仮面ライダービャクア   作:マフ30

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設定目録(随時更新)

【登場人物】

 

望月沙夜(もちづきさや)(イメージCV:上田麗奈さん)

 

年齢 17歳

誕生日 8月1日

血液型 O型 身長170cm

趣味・特技 バッティングセンター、マッサージ施術、スノーボード

好きなもの ぼたん鍋、水族館、お昼寝

苦手なもの 雷、外出時の私服選び、生のタマネギ

 

本作の主人公。

化神と戦う組織・御守衆に所属する御伽装士の少女。

表向きは東海地方のとある町に暮らす高校二年生の女子学生。両目が隠れるほど伸ばした前髪が特徴。長身でスタイルも良いのだが地味で存在感が薄く、口数も少ないので幽霊のような印象を周囲には与えている。

 

目元が隠れていて何を考えているのか分からないので不気味に思われていることもあるが、人当たりは温和で丁寧なので彼女を慕う者も多い。

真面目で責任感が強く、御守衆の活動などの影響もあってやや自虐的。

たおやかで物静かなタイプと思われがちだが割と能天気で子供っぽいところもあり、いたって普通のどこにでもいる少女。気を許した相手にはかなり砕けた言動をみせることもある。

 

長年人里離れた山奥で修練に明け暮れなければいけなかったので社会経験が薄く、浮世離れしている一面も。見かけによらず健啖家。

 

 

常若永春(とこわかえいしゅん)(イメージCV:榎木淳弥さん)

 

年齢 17歳

誕生日 6月23日

血液型 A型 身長171cm

趣味・特技 キーボード演奏、間違い探し、バスケットボール

好きなもの あんかけスパゲッティ、夢や目標に向かって頑張っている人、万華鏡

苦手なもの レバー、ホルモン、雨の日の宅配のバイト

 

 

本作の語り部&もう一人の主人公。

どこにでもいる平凡な男子高校生。黒髪で少し童顔。

人並みに善良で気を許した相手には悪態もつくし、雑な態度を取ることもある普通の少年。

化神のような常識外れの脅威を前にしても恐怖を感じながらも理性的に行動できる。よく言えば物怖じしない、悪く言えば鈍感なタイプ。年相応に青臭く異性にも興味がある。

 

目立った特技や秀でた才能はないが高校進学後様々なアルバイトに手を出したのが功を奏して、大工仕事や家事全般と大抵の事は及第点レベルにそつなくこなせる。また観察力は高く、初めての場所でも土地勘が働く。

中学二年生の時に両親と死別。その後は結婚して独立していた兄のところに居候していたが兄夫婦の第一子誕生を機に現在の下宿先にて一人暮らしを始めている。

兄弟仲は良好。

 

 

 

六角光姫(ろっかくみつき)(イメージCV:ゆかなさん)

 

年齢 31歳

誕生日 11月15日

血液型 B型 身長162cm

趣味・特技 ドライブ、乗馬、将棋

好きなもの 旦那さん、TVゲーム全般、イカ明太

苦手なもの 書類仕事、渋滞、栗きんとん

 

御守衆・中部エリアの頭目を担う女性。

表向きは自動車修理工場六角モータースの経営者として暮らしている。

濃い茶髪のセミロングと切れ長な瞳が印象的な涼しげな美貌の持ち主。

常に笑顔を忘れない豪快で気風の良いマイペースな人物だが本質的には冷徹な切れ者。平時はちゃらんぽらんで雑な物腰であることが多く傍若無人と思われることも多い。

 

保護者代理でもある沙夜とは付き合いが長く歳の離れた姉妹か悪友のような関係を築いている。既婚者であり、婿養子の夫は現役の御伽装士であり、沙夜の師匠の一人でもある。

古くから御守衆に連なる由緒ある家柄で彼女の両親である先代夫婦は京都で後進の育成を行っている。

 

モータースの従業員である四人組(安、杉、中、梶)も全員が御守衆の平装士。

怨面こそ使えないが四人全員が戦闘から支援、装備の整備に情報収集まで何でもこなせるオールラウンダーな精鋭。見た目と言動は少し荒っぽいが全員が気持ちの良いタフガイである。

 

 

【用語】

 

『御守衆』

政府内に秘密裏に存在する陰陽庁お預かりの秘密組織。

京都にある本部を筆頭に日本八地方にそれぞれ支部があり化神や人知を超えた怪異などから人々の平和を守るため活動している。

対化神の切り札である御伽装士の他に各種業務をこなす平装士や裏方担当の職人組などが存在する。表向きは一般人に扮して活動している。

 

『御伽装士』

怨面を用いて変身する戦士。

神通力によって超人的な体術や仙術を扱える。

専用の退魔の魔道具を用いるが種類や所有数はそれぞれで異なる。

変身のための始動キーとなる呪文は「オン・バサラ・ソウシン・ソワカ」という共通のものがあるが固有の呪文を持つ者も多い。

修業を積んで怨面に適合する者と怨面が自ら担い手を選ぶ者と二択の選定方式が存在する。

 

『怨面』

変身アイテム。

化神に対抗するために時の権力者が陰陽師や仏師に命じて作らせた強力な魔道具。

化神の犠牲の他に戦乱や疫病、飢饉、天災などで死んでいった多くの人々の怨念無念が注ぎ込まれている。

怨面には疑似人格のようなものが宿っており、頻度には格差があるがテレパシーで担い手と対話することも可能。

使用者の精神が弱いと最悪の場合は怨面に意識を取り込まれて廃人になる恐れもある。例外として怨面が担い手を得難い存在と認識していると自発的にセーフティを掛ける場合も存在する。

平安初期から幕末までに複数が作成されたとされるが明治維新と廃仏毀釈などの混乱により作成方法や技術などが紛失してしまっているので新造することは難しい。全国各地にあるとされるがその殆どは陰陽庁によって管理保管されている。

 

『化神』

古来より憎しみや恨みなど穢れと呼ばれる負の情念の吹き溜まりに意思が芽生えた存在。

黒い靄の塊から始まり、悪事を重ねて人間社会で穢れを発生させて、それを取り込むことで実体である躯を手に入れていく。

悪事はくだらない悪戯から凶悪な犯罪に相当するものまで多種多様。

既存の動植物に人間社会に存在する武器や道具などが融合したキメラ体であることが殆どだが中には付喪神のように無機物をモデルに躰を形成するものも存在する。

全ての個体が暗天と呼ばれる異空間を生み出すことが出来る。これは現実世界を模倣した太陽の存在しない赤い空の空間で穢れが満ち溢れているので化神の力が強化されている。

 

 

 

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