9人の戦士と10人の虹乙女   作:カツ丼DⅩ

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こんにちは、カツ丼DⅩです。

第3話、2人目はあの社長ライダーが出ます!いや~、一人称視点難しい・・・・。

楽しんで読んでいただけると嬉しいです!


第3話 憎きアイツは大企業の御曹司で仮面ライダー・・・・!?

―――かすみ視点―――

 

 

 今日の部活の帰り道・・・・私、中須かすみは昨日の出来事を思い出していた・・・・

 

 

かすみ「・・・・はぁー。まさか、本当にあんなアニメみたいなことが現実に起こるなんて・・・・」

 

 

 そう、昨日、私と同じスクールアイドル同好会の部員で一年先輩の上原歩夢先輩と高咲侑先輩の幼馴染である剣緋陽哉さんという方が仮面ライダーと呼ばれるヒーローに変身して、突如現れた怪物をズバー!っと倒しちゃった時は・・・・正直、興奮しちゃった・・・・昨日のことを思い返すと、全身にあの熱風の熱さが残っているのを感じ、あの出来事が現実だったのだと実感する。

 

 

かすみ「あの後、もしもの時にって陽哉先輩と連絡先を交換したけど・・・・そんなポンポン起きるものなのかな?」

 

 

 そんなことを考えていると、後ろの方で声を掛けられた。

 

 

???「あれ?もしかして・・・・かすかす?」

 

 

 む。誰ですかその不名誉なあだ名で呼ぶ失礼な人は!・・・・愛先輩?いや、声は完全に男の人の声だ。それに愛先輩は今日運動部の助っ人で部活に来ていないし、そもそも帰り道違うから会うはずないし・・・・じゃあ本当に誰?まぁいいです!どんな顔か見てやろうじゃないですか!

 

 

かすみ「かすかすじゃなくて、かすみんですーー!!!ていうか誰ですか!その不名誉なあだ名で私を呼ぶのは!」

 

 

 そして怒りのままに振り返ると・・・・そこには高身長のイケメンの男性が立っていた。

 

 

???「俺だよ俺!久しぶりだな!」

 

 

 ・・・・・はて?こんなイケメン、知り合いにいたでしょうか?新手のオレオレ詐欺かなんかかと訝しんでいると、目の前のイケメンが察したのか名乗ってきた。

 

 

???「あれ?もしかして忘れられた?まぁ、小学校の時以来だもんなぁ~!・・・・・よし、じゃあ改めて・・・・飛瀬雷羽(ひせらいは)!さすがに名前を聞けば思い出すだろ?」

 

 

 飛瀬雷羽、飛瀬雷羽・・・・。私は何度かその名前を頭の中で繰り返し、ようやく思い出す。そして思い出したと同時に私の中である感情が沸き上がる・・・・そう、それは憎しみ。この名前を思い出すと、私は叫ばずにはいられなかった。だって、だってこの男は・・・・

 

 

かすみ「飛瀬・・・・雷羽ぁぁぁぁ!!!ここで会ったが・・・・え~っと、なんとやら!その息の根を止めてやるぅぅぅぅ!!!!」

 

 

雷羽「うわあぁぁぁ!!!ちょちょ、落ち着けってかすみ!とりあえずチョキを真っ直ぐにして俺の眼を潰そうとするのはやめろ!!!」

 

 

かすみ「ガルルルル・・・・!!!あの日のこと!忘れたとは言わせない!」

 

 

 そう、この男は・・・・飛瀬雷羽は、私の人生で初めてかすかすというあだ名を口にした憎き敵だ!ぜぇったいに許さないーー!!!!っと、思い腕に力を入れるも、流石は男。片手で私の腕を掴みビクともしない。

 

 

雷羽「あ、あの日のことは悪かったって!お詫びに駅前のフルーツパフェの店の人気のパフェ奢るからさ!」

 

 

かすみ「・・・・えっ!?」

 

 

 私は、その言葉を聞いて手が緩む。駅前のフルーツパフェのお店と言えば、少し前から人気が出始めたお店で、特に女性を中心に人気を博している。そのお店のパフェを奢ってくれるというのだから、手も緩んでしまう・・・・。

 

 

かすみ「・・・・本当?」

 

 

雷羽「あ、あぁ!本当だ!」

 

 

かすみ「・・・・なら、一番高いやつで」

 

 

雷羽「お、おう・・・・」

 

 

 そして私達は、駅前のフルーツパフェの店へ直行した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――雷羽視点―――

 

 

 学校の帰り道で偶然小学校の時の同級生、中須かすみに再会した俺こと飛瀬雷羽は、なんやかんやあって駅前のフルーツパフェの店にかすみと共に来ていた。

 

 

雷羽「・・・・で?何にするか決めた?」

 

 

かすみ「ちょっと待って!・・・・う~ん。こっちもいいしあっちもいいし・・・・」

 

 

雷羽「ていうか、一番高いやつじゃないのかよ?」

 

 

かすみ「だって~!来たらどれも美味しそうだったんだも~ん・・・・!・・・・う~ん、やっぱり“風と切り札パフェ”がいいかなぁ~それとも“時を掛ける列車パフェ”も捨てがたい・・・・」

 

 

 俺の真正面に座っているかすみがこの店に来てもう10分ほどうんうんと唸っている・・・・。ていうかなんだよ“風と切り札パフェ”とか“時を掛ける列車パフェ”って、どんなパフェだよ。

 

 

雷羽「も~なんでも奢ってやるからまだかよ~・・・・」

 

 

かすみ「・・・・決めた!この“黄色い芸人社長パフェ”にする!」

 

 

雷羽「な、なんだその名前のパフェは!?ほんとにそんなのあるのか!?」

 

 

かすみ「うん、ほら」

 

 

 と、かすみが見せてきたメニュー表を見てみる・・・・と、そこには確かに“黄色い芸人社長パフェ”という名のパフェがあった・・・・。いや、まじか・・・・

 

 

雷羽「はぁ~、もうそれでいいから早く注文してくれ・・・・」

 

 

かすみ「すみませーん!黄色い芸人社長パフェ1つお願いしまーす!」

 

 

???「はいはーい!黄色い芸人社長パフェね!」

 

 

 そして、男性店員が持ってきたパフェを食べながらかすみがこんなことを聞いてきた。

 

 

かすみ「・・・・そういえば、雷羽はなんで日本にいるの?確かアメリカで、なんだっけ?え~っと・・・・・」

 

 

雷羽「帝王学のこと?」

 

 

かすみ「そうそれ!それを学ぶ為にアメリカ行ってたんじゃないの?」

 

 

雷羽「あ~、それならこの間終わって帰って来たんだよ」

 

 

 俺がそう言うと、かすみはパフェを口に運びながら「そうなんだ」と言ってきた。いや、聞いてきといて興味なさそうだなおい!・・・・と、俺達がそんなやり取りをしていると、店の外が騒がしく、何事かと見てみると何かから逃げ惑っている人々が見えた。

 

 

雷羽「な、なんだなんだ?」

 

 

かすみ「何かの撮影かな?」

 

 

雷羽「撮影にしてはなんか妙・・・・ちょっと行ってみるか」

 

 

かすみ「えぇ!?ちょ、ちょっと待ってよー!」

 

 

雷羽「店員さん!テーブルに代金置いときますね!」

 

 

???「はーい!ありがとうございましたー!」

 

 

 俺がテーブルの上に代金を置いて席を立つと、かすみが焦ったようにパフェをバクバクと食べ、急いで席を立つ。そして俺達は、悲鳴がもっとも大きい所に向かう・・・・するとそこには、何か、ヤバそうなロボットがいた。

 

 

雷羽「な、なんだよ・・・・・あれ!?」

 

 

かすみ「あれって・・・・昨日のと姿が違うけど、やっぱりディヴェンジャー・・・・?」

 

 

雷羽「・・・・ディ、ヴェンジャー・・・・・?あぐっ!?」

 

 

 かすみがあのロボットの名前?を口にし、その名前を俺が口にした時・・・・突然ひどい頭痛に見舞われる。なんだよ・・・・急に!?

 

 

かすみ「ちょ、雷羽!?どうしたの!?」

 

 

雷羽「急に・・・・頭痛が・・・・!?かすみは逃げろ・・・・!?」

 

 

かすみ「そんなの出来る訳ないじゃん!」

 

 

 俺達がそんなやり取りをしていると、ヤバそうなロボットが俺達の方に近づいてきて持っていた武器を振り上げてきた。狙いは・・・・かすみ!?

 

 

雷羽「・・・・かすみ!?」

 

 

かすみ「え?・・・・きゃあっ!?」

 

 

トリロバイトマギア「ジンルイ・・・・ハメツ・・・・!」

 

 

雷羽「・・・・くっそ!」

 

 

 このままじゃかすみが殺される!・・・・そう思った時だった。どこからともなく巨大なバッタのロボットが現れて、かすみを襲おうとしたロボットを頭突きで跳ね飛ばした。

 

 

トリロバイトマギア「ナニッ!?グオッ!?」

 

 

雷羽「こ、今度は何だ・・・・!?」

 

 

かすみ「え、えぇっ!?」

 

 

 かすみを襲おうとしたロボットを跳ね飛ばしたバッタ型のロボットが俺の方を向き、何かを放って来た。俺は痛む頭を抑え、それを手に取ると・・・俺を襲っていた頭痛が消え、頭の中が晴れていくのを感じる。そして俺は、ある記憶を思い出す・・・そう、それはあの時の記憶。あの世界での・・・もう一つの俺の姿。俺はその記憶を思い出すと、大きい方の機械“ゼロワンドライバー”を腰に巻き、右手に持っていた小さい機械“ライジングホッパープログライズキー”を起動させる。

 

 

雷羽「・・・・そうだ、思い出した!全部!」

 

 

『ジャンプ!オーソライズ』

 

 

雷羽「・・・・変身っ!!!」

 

 

 そして、起動させたプログライズキーをベルトに読み込ませると、それをベルトに差し込む。すると俺の身体を黒いパワードスーツが包み、俺の目の前にいた“バッタのライダモデル”が俺の頭上で分解、俺の身体に黄色いアーマーパーツとなって再構築されていく。

 

 

『プログライーズ!』

 

 

『飛び上がライズ!ライジングホッパー!』

 

 

『A jump to the sky turns to a rider kick.』

 

 

 そして俺は、あの世界でのもう一つの姿に変身が完了した。そう、俺は・・・

 

 

雷羽[ゼロワン]「俺はゼロワン!仮面ライダーゼロワン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――かすみ視点―――

 

 

かすみ「うそ・・・・雷羽が仮面ライダーだったなんて・・・・」

 

 

 バッタ型のロボットが放って来た何かを雷羽が手に取り大きい方の機械を腰に付けると、今度は右手に持ってた小さい機械を腰に巻いた機械に挿し込むと、・・・・・雷羽が黄色い仮面ライダーに変身した。

 

 

雷羽[ゼロワン]「さぁ~て!行くぜマギア・・・・と、言いたいところだけどその前に!」

 

 

 と、仮面ライダーに変身した雷羽が突然私の方に振り向いてきた・・・・と思ったら、急に私をお姫様だっこしてきた!?

 

 

かすみ「うぇぇえっ!?ちょ、なにしてんのっ!?」

 

 

雷羽[ゼロワン]「かすみ、ちゃんと掴まってないと舌噛むぞ?・・・・はっ!」

 

 

かすみ「ちょ、いやあぁぁぁぁぁ・・・・!!!!」

 

 

 私を急にお姫様だっこした雷羽がぐっと足に力を入れると、すっごい高くジャンプした。そして、少し離れた場所に着地すると私をゆっくり下ろした。・・・・・絶対に言わないけど、ちょっとおしっこお漏らししそうになっちゃった・・・・。

 

 

雷羽[ゼロワン]「かすみ、ちょっとここに隠れていてくれ」

 

 

かすみ「ひゃ・・・・ひゃい・・・・・」

 

 

 私を下した雷羽は、またジャンプしてディヴェンジャーの元に戻って行った。

 

 

雷羽[ゼロワン]「さて・・・・マギア!お前、ただのマギアじゃないんだろ?」

 

 

トリロバイトマギア「ヨク・・・・ワカッタナ・・・・。ウオオォォォォォ!!!!」

 

 

 ディヴェンジャーが叫ぶと、その姿を変え、右側が何か横ににょきっと伸びたロボットで左がカマキリ?の様な姿になった。

 

 

カマキリベローサディヴェンジャー(以下、カマキリベローサ)「フッフッフ・・・・。カメンらイダー、キサマをマッサつスル!」

 

 

雷羽[ゼロワン]「カマキリ対バッタ・・・・昆虫対決か。行くぜ!」

 

 

 そして、雷羽とディヴェンジャーはついに戦いを開始した。

 

 

雷羽[ゼロワン]「はぁっ!おりゃっ!」

 

 

カマキリベローサ「クっ!ウッ!・・・・クそガっ!!!」

 

 

雷羽[ゼロワン]「うおっ!?・・・・くそ、なかなかやるなぁ!だったら鎌には剣!」

 

 

 ディヴェンジャーと攻防を繰り広げていた雷羽が、カバン?みたいなのを取り出すと、それを剣に変形させディヴェンジャーが振り上げた鎌に合わせて振るい弾くとそのままアタッシュカリバーを振り下ろし攻撃を加える。

 

 

カマキリベローサ「こレでおワりダっ!!!」

 

 

『ブレードラーイズ!』

 

 

雷羽[ゼロワン]「はぁっ!」

 

 

カマキリベローサ「ナニっ!?・・・・グおッ!?」

 

 

 そして、距離を取った雷羽は剣を再びカバンの形に戻し、もう一度剣に戻すとトリガーを引くと、ディヴェンジャーに向けて何か、すごい、斬撃?みたいなのを飛ばした。

 

 

『チャージラーイズ!』

 

 

『フルチャージ!』

 

 

雷羽[ゼロワン]「行くぞ!」

 

 

『カバンストラッシュ!』

 

 

雷羽[ゼロワン]「はぁぁぁ・・・・はあっ!!!!」

 

 

カマキリベローサ「ぐッ・・・・グオアぁぁっっっ!?!?」

 

 

雷羽[ゼロワン]「お前を止められるのはただ一人・・・・俺だ!」

 

 

 そう言うと、雷羽は腰の機械に挿してあるさっきの小さい機械を押し込むと、目にも止まらない速さでディヴェンジャーに攻撃を加え空に飛ばすと、雷羽自身も飛び上がり、地面へ向けて蹴りを入れると、その勢いのまま飛び蹴りをかます。

 

 

『ライジングインパクト』

 

 

雷羽[ゼロワン]「はぁぁぁ・・・・らあぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イ ン パ ク ト

 

 

カマキリベローサ「ぐ、グワアぁぁあっぁぁぁぁっっっっっっっ!?!?!?」

 

 

『ライジングインパクト!』

 

 

 そして、雷羽の蹴りを受けたディヴェンジャーが上空で爆発し、雷羽はそのまま地上に着地しようとした・・・・けど・・・・・

 

 

雷羽[ゼロワン]「おおおぉぉぉ!・・・・止まらねぇぇぇぇ・・・・あぐっ!?げふっ!?」

 

 

勢いを消しきれなかった雷羽はその勢いのまま躓き、派手に転がりついに倒れ込んで停止した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――雷羽視点―――

 

 

 やべぇ、やっちまった・・・・。久しぶりの変身とかすみの前だからって調子に乗ってゼロワンに初変身した時と同じことしちゃったけど、あの時以上に勢い余ってすっころんじまった!あぁ~・・・・!しかもよりにもよってかすみの前でとか!絶対いじられるじゃ~ん!・・・・と、俺がゼロワンのマスク越しに顔を手で覆って足をバタバタさせつつかすみの方を見ると、かすみは何故か口を大きく開け固まっていた。

 

 

かすみ「・・・・・・!」

 

 

雷羽[ゼロワン]「・・・・・かすみ?」

 

 

 俺は変身を解除してかすみの方へ向かい固まっているかすみの顔の前で手を振って見せる・・・・すると、かすみがはっ!と我に返った瞬間、すごい勢いで抱き着いてきた。

 

 

雷羽「お~い・・・・!かすみ~?」

 

 

かすみ「・・・・・はっ!?雷羽ーーー!!!」

 

 

雷羽「おわっ!?ちょ、いきなり何抱き着いてきてんの!?」

 

 

 この構図はやばい!色々やばいって!・・・・俺はそう心の中でドギマギしていた・・・・・が、それは次のかすみの言葉でかき消された。

 

 

かすみ「・・・・雷羽も仮面ライダーだったんだね!」

 

 

雷羽「・・・・も?もってお前、何で仮面ライダーのこと知って・・・・ってまさか!知り合いにいるのか!?俺以外の仮面ライダーが!?」

 

 

かすみ「う、うん・・・・いるよ」

 

 

 その言葉を聞いた俺はかすみの肩をガシッと掴み顔を近づける。

 

 

かすみ「ちょ、雷羽!?近い近いぃ・・・・//////」

 

 

雷羽「かすみ・・・・そいつに会わせてくれ!」

 

 

かすみ「・・・・・・・ほぇ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?ゼロワンのヒロインはかすみちゃんでした!

それでは、ゼロワンのキャラ紹介書きます。

【キャラクター】

飛瀬 雷羽(ひせ らいは)

仮面ライダーゼロワンに変身する16歳の男の子。小学校時代の同級生に中須かすみがいる。かすみからは「雷羽」と呼ばれている。オハラグループと対をなす飛瀬グループの御曹司だが、その着飾らない性格が人気。陽哉同様仮面ライダーとしての記憶を失っているが、かすみの危機に記憶が呼び覚まされ、プログライズキ―とゼロワンドライバーを手に仮面ライダーゼロワンとして戦う。


と、こんな感じです!ちなみに雷羽君の父親が経営している会社は西のオハラ東の飛瀬と呼ばれるぐらいの超大手です。

今回の敵はベローサマギアとカマキリヤミーの融合体です。

パフェは・・・・あの名前しか思いつかなくて・・・・。皆さんは他の2つわかりましたか?

それでは、読んでいただきありがとうございました!感想等お待ちしております!お気に入り登録もしていただけると嬉しいです!


次回【第4話 絶望を希望に、大好きを守る指輪の魔法使い 前編】
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