ウマ娘耳かき小説   作:雨宮季弥99

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ライトハローで耳かき(ブルマ)を投稿しました。

書いた理由としてはまぁ、なんとなくライトハローのブルマ姿で書きたくなった。後悔はしていない。

と言うのもありますが。うん……時間と気力が取れません。

もしかしたら当分地の文無で、既出キャラの別衣装がメインの短編作品ばかりになるかもしれません。


ライトハロー(ブルマ)

 あの……あの……! トレーナーさん……この服装はもう年齢的に厳しいと思うんですよ……!

 

 ほら、もう私大人のウマ娘ですし……トレーニングもしてないから体も緩んでいるのに体操服にブルマっていうのは厳しいと思うんですよ……!

 

 え、前回の酔っ払った私が耳かきをしてくるのは非常に怖かったので、相応の罰を受けて貰わないといけない? た、確かにあれは後から考えても危なかったと思いますけど、それでもこの服装と言うのは……!

 

 そ、それに、確かに耳かきをまたさせて貰えれば。と言いましたが、それでも……この服装と言うのは流石に。

 

 ……ア、ハイ……その、わかりました。私も大人ですから、自分のやった事の責任を取りますので……。で、では、その……こちらへどうぞ。

 

 ……あああああ……トレーナーさんの頭が素足の膝枕の上に……い、いえ。大丈夫……大丈夫です……それでは、耳かきをしていきますね。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 けっこう……汚れてますね。前回も思いましたが、やっぱり人間って耳の中の手入れをあまりしないんですね。ここも、ここも……ここにも、耳垢があるので、ちゃんと掃除していきますね。

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 よいしょ……よいしょ……あの、トレーナーさん、あまり動かれるとその……あ、痒くてつい動いてしまった? ご、ごめんなさい。で、でもでも、こっちの耳の中は綺麗になりましたから。もう半分終わりましたよ。

 

 それじゃぁ反対側を……え、息の吹きかけですか? や……やらないとダメ……? わ、わかりました。それじゃぁ。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 き、気持ち良かった……ですか? ……そ、そりゃ、恥ずかしいですよ! 素面の時にこんな……か、揶揄わないでください!

 

 ゴホン……それでは、反対側をやっていきますから……ひゃああ!? こ、この格好でお腹の方を向かれるのは……! い、良いです! もうヤケクソです! やりましょうじゃないですか!

 

カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 うう、トレーナーさんの顔がお腹の方に……あ、あんまり息を吹きかけないでください。

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 ゴリゴリゴリ……ゴリゴリゴリ……

 

 ト、トレーナーさん……次するときは、もっと耳の中が綺麗な状態でお願いしますよ? そうじゃないと時間がかかっちゃうと……恥ずかしさに耐えられません!

 

 ほ、ほら、これで終わりましたから! 後は……。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 ……はい、これで全部終わりましたよ! ……つ、次はどんな格好でしてくれるか楽しみ? や、やりませ……。

 

 ……み、皆さんには内緒にしてくださいよ!? 絶対に秘密にしてくださいね! え、お昼寝? そ、そこまでは……まだできません……!

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