最強の合体お父さんに転生し、幻想の世界を謳歌する 作:ビデオクリップ
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今日は遂に諏訪子と神奈子との決戦の日だ。
俺は闘いに参加する訳じゃないのに、何故か緊張してしまう。
神奈子には頑張ってほしいなぁ。
後は、闘っている途中に何も厄介ごとが起きないかどうかだな。
まぁ、兎に角頑張ろう。
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「さぁ、後少しだな。」
「え!? あ、そうだな!?」
やっぱり緊張しているんだろうな。
さっきから挙動不審だ。此処は俺が落ち着かせてやるか。
ポンッ
と俺は神奈子の頭に手を置き、わしゃわしゃ撫でる。
「うぇっ⁉︎黎人⁉︎」
「まぁまぁ大丈夫だろ。お前は純粋に強いんだ。
いつも通りのお前で行けば良いんだ。」
(しかし神奈子の髪の毛めっちゃフワフワしてるな。
終わったらめっちゃ撫でさせて貰おう。)
と、そんな事を考えていると、後少しで時間だ。
「よし、更々行こうか。」
「そうだが、移動する場所を人目に付かないようにしてくれないか?」
「あぁ、良いが何かあるのか?」
「少し準備がな。」
「成る程ね。」
と俺は、外に出て、神奈子を抱きながら超サイヤ人
ゴットブルーになり、
全速力で飛んでいった。
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「とうちゃーく」
と神奈子を人目に付かない岩場の後ろに降ろす。
「で、準備って何をするんだ?」
「あぁ、其れなんだが、少し目を瞑っていてくれないか。」
成る程。だから人目に付かない場所を選んだのか。
「了解」
と、目を瞑る。
もう良いぞ。と聞こえる。
「早かったな、、、え?」
といきなり神奈子にキスをされる。
「うぅん.........ぷぱぁ!何をする!」
「黎人。私は其方が好きだ。」
「え?」
「聞こえなかったか?私は黎人が好きなのだ。
その...返事を聞かせてくれないか。」
神奈子が俺を好き?そんな事あるのか?
あ。
(お前可愛い顔だからすぐ襲われるぞ。)
忘れていた。
「えぇと..その....」
「そうだよな。私みたいな魅力もないし、いきなりこんな事にする女
と付き合おうなんて苦行みたいな物だよなぁ。」
「そういう訳じゃ、」
「ごめんな。こんな決戦前なのに、こんな事言ってしまって。
この話は忘れてくれ...」
と、掠れて聴こえないぐらいの声で俺に言う。
そして、とぼとぼと歩いて行く。不味い。こんな状態で行くと俺の罪悪感
も10の10乗ぐらいになるし神奈子もこんなテンションじゃ負けてしまう!どうしよう!どうしよう!
と、思った俺は神奈子に後ろから抱き締める。頼む怒らないでくれ!
そして台詞噛まないでくれ俺!
「え?」
「返事は?と、いったな。良いよ。俺も神奈子は元からとても美人で魅力
的な神だったしな。そのー、あの、今から俺も言うけど返事をくれよ?」
俺も好きです。神奈子。付き合って下さい。
此れは、俺の本心だ。
「グズッ.....れいとぉ........ぁりがどぅ.....」
俺にしか聴こえない声で言う。
「落ち着いたか?」
「あぁ。」
「よし、頑張ってこい。」
「待て。」
「ん?どした?」
また、神奈子にキスをされる。然も今度は濃厚に舌を絡め取られる。
ほんの十秒が何十分と思わされる時間が過ぎて、名残り惜しそうに、
口を離される。唾液が俺と神奈子を繋ぐ橋の様になっていた。
「私はもうお前に告白の返事を聞かされた時から理性が限界なんだ。
もうこのまま行為に走っても良いんだが、決戦前だ。
今は此の程度にしておくが、帰ったら、覚悟をしておけ。
後、周囲は見守らなくて良い。兵士に頼んでおいたからな。
その代わり、私を見守って欲しい。」
「俺帰ったら死ねるな。了解だ。」
「そうと決まれば瞬間移動をしてくれ。約束の時間を過ぎている。」
「え!やべ!早く掴まれ。」
「あぁ。」
そして神奈子は俺の腕に身体を絡ませる。
「そうする意味あるか?」
「あるよ。黎人と私の愛を相手に見せつけるんだ。」
「なんじゃそりゃ。じゃ行くぞ。
諏訪子の気は、これか。よし移動。」
シュイン!
「遅い。」
「すまぬ」
「あーうー...変わらず軽いね... で私との相手は其処で黎人の腕に身体 を絡ませて、幸福そうな顔をして、幸福そうな気をしてる神?」
「あぁそうだ。 コラ、いい加減離れて挨拶しろ。」
「挨拶はするが、離れはしない。」
「なんでさ」
「私の名前は、黎人から聞いていると思うが、八坂 神奈子と言う。
宜しく頼む。そしてこっちは、私の夫の暁 黎人だ。
そのうち暁から八坂になる予定だ。」
「出鱈目言うな。」
「夫婦漫才は良いけど、更々闘って良い?」
「良いぞ。 黎人は離れていてくれ。」
「りょーかい」
闘いが始まりそう。此処からは俺の見解だが、此の勝負、すぐに終わりそうな気がする。
理由は2つだ。
1つ目は能力の相性。神奈子は『乾を創造する程度の能力』を持っている。乾とは天の事だ。簡単に言うと天候などを操れる。
対して諏訪子の能力は『坤を創造する程度の能力』だ。
坤とは、地の事。簡単に言うと水や、マグマなどの大地からできる物を
創造できる。対の能力になってるな。
此れは、頗る相性が悪い。例えると、スマ○ラXで全1デ○デに初心者ド○キーが挑む様な物だ。
2つ目は神力の差とリーチの差だ。
諏訪子の身長は小学生程度だからリーチが無い。対して神奈子は
女性にしては身長が高い部類に入る。これまた相性が悪い。
後は神力の差。
此れは民の信仰心に寄るからな。面積が広い大和の国の方がそら信仰が
ある。是ばっかりはしゃーない。
お、始まった。諏訪子の持ってるやつは鉄製の武器か。
今では当たり前だが、昔は最先端の武器だろうからな。
そして神奈子が持ってるのは蔓か?翳したら、うぉっ、鉄が錆びた。
あ、武器捨てて諏訪子が神力出したけど神奈子が倍以上の神力出した。
諏訪子が溜め息付いて手を挙げた。白旗だろうな。此の儘取っ組みあっても単純にジリ貧で負けるだろうし。
神奈子がダッシュでこっちに来た!スピード出し過ぎだろ!
「うぉっ!」
「うへへへ...あぁ〜黎人の匂いがする〜やっぱりすきだ〜」
諏訪子が歩いて来た。
「感想をどうぞ」
「なんだよあの神力!鉄も錆びらせられたしさー! あー悔しい!」
「対アリ」
「対アリ?」
「じゃあ本格的な話は明日決めるとして」
「じゃあねー」
「あぁまたな」
「さぁ帰ろう黎人! そして私と○○をしよう!」
「お前諏訪子を前にして何言ってんだ!?」
「へー帰ったら○○するんだ。どうだったか感想を聞かせてよ!」
「お前もお前で何言ってんだ⁉︎」
宴会も終わり、天照がニヤニヤしながら俺と神奈子を
二人っきりで部屋に入れた。
「なぁ黎人。」
「どうした?」
「そんなに私の髪を撫でてて楽しいか?」
「だってフワフワしてるから」
「そんな事より私に構ってくれ」
神奈子が抱き付いてくる。柔らかい。って何考えてんだ。
「なぁ黎人。」
「なんだ?」
「本当に私と付き合って良かったのか?」
「何でお前はそんなに自己評価が低いんだ。良かったよ。
この際に言っておくよ。俺は神奈子が好きだよ。
神奈子と付き合って良かった。」
「フフッ...そうかそうか!私も黎人と付き合って良かったよ。」
「さぁ、もう寝ようか」
やばいと察した俺は神奈子にもう寝ようと言う。
駄菓子菓子。現実は非常である。がしっと肩を掴まれる。
「まぁ待て。夜は始まったばかりだぞ。さっ、ヤろうか」
「何をですか神奈子さん」
「分かってる筈なのになぁ。決まってるだろ?○○だよ。」
「一寸待ってくれ、まだ恋仲になって数時間だろ、まだそんな事をする
仲じゃないって言うか、」
「そんな事はないぞ。恋仲になった今迄の時間と好感度は別だ。
異論は無いな。いやもう無いだろ。最後に今の気持ちを聞いておくよ。」
「優しくして下さい」と泣きそうな顔と声で言う。
「あぁ黎人。何でお前は私を更に興奮させる声と顔で言うんだ。
そんな事を聞いてしまったら普通よりももっと強くやらなきゃなぁ♡」
「ひぃ...やめて...」
「大丈夫だ。何も考えられなくなったら私が面倒を見てやる。」
「そう言う問題じゃな「さぁ、さっさとやるぞ!
黎人も私を気持ち良くしてくれよ♡」
何があったかは分かるだろう。
まぁ、テストあるから結局投稿頻度下がっちゃうんだけどね...
スマ○ラXのド○キーとデ○デの組み合わせはようつべで調べれば
クソハメゲーと分かりますよ
あれから下強確定するからちょっとハメて高パーになったら下強すれば
勝てますよ
後二話ぐらいで諏訪大戦編終わるかな?頑張ります
そんつぎ飛鳥編ですね
10の10乗って2億ぐらいだった筈