「いつも気になるけどなんでカフェトレは猫連れてるのペット?」
「あ~半分はペットです半分は先生です」
「ごめんよくわからない半分先生?」
「用心棒だ!」
「もう今更猫が喋っても驚かねーぞ」
喋る猫は用心棒というらしい問題は喋ることだがこの狂った学園にいる以上喋るくらいでは今更驚かない
「つまりあれかニャン○先生か」
「そうです」
「そうか」
つまりカフェトレ君の用心棒は半分ペットということか、これから怪奇現象が起きようが妖怪が出ようが対処は出来るな
「エルトレ、エルコンドルパサーのあの鳥はペット?」
「ペット」
「あれって飼育許可」
「知らないです」
「え?」
あ~見て見ぬふりをしろって事かもしかして意外と何かしらで役に立ってる?害虫駆除とかカラス追い払ったりとかかな?最近畑で野菜育ててるしカラスに狙われてたけど最近は狙われてないって言ってたし、防犯鳥として勤務してるって事か
「テントウムシは虫だからペットとは言わないよな」
「急にどうした頭に虫でもわいたか」
「酷い返しだ」
なんかした?そんな風に酷く言われる筋合いはないぞベロちゃん!ただちょっと自作の虫のおもちゃで脅かしただけじゃないか、そろそろきついんで畑から出してくださいお願いします。
いたずらを仕掛けて埋められている中ゴミを見るような目で見下されている。もしMの素質があったらゾクゾクして興奮しただろう。
「猫とか犬とかペットでいるけどエアグルーヴはテントウムシ好きじゃん、飼ったりしないのかなって」
「ふむ、確かに好きだが飼いはしない自然のままその場に姿を現してくれる。その時に愛でられればいいという考えだな」
「なるほど」
ちなみにこの後はしっかりと放置されゴルシに収穫してもらい無事に生還することが出来た。己あの悪魔め放置するとは何事じゃ放置ゲーじゃないぞ経験値は手に入らないよ
「セイウンスカイって猫っぽいよな」
「ええ、セイちゃんは猫ですよ」
「ん?猫?」
「はい」
ウマ娘としてではなく猫として認識されていますかセイトレ君、確かにふらっとやってきてはふらっと消える猫っぽいけど猫じゃない気が
「猫ってひなたぼっこが好きだったりするんじゃあ」
「セイちゃんもひなたぼっこ好きですしよく寝ますよ」
「ほな猫かひなたぼっこするのは大体猫だから間違いないな」
「けどラインクラフトもひなたぼっこ好きですよ」
ほな猫じゃないなラインクラフトはウマ娘、猫じゃないからセイウンスカイも猫じゃないな、うんそうだ
「でも喉を撫でたり頭を撫でると甘えてきますよ」
「ほな猫やな喉を撫でたりして甘えてくるのは猫に違いない」
「ちなみにフラワーちゃんも頭撫でられると甘えたりするそうですよ」
「ほな猫ちゃうか~」
フラワーちゃんが甘えるって事はセイウンスカイも猫じゃないな~窓の外から見覚えのある耳が見えてるけどこれ絶対知っててセイトレ喋ってるな~お主も悪よの~
「タキトレはモルモットだからペットなのか?」
「モルモット=ペットは違うな」
「実験対象か」
「そうだな今は全身紫になってるけど」
「エイリアンじゃん」
「副作用って怖いよな」
「説得力が皆無なんだよな」
「どこがだ」
「躊躇なく薬飲んで副作用連発してるとこだよ」