お風呂場でのぼせてしまったアイス
目を覚ますとそこには…
「ん…」
目を覚ますとベットの上だった。
どうやらのぼせてしまったらしい。
恥ずかしいけどしえるに謝らないと
そう思って体を起こすと
下半身に異変を感じる。
「ちゅぱ…じゅるるる…んえ?
おはよーあいしゅー!」
しえるが私の恥部を舐めまわしていた
「ーーー!!?」
その事実を目で捉えると同時に
快楽が脊髄を伝ってくる。
「ちょっとしえるちゃっ///
あっ…だめっ…だってばぁ///」
それでもしえるはやめてくれない
のぼせから復帰したばかりの体を
快楽で癒していく。
別の言い方をすれば
"のぼせてるのを忘れるぐらい気持ちいい"
なのだろうか。
「ねーアイスちゃんー
私のもなめて!」
いきなり目の前に小さなお尻が現れる。
視線は大事な所へ向いてしまう。
何もないまっさらな割れ目。
ふとアリスを思い出す。
罪悪感。
アリスにバレたらどうしよう。
ネガティブになってしまう。
そんな気持ちの変化を
しえるは見逃さなかった。
「今アリスちゃんのこと考えたね?」
「…なんでわかるのさ」
正直驚く。そして言の葉となって
しえるへと返す。
「アリスちゃんのことなら
なんでも知ってるよ」
しえるの口から
飛んでもないことを聞いた気がした。
「それってどういう…あっ//」
しえるはさらに奥へと舌を入れる。
唾液を滴らせ潤滑させる。
いやらしい音とともに
熱い吐息が私を刺激する。
「んっ//あっ//だめ…
しえるちゃん…、そこっ///だめっ///」
抵抗すればするほど快楽が
体を支配していくのがわかる。
「私だって…負けてられない…んっ///」
しえるちゃんの幼く見えるあそこに
舌を滑らせる。ゆっくりと、慎重に。
「ひゃああああああああああ!!」
いきなりしえるが体を仰け反らせる。
腰がヒクヒクし始めた。
「もしかして…イッた?」
この一言がしえるを
本気にさせたのかも知れない。
「うるしゃい!
アイスなんかこうだ!ばかぁ!!」
指で突起を責められる。
「あっ///ばっ//
そこ弱いからっ…だめっ!!」
下半身に熱いものが降りてくる。
さっきのんだ珈琲のせいで尿意が…
「でひゃ…んっくっ…やぁ…だぁ…」
尿意なのかよくわからない
感覚は敏感になり
自然と目の前の
可愛いしえるの大事な部分へ
唇が吸い寄せられる。
触れると同時に
しえるがまた体を反らす。
「あいすぅ…やぁ…
やぁ…なのぉ///」
お互い限界に近付いた瞬間だった。
「えっ…あっ…やぁあああああ!!」
私はしえるの顔めがけて
お漏らしをしてしまう。
と同時にしえるの恥部から
大量の液体がぱしゃぱしゃと顔にかかる。
「ふにゃああああああああ!!!」
しえるは絶叫し果てる。
まるで子猫のように。
「ふえぇ…///」
お互い体を横にずらし
力尽きたように大の字になる。
激しい息遣いだけが部屋を飛び交う。
「もう、ばっかじゃないの…」
私がそう言うと
しえるは這いながら
私の体へ覆い被さる。
唇と唇が触れあう。
もっと激しく。
さっきよりも、もっと。
「あいすぅちゃぁんえーっち♪」
しえるが私の胸に触れる。
正確には突起に触れる。
「今、だめ、お願い、だめ。」
今いじられたら
それだけでイきそう
「もー、しょうがないにゃあ♪」
と言ってまたキス。
頬にも、額にも、首筋にも。
「しえるちゃん可愛い…よ?」
なにいってるんだ私は。
しえるに毒されたのか?
「そろそろ来る頃かなー…」
急にしんみりとした表情を浮かべる
「え、どうしたの?」
心配したその時だった。
「いいなー二人とも。私もまーぜて?」
そこにいたのはアリスだった。
続く
次回 ミッツノタイヨウ
お楽しみに!