ウマ娘耳かき小説   作:雨宮季弥99

151 / 285
ミホノブルボンで耳かき、サンタコスで書きました。

朝起きてからのプレゼントと言う形で書いたため、昨日はアップせず、クリスマス当日にアップしました。

ブルボンの逞しい太ももの素肌を堪能しながらの耳かき……たまりませんねぇ。


ミホノブルボン(サンタ)

 おはようございます、マスター……ああ、この格好ですか? 

 

 本日はクリスマスですから、普段頑張っているマスターにブルボンサンタが特別な耳かきをプレゼントしたいと思います。

 

 露出が多い……ですか? 〇ンキで購入した物なのですが……しかし、既に新しい物を用意する時間はありませんので、このままで耳かきを行いたいと思います。

 

 さぁ、ブルボンサンタのクリスマスプレゼント。特別衣装の耳かきを始めていきましょう。……はい、素直に頷いてくれるマスターは大好きです。

 

 それでは、まずはこちら……はい、クリスマスにちなんだケーキの甘さを表現した匂いのお香です。甘く優しい匂い……お気に召しましたか?

 

 ありがとうございます。それでは、外を拭く所から始めていきましょう。

 

 ゴシゴシゴシ……ゴシゴシゴシ……

 

 グリグリグリ……ギュッギュッギュッ……

 

 耳垢、埃、その他の汚れを纏めて拭き取っていき……今回は耳毛の処理もしていきたいと思います。あ、大丈夫ですよ、デジタルさんのマネキンをお借りして練習してきましたから。

 

 ショリショリショリ……ショリショリショリ……

 

 ゾリゾリゾリ……ゾリゾリゾリ……ジョリジョリ……

 

 以前からマスターの耳毛は少々濃いと思っておりました。濃い耳毛は汚れが絡んでいるため、少々不潔になる事もありますから。勿論やりすぎるのはそれはそれで危険なので程々の処理で留めますが。

 

 ジョリジョリ……ジョリジョリ……

 

 ショリショリ……ショリショリ……

 

 スーッと涼しい空気が触れて心地良い? ありがとうございます。それではこのまま、耳の中の掃除を行っていきましょう。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ふふ、耳毛が剃られてスッキリとしている中での耳掃除ですから、普段よりも気持ち良いかと思います。あ……素肌の膝にマスターの息が当たると……やはりくすぐったいですね。

 

 あ、大丈夫ですよ、そのままで。このままの姿勢で大丈夫ですので。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 マスター、やはりお疲れなのですね。気づいてますか? 起きたばかりなのに、もう目が蕩け始めていますよ。まだ寝ないでください。

 

 ユサユサ……ユサユサ……

 

 ユサ……グイグイグイ

 

 目が覚めましたね? では、残りの掃除をしていきましょう。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ベリベリ……ベリベリ……

 

 ふぅ、これで大体の汚れを取り終わりました。では、本日はローションを……今回は、お香とは別の甘い匂いの物を用意しました。

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ヌチャヌチャ……ヌチャヌチャ……

 

 どうですか? 少々匂いの強い物を用意しましたので、耳からでも僅かばかりでも薫りを感じると思います。お香の物と混ざっても不快感の無い物を選びましたので。

 

 では、最後の息の前に……少し失礼します。ガリガリ……ガリガリ……ゴクッ。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふふ、驚かれましたか? 暖かい部屋の中で、氷で冷やした吐息はさぞ冷たく感じると思います。ちょっとした悪戯です。

 

 ふぅ。さて……これでこちら側の掃除は完了です。まだ起きていらっしゃいますね? では、反対側の掃除をしていきますので、よいしょっと。では、反対側もやっていきます。

 

 ゴシゴシ……ゴシゴシ……

 

 ゴシゴシ……ゴシゴシ……

 

 やはりマスターはもう少しお風呂上りにちゃんと身づくろいを行う事を推奨します。このままでは加齢臭が出る事になりますが……宜しいのですか?

 

 ジョリジョリジョリ……ショリショリショリ……

 

 ゾリゾリ……ジョリジョリ……サリサリ……

 

 マスターの耳毛をショリショリ……うーん、毛の生えてくる速度を考えると、耳掃除とは別に耳毛処理をするほうが良いかもしれませんね。

 

 ガリガリガリ……ゴリゴリゴリ……

 

 ベリベリ……ベリベリ……

 

 マスターの耳垢をゴリゴリゴリ……ふふ、息、あまり我慢されなくて良いんですよ? それに、変に我慢されるほうがその……私も意識してしまうので。

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ヌチャ……ヌチャ……

 

 ローションも丁寧に塗っていって……。

 

 カリカリ……ボリボリ……ゴクッ

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふふ♪ くすぐったそうにするマスターは可愛いらしいです。

 

 では、後はお約束の二度寝タイムです。お休みなさい、マスター。

 

 ……はい、ギューッ。ブルボンサンタのプレゼント、お腹の感触です。どうか今は何も考えずにお休みください。起きてからまた頑張るために……お休みなさい、マスター。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。