ウマ娘耳かき小説   作:雨宮季弥99

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オグリキャップで耳かき(ブルマ)を投稿しました。

前にタマモクロスで耳かき(ブルマ)を投稿した際、オグリも書いちゃおう。と思ってました。オグリの天然っぷりなら、多分タマから話を聞いたらやってくれるはず。

オグリの素足での膝枕って気持ち良いだろうなぁ、と思う今日この頃です。


オグリキャップ(ブルマ)

 私の名前はオグリキャップ。笠松からこの中央に来たウマ娘だ。

 

 笠松の時も、この中央でも、私はいつも、走るのを楽しんでいるつもりだ。それはきっと、タマやクリークと言った皆が居てくれるからだし、応援してくれるファンの皆が居てくれるからだし、それに……トレーナーが居てくれるからだと思っている。

 

……だから、私はトレーナーに何か返したいと思っているし、その為にもタマによく相談をしている。それで話を聞いていると、やはり耳かきをすると喜ばれるようだし、トレーナーとの距離も縮まる層だ。

 

と言うわけで。タマに耳かきのやり方をもう少し教わってみた。クリークにも教えて貰おうと思ったんだが、タマが止めとけと言っていたので止めた。なぜかはわからない。

 

 後、タマがけっこう躊躇いがちではあったんだが、ブルマを履いた状態で耳かきをしたらグッと距離が縮まるらしい。私はブルマは履かないのだが……トレーナーが喜ぶのなら、やぶさかではない。

 

 そう言うわけで、私はブルマを履いて、トレーナーを待っていたんだ。どうだろうか? 似合っている……かな?

 

 ……うん、そう言ってくれると嬉しい。それじゃぁ、早速耳かきをしていこう。あ、どこへ行くんだ? トレーナー。ほら、ベッドはこっちだぞ。

 

 モミモミ……グリグリ……

 

 ギュッギュッ……グリグリ……

 

 どうだろうか? タマは耳をマッサージするのも良いと言ってたんだが……気持ちいい? うん、良かった。気持ち良さそうにしているトレーナーの顔を見ていると、私も嬉しくなる。

 

 それに、トレーナーの耳は温かいな。触っていると私も気持ちいいと思える。

 

 ……うん、やりすぎるとダメだな。それじゃぁ、耳かきをしていこう。えっと、ペンライトで中を照らして、と。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 ふむ。今日は前に比べて耳垢が少ないな。でも、こうして掃除していると、トレーナーが気持ち良さそうにしてくれているのは嬉しいな。以前と違って力加減もちゃんとできているわけだな。トレーナーの為になっていると考えると嬉しくなる。

 

 グルグル……グルグル……

 

 コシュコシュ……ススー……

 

 細かい粉も梵天ですぐに掃除が終わったな……なんだか、少し物足りない気分になってしまうが……やりすぎたら逆に耳を痛めると言うし、この辺りにしておこくべきなんだが……もっと、やりたい。

 

 え、早く終わって欲しい? な、何かしたのか!? 私が何かしたのなら教えてくれ……え、素足に膝枕をしてもらうのは、世間的に宜しくない? でも、今は誰にも見られていないし、タマも担当トレーナーにしているから、大丈夫だと思うぞ?

 

 ……そこまで言うなら仕方ない。それじゃぁ、反対側へよいしょっと。ほら、トレーナー、逃げないでくれ……逃げるなら、こう、だぞ? え、何をするのかって? 私のお腹にトレーナーの顔を押し付けるぞ? 

 

 うん、おとなしくしてくれるんだな、トレーナー。それじゃぁ、反対側をやっていこう。

 

 モミモミ……モミモミ……

 

 ギュッギュッ……グリグリ……

 

 ふふ。なんだかんだ言っているけど、トレーナーは私のブルマ姿を気に入ってくれているんだな。ほら、耳が赤いぞ? 今度からは、練習もブルマを履いてみるのもいいかもしれないな。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 うーん、こっちも思ったよりも少ないな。仕方がないし、手早くやっていこう。

 

 コシュコシュ……コシュコシュ……

 

 クルクル……ススー……

 

 梵天で細かい汚れも全部取れたぞ、トレーナー。さて、後は……さっきできなかったあれをしよう。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 どうだ? トレーナー……ん? 体が近づきすぎ? 前にやった時とそんなに変わらないと思うが……?

 

 さて、それじゃぁ……あ、逃げないでくれトレーナー。人間がウマ娘から逃げられるわけがないのはトレーナーがよく知っているだろう? さぁ、お昼寝だ。

 

 ほら、おとなしくして……うん、このままゆっくりとお休みだ、トレーナー。ゆっくり休んで、それからまた頑張っていこう。

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