これ以上はもう2週間くらいかかると思い、2話構成にしました!
―――かすみ視点―――
2年生組が1週間の修学旅行中、1年生組と3年生組はせっかくならこの1週間はゲリラライブをしようということになり、現在しず子とりな子とエマ先輩の協力の下とある公園でライブをすることになりました。(ちなみに果林先輩はモデルのお仕事、彼方先輩はバイトだそうです。・・・まったく!このかすみんのライブを手伝わないなんて!・・・・まぁ、お仕事じゃしょうがないですけど・・・・)
しずく「かすみさん!そろそろだよ!」
璃奈「・・・頑張って。璃奈ちゃんボード【ファイオー!】」
エマ「かすみちゃん!応援してるね!」
かすみ「ふっふっふ~!かすみんのさいっこうに可愛いライブ!見ててよね!」
そして私は3人に見送られながら特設ステージに立った。
―――紘輝視点―――
紘輝「いやー、わりぃなビルド!付き合わせちゃって」
龍兎「・・・・はぁ。何で俺が・・・・」
紘輝「まぁいいじゃねぇか!パソコンといえばビルドだろ?」
龍兎「・・・・で?どんなの買う気?」
紘輝「おう!何かこう・・・メモリがデカくて画面が綺麗なやつがいいんだけ・・・・ど・・・・ん?なんかあそこの公園賑わってね?」
龍兎「・・・ほんとだ、なんかライブやってるっぽいな。」
紘輝「てかあれ、かすみじゃね!ちょっと観て行こうぜ!」
龍兎「あ、ちょ!・・・はぁ」
最近俺のバイト先で使っているパソコンが調子悪くて、まぁ10年前のモデルだしそろそろ買い替えるかって話になって、じゃんけんで俺が敗けたから何かいいのを買いに行くことになったんだけど・・・・・パソコンの事なんてわかんねぇし!とりあえずビルドに手伝ってもらおうとこうして街に繰り出したんだが・・・・・
なんと偶然通りかかった公園でフリフリの衣装を着たかすみがライブをしていた!
龍兎「こうして観るとやっぱりかすみもスクールアイドルなんだな」
紘輝「お前、それは酷くね?」
龍兎「だってなんだかんだ言って俺、璃奈以外がライブしてるとこ見たことないし」
紘輝「お前ちょっと前にエマたちがやったスクールアイドルフェスティバルみてねぇの?」
龍兎「観たよ璃奈のソロステージだけ。それ以外特に興味なかったし」
紘輝「おっま!最後の同好会メンバーが全員揃ってのライブが最高に最強だったんだぞ?」
龍兎「へぇ~」
と、俺達がかすみのライブを観ながら会話をしていると、ライブが終わったらしくかすみが観客に手を振っている。
かすみ「皆さ~ん!今日はぁ~、かすみんのライブに来てくれてありがとうございまーーす!今日だけじゃなく、これから一週間私たち虹ヶ咲スクールアイドル同好会がゲリラライブを色んな所でするので、観に来てくださいねーーー!」
かすみの言葉に、この場に歓声が上がる。今この公園は皆が笑顔で楽しい空間になってる・・・・・・・が、こういう時に限って・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・最悪ってのは現れやがる。
???「お!なんだなんだ~?随分賑やかじゃねぇか!祭りか?」
紘輝「あれはっ!」
龍兎「ディヴェンジャー・・・!」
声がした方を見ると、そこにはヨロイトカゲの様な頭にワニの鱗の様な身体をし背中には巨大な腕の様な物を装備し両腕に盾を持った全身ステンドグラスのディヴェンジャーがいた。
かすみがディヴェンジャーの存在に気付き観客に避難を呼びかけるが、当の観客達は演出と思っているのか誰もその場を動こうとしやがらない。
かすみ「・・・っ!皆さん!ここは危険なので急いで逃げてください!!!」
「何だ?何かの演出か?」
「こってんなぁー!」
かすみ「ちがっ・・・違います!これは演出でも何でもありません!」
???「はっはっは!面白そうだなぁ!俺も混ぜろよ!!!!」
そしてディヴェンジャーは真横の木をなぎ倒した。それを見た観客達はようやく危険だと感じたのかパニックになり逃げ始める。
そんな観客達を見てあわあわしているかすみに狙いを定めたディヴェンジャーがかすみに波動を放ってきやがった。
???「てめぇが一番目立ってんな・・・・じゃあまずはてめぇから逝けや!!!!」
かすみ「・・・・・・・・・・・へ?」
しずく「かすみさんっ!」
璃奈「かすみちゃんっ!」
エマ「逃げてかすみちゃん!」
紘輝「やべぇ!」
『オレンジッ!』
『ロックオーン!』
紘輝「おっ・・・らぁ!!!」
俺は急いで戦極ドライバーを腰に巻き、オレンジロックシードを開錠して果実状態のオレンジアームズをディヴェンジャーの放った波動に向けてオーバーヘッドキックで蹴り、波動を弾いた。
そして、弾かれたオレンジアームズに向かって走り戦極ドライバーのカッティングブレードを倒しながら飛び、オレンジアームズを頭から被りかすみの目の前に着地すると同時にオレンジアームズが展開し変身した。
かすみ「きゃあ!・・・・って、え、え?」
???「・・・あぁ?」
『ソイヤッ!』
紘輝「ほっ・・・とぉ!」
『オレンジアームズ!花道・オンステージ!』
鎧武「大丈夫か!かすみ!」
かすみ「こ、紘輝先輩!?どうしてここに!」
鎧武「偶然通りかかってな!それより怪我はねぇか?」
かすみ「あ、はい!大丈夫です!」
エマ「紘君!」
鎧武「エマ!?しずくに璃奈も!お前らまでいたのか・・・!」
しずく「は、はい・・・・」
璃奈「かすみちゃんのライブの手伝いで」
かすみだけじゃなく、エマとしずくと璃奈もいたことに驚いている間に仮面ライダーに変身してディヴェンジャーに戦いを挑むビルド。
???「お?なんだアイツ?面白そうな奴だなぁ!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!』
ビルド「・・・はあっ!」
???「お!なんだ半分こ野郎?お前が俺の相手をしてくれんのか?」
璃奈「龍兎君!」
鎧武「エマ、しずく、かすみ、璃奈!ここは俺とビルドが引き受けるからお前らは安全なとこに逃げろ!」
かすみ「は、はい!」
エマ「紘君!!!」
鎧武「・・・・?」
エマ「頑張ってね!」
鎧武「・・・・おう!」
俺はビルドがディヴェンジャーの相手をしてくれている隙にエマ達を避難させてビルドの援護に向かった。
鎧武「はあっ!」
???「うおっとぉ!あぶねーあぶねー!・・・さっきの奴かぁ!お前も俺と遊んでくれんのか?はっは!テンション上がるなぁ!おい!」
鎧武「何だこいつ・・・変な奴だな・・・・」
ビルド「気を付けろ鎧武・・・こいつ硬い」
ビルドと戦っているディヴェンジャーが俺に気付いていない隙に、ダッシュで近づいて大橙丸を振るったが、奴はそれを右腕の盾で弾いた。
ディヴェンジャーはそのまま左腕で俺を攻撃してきたが、それをバク転して避けビルドの隣に立った。
鎧武「マジかよ・・・。どうする?」
ビルド「う~ん・・・・無難に攻撃力が高いやつで行くしかない・・・かな。」
鎧武「ま、確かにそれが一番だわな。」
『パインッ!』
『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!』
『ソイヤッ!』
『Are you ready?』
ビルド「ビルドアップ!」
『パインアームズ!粉砕・デストロイ!』
『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イェイ・・・!』
???「・・・お?なんだなんだ?」
俺とビルドは少し話し合い、攻撃力防御力の両方があるフォームにチェンジすることになり、俺はパインロックシードを開錠し戦極ドライバーに装填し、ビルドは茶色と水色のフルボトルを数回振りビルドドライバーに装填。
そして俺はパインアームズに、ビルドは茶色と水色のボディに巨大な右腕を持った姿になった。
???「おー!姿が変わったなぁ!・・・・いかにも硬そうだ・・・こいつぁ壊しがいがあるなぁ!!!おい!!!」
ビルド[ゴリラモンド(以下、ゴリモ)]「行くぞ!」
鎧武[パイン]「おう!」
ビルドはディヴェンジャーに向けて巨大な右腕でパンチをたたき込んでいき、俺はビルドの攻撃の合間合間にパインアイアンで奴に攻撃。
だが、当のディヴェンジャーは俺の攻撃をいなしつつ、無抵抗でビルドの攻撃を受け続け・・・そして、数回受けたところでビルドの右腕を掴みそのまま右手の握力だけで粉砕した。
???「おいおい・・・・。なんだこの赤ちゃんパンチは?ぜんっぜん効かねぇなぁ!!!」
ビルド[ゴリモ]「・・・なっ!?」
鎧武[パイン]「は、はぁっ!?」
???「・・・・パンチっつぅのはなぁ・・・・・こうすんだよぉ!!!!」
ビルド[ゴリモ]「・・・・っ!」
鎧武[パイン]「ビルド!にげっ・・・・」
???「おらああああ!!!!!!」
ビルド[ゴリモ]「ごはっ!?・・・がっ!?」
ビルドの右腕を破壊したディヴェンジャーは背中の巨大な腕を装備してビルドの胸に叩き込み、そのまま地面に沈めやがった。
剛腕を叩き込まれたビルドはその衝撃で地面にクレーターを作り、変身が解除させられてしまった。
龍兎「・・・・・・」
???「ははっ、手ごたえがあったな・・・・こりゃどっかの骨でも折れたか?じゃあ・・・・トドメと行くか!」
やべぇ!このままじゃビルドが殺られちまう!くっそ!
鎧武「させるかよ!」
???「おぉあっぶね!」
俺はビルドにトドメを刺そうとするディヴェンジャーにパインアイアンを振るい、奴は後ろに飛び退いた。
その隙に倒れているビルドの下へ行って庇う様に前へ出た・・・・が。
やべぇな・・・こっからどうする?ビルドは倒れちまったし、あの硬さ・・・パインアイアンでどうにかできるか?・・・・いや、難しいな。ビルドのあの右腕で出来なかったんだ・・・・あ~、せめてもう1人仲間がいれば何とかなるかもしれねぇのに!
「何か楽しそうなことしてるね?僕も混ぜてよ!」
鎧武「お前は・・・・!」
そして、今この場に来てほしくない最悪の来客が現れた。
―――しずく視点―――
かすみさんのゲリラライブ中、突如ディヴェンジャーが現れてライブを滅茶苦茶にしてしまいました。
そんな中、偶然居合わせた紘輝さんと龍兎さんがディヴェンジャーと戦ってくれて、私達はライブを観ていた子供達と共に避難することが出来ました・・・・が、そこには数十体の下級怪人が私達の行く手を阻んでいました。
男の子「うぇ~~ん!こわいよぉ~~!」
女の子「おかあさーーん!」
エマ「大丈夫、大丈夫だよ皆!」
かすみ「ひぇぇ~~!ど、どうしようしず子~!」
しずく「お、落ち着いてかすみさん!ここは私がカンドロイドを使って・・・・」
璃奈「ううん、しずくちゃん。ここは私がやる!」
しずく「え、璃奈さん!?」
かすみ「ちょ、危ないってりな子!」
璃奈「大丈夫。私には、この子がいる!・・・・アラン!」
アランVer.Ⅱ,Ⅴ「ニャオォーーン!」
自分のカバンの中からカンドロイドを出そうとした私を制して前へ出た璃奈さんは、突然自身が製作した猫型ロボットアランの名前を呼んだ。
すると、璃奈さんのカバンの中からアランが出てきて器用に璃奈さんの左腕に着地しました。
かすみ「え、アランじゃん。どうする気?」
璃奈「見てて。・・・・アラン!カンビオフォルマ!」
アランVer.Ⅱ,Ⅴ「ニャン!」
かすみ「え、え!?左腕に引っ付いたぁ!?」
しずく「せつ菜さんが見たら喜びそうですね」
璃奈「バージョンアップしたこの子の力を見せてあげる!」
そう言うと、璃奈さんはアランの背中を軽く叩いた。
すると、カシュッという音がしてアランの背中が開き、スロットが出てきた。璃奈さんはカーディガンのポケットからピンク色のフルボトルを取り出しそれを数回振るとアランの背中のスロットに挿しこみ、スロットを閉じた。
フルボトルが装填された瞬間アランの口が開き、中からノズルが出てきて璃奈さんはそれを下級怪人達に向ける。
『オクトパス!』
璃奈「・・・行くよ。」
かすみ「うわ、すっご・・・」
しずく「流石璃奈さん。的確に相手の目に当ててる・・・・」
エマ「さすがだよ~璃奈ちゃん!」
璃奈さんはアランの口から出ているノズルから墨を射出させて的確に下級怪人達の目を撃ち抜き、目潰しをしていきましたけど、相手の数もあり徐々に対処出来なくなっていきました。
璃奈「・・・・敵の数が多すぎて、アランのエネルギーが先につきそう。」
しずく「や、やっぱり私も戦うよ・・・・!」
璃奈「・・・でも、カンドロイドでもこの数を相手に出来るかどうか・・・・」
しずく「・・・・確かに、強いて牽制くらい・・・かな。」
私と璃奈さんが攻め手を決めあぐねていると、私達の後ろにいたかすみさんが突如笑いだし、何だかすっごいドヤ顔で私達の前に出る。
かすみ「ふっふっふ~!しょーがないなぁーりな子もしず子は~!」
しずく「かすみさん?」
璃奈「かすみちゃんどうしたの?」
かすみ「まーまー!ここはかすみんにお・ま・か・せ!」
璃奈「ゲームの」
エマ「コントローラー?」
しずく「・・・・あのねかすみさん?今はゲームなんてしている場合じゃないんだよ?それに、コントローラーだけあってもゲームは出来ないんだよ?」
かすみ「いいから見てて!」
そう言うと、自身のカバンからちょっと大きめで真ん中に謎のスロットがあるゲーム機のコントローラー?とグレーのプログライズキーを取り出してプログライズキーを起動させる。
『パワー!』
かすみ「これをこう!」
『サモンライズ!』
そして、起動させたプログライズキーをコントローラーのスロットにある液晶パネルにかざした瞬間、かすみさんの目の前にゴリラのライダモデルが出現し、かすみさんはプログライズキーをコントローラーのスロットに装填するとゴリラのライダモデルを操作し始めました。
璃奈「ゴリラの・・・・」
しずく「ライダモデル!?」
エマ「わぁ~!おっきいねぇ~!」
かすみ「最後にこう!」
『コントロールライズ!』
かすみ「いっけぇー!ゴリちゃん!」
す、凄い・・・!かすみさんがあの不思議なコントローラーで呼び出したゴリラのライダモデルがどんどん下級怪人達を殴り飛ばしていってる・・・・!これなら!
―――紘輝視点―――
最悪だ・・・・。目の前にいるすげぇかてぇディヴェンジャーの相手だけでも面倒なのに、なんで今このタイミングでお前が来るんだよ・・・・!
鎧武[パイン]「・・・カザリ!」
カザリ「鎧武・・・。君と長話をする気はないんだよね。だからさ・・・・・とっとと死んでよ?」
???「おい待てよ!こいつは俺の獲物だぜ?」
カザリ「じゃあ同時に放とうよ?」
???「・・・ちっ。ほんとは俺1人でやりてぇが・・・・まぁいいか!乗ったぜ!」
カザリ「じゃあ、行くよ。」
カザリが黄色い竜巻を腕にディヴェンジャーが腕にエネルギーを溜め始めた。
どうする、どうする、どうする!今俺が避けたら俺の後ろで気絶してるビルドが危険だ!・・・・かといってこのまま俺があいつらの攻撃を受ければビルドの二の舞・・・・。何か解決策はねぇのかよ!
「・・・・・鎧武!!!しゃがんで!!!!」
鎧武[パイン]「へ?お、おう!」
『トリプル・スキャニングチャージ!』
「・・・はあっ!!!」
カザリ「何っ!?」
???「うおっ!?」
突然聞こえた声に従って慌ててしゃがむと、さっきまで俺の頭があった場所を無色の斬撃が通過してカザリとディヴェンジャーに向かって飛んで行き、カザリとディヴェンジャーはその無色の斬撃に当たり数メートル先まで飛ばされた。
俺がその状況に驚いていると、今の斬撃を放った奴が俺に手を差し伸べてきた。
そこにいたのは・・・・・・・・・・・
オーズ「鎧武、大丈夫?」
オーズだった―――――――――。
【りとりなネットショッピング】
龍兎「さぁーーー!始まりました!りとりなネットショッピング!」
璃奈「私、アシスタントの天王寺璃奈!よろしくね!」
龍兎「ちょっとちょっと璃奈~!司会より先にアシスタントが先に自己紹介するなんて聞いたことないんだけどぉ~?」
璃奈「てへっ☆ごめんなさい☆」
かすみ「・・・・・・・な、なにこれ?」
しずく「さ、さぁ・・・・?」
龍兎「ま、いいさ☆・・・おっと!自分自身の紹介をするのが遅れちゃったな!俺はこの番組の司会!駆桐龍兎!よろしく!」
璃奈「それで龍兎君?今日は何を紹介するの?」
龍兎「あぁそうだったそうだった!今日紹介するのはぁ~~~」
璃奈「のはぁ~~~~~」
かすみ「いいから早く紹介してよ・・・・」
しずく「まぁまぁかすみさん、そう言わず付き合ってあげようよ」
龍兎「はいこちら!アランVer.Ⅱ,Ⅴ(バージョンにぃ、ご)!」
璃奈「こちらはどういう商品なんですか?」
龍兎「はい!何とこの商品は元々の痴漢暴漢変態撃退システムである電撃装備に加え、な、な、なんとぉ!」
璃奈「何とぉ!」
かすみ「・・・・ねぇ、それむかつくんだけど」
しずく「かすみさん落ち着いて・・・ね?」
龍兎「一部のフルボトルの力を使うことが出来る!」
璃奈「な、なんだってーーー!」
しずく「・・・・・まぁ確かにそれは凄いよね」
龍兎「例えばさっき璃奈が使ったこのオクトパスフルボトル。これを使うとアランの口からノズルが出て墨を放つことが出来る!」
璃奈「・・・・ということは、目潰しが出来るってこと?」
龍兎「そういうこと!そして他にもこのライトフルボトルを使えばアランの目が光り、暗くてこわ~い夜道もなんのその!ピッカピカライトで明るく照らすことが出来る!」
璃奈「それは安心ですね!」
龍兎「他にも色々紹介したいが・・・・今日はこのへんで!それではまた次回お会いしましょーーう!」
璃奈「バイバイ!」
かすみ「はぁ~~~・・・・・やっと終わった。」
しずく「お疲れ、かすみさん。」
次回【第29話 シュワッと弾けるジンバーレモン!後編】