ウマ常   作:バイク

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もしもこんなトレーナーがいたらどうなるか、少し楽しいと思えるトレーナーもいますがどうなのか


くせ者揃いのトレーナー

 

 

 

 アレクサンド・アンデルセントレーナー、海外出身のトレーナー、常に神父のような格好であり十字架のアクセサリーをつけ、怖そうに思えるがいつも優しい笑みを絶やさない、実際に神父であったがトレーナーに転職したが今もなお、とある宗教の教本を持っている。

 

 

 

 チームイスカリオテのトレーナーであり、とあるトレーナーとは犬猿の仲である。普段は温厚ではあるが切れるとかなり怖い。担当がレースに出る前は独特の決め台詞のようなものを言う。

 

 

 

「我らは神の代理人 神罰の地上代行者 我らが使命は 我が神に逆らう愚者を その肉の最後の一片までも絶滅すること Amen」

 

 

 

「いや、神の代理者でもないんですけどトレーナー」 

 

 

 

「気にしたら負けよ、行ってきなさい Amen」

 

 

 

「なんでAmen!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アオハル杯の時はチーム一同勝負服が統一されており、シスターのようになっている。この時ばかりは何故かノリノリでトレーナーの台詞に付き合っている。しかし意味は特に分かっていない。

 

 

 

「我らは己らに問う 汝らは何ぞや!」

 

 

 

「「「我らはイスカリオテ イスカリオテユダなり!!」」」

 

 

 

「ならばイスカリオテよ 汝らに問う 汝らの右手に持つ物は何ぞや!」

 

 

 

「「「短刀と毒薬なり!!!」」」

 

 

 

「ならばイスカリオテよ汝らに問う 汝らの左手に持つ物は何ぞや!!」

 

 

 

「「「銀貨三十と荒縄なり!!!」」」

 

 

 

「ならば!! ならばイスカリオテよ汝らは何ぞや!」

 

 

 

「え?ウマ娘?」

 

 

 

「バカ!違うでしょ!」

 

 

 

「あ、そうだった」

 

 

 

「「「我ら使徒にして使徒にあらず 使徒にして信徒にあらず 教徒にして教徒にあらず!!! 逆徒にして逆徒にあらず!!! 我ら死徒なり 死徒の群れなり ただ伏して御主の敵を 打ち倒す者なり 闇夜で 短刀を振るい 夕餉に毒を 盛る者なり

 

 

 

 我ら刺客なり イスカリオテのユダなり!! 時至らば 我ら銀貨三十 神所に投げ込み 荒縄をもって 己の素っ首吊り下げるなり さらば我ら徒党を組んで 地獄へと下り

 

 

 

 隊伍を組みて布陣を布き 七百四十万五千九百二十六の地獄の 悪鬼と合戦所望するなり!!!」」」

 

 

 

「うわ~またやってるよ流石のゴルシちゃんでもあれはきついな」

 

 

 

 チームイスカリオテ、良くも悪くも恐れられている存在であり、エースはマチカネフクキタルである。神に関しては両者互いに対立的ではあるが信仰心は本物でありそこに関しては認め合っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アーカードトレーナー、アンデルセントレーナーと同じ海外出身のトレーナーであり、赤い帽子に赤いコートの特徴が目立つ。アンデルセンとは犬猿の仲であり度々一緒になるとケンカになることがしばしば、いつも周りはどうなるかと緊張が走っている。

 

 

 

 チームヘルシングのトレーナーであり、周りからは気味悪がられている。不気味であり物知りであるが異様な雰囲気から自分から声をかける者は少ない、担当でるエースはライスシャワーである。

 

 

 

「ライスシャワーよ」

 

 

 

「ひゃい!」

 

 

 

「天皇賞春の開催場所は?」

 

 

 

「きょ、京都です!」

 

 

 

「コースは?」

 

 

 

「3,3200メートル」

 

 

 

「右回りか? 左回りか? 芝か? ダートか?」

 

 

 

「芝 右回りです!」

 

 

 

「パーフェクトだ ライスシャワー」

 

 

 

「か、感謝の極みでしゅ!」

 

 

 

 余談ではあるがハロウィンの際ヴァンパイアのコスプレをしたことでついに眷属になってしまったかと学園では噂になった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コロトレーナー、出身地、性別、年齢、全てが不明なトレーナー、大きく丸い頭にかなりの巨体であり、口癖がヌルフフフである。トレーナーであり教職員である珍しいタイプ。授業の教えやすさや多くの生徒の成績向上、教師としては一目置かれており非常に人気な先生である。

 

 

 

 トレーナーの時は何故か生徒と一緒に併走しており、ウマ娘より速いことで有名である。もはや人なのか化け物なのか生徒の中では議論されている。過去に一度エアシャカールが謎を解明しようとしたがひたすら煽られながら何も成果が得られず終わった。

 

 

 

 チームタコ、エースはサクラバクシンオー、彼女の高い向上心に答えるべくできうる限りのことをしている。短距離がメインであるバクシンオーを長距離まで走られるようにしたその手腕は一目を置かれている。

 

 

 

「さぁ!バクシンオーさん!その調子です!そのままラストスパート駆け抜けてください!」

 

 

 

「頑張ってください!」

 

 

 

「フレー! フレー!」

 

 

 

「・・・・・・・」

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

「・・・なんであのトレーナーウマ娘より速くて残像まで残せるんだろう」

 

 

 

「考えるな」

 

 

 

「そういえばこの前マックイーンさんと一緒にスイーツ巡りしてたんだけど」

 

 

 

「へー」

 

 

 

 

「その日は女性限定のメニューがあったらしくて、変装してでも食べようとして並んでた」

 

 

 

「まじ?」

 

 

 

「店員に連れ出されてた」

 

 

 

「大丈夫かうちらのトレーナー」

 

 

 

 甘い物が好きであり時々海外にまで行っているらしい。一体どのようにして行っているのかは誰も考えないようにしている。実はよくお土産を買ってくるので、密かにみんなお土産を期待している。ちなみに怒るともの凄く怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 茅場トレーナー、一見普通のトレーナーに見えるが実は天才である。分析能力や判断能力などに非常に優れており信頼度が高いトレーナーである。特に機械に強く担当のエアシャカールとは気が合う仲である。

 

 

 

 ゲームが好きでよくチームメンバー以外ともよく遊んでいる。過去に一度ウマレーダーとかなんとか、VR機器を勝手に改造してゲームをクリアできるまでログアウトできないようにしてもの凄く怒られている。

 

 

 

「これはゲームであってゲームではない」

 

 

 

「レースに負けたらどうなる?」

 

 

 

「○ぬ」

 

 

 

「おいふざけんな今すぐ元に戻せ!バカトレーナー!」

 

 

 

「・・・・わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 杉○トレーナー、手触りだけでカセットの名前を言い当てるほどのトレーナー、よくスイート○ームと言うがそれ以外の言語を持ち合わせていない。その言葉だけでなんとか意味を取り組まなければいけないのが難関である。

 

 

 

 同期の中○トレーナーとは仲良しであり一緒にゲームをよくしている。担当はナリタタイシンであり、中○トレーナーはトウカイテイオーである。4人で一緒にゲームする事が多く実況配信などをよくしている。

 

 

 

「今日は何するのトレーナー?」

 

 

 

「スイー○ホーム」

 

 

 

「へー、スト○ァイか~いいね」

 

 

 

「やろやろ~」

 

 

 

 今日も楽しく仲良くゲームをプレイする4人である。

 

 




 他にはどんなトレーナーを出そうか悩む~
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