「あんだここ?、まさかここはお宝が眠ってるんじゃねーか、いやっほーいついに埋蔵金見つけたりかー!!」
とあるドーム地下、一般人なら足を踏み入れることはないだろうとある場所に足を踏み入れたゴールドシップ、いつものようにあらゆる所、場所を探索し、面白いものを探しに回っていたら、たまたまここをみつけたゴルシであった。
「にしてもこんなところがあるとはなー、ゴルシちゃんセンサーがなかったら見つけられなかったぜ!!!!!」
何があるのか、ワクワクしながら歩き続けるゴルシ、暗い暗い廊下を歩き続け、ついに出口らしき場所にたどり着いた。
「…………なんだこれ、砂場?、……闘技場か?」
出口の先にはまるでドームのような観客席に真ん中に砂場の隔離されている闘技場らしき場所があった。彼女はこうみえてもウマ娘、人より耳も嗅覚もいい、だからこそこの場所の違和感にすぐに気づいた。
「おいおい、ここはやべーな、血の匂いがプンプンするぜ……いったいここは何なんだ」
「ほう、こんなところにウマ娘とは珍しいのう」
「あん?誰だ!!!!!」
背後を振り返るとそこには袴を着たとても小さなご老人がいた
。
「おうおう、あんた誰だ、というか、ここはなんだ?」
「ほほう、お主、何も知らずにここにたどり着いたのか?」
「ん?ああ、ゴルシちゃんセンサーにビビッときてよ、お宝があると思ってきたわけよ」
「お~何を言っているのかわからんが、ここを見つけるとは並外れた嗅覚とでも言っておこう」
「ゴルシ様にとってこんなもん朝飯前よ!!!!!」
ところでここはいったいなにか、場合によってはいつでも駆け出せるように準備しながら警戒を怠らないゴルシであった。
「ここは地下格闘技場、あらゆる猛者共が己の力を試しトーナメント形式でこの場所でのチャンピオンを決める場所じゃ、それ以外にも非公式ながらも夢の競演バトルも見ることができる」
そもそもこの場所自体が非公式なものでよっぽどの人間でなければここに来ることはできないし、表には公表されない、ここの秘密を漏らしてはいけない暗黙のルールがある。
「闘技場、それにしてもこの血生臭さ、普通の格闘技じゃねだろう」
「鋭いのう、ここではあらゆる攻撃が可能であり、武器や火気厳禁での反則技も含めてやりたい放題のルールでやっとるからのう、血生臭いのは対戦相手同士が流した多くの血がそこの砂に染みついておるからじゃろう」
どのような選手が参加しているのかは答えることはなかったが少なくともここはやばいところ、良い意味でも悪い意味でも、そしてこのご老人は何者なのか
「あんた、名前は」
「おお、忘れとった。なーにしがない爺じゃ、御老公とでも呼んでくれ」
「…………」
「さて、儂は帰るからの、もし興味があれば一週間後にまたここに来たらええ」
その後ゴルシは何かを考えながらその場を離れた。好奇心は猫を殺す。普段から行動が読めない、珍行動でもあり、誰も手が付けられない彼女であったが、持ち前の頭脳を現在ではフル回転させている。知ってはいけない事、あの場では自分以外にも人がいたこと、一週間後に何かがおこなわれること。
「…………まあいいや、あたしたちには関係がなさそうだしな、帰ってマックちゃんのシュークリームの中身をからしに変えとくか」
スーパーでからしを買い、マックイーンのいる寮にこっそり侵入し計画を実行、次の日鬼の形相をしたマックイーンがゴルシの目に鼻にからしをぶちまけ、目と鼻を抑えながらのたうち回るゴルシであった。
出てきたね~レース関係ないの、バトル系は無理かも~
ハイボールでもカラカラ言わすか、飲みながらステップするか、悩む
あ、次は達人が出ます。渋川だよ~
登場させてほしいキャラ
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花山
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独歩
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マホメドアライ
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ジャック
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渋川
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れつさん
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バキ
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かつみ
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くれは
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あとなんか