最強の虎杖の親友   作:双双

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2作品目です
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1話〜

「本当にいいんすね、御三方」

そして僕と先輩2人が頷き

緊迫した空気の中親友の虎杖悠仁が言う。

「よっさゃいくぞ‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「こっくりさんこっくりさん、生徒会長がギリ負ける生き物を教えてください」」」」

今は放課後の部活動の時間ー

僕ら心霊現象研究部(通称オカ研)は家庭科準備室でこっくりさんをしていた。

皆んなの指が動く。

  ク  リ  オ  ネ

「クリオネだってーwww」

「雑魚じゃんwww」

「よし、これからプランクトン会長と呼ぼう!」

僕は天全、意左右(てんぜん、いそう)

身体能力が高い高校一年生

親友の虎杖悠仁と一緒にオカ研に入っている。

二年の先輩の佐々木先輩と井口先輩でいろんな心霊スポット巡りをしていー

「オカ研ッ!」

「どうしたんですか?プランクトン会長」

「クリオネに(ギリ)負けるプランクトン会長じゃん、どうったん?」

「クスッ」

「殺すぞ…」

この人はプランクーげほげほ、生徒会長だ

「活動報告がない同好会に貸す部屋はない。この学校はそこまで広くない、何度も言っているだろう。ここは女子陸上部の更衣室になる、早く立ち去れ。」

と言われてしまった。

「俺らはただ遊んでいた訳じゃないっすよ。」

と言いながらバンッ、と書類を出した。

いつの間に作ったのかと考えている間に話しは進んでいく。

「それは何だ。そしてガン飛ばすな。」

「都市伝説ですよ。この学校のね。」

「この学校のラグビー場が封鎖されてる理由はご存知ですよね。」

「ああ確か利用者の多くが体調不良を訴え入院したからな」

その答えを聞いて佐々木先輩は頷いた

「その通り!おかしいと思いませんか?殆どがあの屈強なラガーマンですよ?」

そして虎杖がしゃべる

「実は彼らが体調を崩す直前奇妙な物音や声を聞いたそうなんですよ」

「そこでこの30年前の新聞記事です」

そう言いながら新聞の切り抜きを見せる

「建設会社の吉田さんが行方不明になったという記事!」

「最後の目撃情報はここ建設途中の杉沢第三高校!」

「当時吉田さんは各所から借金をしておりその筋の人からも狙われていたつまり‼︎」

「ラグビー場には吉田さんの死体が埋まっており一連の騒ぎは彼の怨霊による物だったのです!(推測)」

テッテレーという効果音がつきそうな中井口先輩達が紙吹雪を撒いている(片付け面倒くさ)

生徒会長が驚きながらこう言う

「いや、マダニが原因だそうだ」

すんっという効果音がつきそうな中俺は紙吹雪を片付ける

「どーせ私なんて……」と落ち込んでる佐々木先輩と

「だからなんだよ!オカ研がオカルト解き明かそうとしたんだから立派な活動報告だろーが‼︎」と虎杖が反論する

「ちょと待って」

皆んながこっちを向く

「実は前ラグビー場を掘ったんですけど…」

「ちょと待て、なに勝手に掘ってんだよ」

「いや、しっかり許可を得たよ、警察に。で、掘った結果、出たよ」

「出たってなにが?」

「死体だよ、吉田さんのね」

 

 

 

 

 

 




以上

宿儺の指は誰に食わせる?

  • 虎杖
  • 意左右
  • 誰も食べない(高専が保持)
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