この小説は拙い文章、あるかもしれない誤字脱字、何とも言えない内容になっています
てかこの世界の設定最初に書けばよかったですね…
次回で書こうと思います
とりあえず面白いと思っていただければ幸いです
それではどうぞ
「ふわぁあ…」
朝…というより昼に近い時間帯にボクこと暁山瑞希は起きて早々髪型が少し乱れている
とはいえ、可愛い見た目にそぐわない、でかいあくびをした。
ボクは二日前に、いつものようにKが作曲したものを聞いてから作って昨日完成したMVをK達
に確認をとるために共有フォルダに乗せるときにちょっとした手違いで
全部消してしまったのであった()
そのことについてえななんや雪からいろいろ言われてしまい必死にオールをして
作り直したのであった…
「夜更かしは肌に良くないのになぁ~
まぁ、オールする羽目になったのは自分のせいなんだけどね~」
と、独り言をつぶやいてから、
(さすがにお昼を回りそうだしさっさと起きて髪型セットしてご飯食べようかな~
てかお昼作るのめんどくさいしたまにはカップラーメンで済ませるのも良いかもね)
とちょっと奏みたいなことを考えて、起きてベッドから出た時に少し違和感を抱いた。
「なんかちょっと体が重い…?」
夜更かしのせいかいつもより体が重いことに気づいた。
しかし、ボクは結構夜更かししているタイプだから慣れているはずなのに
夜更かしのせいでいきなりこうなってしまったことに納得がいかない。
まぁ、とりあえずその違和感は無視してカップラーメン用のお湯を沸かす。
「お湯が沸くまで先に髪型でもセットするかな♪」
そして、洗面台の鑑で自分の姿を見てその違和感の正体に気づいた
「さーてと…まずは寝癖を梳かすところか…ら?」
「なんか…今見ている光景が幻覚じゃなければボクの胸が膨らんでいるように
見えるんだけど…」
「…試しに触ってみるか」
自分の胸のふくらみが幻覚であるかどうかを確かめるためにボクは勇気を出して
胸を触ってみた
ムニッ
「え?」
ムニムニッ
「…」
「え、ちょっと待って」
「ボク…女の子になっちゃった?」
「いやいや…そんなえななんみたいにアホなことがあるわけじゃないだろうし…」
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絵名「うーん、このアングルじゃあんまし可愛く映らないn…へっぷし!」
「誰か私のことでも噂してるのかな…」
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その仮説が正しいなら胸が膨らんでいることよりもさらに大変な事実があることに気づいた
・・
「もしかして…アレもなくなっちゃったのかな…」
背中と顔にものすごい量の冷や汗をかきながら自分のアレがあるはずの下着の中に意を決して
手を突っ込んでみた
ゴソゴソ
「無いね…ないよ!?ちょっと待って!??」
「昨日まであったよね!?」
「いや、これはまだ現実と決まったわけではない…」
「こんな非現実的なことがあるわけないもんね!夢なんだよきっと!!」
そう自分に言い聞かせてみるがどうしても不安を取り除くことができない
そして、自分の体に起こっている異変が本当に現実のことかどうかを確かめるために
思いっきり思いっきり自分の腕をつねった
(ほっぺをつねれって?かわいい顔が台無しになっちゃうから嫌だ!)
ズキズキ
「痛いね…っていうことは?っていうことは!?」
「現実だああああああああ!!!!!」
昼とはいえ起きて早々近所迷惑なほどに自室で叫んでしまったのであった
おまけ MVが消えた日
絵名「こっちサムネイルと背景用の絵できたから共通ファイルに貼っておくね~」
奏「うん、いい感じだよ。ありがとう」
まふゆ「…今日の絵はまだいいね」
絵名「今日のはってどういう意味よ!素直にほめることができないの!?」
瑞希「まぁまぁ…こっちもMV完成したし共通ファイルに貼っておくね~」
皆「お疲れ様」
絵名「…あれ?あんたMV貼った?」
瑞希「貼ったよ?」
絵名「じゃあ表示されないのはまだ読み込み不良なのかな?」
「他の皆は?」
奏「表示されてないね…」
まふゆ「…こっちも」
瑞希「あれ~?おかしいな…あっ」
絵名「何いまの『あっ』って発言」
瑞希「…しちゃってた」
皆「?」
瑞希「送信と間違えて削除ボタン押しちゃってた…」
皆「!?」
絵名「なにやってんの!?締め切りもうすぐだけど大丈夫なわけ?」
奏「まぁまぁ…瑞希も悪気があってやったわけではないから…」
瑞希「か、かなでぇ…」
まふゆ「瑞希~?(いい子ボイス)」
瑞希「ひゃい!」
まふゆ「締め切りまでにできなかったら…分かるよね?」
奏、絵「(まふゆを怒らせるのはやめておこう…)」
瑞希「分かりました!今すぐ作る…ます!!」
絵名「あっ、ミュートになった」
まふゆ「よし、じゃこっちもこっちでやろっか」
絵名「いい子のままで話すのは勘弁してよね…」
まふゆ「なんか言った?」
絵名「言ってない」
この日の作業は過去一静かだったそうです