最強の合体お父さんに転生し、幻想の世界を謳歌する   作:ビデオクリップ

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人生で誰でもポルノグラフィティに一度はハマると思ってる
スマブラVIP行くコツって何かありますかね?
うまい人、是非とも教えて下さい
では諏訪大戦編開幕〜



大和。
大和の国で。


「よっし、着いた。」

国の入口前に着いた。旅人だったら入れてくれるだろ。

「止まれぇ!其処の妖怪よ!」

 

 

 

「え」

 

 

 

 

「なんでぇ〜」

「なんでじゃない!そんな血塗れで村に入って来るな!紛らわしい!」

ちょっと前に倒した妖怪で余程血塗れになっていたようだ。

お陰で妖怪と間違えられて、門番に襲われて、倒して、捕まって、

事情話して、怒られてる最中だ。

「まぁまぁそんな事言うなよ。百聞は一見に如かずって言うだろ?」

「使い方がちがーう!」

 

事情聞き中...(おふざけ中)

 

 

「はぁはぁはぁ...もう良い...分かったから...」

「お!もう良いのか?じゃあ俺この街見て回るね〜」

「待て、その前に神様達にご挨拶しに行くぞ。見えないかも知れない

 がな。」

「別に良いよ。」

 

 

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「此処だ。」

「うぉっふぉー。御立派。」

「入るぞ。くれぐれも失礼の無いようにな。首を刎ねられるかも知れない

 な。」

「良いよ〜」

「良いのかよ!」

 

潜入中...

 

 

「天照様。旅人と名乗る物を連れて

 参りました。」

「ふむ...よかろう。門番よ。お前は帰れ。」

「な、しかし!」

「これは命令だ。それとも歯向かうのか?」

「うぐっ...分かりました。」

「此処まで案内ありがとな〜 達者でやれよー」

「すまん。」

「大丈夫だ。俺は強いよ。」

「じゃあな。」

「おー。」

 

 

 

「旅人よ。入って来い。」

「はーい。」

襖を開けようとする。開かない。

「あそこら辺の凶暴な妖怪を倒したのならそれぐらい開けれるだろー」

カリスマ感あった声が一気にほのぼのした声になる

うーん 聞き覚えのある声

「うんこれぐらい楽にいけるよー」

超サイヤ人2になり襖を勢いよく開ける。 スパァン!

「やっぱし」

抱き付かれる。良い匂いと柔らかい感触がする。

抱きついてきた神が上から俺の顔を覗き込む。

「やっぱしとか言うなよー私とお前の仲だろ?」

「いつこんなに仲良くなったか聞いてないよ」

 

コイツは天照。月詠とは姉妹だ。最初結婚したって報告したの

天照だったらしい。その後気にいられて結婚しようと言われている。

「な〜結婚してくれ無いのか?」

「何度も言ったよ。結構だ。」

変身を解く。

「あーあっちの方が好きなのに。」

「で其処にいる神様は?」

「おっと!紹介をしていなかったな。」

「こっちの神様は八坂 神奈子だ。」

「神奈子。こっちが暁 黎人。私の夫だ。」

「ちげーわ。 えっと神奈子だったっけ?宜しくなー」

「え!あぁ!よ、よろしくな。」

うん?緊張してるのかな? まぁ無理もないか。天照と知り合いの

人間なんか自分しかいないだろうからな。

何故か天照がニヤニヤしてる。

「でだ。黎人。お前は此処に住む気はあるのか?」

「うーん...一応。」

「一応か...住むのは良いんだが一つ条件がある。

 諏訪の国に手紙を届けて欲しいんだ。」

「手紙ぃ...?別にいいけど。」

「本当か!ありがとなぁ〜」

と、もう一度抱きついてくる。

「えーい やめなさい暑苦しい」

「ぬー もっとぉ」

「はぁ...さっさと行って来るよ。 方角は?」

「此処から東だ。全速力でGO!」

「OKー いってきまーす。」

「いってらー」

 

 

 

 

 

神奈子side

「なぁ神奈子ぉ? ずっと黎人を見ていたなぁ?

 惚れてしまったかなぁ?」

天照様がニヤニヤした顔でこっちを見てくる。

確かに私は黎人に惚れた。一目惚れだ。襖に自分の神力を4割ほど入れて

負けた。更に彼は全然本気を出している様子がなかった。

力でも彼が強いのが更に惚れた。

彼をもっと見たい。 彼の笑顔を見たい。 彼に抱きつきたい。

彼と...../////そういう事をしたい。あぁ好きだ。

「はいぃ...」

掠れそうな声で返事をする。情けない。軍神の名が泣ける。

「なら告白しちゃいな!当たって砕けろだ!」

ボッ///////

自分の顔が赤くなっていくのが分かる。

彼に?確かに思いを伝えるには告白が一番いいが。恥ずかしい。

「なーに恥ずかしがってんだよ〜軍神の名が廃るぞ〜」

「いや、///しかし///」

「ならこうだ!諏訪の神と戦う日、告白すれば良いんだよ!

良い考えだろ! 私が色々用意をしておくからさ!

 しかもアイツ鈍感だから

 直球で思いを伝えなければ気付かねーぞ〜」

く...此処は天照様の案に乗るしか無いのか...

「分かり...ました。」

 

 

 

 

 

 

此処かな?この神社もくっそ威厳あるなー。

「失礼〜、誰かいる〜?」

「待て!」

「どした?嬢ちゃん。」

「嬢ちゃんじゃない!神様だよ!見てわかるだろ!」

「いや、ただ髪の毛が違う嬢ちゃんかなって。

 後、蛙っぽい。」

「蛙でもなーい! それより何用?方角的に大和の国から来たけど。

 返答次第では追い返させて貰うよ。」

と、後ろに蛇を展開させる。

「その蛇さん何?白蛇だから凄いってのは分かるけど。」

「これはミジャグシ様だよ。」

「ミジャグシ様って何?」

「うーん 祟り神って思ってくれたら良いよ。

 で、用は?」

「大和の国から手紙を配達しに来たの。」

「えぇ!ちょっとそれ早く見せて!」

「うぉ、バビッた。はいどうぞ。嬢ちゃん。」

「うがー! 子供扱いするな! はっ! それより手紙を。」

「俺もはいけーん」

「何々...

 

 

 

諏訪の神よ。今から一週間後、貴様の国を占拠する。

大人しく投降しろ。

これは警告だ。 破れば、貴様と民の命は無い。

我々が支配しやすいように精々整地でもしておくんだな。

 

 

 

「「は?」」

嬢ちゃんと俺の声がリンクする。

「いやコレって、普通に脅迫だろ。ちょ俺、この手紙書いた奴に

 文句言って返答次第では宇宙旅行させてくるわ。」

「待て待て待て!相手は神だ。お前みたいな人間が勝てる相手では無い!」

「大丈夫。強いから。」

超サイヤ人ゴットになる。

「うぇ!お前、何者? 人間でもあって、神でもある?

 そんなの見た事、現人神しかないよ?

 だけどお前、10割神じゃん!現人神だったら5割程度なのに!」

「お前じゃ無いよ、暁 黎人だ。 後俺はあるHEROに憧れた人間だ。

 じゃいってきまーす! 嬢ちゃんの名前は帰ってきてから

 聞くわー。」

 

 

 

 

 

 

 

「あーうー 不思議な人間だったなぁ。 暁 黎人か...

 面白そうな人間だね♪」

 

 

 

 

 

 

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