最強の合体お父さんに転生し、幻想の世界を謳歌する 作:ビデオクリップ
言い忘れていましたが主はスマホで書いています。
もしかしたらアンバランスになっている部分があると思いますが、
ご了承下さい。
また、学校が始まるので元々遅かった投稿がゴミ以下になります。
ゴメンナサイ
あれから俺は、都市に住んでから数年が経った。一気に時間飛ばしすぎと
観衆から野次が飛んで来るかもしれないが、すまん。
そして俺は、仕事をしている。しかも、
「平和だねぇ」
この都市トップの月詠と。
何故こんな経歴になってしまったのか説明をしよう。
あれは数年前のある日、俺は永琳に超サイヤ人の変身を全て見せて、
ルールを2つ決められて、取り敢えず帰って、月詠に挨拶を、しに行くと、「ふむ...そうだねぇ...黎人、取り敢えず私の伴侶になってくれないか?」
「え?」
と、いきなり告白されたのだ。
「聞こえなかったかい?それとも意味が分からなかったかい?ま、ようは
結婚してくれって事さ。」
「え?いやいやいや、意味は知っているよ。其れより何で?」
「ふむ...理由をつけるとしたら、まぁ一目惚れってやつさ。 さあ理由は
聞かしてやった。返事はYESかい?宜しくお願いしますかい?」
え、そんなのいきなり無理無理無理、助けて永琳永琳!
「無答は肯定と見なすよ。」
「何ですってぇーー!!!」
やったー!永琳が反論してくれた!これで一安心だ!
「黎人と結婚するのは、私よ!」
ごめんなさい、火に油をそそぐだけでした。え、しかも永琳にも
告白されてんだけど。
「ふん。お前みたいな、白髪で黎人に危ない薬飲ませそうな奴が結婚
なんぞ出来るのかい?」
「あら、おばあちゃん、そんな戯言をいつ覚えたのかしら?
貴方こそ、年齢の差が釣り合ってないと思うけど?」
「殺すぞ。」
「こっちの台詞よ。」
「あのーちょっと待ってくれ、いつ俺が結婚する事になっている?」
「あ」
「あ」
「うーん、なぁ黎人、じゃあ私の側近になってくれよ。なぁに休みも
くれてやるし、全く仕事もないし、此処を見渡せる場所もあるぜ?
悪い話じゃないと思うが?どうだ?」
「え、そうなの!じゃ、やる、てかやらして!」
「よーし OK。 宜しくな!黎人。」
「うん。宜しく。月詠!」
「ちょっと待ちなさい。黎人?私の助手になるのはどう?
貴方が薬の作り方を覚えたら、様々な事が出来るわよ?どう?」
うーん どうしよう?どっちも良いけどな?だけど月詠の方がのんびり
できそうだしなぁ〜 月詠にするかぁー
「月詠にします!」
と、こんな感じの経歴だ。まぁのんびり出来るしお茶も飲めるし、
囲碁や将棋もできるからこのお仕事は楽だ。だけど唯一難点を言うと、
月詠の距離感が近すぎるのが難点だ。
「なぁ...黎人...あの時の話、返事考えてくれたかい?」
ほら来た。後ろから二つのマシュマロを押しつけて首回りを舐めながら
あの時の伴侶の話をする。返事は勿論NOだ。何故かって?
単純にめんどくさいと思ったからだ。
「言っただろう?俺は結婚する気は無いんだ。」
「其れなら、惚れさせるまでさ。」
と、腕に力を入れ、無理矢理月詠の方を向けられ唇を合わせられる。
少し触れ合うのではなく、口の中に舌を入れ口内の全てを蹂躙し尽くす
接吻をする。十分な時間が過ぎた時、名残り惜しそうに唇を離される。
もう俺の意識はボロボロで目の前がチカチカしている。腰が砕けそうに
なる。
「あーあ。これじゃ動けないねぇ。さっ。いただきまーす♪」
「おい待て。俺に襲われる義理はない。」
「あぁ♪襲う方が良いのかい?遠慮なく来な♪」
「襲う、襲われるの話じゃないんだ。ほらさっさと服着ろ。」
「あーりゃりゃ、釣れないねぇ。」
月詠side
あぁ、本当に釣れないよ。しかしあの時私の側近にしたのは正解だ。
今はまだ側近と主でしかないが、その内は夫婦にしてやる。
しかしこの男、何処から現れたのか?黎人が言うには、何も覚えていない
と言うが、ありゃ嘘だ。誰もが見て分かる。逆によくそんな分かりやすく
嘘を付けるな。
そしてあのパワー。神力については、この世の神の中では
一番強い。霊力も生命力エネルギーも規格外だ。
気についても熟知していた。あれは人間に手に入れることは基本的に、
不可能だ。手に入れるとしても、寿命間際がギリギリだ。
それを、黎人は22歳で習得している。妖怪ではない。穢れが一切ない。
何か、別次元から来たというのが一番濃厚だ。しかし、どうすれば
別次元に来れる? それは、不可能と立証されている。
もう一つ考えられるのは、不老不死と言うことだ。これは仙人や、
蓬莱の薬などが、考えられる。しかし仙人は、ある一定の期間に死神が
寿命を取りにやって来る。がそんな場面は見ていなかった。
蓬莱の薬も飲むと穢れが発生する為、これも違う。
まぁ良い。惚れてしまったのがちょっと可笑しい男だったって訳だ。
しかし、どうやって襲うか?やはり寝てる間か。楽しみにしておこう。
今日は休みだ!今日は何をしようかな?
取り敢えず、外に出るか。
「頼もう!」
「おい、ドア開けて入れ。壊すな。」
「はっはっは!すまんすまん!重要な話だ。仕事場来い。」
と、俺の瞬間移動をあてにして引っ付いてくる。しかし、重要な話って、
何だ?
「よーし、着いた。まぁ座れ。いいか?今から話すのは、重要な人にしか、
話さない計画だ。」
「計画?いきなり何だ。」
「まぁ聞いてからだ。その名も、月移住計画だ。」
え?
「月って、あの月?」
「そう。あの月だ。」
「最近妖怪なども、凶暴化していてね。丁度いい機会だし穢れが一切
ない月に行こうかなって。」
「だが何処から嗅ぎ分けたんだろうね。丁度ロケット発射の日に、
妖怪達が大勢で襲撃してくるんだよ。我々の軍だけでは、
時間稼ぎにしか考えられない。そこでだ。黎人。本当に済まない。
どうか私達、いや、都市の民全員の為に、
死んでくれないか。
月移住プロジェクトがこの回から本格的になってきますよう!
あと2、3話程度で終わりそうかな?まぁ楽しみにしてて下さい!
次も宜しくお願いします!