ウマ娘耳かき小説   作:雨宮季弥99

206 / 285
キタサンブラックで耳かき(クリスマス)を投稿しました。

久しぶりの季節もの耳かき……久しぶりすぎるのと、最近は時間が取れずらいのとで内容が少なくなってしまいましたが、お助けキタちゃんなら、きっとミニスカコスで耳かきをしてくれる。そう思う今日この頃です。


キタサンブラックで耳かき(クリスマス)

 メリークリスマス、トレーナーさん。今日はサンタキタちゃんが、トレーナーさんにプレゼントを上げちゃいます。

 

 さぁ、何が欲しいですか? トレーナーさんの好きな物を色々と考えてみたんです……え、耳かきをしてくれると嬉しい?

 

 うーん、それなら別にクリスマスじゃなくても……え、このミニスカサンタコスで耳かきしてもらいたい?

 

 わ、わかりました。少し恥ずかしいですけど……トレーナーさんのお願いなら、私、頑張ります。でも、その……あの、男の人ってミニスカが好きって聞いたから、このスカートなので……あ、あんまり動かないでくださいね? くすぐったいですから。

 

 では、早速始めたいですが……トレーナーさん、耳かき持ってます? あ、そこにあるんですね。えーと、耳かきと、後は綿棒に、ティッシュもと……。はい、それじゃぁやっていきましょう。

 

 それじゃぁどうぞ。キタチャン膝枕です。わわ、トレーナーさん、息を吹きかけられるとくすぐったいですよぉ。

 

 はい、そっち側向いてくださいね。では、やっていきましょう。

 

カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 トレーナーさん、もしかして疲れてるんですか? えっと、もう眠そうにしてますから。え、私の膝枕が気持ち良い? も、もう、そんな事言われたら照れるじゃないですか。

 

 ……でも、そう言ってもらえると嬉しいですから、私、頑張って掃除しますね。

 

 ゴリゴリゴリ……ゴリゴリゴリ……

 

 ベリベリベリ……ガリガリガリ……

 

 ほらほら、トレーナーさん。すっごい耳垢が取れてますよ。これもトレーナーさんのお疲れの証拠なんでしょうか? しっかり掃除しないといけないですね。それと、トレーナーさんのケアも大事です。

 

 えーと、これで大体取れたかな……じゃぁ反対側を……あ、息の吹きかけですか? 良いですよ。それじゃ早速。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 えへへ、お父さんにはした事がありますけど……トレーナーさんにするのは少し恥ずかしいですね。

 

 じゃぁ、改めて反対をしていきますね。わわ、トレーナーさん。お腹の方を急に向いたらだめですよぉ……トレーナーさんの頭がこすれてくすぐったいじゃないですか。

 

もう、次からはちゃんと行ってくださいね。それでは、始めていきます。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ゴリゴリゴリ……ゴリゴリゴリ……

 

 いつも私の為に頑張ってくれるトレーナーさんの疲れの証拠をちゃんと掃除していきますね。

 

 ガリガリガリ……ゴリゴリゴリ……

 

 ベリベリベリ……ベリベリベリ……

 

 本当、耳垢が多いですね。これは、今日以降も私が耳かきをしてあげないといけませんね。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 はい、これで耳かきはお終いです……え、お昼寝ですか? そうですね……ちょっと恥ずかしいですけど、良いですよ。トレーナーさんですから。

 

 それではお休みなさい……子守歌? わかりました。一生懸命歌わせてもらいます。は~~ん……え、普通に歌って欲しい? わかりました。

 

 ♪~~♪~~……あ、トレーナーさん、寝ちゃいましたね……お疲れ様です、トレーナーさん。ゆっくり休んでくださいね、

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。