普段オタクしてるデジだからこそ、自分の大切なものに対してはいつも注目しているて、顔を赤らめたりしてる姿が可愛いと思うのは私だけでしょうか?
なお、書くと割と難しい。デジって基本オタで尊死してる事が多いですからね……。
追記
久しぶりにデイリーランキングで33位に入っていました。多謝。
うひょー。うふふ、青春を謳歌するウマ娘ちゃん達の写真……たまりませんねぇ。
……あ、トレーナーさん。すみません、机の上散らかしてますね、片付けますので少々お待ちを。
さてさて、それでトレーナーさん、何か御用でしょうか? あ、次のレースへのトレーニングの確認ですね、どれどれ……。
んー、なるほど。了解です。それではそのように……ところでトレーナーさん? なんだかお疲れじゃないですか? 声の調子が良くないですよ。
少し失礼して……あ、トレーナーさん、最近疲れが取れてないとか、そんな風に感じてません? ちょっと顔色が悪いですよ。
こんな時は一休みするに限りますよ。さぁさぁ、こっちのソファーで横になってください。ほらほら、早くしてくださいね。
はい、それでは毛布を体にかけて……枕がないので私の膝の上に……え、距離が近いですって? いやぁ、普段トレーナーさんにはお世話になってますから、これぐらいは……ね?
さぁさぁ、そんなことよりトレーナーさんはお休みすることに集中してください……あ、そうだ。ゆっくりお休みできるように耳かきをしますね。ほら、耳かきしたら眠くなるじゃないですか。
ちょうど手の届くところに耳かきもありますし……ね? たまにはあたしからトレーナーさんのお世話をさせてくださいよ。普段はあたしがお世話になっているんですから。
……はい、ありがとうございます。では早速始めましょう。えーと、どれどれ……トレーナーさんのお耳の様子を拝見しますねー。
あー……なるほどぉ。これはこれは、ちょうどよく汚れてますねぇ。ではでは、このまま失礼しますね。
カリカリ……ガリガリ……
カリカリ……カリカリ……
んー……なんでしょうね。トレーナーさんの耳垢、固いですね。痛くないです? あ、少し痛いと。んー……では弱めの力加減で……あ、今度は痒いんですね。ムムム……。
これはちょっと慎重に……端っこから少しずつ力を込めて……ガリガリッて……んー……このまま……
ガッ……ガリ……ガッ……
ベリッ……ベリッ……ゴリッ……
ん……と、もうちょっとで……取れそう……トレーナーさん、少し我慢して……あ、取れ……取れました!
ふー、ここまでてこずる耳垢があるとは。このデジたんの目をもっても見抜けませんでした……侮れませんね、トレーナーさん。
では、ここからは気合を入れ直して……次の耳垢を……。
カリカリ……ガリガリ……
ベリッ……ズズ……ズズズ……
……あれぇ、思ったよりもあっさり取れましたね。では、次……あれ、次も……。
……一発目がヤバすぎただけで、トレーナーさんの耳垢は普通なのかもしれませんね。んー、要検証です。
さて、それでは耳の中の掃除は……うん、後は細かい粉とかですから、梵天でゴシュゴシュ……っと、掃除していきましょう。
ゴシゴシ……ゴシュゴシュ……
クルクル……ズボズボ……
ふむふむ、トレーナーさん、実はお耳がかなり弱いんじゃないですか? ほら、梵天でこうしてクルクルって回すと……、凄いですよトレーナーさんの顔。
ムムム……このトレーナーさんの顔を見つめるのは役得ですが……あ、やっぱり怒ってます? あはは、この辺にしておきますね。
ではでは、えーと……トレーナーさん、動かないでくださいね。
ふ~……ふ~……
ふ~……ふ~……
えへへ、やっぱり耳かきの後はこれをしないといけませんからね。トレーナーさん、我慢しててくださいね。
ふぅ。ではぁ……反対側、やっていきましょうか。はい、コロリンと。え、重くないか? いやだなぁ、トレーナーさん。ウマ娘の力の前にはトレーナーさんなんて軽いものですよ。
ではでは、カリカリっと……んー、あれ、本当にこっちの耳垢はやりやすいですね……あれ、本当に最初の耳垢だけ異様だったんですねぇ。
カリカリカリ……カリカリカリ……
カリカリカリ……カリカリカリ……
んふふー、カリカリカリっと。トレーナーさんの耳の中をカリカリカリ♪ カリカリカリ♪
こうしてトレーナーさんの耳をカリカリっとしていって……お次は梵天でコショコショーっと。
グルグル……コショコショ……
コシュコシュ……クルクルー……
はい、掃除終わりました。んー……もっとコショコショしても……あ。はい、止めときますね。ではでは最後に。
ふ~……ふ~……
ふ~……ふ~……
さぁさぁ、トレーナーさん。どうでしたか? あ、気持ち良かったと。それは良かったです。
……ホワッ!? と、トレーナーさん? ちょ、デジたんのお腹に顔を埋めないでくださいよ。もー、悪ふざけが……え、このままお昼寝? そ、それはあのー……。
……よく寝たい? それに、気持ち良かったからまたやってほしい? あ、あの……はい……わ。わかりました……。
はぅ……本当に寝ちゃいましたね。いえ、嫌なわけじゃないんですが……ないんですが……こ、このままじゃデジたんの心臓が持たないですよ、トレーナーしゃん……。