龍牙:てめぇ、海風!何が「お久しぶり」だ。1年近く(この小説で)行方くらましやがって!(怒)
いやね、私もできるだけ早く書きたかったですけどね、色々と諸事情に諸事情が重なりましてね…(汗)
…っていうか龍牙、何でお前がここにいるんだ?今はまだ話が始まるまで眠っている筈なのに?
龍牙:ふんっ、そんな“現象”なんか“無視”してやったよ!
お前、早速能力の行使を…
龍牙:そんなことはどうでも良い、それよりも何だこのサブタイは?
どうでも良いってあんた…まぁ、そうですねぇ、今話は龍牙と対をなすもう一人の主人公の話になります!
龍牙:これでダブル主人公のタグが達成されたな!
まぁ、そうなりますね…
龍牙:ん?どした?
いえっ、何でもありません…それでは、Anotherプロローグのスタートです!
~side Third person view~
「風ノ宮 龍牙」が事故死した翌日。つまり8月15日の午後12時10分前のこと…病気になりそうなほど眩しい日差しの中、“それ”は佇んでいた。
其処にあるのは、「四面楚歌」という看板がついた訳の解らない名前の、築40年は過ぎているであろうボロアパートだった。
そのボロアパート2階の壁にある「俺に構わず撃て」と、訳の解らない言葉が書かれた張り紙の横にある202号室からは、誰かが泣いている声が聞こえていた。その部屋の表札には「雷ノ宮 虎爪(らいのみや こそう)」と、ご丁寧にふりがな付きで名前が書かれていた。
202号室の中で泣いている、雷ノ宮 虎爪と思われる人物(※以後虎爪と呼ぶ)は、写真立てを見つめ、涙を流しながら呟いた。
「龍牙…なんで死んじまうんだよう…」
虎爪の視線の先にある写真には、龍牙と虎爪が互いに笑顔で肩を組んでいる姿が写っていた。
その写真の白紙部分には、「俺達はいつまでも親友」という男子特有の字が黒マジックで書かれていた。
「畜生…俺も俺だ…“あの時”…あの時俺の足が動いていたら…あいつは死なずにすんだのに…」
そう…彼虎爪は、「龍牙が死ぬ瞬間」を間近で見ていたのだ。
~side 虎爪~
―昨日の正午辺りに遡る―
「やべえ…もうすぐ待ち合わせ時間だ…」
俺は今とても焦っていた。理由は簡単、俺の幼馴染であり親友である龍牙と『博麗神社例大祭』に行く約束をしていたのだが…肝心の俺が寝坊してしまい、俺は焦って待ち合わせ場所に向かってる所だ…
―数分後―
そして、俺が待ち合わせ場所近くにある、工事中のビルの横を通りかかった時、俺は偶然にも待ち合わせ場所に向かっている龍牙を見つけた為、声を掛けることにした。
「お、あいつあんな所にいた!お~い!龍g―」
―ザシュッ、ガギンッ…
俺が声をかけ終える前に、龍牙は突然降って来た鉄柱に体を貫かれ、その鉄柱は龍牙諸共アスファルトに突き刺さった。
「…えっ?…これは夢か…?」
俺の問いに答える者は誰もいなかった。代わりに夏の日差しの向こうに見える陽炎が、「夢じゃないぞ」と言って嗤ってるような気がしたが、俺はそんな事は気にも留めずに、鉄柱が刺さっているところに向かった。
「なぁ…龍牙…冗談だよな?…生きてるよな…?」
半分泣きそうな俺の問いかけに答える者は誰もいなかった。代わりにいるのは、変わり果てた姿の…物言わぬ“龍牙だったもの”だけだった。
「う…嘘だぁぁぁぁぁ…」
俺の叫び声は、8月14日の虚空の空に消え、遠くに見える陽炎が「嘘じゃないぞ」と言って嗤っている様な気がした。
あの後、誰が呼んだのか、突き刺さった鉄柱の周りには警察官と救急隊員が駆けつけ、周りの人に事故の状況を聞いたりしていた。だが、皆気を使ってなのか、俺には何も聞いてこなかった。
*********************************
―8月15日 午後12時過ぎ―
―グルルルルッ…
「飯…買いに行くか…」
昨日悲しい事があったとはいえ、生物が生きる為の生理現象には抗れない為、俺は財布を持って、家の扉を開けた。
ガチャッ…ギイッ…
開け閉めする度に鳴るもう慣れた音を無視しつつ、俺の部屋の向かいの壁に貼られた「我がド○ツの科学力は世界一ィィィ!」と書かれた、訳の解らない張り紙があったが、今の俺の気を紛らわせるのには十分だった。
―コツ、コツ、コツッ…
アパートのボロ階段を下り、1階の大家さんの部屋の前を通り、アパートの入り口に行くと、見知ったやつがいた。
「…よう、久しぶりだな」
「ニァ~」
俺の言葉に答えたこいつは…最近、外堀塀の上に住み着いた黒い野良猫である。因みに俺は「クロ」と呼んでいる。…ん?安直過ぎるって?しかたねぇだろ…ろくな名前浮かばなかったんだし…
「クロ、俺は今からこの病気になりそうなほど眩しい日差しの中、飯を買いに行くのだが…お前はどうする?」
俺がそう言うと、クロは一言「ニァ~」と言うと、塀から降りて俺の足元に来た。つまりは着いて来ると言う事だ。
「そうか…じゃあ、行こうか…」
「ニァ~♪」
―十分後―
「―そうだな、帰ったら気分転換に『東方星蓮船』でもやろうと思ってるんだ!クロ、お前はどうする?」
「ニァ?…ニャニァ?」
「そうか、お前もやるか!」
と言う会話を俺はクロとしていた。別に俺は猫の言葉がわかる訳ではない。でもこいつ(クロ)とはかれこれ3年付き合いだ、鳴き声のニュアンスで何を伝えたいかが、大体わかってくる。
因みにクロは猫のくせして、東方がプレイできるのだ。Easyとはいえ、白蓮を余裕で倒すのだから、実力はかなり高いと伺える。
「ほらクロ、コンビニが見えてきた!」
「ニァ?ニァー!」
先程まで俺の隣を歩いていたクロがコンビニを見つけた瞬間、赤信号を無視して横断歩道を渡っていた。
「全くクロh…!?」
飛び出したクロに俺は笑って見ていたが、途端に笑えなくなった。先程まで見えなかったトラックが、猛スピードで走ってくるのである。
「ヤバイ…」
気がついたときには、足が先に動いていた。まるで“龍牙を助けれなかった時”の償いをするかの様に、俺はクロに向かって走っていた。
「間に合えー!」
何とかクロの元まで行き、俺はクロを両手で抱え、歩道に向かって投げた。クロは少し驚いた様子だったが、すぐに体勢を立て直し、無傷で着地した。
「ふぅ…よかっt―」
ププッー‼
「え?あっ―」
ドンッ…
一安心した瞬間、俺は間近に迫っていたトラックに対処できず、トラックは俺に衝突し、そのまま俺を轢きずりっていく。
そして、俺の体から飛び散る血飛沫の色が、歩道から見つめるクロの瞳と軋む俺の体に乱反射していた。
あぁ…なんて不釣合いで滑稽な景色なんだ…猫を助けて死ぬなんてな…
~side???~
「ニァ~…」
今轢かれた人間…虎爪は、私を助けたが為にトラックに轢かれた…どうして…どうして私を助けたの?猫の体は意外と頑丈だし小さいから、トラックの下に潜り込む事も可能だった筈…なのに、彼は自身の命と引き換えに私を助けた…
「ニァァ…」
あれ?おかしいな…突然目の前が霞んできたよ…可笑しいな…人の生死なんて私にはどうでもいい事の筈なのに…どうしてこんなにも悲しいのだろう?
~side虎爪~
…ここは何処だろう…辺りが真っ白な空間…俺は死んだ筈だろ?
「…さっき俺は死んだ筈だ…認めたくないけど感覚がまだ残っている…」
しかも体がとても軽い…まるで空を飛んでいるようだ。…最も、俺が本当に空を飛んでいる事に気がつくのはそれから数分後の事なのだが…
―数分後―
「一体ここは…大抵漫画だとこういう所では神様に転生させてもらうのがセオリーだが…」
俺がそんな事を呟きながら歩いていると、少し先で二人の人物が話していた。
「…誰だろ?」
思わず反射的に隠れた物陰から除いてみると…話している人物の片方は、天子(てんこ)みたいな格好をしている白髪の女性だ。そして、もうひとりが…
「えっ!?りゅ…龍牙!?」
そう、天子っぽい奴と一緒にいたのは、死んだ筈の龍牙だった。ってことは、俺ももう死んでるって事か…
「まさかな…死後にあいつの姿を見るとは…」
俺がそんな事を呟いていると、龍牙の体が蒼い竜巻に包まれたと思ったら、その姿が消えていた。…龍牙は一体何処に…?
「こりゃあ直接確かめるしかないな…」
俺はそう言うと、天子(白)に向かって歩いていった。
―ザッ、ザッ、ザッ…
俺が天子(白)のすぐ後ろ辺りに行くと、あいつは全て解ってるような顔で振り返ると、「ようこそ、もう一人の転生者さん♪」と言ってきた。
「…もう一人って事は、龍牙は転生したと言う事なのか?」
俺がそう言うと、天子(白)は即座に笑顔になった。
「ご名答!そこまで解ってくれてたら話が早いわ!…まぁ、どうして貴方がここにいるのかというと…」
〈神少女(?)説明中…〉
「…っという事よ。」
「成程な…つまりはあんたが俺と龍牙の書類をちり紙と間違えて使ってしまったから、俺らは何処かの歌みたいな死に方をした訳か…HAHAHA!―ふざけんな!(怒)」
俺が怒るのも無理は無いと思うんだが…だって考えてみてくれ、大抵神様のミスって言えば、書類を間違えて捨てたとか、シュレッダーにかけてしまったとかだが、この目の前の駄神は間違えてちり紙にしてしまっただ。何処をどう間違えば生きてる人間の書類をちり紙に出来るんだ…
「まぁまぁ落ち着いて…禿げるよ?」
「誰のせいでこうなったと思ってる…あとさらりと将来が怖くなる事を言うな…」
全く…この駄神は人の心も荒せるのか?
「荒らす事は出来ないけど、読み取る事はできるわよ?あとさっきから駄神、駄神って…こんなピッチピチの乙女に向かって!」
駄神はそう言いながら、某アニメで有名になった「キラッ☆」のポーズをとった。…うん、本当に歳考えろBB―
「はい要石ドーン!」
ズドーンッ…
「ぐおおっ…」
俺が目の前の駄s―「お姉さんって言わないともっかい要石よ?」お姉さんがさっきとったポーズに対するコメントを思った瞬間、お姉さんの掛け声と共に注連縄が巻かれた1m程の岩が頭上から落ちてきた。
…幸い、概念的には死んでるからまだタンコブ程度で済んでるが、生身だと洒落にならんぞ…
「―まぁ、言葉には気を付けなさい…アパート四面楚歌に住んでいた雷ノ宮 虎爪君♪」
「―っ!?あんた、なんで俺の名前と住んでたとこ知って―」
「私は神様だから貴方の事はお見通しよん♪あと、私はあんたじゃなくて天華。比那名居 天華(ひななゐ てんか)よ!」
天華は俺の言葉を遮るようにそう言うと、右手親指を立ててサムズアップした。
「…それで、本題に入るけど…貴方はもう死んでいるのは解るわね?」
「あぁ…」
「でも貴方には第二の人生…つまり転生ね♪その選択肢が与えられていいるけどどうする?」
天華はそう聞いてきたが、俺に迷うという選択肢はなかった。
「勿論、転生だ!」
「了解♪それで、オプションで転生先の世界と3つの願い…まぁ、①能力、②種族、③その他を決められるんだけどどうする?」
「そうだな…因みにだが、龍牙のはどんな願いなんだ?」
「そうねぇ…本来なら禁則事項…って言いたい所なんだけど、特別に教えてあげるわ♪」
天華はそう言うと、龍牙が選んだ世界と願いを教えてくれた。成程…やっぱりか…
「やっぱりって?」
「こっちの話しだ!そう来たら俺の方も…」
「その顔だと決まった感じかしら?」
「あぁ…転生先の世界は東方projectの世界で頼む!」
「やっぱり…君もあの子を追うのね」
「まあな…あと願いだが…」
①「現象を適用する程度の能力」をもらう。
②種族を「雷虎」にしてもらう。
「って所かな?」
「成程…それで、3つ目の願いはどうする?」
「そこなんだよな…」
龍牙は「竜の姿から人間の姿になる(逆もしかり)様にしてもらう」って願ったが、もし仮にこの枠を使わなくても姿を人と獣の両方に変える事は―
「可能よ」
俺の思考を遮るように天華は答えた。
「やはりか…って事は龍牙は…」
「えぇ、転生前の記憶を失った状態で転生されているわ…」
「やっぱり…天華、3つ目の願いだが…」
俺は③の願いに、「転生前の記憶と、生前の龍牙の記憶を脳内に保有しておく。」という願いを伝えた。
「貴方も中々大胆な事するわね…でもいいの?2人分の記憶を保有してたら、貴方自身の負担が大きくなるのよ?」
そう言った天華に俺は笑いながら答えた。
「そんなもん、はなから承知のうえだ!それに…俺が生前の龍牙を知らなかったら、誰が生前のあいつを覚えているんだ?」
「そう…なら、これを持っていきなさい!」
天華はそう言うと、銃身長が約4.7インチ(12cm)程あるリボルバータイプの銃を創造し、俺に渡してきた。
「天華…これは?」
「これは空気中の電気を弾倉に集めて打ち出せる銃よ!因みに弾は電気だから、当たったとしても体が痺れる程度よ」
「でも俺電気を操る事なんて出来ないぜ?」
俺が指定した能力は「現象を適用する程度の能力」。とてもじゃないが電気を操るなんて事は…
「それに関しては大丈夫。オプションとして能力がもう一つ追加されてるわ♪…あとこれ」
天華はそう言いながら右手の指をパチンッと鳴らした瞬間。
―シュンッ…
「おぉっ!?」
俺の左手中指に、四角形の黄色の宝石が埋められた指輪(大きさにして直径5cmくらい)がはめられたが…
―バリンッ‼
突然指輪の宝石部分が割れ、赤色の背景に黄色の虎が彫られた指輪へと姿を変えた。
「あら?貴方はもう既に【虎の力】を制御できているみたいねぇ~♪」
「どう言う事だ?」
「どうもこうも、貴方達に与えた指輪は、それぞれの種族特有の姿と、人の姿を自由に変われるようにしているのよ。そして君の場合は、指輪が二次形態に移った=部分的な変化が可能というわけなの♪」
「そんな事が…」
「そう、だからその指輪を使えばいつでも虎の姿になる事が可能なの!…それから、転生前に一つ良い?」
「なんだ?」
「君が好きな東方キャラを教えてくれないかしら?」
「俺が好きな…勿論、【聖 白蓮】だ!」
「成程…教えてくれてありがとう♪それじゃ、いってらっしゃい!」
天華がそう言いながら左手を振り上げた瞬間、俺の足元に紅色の魔方陣が現れ、その魔方陣を取り囲むように朱い雷が次々と落ちてきた。
「それじゃあ、第2の人生を楽しんでね♪」
天華がそういい終わる前に、俺の意識は暗闇に飲まれていった。
~side 天華~
「ふうっ…こっちも無事に終わったわね…」
虎爪君を無事に転生し、彼の転生開始場所を確認する為に、私は転生機(スマホタイプ)のスイッチを入れたが…
「あ…また開始場所間違えた…」
「聖白蓮」と合えるように、命蓮寺に送った筈が…永琳がまだ地上にいた頃の都市の近くに送ってしまったわ…
―ピロロロロンッ…
転生機を確認していると、突然上司からメールが届いた。
「えっと…なになに…はぁ!?本当に!?」
メールの内容は私の異動命令だった。しかも移動先は…
「…虎爪君の専属守護神として、色々アドバイスや助けを行うかぁ…」
因みに龍牙君には専属の神がいないが、代わりにまだ覚醒していない“龍の意思”がアドバイスや助けを行うみたい。
「まぁ、こんな所に長居するのもあれだし、さっさと異動先に行こうかしら。」
私はそう言うと、間の前に紅色の魔方陣を出現させ、その中に飛び込んだ。
天華:うっわ~久しぶりに書いた文字数が5800超えって…
うん、私も若干引いてる…
天華:全くよ…ここまで読んでくれた皆様には感謝と労りの言葉が必要になるわね…
そうですね…皆様、ここまで読んで頂きありがとうございます!
天華:そしてお疲れ様。ここまで読むの大変だったでしょう?
…それはそうと天華さんや…
天華:なあに海風さん?
なんでお前がここ(あとがき)にいるんだ?
天華:あら、そんなの決まってるじゃない♪…私が最後に出した魔方陣の行き先がココだからよ!(ドヤ顔)
う~わ、ドヤ顔にあわn―
天華:はい、要石どーんっ‼
ーひゅうううっ…(海風の頭上に落ちる要石)
うぐおっ!?…けっ…結構痛い…(泣)
天華:自業自得ね…それで、何でここにいるのかというと…虎爪のサポートはここで行おうと思ったからよ…
成程…では、私の邪魔にならない範囲でなら、自由にしてていいですよ…
天華:ありがと♪
はぁ…どうしてこんな事に…
天華:そんな事言ってないで、今回も話す事があるんでしょ?
そうでしたね…では、今回虎爪が手に入れた物について紹介しましょうかねぇ
虎の力を開放する為の指輪:通称「虎の指輪」。虎爪が持つ「虎の力」が秘められた指輪。モデルは龍の指輪と同じく、「仮面ライダーウィザード」のウィザードリング(ランドドラゴン)から。
天華:あら、モデルはビーストじゃないのね?
まぁ、この設定を考えた時に、あまりウィザードについて知らなかったというのが大きく影響していますね…(苦笑)
天華:成程…んで、虎爪君の指輪が変わったのは?
それについては、この(龍、虎の)指輪には、二つの姿があり、一つ目は龍牙が持っている時の宝石の状態です。これは、本来持ち合わせている力をセーブするための状態です。
天華:へぇ~あの指輪にそんな効果が…でも何で虎爪君の指輪は変わったの?
それについては、指輪の所有者が無意識下で指輪の力が制御できるようになると、勝手に次の形態になります。それが、虎爪が所有している指輪の正体です。
天華:っていう事は、虎爪君はあの時点で既に虎の力を制御していたわけ?
そうなりますねぇ~
天華:成程…そういう事だったのね。っていうか海風、私達ずっと話しっぱなしだけど大丈夫かしら?
あまり良くないですね…まぁ、キリが良いですし、そろそろ閉めましょうか。
天華:その方が良いわね
ではいきますよ?
海・天:それでは次話で!