最強の合体お父さんに転生し、幻想の世界を謳歌する   作:ビデオクリップ

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やっぁとおしまいだ〜
やっと神奈子様と諏訪子様が見れるぜ ウヘヘヘヘ サーセン
めっちゃお気に入り増えてて嬉しかったです!
ありがとうございます‼︎
この調子のまま頑張っていきたいですね
今後とも、宜しくお願いします!


終戦。

「もう良い。 もう面倒だ。ビックバンかめはめ波で此処ら辺り全て

 ぶっ飛ばしてやる。」

「ビックバン!」

 

「かめはめ波ー!!!」

 

ギュオオオンン!!!

 

 

 

当たり一面丸焦げだ。

避け続けてきたからダメージはないが、精神的に限界が来ている。

変身を解く。妖怪がいない。奥から何かが歩いて来る。

 

「うぉ〜 凄いもんじゃのう。これ全てお主がしたのか?」

あぁ...話せる相手だ。涙が出てくる。

「お、おい!大丈夫か?」

 

 

一悶着。

 

 

「あぁ、済まない。有難う。」

あの後、泣いていたのを慰めて貰ってた。

「で、あんたは何で此処に来た?」

「他の妖怪を止めに来たのじゃが、もう死んでしまっていたからのう

で、強い奴がいたら戦おうと。」

「はぁぁー。 もうきつい。」

「そんな事言わんといてくれ〜」

「ロケット最後行ったか...あいつらちゃんと乗れたか?」

「む〜し〜す〜る〜な〜」

「ハハッ、ごめんごめん」

「まぁいいわい。そういえば名前を聞いておらんかったな。

 其方の名前は何と言う?」

「俺か?俺の名前は暁 黎人だ。あんたは?」

「わしは名前が無くてのう...鬼神母神とは呼ばれているが...」

「じゃあ俺が付けてやるよ!」

「本当か⁉︎頼んだ!」

 

数十分後...

 

 

「よーし決まった!今日からお前の名前は藤咲 華聯だ!」

「おぉ〜良い名前じゃのう!良し!今日からわしの名前は

 藤咲 華聯じゃ!」

「さってと、そろそろどっかいくか!」

「それじゃったら、妖怪の山に来ないか?」

「おぉ!面白そうだが此処から周辺を歩いて見て回るよ。」

「ぬ〜そうか... まぁいいわい!人の出逢いは儚い時間じゃ。

また何処かで逢えたら酒でも呑もうぞ!黎人!」

「あぁ!じゃあな!華聯!」

 

華聯side

あー楽しかったのう。しかもあの霊力! わしの力とも引けを

取らない。次に会ったら是非とも闘争心を踊る闘いをしたいのぅ!

わしの夫としても良いかも知れぬな。良い顔立ちもしておったしな。

あぁ、楽しみじゃ。

 

 

 

華聯も行った。

取り敢えず都市に行ってなんか残ってたら、盗っていこうと

計画していた。

だけどこういう時って結構悪い事起きるんだよな〜。

 

 

よーし到着っと。

 

何かないかな〜

痛てっ、何だ?何か鉄の破片みたいだが?

 

ひゅゅゅう?何かの落下音みたいだが?真上からか?

 

うん?待てよ?鉄の破片?落下音?予想だと、不味い‼︎!

 

恐る恐る、上を見ると...

「やっぱし。やりやがったな。上の奴ら。」

核爆弾だ。確実に死ぬ。

だが俺は、ある秘策を思いついていた。 そう。瞬間移動だ。

ベジットの力って事は、悟空とベジータの力どっちも使えるって事だ。

だが一つ欠点がある。元々瞬間移動は誰かしらの気を感じ、

其処に移動する技だからな。何処に移動するか分からない。

まぁやるしかないが。

よしっ!移動!

「ふーんふんふんふーん♪」

 

シュイン!

 

「オワッ!何じゃ!?」

「おお〜、此処何処だ?」

「何処ってさっきお主と会った場所からちょっと移動した所

 じゃろう?」

「ちょっと所じゃねえだろ...」

「して黎人、いきなり此処に現れた?」

「能力だ。」

「どういう能力じゃ?」

「ある力を使える能力だ。 瞬間移動はその能力の一部だ。」

「ふーん、成程のぅ。」

「じゃあまた何処かで逢えたら飯を一緒に食おうぜ!」

「おう、じゃあの!」

 

 

 

時間を遡り、場所も変わった場面。

 

 

 

「えっ?」

都市がいきなり爆発した。

月詠様も蒼ざめた顔をしている。

「あっはっはっは! いい気味だ!あの側近!」

「あぁ...都市が...」

「これで憎たらしいあいつも死んだな。最高の気分だ!

 月詠様、これで貴方の夫がいなくなりました!

 夫がいなくなって悲しむ前に是非私めと付き合って下さい!」

 

何だ、この屑は?あの爆発もコイツが全て計画した物なのか?

さっきからこの屑、月詠様の身体しか見ていない。身体目当てだ。

月詠様も虚な目で、この屑を見ている。

先程起き上がった軍隊長も泣きながら都市を見ている。

 

「来てくださらぬのですか?あぁ!恥ずかしいのですね!

 私がこっちに来ますね!」

 

と立ち上がって、月詠様に抱きつこうした瞬間首が月詠様によって

弾け飛び、

軍隊長は身体を滅多刺しにしており、私は身体中に向けて、

矢を放っていた。

 

次の瞬間、肉片になっていた。

全員が霊力、神力を身に纏っていた。

(必ず、いつか迎えに行く。)

「もう...行けないじゃ...な.ぃの...」

この後、私や月詠様に対するアプローチが増えたが、

全て、半殺しにした。殺さないだけ感謝して欲しい。

中には、「私の所有物になって貰えませんか?」と言って来た愚弄が

いた。

もう私達は黎人の所有物だ。今更誰かの物になる気はない。

どうやらあの爆発は、上層部の奴ら全員が黎人を殺すため。

私達を手に入れるために実行された物だったようだ。

 

上層部の奴らを全員殺した。

 

此処から新たな政治が始まるのだ。

私は心に穴が空いた。何をしようにも、やる気が出ない。

もう死のうかと思った時、ある少女に出逢って、生活が変わった。

 

 

 

 

 

 

あれから、数億年が経った。

恐竜や空を飛ぶ変な奴やアノマロカリスがいた。すげー

でも恐竜は氷河期に死んでしまった。悲しい。

そして様々な国ができた。そろそろずっと旅をしていたから人肌が

恋しいと思い、あっこに見えてる国に行こうとして歩いた。

そういや超サイヤ人4と、ゴットブルーに界王拳を足せるようになった。

コレが俺の切り札だ。

ワクワクする。




本妻が一番会えないとはこれいかに
また鬼神母神とは会います
読み方は ふじさき かれんです
因みに軍隊長は黎人に惚れている訳ではなく国が破壊された事に対して
憤怒しているだけです。...本当ですよ?
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