クロノスって呼んでくれ)」

ん?なんだろう俺何でこんなに偉そうに喋ってるの?

いや、今はそんなことどうでもいい。

「それよりも君、崩壊現象を起こしているのだろう?」

『何で知ってんだよ?というか俺の考えてることが分かるのか?』

あれ?アラタは、現実で声を出してないのか?もしかしたら考えていることが、言葉として聞こえているだけなのかもしれないな。テレパシー?

「あぁ、そうだ君の考えていることがここに言葉として届いている。まぁテレパシーのようなものだと思いたまえ。ついでに君の視界も見えているのだがね。」

『分かったよ、というか俺の視界まで見えてるのかよ…。ていうかそっちで崩壊現象をどうにか出来ないのか!?』

「方法が無いわけでは無いのだが…。」

『なら、何とかしてくれ!!』

「だが今の私の力では、そもそも意味がないだろう。」

『それでもやってくれないか、頼む!!』

「そこまで言われたらやるしかなさそうだが、出来なくても文句は言わないでくれたまえよ?」

『分かった。』

これは、原作乖離しそうだな。どうしよう?あっ、なら原作通りにするためにテーマを教えとこうかな?気づいてもらうように誘導してみるか。

「あぁ、それと君自信が崩壊現象を何とかするという方法もあるがどうする?」

『あるのか!?』

「あぁあるとも」

『なら教えてくれ。』

「分かった、ただし私から答えは教えられない。」

『なんで!!』

「なぜならこれは、君が君の考えで決めることなのだから。」

『じゃあ、ヒントだけでもいい教えてくれ。』

「テーマを決めることだ。君が何をしたいのかを決めるだけだ。詳しくはその扉の先にいる少女に聞きたまえよ。」

『分かったよ。ありがとうな!』

「ではな。」

っと言ったはいいが、俺が思い付いた崩壊現象を何とかする方法がアストラルトリニティに魔弾を当てるっていう感じなんだよな~、無理倒せない、それに鎖も壊せなさそうなんだけど?

どうすればいいんだろ?

とりあえず今の魔弾の威力を計算しとくか、

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

えーと?魔弾の威力計算は基本魔力×通常魔弾ダメージ%×0.1になるから大体

51800×12434%×0.1=644,081.2になって

速度が基本魔力×0.001m毎秒だから

51800×0.001=毎秒51.8mだな

それで飛距離は基本魔力×0.01mだから

51800×0.01=518mか、結構成長してたな。

さて魔弾は大体原作メテオパニッシャーの5分の3程度の威力にまで強くなっているがそれは通常魔弾の威力でありクリティカル魔弾は通常魔弾の五倍の威力を持つため644,081.2×5=3,220,406、つまり原作メテオパニッシャーの約三倍も威力がある!!

これはもしかしたら鎖壊せるかもしれないな。

それにキャラの方の魔弾もあるしな、現状一番強いアキオ(制服)星4の一発の魔弾威力はクラス17の秒間魔力は×1436で攻撃間隔は5秒だから1436×5×51800×0.1=37,192,400という大体原作メテオパニッシャーの約三十七倍の威力を出せる。

ヤバイなアキオ、これは鎖も壊れるだろw

思った以上に強いなこれ。

よっし、魔弾射出モードにしてっと、行け!!

バババババババダンピシババババババババダンピシババババハバハババン!!

ん?あれ?壊れないしそもそもヒビすらはいってないんだけど?確かにアキオの魔弾も当たったしクリティカル魔弾も当てたしなんかピシッて音がしたような気がしたんだけど?あれ?もしかしてこれって再生能力的なやつがあったりするのか?

だったら俺はこれ壊せないよ?現状アキオの魔弾以上の威力を持つ攻撃手段ないから手詰まり?

マジで?原作メテオパニッシャーの三十七倍の威力を持つアキオの魔弾でダメなの?

どうすればいいんだろ?

これは、諦めてアラタが何とかするのを願うしかないかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『おう、俺のテーマは支配だ』

 

やったぜ!!

さすが原作主人公テーマを決めた途端に鎖が薄くなったし、崩壊現象を打ち消したら鎖が砕けて見えない壁みたいなのもまた現れてアストラルトリニティも前みたいに仁王立ちしてる状態まで戻ったしこれで解決だな!

ん?あれ?もとの場所に戻れない?

【初期位置】

【挿絵表示】

 

【崩壊現象後】

【挿絵表示】

 

見えない壁が現れる前に戻ってなくて戻れなくなった、ということか。

これからどうしよう?

『なぁ、クロノスまだいるか?』

ファ!?




また中途半端で終わってしまってすみません。
それとなんか思った以上に早く原作メテオパニッシャーを越えてしまって少し焦ってます。
まっまぁ、まだメテオドラグナーとか黒皇永獄斬とかありますしいいですよね?(^^;
それと、これから原作に干渉していくので結構原作乖離していきます。そこら辺はご注意ください。





凄い今さら報告されてたから後書きに文を移動させていただきます。

こんにちは、どうも自分に何ができるかです。

実は書き始めてすぐに投稿しなくなったこの駄作を久しぶりに見てみたら、そういえばアプリ全然触ってなかったなーと思いまして、開いたら予期しないエラーが発生しましたっていうのが出てきて、すぐに調べてみたらアプリが終わってました。

アプリ終わってたので、取り敢えずこの駄作を完結で残してみますわ。なんかいつかこれ見て他の駄作を作ってみることもあるかもしれませんのでね。

因みにコピペとかそういうのは好きにしてください。

 

これで終わります。

失礼しました。
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