「さあやって参りました。第一回俺の愛バが可愛い選手権」
「カオスが極まる空間になりそうです」
「この大会は生配信でトレセン学園の生徒のみにお送りしています」
「たまったもんじゃないですね~公開処刑」
「そうですね~カレトレさんはやっぱりカレンチャンですか?」
「はい、カレンチャンは全てが可愛いです。具体的には笑顔とか甘えてくる仕草とか、結構耐えるのも辛いんですよ」
「惚気ありがとうございます」
「傑トレーナーは?」
「やはりエーブリエタースちゃんでしょうか、つぶらな瞳に慎ましい胸、コンタクトを取るまで頭を上げようとしないところとかですかね~」
「貴方は狩人でしょうか?脳に瞳を得ていますね」
トレーナーは皆、上位者だ、イカレテいなければ自我は保てない、まともな人間がここにいるとでも?皆は啓蒙が高いんだよ、だってタキトレとか光るじゃん、メンシス学派だってあれ、まあそんなことより
「まずはこの人、ダスカトレです」
「あ、スカト○さんですか」
「どこに○入れてんだ!」
「可愛い冗談です」
「可愛くないは!」
こればっかしは驚いた、そんないじり方をしてくるとは、やるなカレトレ!
「では早速惚気て貰いましょう」
「担当のここが一番可愛いと思うところは?」
「笑顔!あの笑顔を見るたびに元気を貰える」
「しかし笑顔以外でも元気をもらえていると」
「具体的には胸とかなんでしょうね~このむっつりトレーナーめ!」
「ぶっ飛ばすぞ!そんな目で見るか!
おっとコメントがあふれかえってるぞ、ものすごい勢いであふれかえってる。特に自室で怒っているような恥ずかしがっているようなダイワスカーレットの状況をウオッカがコメントしてるぞ~
え~なになに、担当にドキッとする瞬間はありますか?だってさ
「・・・髪を下ろしてるときだな、ロングは大人っぽく見えてとてもきれいだ」
「なるほど、ロング派と、ちなみにショートは?」
「・・・・見てみたいがどっちも可愛いんだろうな」
「惚気てますね~これはこのあとうまぴょいコースですね」
「きっと11人くらい出来るんじゃないかな?」
「なにその具体的な数字!」
コメントはうなぎ登り~、黄色い悲鳴が上がっております。そして特攻してきそうな者が一名いますがなんとか押さえているそうです。そのまま押さえ込んでおいてください放送事故になりますので、ウオッカよ頼むぞ~
さて、次に行こうか、次はグラスワンダーのトレーナーさんか、これは面白い
「グラトレさん、では早速惚気てください!」
「いきなり難しいことを言わないでください」
「おっと、担当への愛はその程度か?」
「あおっても無駄ですよ」
「ならば秘密兵器です、ここにグラトレさんの女装してワンピース姿の写真があります!これをもうさらしていますが、担当に渡されたくなければ愛を叫びなさい!」
「なんてことを!」
うわ、マジで女の人にしか見えない、女装似合うな、コメントも大盛り上がりだ。いくらで買えますか?買わないでちゃんとあげるから、絶対グラスちゃんじゃん。メイド服とか似合いそうだって、それはちょっと見てみたいな、男装もありだって、男なんだけどな~もう女の子扱いされてるよグラトレ、不退転の覚悟どんなものかな?
「・・・おしとやかで綺麗で笑顔が可愛いです」
「他には?」
「小さなお口に綺麗な髪、いい匂いもする」
「いいぞ~いいぞ~」
赤面でもう限界といいこっちに突撃しようとしている大和撫子がいますがエルコンドルパサー押さえとけ!例え切られたとしてもこっちに来させないで!
え~、ふと可愛いと思った瞬間はありますか?
「寝てるときに頬をつつくと指先に頬ずりしてくる瞬間でしたね」
「なにそれ可愛い!」
「いいな~見てみたい」
これは明日から黄金世代ではこの話題で持ちきりだな、一番の問題はグラスワンダーがここまで来そうだが、すでに対策積み、すでに他の黄金世代に頼んで押さえ込んで貰っている。スペチャン頑張って、さてさて最後だな、最後は・・・・・・タイトレか、ポエムで話してきそうだが、あいにくそんな文才は作者にはない!仕方ないが今回はここまでだ!
「では皆さん第二回をお楽しみに~」
ポエム誰かうまい人教えてください、それと狩人はいないのか!