でも残念!今回は魚回だから弓は出てこないのだ。
サーバル顔おもろすぎて初投稿です(大嘘)
サーバル顔が面白いのはマジ(本気)
つべで俺はマグロって調べれば今回の元ネタがわかると思う(投げやり)
投稿遅れてごめんなさい。オンラインのサ終でショック受けてました
取り敢えずレベルファイブはスイッチでファンタジーライフ出して。はあと。
絶対に完結させます!………数年以内に……。
あ、マグロ食べたい。(唐突的な衝動的な何か)
おはおはおは。ぐっともーにんぐ。ルーベルトだ。
「なぁ、チョウチョ?マグロって何処でたくさん食べられるっけ?」
「昨日はリンゴで今日はマグロですか」
「いやでもそれってチョウチョが言い出したやん。俺がリンゴを食べたいと言い始めたかの様に仕立て上げやがって!」
「ユルシテオニイサン」
モチのロンで!
「オニイサンユルサナイヨ」
「ソンナー」って言いながら(;´д`)←こんな顔してるチョウチョさんは本当に今作のヒロイン何でしょうか?
何かラノベのタイトルっぽくね?
まぁそんな事はどうでも良くてだな、マグロを沢山食べれる所を教えてくれチョウチョえもん。
「しょうがないなぁルべ太君は。多分ポルトポルトじゃないですか?あそこは海国って言われるほど海に囲まれていますし漁業も盛んです!」
成る程。
ええと、ポルトポルトは確か…
そうだ、飛行場から行くのが1番手取り早いな!
思い立ったが吉日。早速ポルトポルトへ出発だー!
イクゾー!
デッデッデレレレ
カーン(33-4)
カーン(66-8)
カーン(99-12)
カーン(オーバキル)
「その計算方法怒られますよ」
ごめんなさい。反省はしている(手遅れ)
「本当に手遅れですよ……」
■■■■■■
さてさて、俺たちはポルトポルトへ行くために郊外西にある空港に向かったんだが……
「優しいお髭じゃん」
「こんにちわー!」
「これはこれはルーベルト殿。お久しぶりですな。チョウチョ殿もお元気そうでなによりです」
彼は優しいお髭こと「大臣」。
彼の政治は国民にも評価されていて、王に隠れてはいるがとても優秀で人望もある。というか王より優秀(小声)。
まぁ俺とは正反対な真人間だ。
「何で大臣さんは空港にいらっしゃるんですか?」
「それは丁度貴方達の手続きをしていたのですよ」
「「え?」」
ハモった。チョウチョと(倒置)
「私は貴方達がそろそろ何らかの理由でポルトポルトへ行くと予測したのであらかじめその手続きを行なっておりました」
ゆ、有能を通り越して畏怖すら覚えるわ。
「では、私はこれで失礼致します」
大臣は俺たちにペコリ。と一礼して去っていった。
俺たちは大臣という男の中の男の背にこの言葉を送った。
「「有難うございます!」」
本当にありがとう……それ以外にも言う言葉が見つかる(遠廻り)。
大臣「さん」が去った後チョウチョが、
「本当にあの人は何処まで読んでいるんですかね?」
「分からん。ただ一つ言うのならエリック王より有能と言うことかな」
「首が飛びますよ…二重の意味で」
チョウチョの心配に俺は、
「大丈夫大丈夫。この世界、死んでもマイルームに転送されるだけだし」
「あっ……そうでした。そんな世界でしたね久しぶりに思い出しました」
そうそう……あれ?
チョウチョは死んでもマイルーム送りにされるのを忘れていた?
数日前…リンゴ買い占め騒動の時……
アイツ、俺の頭を矢で狙ってきやがった……
ソレはきっと死んでもマイルームに戻るからと分かっていたからだと思っていたんだが…
チョウチョはさっき、「久しぶりに思い出しました」と言っていた。
「久しぶり」と言うことは……忘れていた………!
アイツ…本気で俺を……!
まぁ流石にそれは無いとは思うけど。
他にも引っかかる所はある。
女神像を知らなかったり、一般常識に疎い所が都度見られた……
もしかしてアイツはこの世界の住人じゃ……!
キラッ。
「どうしました?ルーベルトさん?」
あれ?何考えてたか忘れた。
何だったかな?後もうちょっとで大事なことに気づけそうだったのに…
ま、いっか!
「何でもない。行こうぜ!ポルトポルトへ!」
「はい。行きましょう!」
「じゃあ、オレ、チケット買ってくっからココで待っててな!」
「はーい!」
■■■■■■
ふぅ…危ない所でした。
ルーベルトさんは妙に察しが良いので少々、強引に思考を操作させて貰いました。
まさか私が妹が得意とする
あの子は今何処で何をしているのかしら…?
それよりも、もっともっと、みんなの「願い事」を集めないと………。
■■■■■
飛行チケットを購入して飛行船に乗った。チョウチョはタダだったけど俺は100リッチとられた。まぁ、安いもんだよな。
「まもなくポルトポルトへ到着いたします」
おっ!もうポルトポルトかぁ。楽しみだな…!海国を存分に堪能してやるぜ!
〜ポルトポルト繁華街〜
うーむ。青い空白い雲。ってそれは何処でも同じか。流石海国と名乗る国だ。入って直ぐに海が広く広がっている。空気も心なしかしょっぱい。コモレビィの森にいる兵士に渡すキャンディーもしょっぱい。
俺が食レポならぬ空気レポをしているとチョウチョが話しかけてきた。
「ルーベルトさん。ルーベルトさん。見てください。色んな人が居ますよ!」
チョウチョが言う方へ向くとそこには水色の髪をした男女がいた。
「いやースイラン殿!このパフェ美味しいでござるよ!」
「やや、ハヤテ殿!このスイカも美味しいでござる!」
アイエー!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?!?
いやなんで本当に忍者が居るんだ?伝説に出てきたあの忍者が!
チョウチョが指を刺した方には忍者がいた。
「河童」について書かれていた書物に載っていた忍者と言う存在。まぁつまり俺と関係がありそうな人たち。忍者はかつて東の島で発達した職業だとか。何でも潜入のスペシャリストで戦闘もできるんだとか。
知らんけど。
「いや知らないのに解説始めたんですか」
まぁチョウチョは無視して(無視しないでください!)
俺の生まれも、もしかしたら東の島と何か関係があるかも知れない。
そう考えた俺はパフェをモグモグしてる2人組に話しかけた。
「なぁ、アンタ達。少し聞きたいことがあるんだが」
俺が話しかけた瞬間。2人は目をパチクリと開けてコチラをガン見してきた。
プルプルと震えながら男の方が口を開いた。
「か、河童でこざる!す、スイラン殿!」
「お、お、落ち着くでござる!ハヤテ殿!」
うーむ。どうやら俺がよほど珍しいようだ。何で分かるかって?
そりゃぁ誰だって珍獣を見る目で見られたら気づくって。
「ほ、本当に河童でござるよ!ハヤテ殿!」
「凄いでごさる!初めて見たでござる」
「驚かせて悪かったな。俺はルーベルト。アンタたちの言う河童って奴だ」
「「喋ったァァァァ!!!」」
「いや最初からルーベルトさんは喋ってましたよ」
うーむ。実にカオスな現状。今すぐ家に帰ってお布団とハグしたい気分だが、今回は自分のルーツを知ることが出来るかもしれない。何とか河童について聞き出さなければ。
「あー。いきなりで悪いんだが河童について知っていることを話してくれないか?」
「いいでござるよ。このハヤテが説明するでござる。河童とは我々の故郷。「東の島」に伝わる英雄でござる。何でも大昔に塔の厄災を振り払い東の島を守ったという存在でござる」
「ハヤテ殿の言う通りでござる。昔は沢山の河童とギガガビトが居たらしいんでごさるが今は人だけでござる。私とハヤテ殿は島から出て色々な所を巡っている途中でござる」
どうやら俺はハヤテ達の故郷と関係がありそうだ。ギガガビト?とかいう謎単語が出て来たのはスルーして置こう。
『まもなくクルブルク行きの便が出発いたします』
アナウンスが流れる。アナウンスを聞いたハヤテとスイランはとても焦り出した。
「や、ヤバいでござるスイラン殿!」
「わかっているでござる!早く乗るでござる!ルーベルト殿!チョウチョ殿!また何処かで会いましょうでござる!」
俺たちに別れを告げると二人は飛行船に駆け込んで行った。
「嵐の様な時間だったな。チョウチョ」
「私もそう思います。というか私、ほとんど喋れませんでした」
「まぁ。気にすんな」
「マグロ。食べに行きましょうか」
「そうだな」
ということで、マグロを食いに行きます。着きました(3分クッキング感)。
ココは海賊御用達の酒場。
俺はマグロのかぶと焼き。チョウチョはうしお汁を頼んだ。
「ハヤテさんとスイランさん。また会えるでしょうか?」
「クルブルクに行くって言ってたし会えるだろ」
「それもそうですね」
俺たちが他愛無い雑談を繰り広げている内に注文した品が届いた。
手と手を合わせて………
「「いただきます!!」」
コレ。大事。
俺が食べようとした瞬間。
「俺はマグロ!ヨロシクなっ!」
喋った。マグロが(倒置)。
まぁこの世界ではよくあることだ。俺はマグロが喋っているのを気にせずにマグロを頭からかぶり付いた……!
■■■■■■
ふうー。
「「ごちそうさまでした!!」」
大変美味でした。コレで俺のマグロ欲もしばらく収まりそうだ。マグロが喋るのは初めて見たがポルトポルトではコレが普通だろうか?まぁいい。
「帰るか」
「帰りましょう」
次はどんな物を食べようかなぁ。
「よいか?リンゴじゃ!」
………あっ(察し)。
先代国王のこと忘れてたわ。
次回!先代国王の元へ!
タコススタンバイ!
出して欲しいキャラ。行ってほしい場所!感想に書いてくれると嬉しいっピ。by作者⭐︎
「なぁチョウチョ。作者が感想乞食になってるぞ」
「本当ですね。まぁしばらく泳がせて置きましょう」
オンラインのキャラをもっと出していいかい?
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花京院の魂を賭けよう(OK派)
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魔術師の赤は許さない。ダメだね(NO派)