Crown trick “ice”   作:Ninailce

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前回、
お風呂場でのぼせてしまったアイス

目を覚ますとそこには…


シエルトキドキハレ2

「ん…」

 

目を覚ますとベットの上だった。

どうやらのぼせてしまったらしい。

 

恥ずかしいけどしえるに謝らないと

そう思って体を起こすと

下半身に異変を感じる。

 

「ちゅぱ…じゅるるる…んえ?

 おはよーあいしゅー!」

 

しえるが私の恥部を舐めまわしていた

 

「ーーー!!?」

 

その事実を目で捉えると同時に

快楽が脊髄を伝ってくる。

 

「ちょっとしえるちゃっ///

 あっ…だめっ…だってばぁ///」

 

それでもしえるはやめてくれない

のぼせから復帰したばかりの体を

快楽で癒していく。

 

別の言い方をすれば

"のぼせてるのを忘れるぐらい気持ちいい"

なのだろうか。

 

「ねーアイスちゃんー

 私のもなめて!」

 

いきなり目の前に小さなお尻が現れる。

視線は大事な所へ向いてしまう。

 

何もないまっさらな割れ目。

ふとアリスを思い出す。

罪悪感。

 

アリスにバレたらどうしよう。

 

ネガティブになってしまう。

そんな気持ちの変化を

しえるは見逃さなかった。

 

「今アリスちゃんのこと考えたね?」

 

「…なんでわかるのさ」

 

正直驚く。そして言の葉となって

しえるへと返す。

 

「アリスちゃんのことなら

 なんでも知ってるよ」

 

しえるの口から

飛んでもないことを聞いた気がした。

 

「それってどういう…あっ//」

 

しえるはさらに奥へと舌を入れる。

唾液を滴らせ潤滑させる。

いやらしい音とともに

熱い吐息が私を刺激する。

 

「んっ//あっ//だめ…

 しえるちゃん…、そこっ///だめっ///」

 

抵抗すればするほど快楽が

体を支配していくのがわかる。

 

「私だって…負けてられない…んっ///」

 

しえるちゃんの幼く見えるあそこに

舌を滑らせる。ゆっくりと、慎重に。

 

「ひゃああああああああああ!!」

 

いきなりしえるが体を仰け反らせる。

腰がヒクヒクし始めた。

 

「もしかして…イッた?」

 

この一言がしえるを

本気にさせたのかも知れない。

 

「うるしゃい!

 アイスなんかこうだ!ばかぁ!!」

 

指で突起を責められる。

 

「あっ///ばっ//

 そこ弱いからっ…だめっ!!」

 

下半身に熱いものが降りてくる。

さっきのんだ珈琲のせいで尿意が…

 

「でひゃ…んっくっ…やぁ…だぁ…」

 

尿意なのかよくわからない

感覚は敏感になり

自然と目の前の

可愛いしえるの大事な部分へ

唇が吸い寄せられる。

 

触れると同時に

しえるがまた体を反らす。

 

「あいすぅ…やぁ…

 やぁ…なのぉ///」

 

お互い限界に近付いた瞬間だった。

 

「えっ…あっ…やぁあああああ!!」

 

私はしえるの顔めがけて

お漏らしをしてしまう。

と同時にしえるの恥部から

大量の液体がぱしゃぱしゃと顔にかかる。

 

「ふにゃああああああああ!!!」

 

しえるは絶叫し果てる。

まるで子猫のように。

 

「ふえぇ…///」

 

お互い体を横にずらし

力尽きたように大の字になる。

激しい息遣いだけが部屋を飛び交う。

 

「もう、ばっかじゃないの…」

 

私がそう言うと

しえるは這いながら

私の体へ覆い被さる。

 

唇と唇が触れあう。

もっと激しく。

さっきよりも、もっと。

 

「あいすぅちゃぁんえーっち♪」

 

しえるが私の胸に触れる。

正確には突起に触れる。

 

「今、だめ、お願い、だめ。」

 

今いじられたら

それだけでイきそう

 

「もー、しょうがないにゃあ♪」

 

と言ってまたキス。

頬にも、額にも、首筋にも。

 

「しえるちゃん可愛い…よ?」

 

なにいってるんだ私は。

しえるに毒されたのか?

 

「そろそろ来る頃かなー…」

 

急にしんみりとした表情を浮かべる

 

「え、どうしたの?」

 

心配したその時だった。

 

「いいなー二人とも。私もまーぜて?」

 

そこにいたのはアリスだった。

 

 

 

 

              続く

 

 

 

 




次回 ミッツノタイヨウ

お楽しみに!
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