最強の合体お父さんに転生し、幻想の世界を謳歌する   作:ビデオクリップ

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投稿遅れてすまーん (まぁ気分だからね? 汗)
宣言します。都市編は後第二話で終わります。多分?
開戦。最後の会話。(多分話短い) 終戦。の三つで終わると思います?
終わらなくてもごめんなさい!ではどうぞ!



開戦。

「計画の決行日は今日から1週間後だ。頼むぞ。黎人。」

「あぁ。任せろ。 守ってやるよ。」

「おぉ!プロポーズか?勿論返事はOKだ!いつでも襲っていいぞ!」

「違げーわ!それにするとしてももっと神秘的な所でするだろう!」

「なら神秘的な所ならプロポーズしてくれるのか?」

「う、うぐ...其れは...」

 

(オロオロしている黎人。あー可愛いな。もう押し倒すか。音が漏れない

ように人間の力が落ちる結界を張ってと、よし準備OKだ。)

 

 

「あれ、力が、なくなって、いく...」

「済まんな黎人。お前のオロオロしている姿を見てもう限界だ。

 まぁ痛いようにはしない。楽しんでいってくれ♡」

と押し倒され、服を脱がせられる。舌が合わせられ、意識が

シャットダウンした。

 

 

 

 

 

目が覚めると、隣には睡眠している月詠。そして白い液体。

営みの後の匂い。そして朝。

「はぁぁぁ〜...ヤってしまった。」

何で俺こんなに神に襲われるんだろうな。

「ふぁぁぁ〜おはよう...黎人。昨日は激しかったな♡」

「そりゃどうも。で、取り敢えず片付けるぞ。」

 

 

〜少年片付中〜

 

 

「やぁっと片付いたか。」

「なぁ黎人。」と後ろから抱きついて来る月詠。

「返事はどうなんだ。あの時の。」

はぁぁ〜とため息をつく俺。

「やはり駄目か?」と泣きそうな声で言う月詠。

「OKだ。」

「え?」

「OKだ。って言ってんの。此処まで行って駄目って言える訳ないだろ。

 そんなの言うの鬼畜か屑しかいないだろ。」

「ありがとう、本当にありがとう。」

 

「だが一つ条件だ。其れだったら俺は地上にいるままだから

 地上でも嫁さんを作ってもいいだろ?本妻はお前だが。」

「あぁ!全然いいぞ!本妻が私の限りな!」

「ちなみに本妻じゃなくなったら?」

「私以外の嫁全員殺す。」

「ヒェ...」

「冗談だ冗談。お前はどうなるか知らないけどな。」

「あぁ。分かってる。」

「しかも、別れる前だからこれぐらいいいだろう?」

「許可が欲しかったけどな。」

「まーまー、すまんすまん! だがお前可愛い顔だからすぐ襲われるぞ。

 」

「え?そうなのか?だとしたら俺何人嫁さん作ることになるんだ...」

「しょうがないだろ!男ならドンと来いだ!」

「うぇ〜.....」

 

 

 

 

 

色々準備をしている内に、もう一週間経ってしまった。

次移住計画の決行日だ。

緊張する。だが恐怖心は全くない。

作戦は以下の道理だ。

 

1、都市の住民をロケットに詰める。(重要な人は先に詰める。)

2、都市の軍が妖怪達に時間稼ぎをする。

3、軍を最後のロケットに詰めて、俺が妖怪達をフルパワーで

  撲殺していく。

4、最後のロケットが飛んだら好きにする。

 

月詠に死んでくれないか。と言われた時、ビックリはしたが、

今までの都市の恩と嫁さんの為なら何だってしてやる。

しかも俺はサイヤ人だからな。まぁこの事誰にも言ってないけどな。

さて、作戦が始まる。俺は精一杯の事をするだけだ。

 

 

〜ロケット一号発射10分前〜

 

 

始まった。

「うわー!」

「避難だぁ!早くしろ!」

「私を一番早く乗せろ!」

「五月蝿い!黙ってろ!」

 

うわぁ、醜い。本当だったら計画決行の日はもっと何ヶ月後だった

らしいがこいつらが早くしろと急かしたらしい。苛つく。

 

さぁ俺も。

「なぁ妖怪達が来てる方向はどっちだ?」

「え?あ、はい!此処から南西の方向です!今は軍隊長や軍のリーダーが

 持ち堪えていますが、このままでは...」

「この計画に、助っ人が居ただろ。」

「はい。」

「其れ、俺だ。」

「えぇ!?」

「教えてくれてあんがとな!また会ったら一緒に飯でも食べようぜ!」

「えぇ〜.....」

 

高速で周りに影響が及ばない程度に飛ぶ。

あ、永琳がいた。最後に挨拶をしておこうか。

もしかしたらもう二度と会えないかもしれないからな。

だけど絶対止められるしな〜。

どうしようかなと空中で静止しているといきなり矢で貫かれそうに

なった。

「な!?」

バランスを崩して落ちてしまう。

目を開けると永琳が目の前にいた。




今回ちょっと短かったですね。
毎回2000文字以上は目指しているんですけどね。
多分次の方がもっと短いです。
ではまた次も、宜しくお願いします!
最近ペルソナ5をはじめた
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