文化祭の時のブルボンが不在の時に手伝いとしてキタサンが……と言う特殊シチュのリクエストだったため、相手誰にすればええんや……? と本気で首を傾げた結果、一般ファンにしてみました。一般人が文化祭入って良いのか? とかのツッコミとかは取り合えず無しの方向でお願いします。
いらっしゃいませご主人様! ……あれれ? どうかしましたか?
え、なんでキタサンブラックがこのクラスに居るのか、ですか? わ、私のクラスとか知ってるって事はファンの方ですか? 応援ありがとうございます!
あ、ここに居る理由ですね。その、このクラスのミホノブルボンさんが用事で少し席を離していまして、私がお手伝いをしてるんです……メイド服が良く似合っている? ありがとうございます!
それではご主人様、こちらの席へどうぞ……こちらがメニューとなっています。
あ、お決まりになりましたか? え、私が耳かきをするのは大丈夫か、ですか? 勿論です! お手伝いする以上は全部のメニューに対応していますから。いつも応援してくださっているファンの方なら猶更です!
それでは椅子を並べて……こちらにどうぞ。落ちないように注意してくださいね。どうでしょう、この太もも。ファンの皆さんの応援のおかげでこれだけ鍛えられました。
さぁ、それでは早速耳かきをしていきましょう。あ、オプションでオノマトペも注文ですね、わかりました。
カリカリカリ……カリカリカリ……
カリカリカリ……カリカリカリ……
どうですか? こう、耳元でカリカリカリ……って囁かれると、気持ちいいですか? 耳かきの動きも音に合わせてリズミカルに動かしていますよ。
え、汚れですか? 綺麗ですよ、掃除の必要なんてないぐらい。だから、今はオノマトペと耳かきで軽く掻く音をお届けしています。
カリカリカリ……カリカリカリ……
カリカリカリ……カリカリカリ……
どうですか? カリカリカリ……って囁かれて……音に合わせた耳かきの動き。痒い場所があったら遠慮なく言ってください……むず痒いけど、とても癒される? ありがとうございます!
それじゃぁ、次はもうちょっとオノマトペを変えますね。
ガリガリガリ……ゴリゴリゴリ……
ベリベリベリ……ベリベリベリ……
固い耳垢を剥がして、そのまま引き上げる……ガリッて音が耳に響いた後に、スーッと耳垢が持ち上げられていく感覚、痛みや痒みから解放された解放感が堪らなくなりますよね。私も大好きなんですよ、貴方もこんな頬が緩んでるって事は、気持ちいいって経験があるんですね。ふふ、良いですね。
カリカリカリ……カリカリカリ……
カリカリカリ……カリカリカリ……
耳垢を取った後の耳の中を軽く掻いていって……ほら、カリカリカリ……って音がしていませんでしたか? 私の囁きが貴方のイメージしている音に合っていると良いんですが、大丈夫ですか?
クルクル……クシュクシュ……
ススー……ススー……
次は梵天のオノマトペですよ。どうですか? 柔らかい梵天が耳の中をススー……ススー……って移動して、クルクル、コシュコシュと耳の中で回転して、細かい汚れを絡めとっていっていますよ。ススー……ススー……
はい、梵天もこれでお終いです。後は、ファンの貴方にサービスを。
ふ~……ふ~……
ふ~……ふ~……
ふふ、少し恥ずかしいですけど。気持ち良かったですか?
じゃぁ反対側の掃除をしますから一度立ってもらえますか? それじゃぁ椅子を移動させて。はい、こちら側へどうぞ。このまま耳かきをしていきますね。
カリカリカリ……ゴリゴリゴリ……
ゴリゴリゴリ……ベリベリベリ……
カリカリカリ……ゴリゴリゴリ……固い耳垢を剥がしていきますよー。ちょっと力を入れて、グイッ、グイッと剥がしていって……そのまま引き上げていきますよ。
クルクル……クルクル……
コシュコシュ……コシュコシュ……
クールクル♪ コーシュコシュ♪ 貴方の耳の中を梵天が小さい汚れを絡めていって、そのまま引き上げていって、耳の中を綺麗にしていきますよ。
ふ~……ふ~……
ふ~……ふ~……
えへへ、耳の中に吐息をされるのって、やる側も恥ずかしいですけど……私、好きなんですよ。貴方も好きみたいで良かったです。
はい、これで耳かきメニューはお終いです。どうでしたか? 気持ち良くなってくれたら嬉しいです。また、私のレースを見に来てくださいね、貴方の応援に応えられるように頑張りますから!