ウマ娘耳かき小説   作:雨宮季弥99

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ジェンティルドンナで耳かき(ブルマ)を書きました。

いやぁ、連日の疲れのせいか、完全に寝てしまっていました。目覚まし代わりの腕時計が枕元に転がっていたので、完全に無意識に消してますね。休みで良かった……。

こんな疲れた状態ですと、ジェンティルの生足膝枕で寝てみたくなる今日この頃です。


ジェンティルドンナ(ブルマ)

 あら、トレーナー? そんな素っ頓狂な顔をしてどうしたのかしら?

 

 この格好? 前に使っていたブルマが擦り切れてきたから新調しましたの。どうかしら? 似合いまして?

 

 あら、嬉しい事を言ってくださるじゃない。そうね、私自身が選んだ物ですもの、似合わないはずがありませんわね。

 

 ふふ、少し気分が良くなりましたわ。折角ですし、この格好で耳かきをして差し上げますわ。あら、どこへ行こうと言うのかしら? 愛バの好意を受け入れられないなんて、器の小さい事なんて言いませんわよね?

 

 あら、急用なんてなかったはずよね? ほら、往生際の悪い事なんてしていないで、こちらに来なさいな。そもそも、貴方がどれだけ抵抗しても、私の片腕にすら勝てないのはわかっていらっしゃるでしょ? ほら、こんな風に、片腕で抱きとめられるだけで逃げられなくなっているじゃない。

 

 さて。それでは掃除をしてあげますわ。あら、耳毛が少し濃いかしら。え、耳の毛なんて手入れした事なんてない? 本当、人間は耳の手入れをしないのねぇ。

 

 そうだ、ちょうど購入したものがあるから、耳の毛を剃って差し上げますわ。大丈夫、これぐらい淑女の嗜みですもの。ほら、変に動いた方が危険なのはわかりません事?

 

 ショリショリ……ショリショリ……

 

 ジョリジョリ……ジョリジョリ……

 

 ふふ、毛を剃ったら案外綺麗になったじゃないの。それじゃぁ、剃った毛の処理をしてあげますわ。

 

 ザリザリ……ザリザリ……

 

 ゴシゴシ……ゴシゴシ……

 

 はい、綿棒で全部絡めとってあげましたわ。では改めて、耳の中を掃除していきましてよ。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 中の様子は変わらずね。まぁ、構いませんわ。貴方が手入れをしない分、私がしっかりとやってあげればいいだけですもの、ね。さぁ、耳垢は大体取れましたから、ローションを塗っていきますわ。

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ふふ、しっかりと塗り込みましたし、これでケアも十分かしら。後は……。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 これでしっかりと掃除してあげましたわ。さあ、反対側をやっていきますわよ。あら? 体を起こそうとして、何をしているのかしら? 体を入れ替える? ふふ、そんな不要な事をしなくても宜しくてよ。ちゃんと私が引っ繰り返して差し上げますもの。あら? 猶更ダメだと? ふふ、貴方の愛バのトモを間近でみるのがそんなに嫌だと、おっしゃるの?

 

 そんな悪い事を言うトレーナーには、ちゃんと、愛バのトモを見て貰わないといけないわね? ほら、コロンと。どう? しっかりと感じるでしょう? さぁ、このまま耳掃除もやっていきますわ。

 

 ソリソリソリ……ソリソリソリ……

 

 ジョリジョリジョリ……ジョリジョリジョリ……

 

 こちら側の耳の毛もしっかり剃って……綺麗になったわね。さぁ、剃った毛の処理をしていきますわよ。

 

 ザリザリザリ……ザリザリザリ……

 

 ゴシゴシゴシ……ゴシゴシゴシ……

 

 外側の毛や粉もしっかりと掃除しましたわよ。さぁ、中の掃除をしてあげますわ。

 

 カリカリカリ……カリカリカリ……

 

 ガリガリガリ……ガリガリガリ……

 

 あら、毛が中に落ちてしまっていましたわね。それも含めて耳垢を全部掃除してさしあげますわ。

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ヌリヌリ……ヌリヌリ……

 

 ローションもしっかり塗って、と。

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふ~……ふ~……

 

 ふふ。物欲しそうな視線をされては、応えてあげなくてはいけませんわね。あら、恥ずかしがる必要なんてなくてよ。貴方の愛バですもの。ほら、ふ~~♪

 

 さぁ。後はお約束のお昼寝だけね。折角なんだから、貴方の鍛えたこのトモを存分に味わないなさい。強者として、弱者に施しを。愛バとして、トレーナーに安らぎを与えるのも、私の役目ですもの、ね♪

 

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