河童は不思議な生活がしたい   作:東風ますけ

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やっと10話だ!!長くなりすぎちゃったぜ。


第10話「りんご・リンゴ・アップル?」

『よいか?ルーベルト。「リンゴ」じゃ』

 

うーむ…

 

あっ!おはこんばんにちわ。諸君。ルーベルトだ。

 

いやーさっきから2日前のかんむりじいさんの台詞が気になってしょうがないんだよな。

「リンゴ?」ってなんだよ。アップルモンキーでも連れてきゃいいのか?

と俺が想像に浸っていると、

 

「ルーベルトさん」

 

「うわぁ!!急に話しかけんなよ。しかも珍しくマジマジなテンションで」

 

「……べたいです」

 

「ん?なんて言った?」

 

「リンゴが食べたいです!!!(大声)」

 

「だからびっくりするからヤメロォ!あと耳元で叫ぶな」

 

「リンゴが食べたいです…(小声)」

 

「それでいいんだよ」

 

で俺はとりあえずチョウチョの話を聞くことにしたんだが…

長いので要約すると

「リンゴ欲が止まらないんです!!!」

心の声に入ってくんな。

 

んで、八百屋に行くことにしたんだが八百屋は確か…

 

あぁ、繁華街だったな。

 

んじゃ繁華街へ?

 

「「レッツゴー!!」」

 

そういやあっちは緑色のメグおばさん(亜種)がいたな…

 

■■■■■■

そうして商店街に向かった俺たちは暇つぶしに俺の新しい必殺ワザを考えていた。

 

「ルーベルトさん、ルーベルトさん。最近私達って戦闘してないじゃないですか。私なりに何であんまり戦わないのか考えたんですよ。そして私は一つの結論に至りました。それはルーベルトさんには「必殺ワザ」がないことです!」

 

「…イヤでも、チャージトロウが…(カッコよくないです)……マジ?でもチョウチョ『キャールーベルトさんステキー(棒)(存在しない記憶)』って言ってたじゃん。」

 

存在しない記憶だけどな。

 

「存在しない記憶なんですけど???ルーベルトさん勝手に捏造しないでください」

 

っと、

俺たちがあーだこーだ言ってたら商店街に着いた。そして緑メグおばさん(仮)からリンゴを購入しようとしたのだが…

 

「ごめんなさいねぇ〜リンゴは今切れてるのよぉ〜」

 

どうやら品切れのようだ。チョウチョは何処か不満な様子で、

 

「何でリンゴが切れているんですか?普通、リンゴが特産のクルブルクにおいてリンゴ不足なんて程遠いモノだと思うのですが…」

 

確かにチョウチョの言うことも一理ある。クルブルクでは普段から余る様に量産されている王国アップルが何故このタイミングで不足しているのか気になるところではある。

 

「ん〜それがねぇ〜狩人さん達が買い占めちゃったのよ〜」

 

「狩人?ですか……ちなみにいくつくらい買っていきましたか?」

 

「確か〜千個くらいだったかしら〜」

 

「「千個!?」」

 

ウッソだろお前…千個はバカだわ…大体数はともかく金ッ。金はどっから出てるんだ?俺にも分けてくれねぇかな…。砂糖で無くなったんだよな…。とアホなことを考えていた俺がチョウチョの方に目をやるとそこには真っ白に燃え尽きたチョウチョが……っておい!戻ってこいチョウチョ!

 

「ハッ!一瞬気を失っていました…私のリンゴ欲はどこにぶつければいいんでしょうかルーベルトさん」

 

「いや知らんわ」

 

俺たちがいつもの様に漫才を繰り広げているとメグおばさん(亜種)が、

 

「あらあら〜そんなにリンゴを食べたかったのねぇ…狩人さん達、もしリンゴ不足でリンゴが食べたいっていう人がいたら「イムカ」のところに訪ねてって言い残して買って去っていったわよ〜」

 

お?リンゴチャンスか?

 

「リンゴチャンスキタコレ!」

 

おっとチョウチョさん。キャラ崩壊してますよ、あってない様なもんだけど。

 

「んじゃチョウチョさんや。イムカさんの所行くかい?」

 

「行きましょう!」

 

ヨシッ!確かイムカさんは……郊外東だったかな?

 

「リンゴを求めて早、十分間……長い様で短い時間でした」

 

だって十分だしな。まぁいい。

 

それじゃぁ……イムカさんの元へ?

 

「「「レッツゴー」」」

 

ん?1人多かった様な……

おい、緑メグおばさん!アンタちゃうやろ!

俺が脳内でツッコミを入れるとメグおばさん(亜種)が

 

「気をつけてねぇ〜」

 

と言ってくれた。その言葉に俺たちは「はーい」と返事をした。

 

そして俺たちはマーズが廻るよりも早く手を振り返した。

 

■■■■■■

 

〜郊外東〜

 

俺たちは郊外東へとたどり着いた……けど、

 

「郊外東って初めて来るか?」

 

「多分あってると思います。正直私、大通りと繁華街くらいでしか行き来してない様な…」

 

ビリッ!その時(ビリッ)ルーベルトに(ビリビリ)電撃が…(ビリビリビリ)

……走りすぎじゃあ!もうちょっと加減しろ。電撃さん。でないと俺が感電死するぞ(震え声)

 

「何かルーベルトさん焦げてません?」

 

かもな。電撃走りまくってるし。もうアレよ?フルマラソンくらい全力疾走してるよ?電撃さん。

 

「まぁルーベルトさんですし、いつもの事ですか」

 

「んなぁことはどうでも良くてだな…。なぁチョウチョ」

 

「何でしょう?」

 

「さっき俺たちは郊外東に来たことが無いって言ってたよな?」

 

「えぇ?それがどうかしましたか?」

 

「それは間違っている!!!」

 

「何ですってー!?(棒)」

 

そうアレは小雨が降る日だった…

 

ホワワーン…

 

「なるほど!そうやって回想シーンに持っていくんですね!

 

静かにしててくれ。頼むから。

 

■■■■■■

 

そうアレは小雨が降る日だった。

 

俺はある日「アップルフィッシュ」という希少な観賞用の魚をしるべじいさんという人からとってこい依頼を受けたんだ。

 

俺は初めは断ろうと思ったんだ。だが報酬が桁違いだった。文字通り。

 

報酬は何と5000リッチだというのだ。

 

まず5000リッチという金額について説明しよう。

 

わかりやすい比較をするのなら……

 

俺がドクロ石調査(国家問題)で「10000リッチ」

 

ただの魚採取で「5000リッチ」

 

?????????

 

何だろうか、もはや見てはいけないものを見ている様な気分だ。

なんだ?いつからウチの国は魚2匹程度の予算しか無くなったのかな?

まぁ確かに何処の馬の骨(メグおばさんの骨)かも分からない俺に「10000」という大金を出してくれたエリック王達には感謝している。

 

つまり何が言いたいかというかと……

 

「喜んでやらせていただきます!!!」

 

嗚呼悲しきかな。この男、何処かのチョウチョのせいで金欠なのだ。

 

そして俺はしるべじいさんの依頼を達成すべく郊外南のリンゴの木のなる湖の周りを泳いで「アップルフィッシュ」を探していた。

 

ここまでは順調だったのだ…

 

よく考えていれば店で「1000」リッチで購入できるアップルフィッシュを俺にとってこいと指示し、5倍も支払うわけがないのだ。

 

ただそれを気づいたのは空の旅を終えた頃だった。

 

ん?空の旅って何だよ?って思うよな。ワイトもそう思います。

 

そこの湖には「ヌシ」が居た。そう、2メートルにまでなる超巨大アップルフィッシュだったのだ。

 

ん?どうやって会ったのかって?勿論水中でだよ。

正直正面から魚を見るのは久々でそれも自分よりも大きいんだから…

ビビりすぎて危うく溺れる所だったわ。

 

そしてヌシが俺に気づくのも時間の問題で…(見つめ合っている)

 

俺はヌシに体当たりされて空高くぶっ飛んだ。

雲の上にまで行ったよ。愛は歌わない。キマリは通さない(確固たる意思)

そうして俺は空の旅を味わったのだ。

 

気がついたら家の屋根にぶつかって地面に落下した。

 

そしてその家の入り口を見ると何故か斧を持った怖いおじさんが…

俺は生まれて初めて本気で逃げたよ。

 

死ぬ。そう本能が伝えてきたんだ。

 

今思えばアレはヘイホフさんだったのかもしれない…

 

ホワワーン…

 

「成る程!そうやって回想から戻ってくるんですね!」

 

黙れ小娘。お前に河童が救えるか?

 

■■■■■■

 

「んで、アレがヘイホフさん家だ」

 

そう俺が伝えるとチョウチョが、

 

「へー、ルーベルトさんルーベルトさん」

 

ん?どうした?

 

「後ろ」

 

頭の上に?マークを浮かべたまま(物理的に)後ろを向くとそこには斧を持った怖いおじさんが…ってヘイホフさんやん。

 

「よう」

 

「こ、こ、こんにちわ…よ、良いお天気ですね(震え声)」

 

ヤバい。話題が浮かばん。どうしよう?何を話せば…

と俺が脳内であたふたしてるとヘイホフさんが、

 

「ルーベルト。お前何でこの前逃げたんだ?」

 

あ"(即死)そこに触れますか。

 

「えーと…あの怒らないで聞いていただきたいんですが」

 

「ルーベルトさんは魚に吹っ飛ばされた後に斧を持ったヘイホフさんを見て死に直面したと勘違いしたからです。まぁわかりやすく言うとビビっただけです」

 

何でお前が説明するんだYO⭐︎

 

「そういう事か…すまんな」

 

「ヘイホフさんは悪くないです。悪いのは全部ルーベルトさんです」

 

おいお前ここぞとばかりに煽ってきやがって覚悟してろよ。

砂糖水砂糖抜きにしてヘルシーにしてやるよ。

 

「それだけは勘弁して下さい。ホンマに」

 

この世界の住人は心を読むのが上手だな〜(思考放棄)

 

「所でルーベルトは何でコッチに来たんだ?」

 

「リンゴをチョウチョが食べたいって言い出しまして、買いに行ったら狩人が買い占めしちゃったって聞いたんで少し分けてもらえないかと…」

 

「ああ、そう言う事なら…ホラ、アレを見てみろよ」

 

ヘイホフさんが北の方を指さしたのでそれの指す方を見てみると…

赤い赤い山が出来てたわ。

下手すりゃあアレ二千とか行くんじゃね?

お目当てのリンゴを目にしたチョウチョさんの様子を俺が窺うと、

 

「ふぁぁ〜〜!アレ全部リンゴですか!」

 

可愛いなお前。

んじゃイムカさんのところ行くか。

 

「ヘイホフさん。次、いつ会うか分かりませんが次はゆっくりとお話ししましょう!」

 

俺がそう言うといつも無表情だと思っていたヘイホフさんがニヤッと笑った様な様子で、

 

「ああ、またな」

 

アレがイケオジって奴かぁ。カッコよかったわ(確信)

俺河童だけど惚れそう(大嘘)

 

■■■■■■

 

イムカさんの所に訪ねると何人かの狩人が同時にリンゴを頭に乗せて撃ち抜く練習をしていた。ソレを見たチョウチョが、

 

「何で頭に乗せてリンゴを撃ち抜くんですか?」

 

確かに。何で頭に乗せるんだろうな?

 

「それは…何となくだな。強いて言うならばプレッシャーによる集中力アップか?」

 

成る程。

 

「でも顔に刺さったら危なくないですか?」

 

「その点は問題無い。もし当たったらアップルパイを食べさせるからな」

 

ヤバいわこの世界。でもそういう世界だった。そうだよなぁ。

この世界はどんな大怪我でも1秒で治る世界だったわ。

てゆうかもしかして…

 

「そのためのリンゴか!(真理への到達)」

 

「ご名答。ルーベルトの想像通りだと思う。もし怪我をしたらアップルパイを食べさせて技が使えないくらいスタミナが無くなったらリンゴジュースを飲ませる狩人無限練習プランだよ」

 

「でもそのせいで私はリンゴが食べれないんです!リンゴ分けてくださいお願いします」

 

とチョウチョが懇願するとイムカさんが無造作にリンゴ山からリンゴを取ってチョウチョに投げると思ったら……俺に投げてきやがった。

 

「チョウチョ君も試してみないかい「弓」」

 

おい待て俺にリンゴを投げてきたのってまさか…

 

「成る程!私はルーベルトさんの頭の上に乗せたリンゴを撃ち抜いたら食べられると!楽しそうです!」

 

え?マジでやる感じ?

 

「さぁルーベルト。そこに立ってリンゴを頭の上に乗せてくれ。大丈夫!チョウチョ君が外さなければ安全だよ」

 

指示に従い俺は指定された位置に立ってリンゴを乗せた。

チョウチョも弓を構え始めた。お前どうやって持ってるんだよ。宙に浮かんでるぞ?

 

「行きますよー!ルーベルトさん覚悟!当たっちゃったらごめんなさーい。一応リンゴ狙いますねー」

 

当てる気だなさては貴様。リンゴを狙えリンゴを。

 

そして次の瞬間、矢が放たれた。

 

予想通り俺の目の前に矢が迫ってきた。

 

だが………!

 

今までの俺とは一味違うぜ。

 

さっき繁華街に行く時に言われて気づいたんだ!

 

「河童」は水が得意だってなぁ!!

 

見ろ!コレが新技!

『水宝石』(ウォータージェム)だ!

この技は体内にある「純水」を使ってグー一個分くらいのサイズの水の弾丸を撃つ技だ。威力は…分からんがある程度はあると信じたい。

 

「え?る、ルーベルトさんの口からとっても綺麗な水の球が!」

 

俺が撃った水の弾丸は矢と交わり…爆ぜた。

 

「ふっ、どうだチョウチョ!俺の新技は!」

 

そう言うとチョウチョは目をキラキラ輝かせて、

 

「カ、カッコいいです!!な、何ですかアレ?いつ考えたんですか?」

 

ふっ、さっきだ。

とか言うと格好がつかないので…

 

「一年前K「さっきですねわかります」……わかってんじゃねぇか」

 

俺らが漫才をしていると(2回目)

 

イムカさんが、

 

「ブラボー!流石だ、ルーベルト!このリンゴはあげよう」

 

そう言うとイムカさんは弟子達?の指導に戻っていった。

 

「ルーベルトさんルーベルトさん」

 

なんだい?

 

「試し打ちに行きましょう!コモレビィに!」

 

「いいけど何でコモレビィなんだ?」

 

「リンゴ食べ足りないのでアップルモンスター狩りに行きましょう」

 

「お前リンゴ食い過ぎじゃね?」

 

まぁ良いや(思考放棄)(2回目)

 

んじゃあコモレビィへ?

 

「「レッツゴーゴーリンゴー」」

 

よくシンクロしたね。2人とも弄ったのに。

 

■■■■■■

 

〜コモレビィ〜

 

「居ました!アレはアップルモンキーです!」

 

へーアレがアップルモンキーかぁ。

思ってた以上にアップル…いやリンゴだな。

 

まぁ良いや。

 

「チョウチョ、種明かしをしよう。さっきの技は体に溜まっている「純水」を利用する技なんだ。仕組みはまだよく分からないがな」

 

説明完了!

 

「行くぜ?チョウチョ?よく見とけよ!コレが『水宝石』(ウォータージェム)だ!」

 

「ハイッ!頑張って下さい!」

 

水の弾丸はアップルモンキーにヒットし、リンゴをドロップした。

のだが……

 

俺のレベルが下がってる!?!?

 

んなアホな…俺は前、キュウリレベリングで30まで上がったはず…それが何で28レベルに下がっているんだ?

 

待てよ?よくよく考えたら「純水」は何処から手に入れていた?

 

キュウリは90%水……まさか!

 

「そのまさかですよルーベルトさん…」

 

チョウチョ!お前…ハメやがったな…

 

「貴方の言う「純水」とは何か。私は移動中必死に考えました。そして私はある事に気が付きました。それは必殺技を使った後にルーベルトさんの筋肉が少し減ってなんだか少し弱くなったように見えました。その一部始終を見ていた私は全てを理解しました。貴方の必殺技はそう!『レベルを1下がるのを代償に』使用する技なんですよね。正確にはキュウリで溜めた「純水」を解き放つ事でレベルダウンが発生します」

 

チョウチョにしては何かやけに積極的で珍しいなぁとは思ったがお前ッ!

 

「フハハハハ!私の砂糖水を砂糖抜きにしようと考えた罪は重いのです!」

 

チキショー!まんまと一杯食わされた…

はぁ、帰る?

 

「そうしましょう夜も近いです」

 

もうそんな時間かぁ…

このリンゴどうしよ?

 

「果物屋さんに売りに行くのはどうですか?」

 

確かに今みんなリンゴに飢えているしなぁ。

 

んじゃ繁華街へ?

 

「レッツゴー⤵︎」

 

「レッツゴー⤴︎」

 

この差よ……

 

■■■■■■

 

〜繁華街〜

 

俺らは貴重なリンゴを果物屋さんに売りに行こうとする途中、青い帽子の少年を見つけた。ラウラやんけ。俺はラウラが喜ぶかと思ってリンゴを渡す事にした。

 

「ありがとう!ルーベルト!僕、リンゴ大好きなんだよ!」

 

そっかぁ外だから男口調だったね。

 

「二つ名で『リンゴ姫』って付くくらいは好きなんだよ」

 

ん?リンゴ…リンゴ………ハッ!

 

「なぁラウラ?「かんむりじいさん」って知ってるよな?」

 

ラウラは頭に?マークを浮かべて、

 

「当然知ってるわよ。だって私のおじいちゃんなんだもん」

 

まぁ当然と言えば当然だよな…

はぁ、やっとピースが埋まったわ。

 

「ラウラ、今度一緒にかんむりじいさんの所に行かないか?」

 

「良いけれど、それがどうかしたの?」

 

「いいや、何でもない。コッチの話だ」

 

いやー。本当今日はリンゴづくしな日だったなー!

 

もうお腹に入らないや。

 

さて…

 

「帰るか!」

 

こうしてリンゴの日は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




???「真の勝利への道に男の価値が必要だ」
それはリンゴじゃなくてリンゴォ。

実はネムネムおねむちゃんで書いてるから誤字脱字やねじれがあるかもしれないから気をつけて(手遅れ)
何故前書きに書かなかったのかコレガワカラナイ…

オンラインのキャラをもっと出していいかい?

  • 花京院の魂を賭けよう(OK派)
  • 魔術師の赤は許さない。ダメだね(NO派)
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