食べるのが大好きなので、全てをいただきます   作:にゃもー

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あけましておめでとうございますー
今年もよろしくお願いしますー

ということで、色々準備ですー


美咲と準備

 

 

【NWO】審判の時【第4回イベント】

 

名前:名無しの大盾使い

やぁ。って何だこのスレ名w

 

名前:名無しの槍使い

被告人が入廷しました。

 

名前:名無しの弓使い

これより裁判を開始します。

 

名前:名無しの魔法使い

被告はイベントの終盤、平和な世を破り突如我々のギルドに侵攻してきました。

 

名前:名無しの剣使い

これは許されざることです。

 

名前:名無しの斧使い

よって、審判を下します。有罪。

 

名前:名無しの大盾使い

ルールには則っていた。不正はしていない。だから無罪。終了。

 

名前:名無しの槍使い

再開。

 

名前:名無しの大盾使い

なんだよ、楽しいギルド戦だっただろう?

 

名前:名無しの弓使い

ああ、最後までガッツリ戦いだったな!おかげで!

 

名前:名無しの魔法使い

あれは誰が始めたんです?最初はそんな雰囲気なかったと思うんですが

 

名前:名無しの大盾使い

あー、あれはランチちゃんが戦うって言いだした。

んで、どうせやることないからみんなで遊び行こうってなった。

 

名前:名無しの斧使い

あれは遊びじゃねぇ。襲撃だ。

 

名前:名無しの剣使い

ランチちゃんか。意外だ。好んで戦うタイプじゃないだろ。

 

名前:名無しの槍使い

食べるタイプだな。

 

名前:名無しの大盾使い

それなんだが、どうも最後にミィと戦った時になんかあったっぽい。

そこまでは戦うとか何とかなかったからな。詳しくは分からんが。

 

名前:名無しの槍使い

角と尻尾生えてたのは分かった。

 

名前:名無しの斧使い

メイプルちゃんに続いてランチちゃんも人間やめてきたのか・・・?

 

名前:名無しの弓使い

メイプルちゃんは止めたな。人間。化け物になってた。毛玉にもなってたが。

 

名前:名無しの大盾使い

ちょっと目を離した隙に育ってなぁ。

 

名前:名無しの斧使い

普通ああは育たんだろう。

 

名前:名無しの剣使い

【楓の木】は他も軒並みおかしいってのも分かった。

 

名前:名無しの大盾使い

そうか?

 

名前:名無しの弓使い

そうだろ!基本的にまともな奴は居ない。後衛も火力とか明らかにおかしい。

 

名前:名無しの槍使い

前衛の守りを貫通する鉄球とかな。あれはメイプルちゃん系列と思う。

 

名前:名無しの大盾使い

メイプルちゃんが1日で育てたな。

 

名前:名無しの剣使い

やべぇ。

 

名前:名無しの弓使い

メイプルちゃんが感染したのか…。

 

名前:名無しの槍使い

サリーちゃんも人間やめてる感があったしな。

 

名前:名無しの斧使い

実際目の前で見たが信じられん。どうやったらあそこまで避けれるんだ?

 

名前:名無しの大盾使い

ちなみに俺が模擬った時は1回も当てれませんでした。はい。

武器が本人を避けてるようにしか見えんかった。

 

名前:名無しの剣使い

んで、最後は大乱闘かぃ。最初から分身メイプルちゃんとか大盤振る舞い過ぎる。

 

名前:名無しの大盾使い

最初にけしかけたら混乱するんじゃないかな?という話だった。

 

名前:名無しの斧使い

とても正しいが一つも納得は出来んからな。

 

名前:名無しの魔法使い

乱戦の中、霧が晴れたら化け物が居ました。

 

名前:名無しの弓使い

あんなのまともに対応できるかと。

 

名前:名無しの槍使い

んで、好き放題やって疲れたら水球で休むのがな・・・

 

名前:名無しの大盾使い

あれはメイプルちゃんが考えたんだ。良い手だったと思う。

 

名前:名無しの魔法使い

水球出して何するのかと思ったら皆ゆらゆらしだしましたからねぇ・・・。

 

名前:名無しの斧使い

なお、いつ解除してくるか分からないので周りは気を抜けない。

 

名前:名無しの剣使い

ひでぇw

 

名前:名無しの弓使い

メイプルちゃんもヤバいが、ランチちゃんは規格外。

 

名前:名無しの大盾使い

ちなみにランチちゃんは一度もやられたことは無いらしい。

 

名前:名無しの槍使い

そりゃそーだろうな。倒せる奴が居るとは思えん。

 

名前:名無しの弓使い

今後に期待だな。またスキルとかも出てくるだろ。

メイプルちゃん達が連れてるモンスターとかも楽しみだが。

 

名前:名無しの剣使い

暫くはまったりだな。戦い以外でも色々見てみたいところだ。

 

名前:名無しの弓使い

…戦い以外といえば、そういえばなんかお誘い来てたな。

 

名前:名無しの大盾使い

あ、そうそう。ランチちゃんからの提案だったんだがな。どうだ?

 

名前:名無しの斧使い

マジでやるのか・・・?

 

名前:名無しの剣使い

とんでもない規模だぞ。

 

名前:名無しの大盾使い

そこは何とかなるらしい。

あと、【thunder storm】【ラピッドファイア】【おさんぽ隊】に

アクション取れる奴いる?

 

名前:名無しの槍使い

【おさんぽ隊】は知ってるやつ居るぞ。連絡してみる。

 

名前:名無しの大盾使い

頼むわ。

 

名前:名無しの剣使い

【thunder storm】は確かギルド内に知ってるやつがいたかも。

 

名前:名無しの魔法使い

【ラピッドファイア】もそうですね。聞いてみましょう。

 

名前:名無しの大盾使い

おー、すまんな。頼りになるぜ。

 

名前:名無しの斧使い

ま、こんな面白そうなの乗るしかないしな。

 

名前:名無しの弓使い

また連絡するぜ。

 

名前:名無しの大盾使い

ああ。またな。

 

 

 

 

翌日、【thunder storm】ではベルベットとヒナタが話をしていた。

 

「なんかお誘いが来たっす!」

 

「【楓の木】からですか・・・。これは・・・」

 

内容を見たヒナタがちょっと絶句した。

 

「ホントにやるんでしょうか・・・。私たち以外もですよね?」

 

「人づてっすけどなんか大丈夫らしいとか。」

 

「・・・まあ参加は良いかと思います。ギルドの皆さんも賛成そうですし」

 

「なかなか楽しそうっすね」

 

「ふふ、そうですね。では、お返事お願いします」

 

そう言うと、ヒナタは話を持ってきたギルドメンバーへ返事した。

 

 

同日、【ラピッドファイア】でも話が起きていた。

 

「こんどはそう来ましたか」

 

「やれやれ、毎回予想を外れる何かが起こるね。実に楽しい」

 

「では?」

 

「もちろん、お誘いに乗ろうじゃないか。ギルドメンバーには私から伝えておくよ」

 

「分かりました。ではお返事をしたためましょう」

 

その手紙はギルドメンバーから他のギルドのメンバーへと手渡された。

 

 

 

 

【NWO】イベントの時【明日開催】

 

 

名前:名無しの大盾使い

やぁ

 

名前:名無しの槍使い

おー、来たか。

 

名前:名無しの剣使い

おっつ。

 

名前:名無しの魔法使い

いよいよ明日ですねぇ。

 

名前:名無しの弓使い

ああ。どうなるか分からんが楽しみだ。

 

名前:名無しの大盾使い

おお、伝言助かったぜ。ありがとな。

 

名前:名無しの斧使い

気にすんな。結構楽しかったしな。

 

名前:名無しの槍使い

【おさんぽ隊】は来れる奴は全員来てくれるってさ。

 

名前:名無しの剣使い

【thunder storm】と【ラピッドファイア】も同じだ。

 

名前:名無しの大盾使い

【集う聖剣】【炎帝の国】は元々話通ってるから

結局皆オーケーしてくれたみたいだな。

メイプルちゃんとランチちゃんも感謝してたぜ。

 

名前:名無しの弓使い

まあ、これはお誘いに乗るしかないだろ。

 

名前:名無しの槍使い

しかし、よく場所が取れたよな。

 

名前:名無しの大盾使い

ああ、それなんだが、【炎帝の国】が協力してくれてな。

ギルド近くの広い場所を確保してくれたんだよ。

 

名前:名無しの斧使い

凄いな。【炎帝の国】全面協力かよ。

 

名前:名無しの弓使い

ランチちゃんがミィとフレンドなのが大きいんかな。

 

名前:名無しの大盾使い

ちなみに設備とかは【集う聖剣】が協力してくれた。

 

名前:名無しの斧使い

なんだそのトップギルド全員集合は。

 

名前:名無しの剣使い

ま、戦うわけじゃないがな。

 

名前:名無しの弓使い

ん。だな。じゃああとは現地集合か。

 

名前:名無しの大盾使い

ああ。よろしくな。

 

名前:名無しの槍使い

こっちこそ。

 

名前:名無しの魔法使い

また会いましょう。

 

 

 

後日、【楓の木】ではあわただしく準備が進められていた。

 

「しかし、ホントに実現するなんて・・・」

 

「クロムさんがいっぱい助けてくれたんだよ!」

 

「うん!いろんな人に連絡とってくれて、全員オッケーだって!」

 

「ありがとうございました!」

 

「ああ、いや。俺は声かけただけだからな。皆楽しみだってよ」

 

「はい!私も楽しみですー!」

 

様々なものを運び出すメイプル達。

 

「いやはや、こんなことになるとは」

 

「さすがメイプルちゃんねぇ。ランチちゃんもだけど」

 

「私は深く考えないことにした」

 

若干遠い目をしているメンバーもいるが、おおむね楽しそうにはしていた。

 

「ランチ、大体準備は終わったと思うよ」

 

「うん。あとは当日だね。」

 

ギルドホームの内外にこれでもかと詰まれた荷物を見て、

ランチが嬉しそうに言った。

 

「よーし…!皆、大お肉パーティーだよー!!」

 




そんなわけで楽しい大イベントの準備(+時々審判)でしたー。

次回は全員集合ですー。
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