僕のヒーローアカデミアに青春スイッチオン! 作:EXE@(O8O)
それではどうぞ!
如月友太郎が15年前に転生したこの世界は簡単に言うなら人類の総人口、その約8割が何らかの特異体質に目覚めた超人世界
特異体質に目覚めた人間の中には怪人のように能力を使い悪事を働く悪人、敵(ヴィラン)がおり、それと同じように能力を使い敵を倒したり人を救う英雄(ヒーロー)という職業が当たり前になった。
――超常が日常に、架空が現実になった――
そんな世界だった。
今から約15年前、彼は前世で人を助けて事故で死亡した。何を思ったのか神はとある力を与え、そして僕のヒーローアカデミアの世界に転生させた。友太郎はとある夫婦の元に産まれるが、小学3年になったその年に敵の攻撃で出来た被害に合い両親は死亡した。両親の死後、友太郎は祖父の家に預けられる。
それから数年、友太郎は中学3年になりそして今日雄英高校の入試テストがあるのだ
【雄英高校】
折れない心を育て弛まぬ努力に打ち込む事で限界の殻を打ち破る「Plus Ultra!!(プルス ウルトラ=更に 向こうへ)」の校訓の下、第四世代No.1ヒーローオールマイト並びにNo.2ヒーローエンデヴァーを筆頭に多数のスーパーヒーローを排出した実績とネームバリューで、ヒーローを目指す日本全国の中学生の憧れの的となっている名門中の名門。
しかし、念願叶ってヒーロー科への入学を掴み取ったとしても実戦前提、且つ高い結果を求められる各種実技訓練に耐え切れず自主退学を願い出る者、諸々の理由で教職員判断により除籍処分を受ける者もあるなど、名門の誉れに違わない厳しさも折り紙付き。
友太郎site
俺は雄英高校に向かうために髪型をセットする。
ワックスをつけリーゼントを作る。バイクチームのメカニックをしていた祖父の如月吾郎の影響もあり、中学の時から髪型はリーゼントにしている。
友「うっし、これでオッケー!」
そして80年代の不良をイメージした黒の短ラン&ボンタンを着た
その後、祖父に挨拶して出ていく。
友「じゃあ、五郎爺行ってくる」
五「おう、友の字頑張ってきな」
俺は扉を開ける「遅いぞ、友太郎!」
と玄関前に俺の名前を呼ぶやつが居た
友「わりぃ、わりぃ賢吾」
こいつの名前は[歌星賢吾]中学の時からの親友だ
賢「たく、そんなんで試験大丈夫なのか?」
友「あぁ、筆記試験は賢吾やみんなに手伝ってもらったからきっと大丈夫だ」
賢「そう願っているよ。その後の実技試験のために、ほら」
賢吾は2つのスイッチを友太郎に渡す。
スイッチには18と19の番号が描かれていられる
友「おぉ新しいスイッチか!」
賢「18番,シールド 19番,ガトリングだ」
友「サンキュ、賢吾」
賢「これを渡しといて落ちるようなら許さないからな」
俺と賢吾はこれから別々の学科を受ける
俺はヒーロー科を受ける
【ヒーロー科】
雄英高校の根幹を成すニューヒーロー養成学科。ヒーロー偏差値79、入試倍率300倍と言われる桁外れの難関を突破した者にのみ開かれる栄光の第一歩。
賢吾はサポート科
【サポート科】
コスチュームなどヒーローに必要なサポートアイテム一切の新造・調整・改造を主務とする技術者養成学科。今や熾烈な業績競争を繰り広げるサポートテクノロジー業界で少しでも有力な会社に就職するべく、折に触れて学校に訪れる各社スカウトへ向けたアピール活動は不可欠。
しばらくして雄英高校の門に着く。
賢「俺は父さんのようにサポート開発業になってお前をサポートする」
友「俺はヒーローになって多くのダチを作って、全員を守る!」
賢「負けるなよ、友太郎」
友「あぁ、賢吾もな」
俺たちは握手を数回、握り方を変え 拳を合わせ、上下に叩く
俺たちの[友情の証]をする。その後、俺たちは自分の学科の試験会場に向かった。
俺は筆記試験をなんとか終えたあと実技試験の説明をする会場に移動し、席に座る。その時に先に居た人に挨拶する。
友「うっす、隣座っていいか?」
俺が話しかけたのはオレンジ色のサイドテールが特徴的な女子だった。
?「大丈夫だよ、どうぞ。」
俺が座るとちょうど部屋は暗くなり、正面のスクリーンが光る。
?『今日は俺のライブにようこそー!エヴィバディセイヘイ!』
実技試験の説明はプロヒーローである、プレゼントマイクの騒音に近い挨拶から始まった。実技試験の内容は、これから始まる実技試験の会場で四体の仮想ヴィランを倒すという内容だった。プレゼントマイクが説明をしている途中で、いかにも真面目眼鏡君がブツブツ呟いていた緑色の髪の男子を大声で注意してたりと、一悶着あったが、実技試験の説明は無事に終わった。
プ『俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校『校訓』をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!“Plus Ultra”!それでは皆、良い受難を!』
俺はプレゼントマイクの最後の言葉に感動した。
友「くぅ~、あの人めっちゃ良いこと言ってるぜ!よっしゃ頑張るぞ!」
俺は両腕を挙げ、叫ぶ。周りに見られて、クスクス笑われる声が聞こえたが気にしちゃいない
俺は試験会場に移動した。
?「へぇ〜すごいな、私も頑張ろ。」
オレンジ色のサイドテールの女子は友太郎の元気良さを見てやる気をだすことを決意。
しばらくして試験会場に着く。
会場には多くの受験生がおり、各々準備を行っている。
友太郎も、スタートしたあとに使うスイッチを選んでいる。
?「あっさっきぶりだね。」
そこに話しかける女子の声が聞こえる
その子はオレンジ色のサイドテールの女子だった
友「お、アンタ確か隣の席だったやつだな」
?「そうだよ、私[拳藤一佳]よろしくね。」
友「俺の名前は如月友太郎、ヒーローになって多くのダチを救う男だ!」ドンドンターン
友太郎は右手で胸を2回叩いて、人差し指を一佳に指す。
一「おもろいね、如月くん。」
友「俺のことは友太郎でいいぜ。」
一「わかった、私も一佳でいいよ。」
友「よろしくな、一佳。」
一「友太郎ってどんな個性なの?」
友「ん?あぁおれの個『ハイ、スタート!』あっ」
俺の言葉はプレゼントマイクによる、突然のスタート合図によりカットされた。
プ『どうしたどうしたあっ!実戦にカウントダウンなんざねえんだよ!!走れ走れ、賽は投げられてんだよ!!』
その言葉に次々と受験生は走っていく。
一「ごめん先に行くね。お互い頑張ろ!」と走っていった。
友「え、……あっ!」
気がつくと友太郎以下、全員入口から中へと走っていった
友「で、で、出遅れた!!!!!!!」
急いで友太郎は入口に入るとそこは密集地帯になっていた。
近くに居る仮想敵はほとんど倒させれていて、ポイントが獲得できない、なのでそこから抜けるためにあるスイッチを押す。
[ROCKET ON]
友太郎の右腕はオレンジ色のロケットに変化する。
友太郎が押したの[アストロスイッチ]
友太郎の個性「コズミックエナジー」の力を引き出し、マテリアライズ(物質化)させるスイッチ。
個性単体だとなんの力にもならないが賢吾の父親の助力もあり、賢吾が友太郎の為に創り出した物だ。
モブ受験生1「へっ、スタートダッシュで、出遅れたやつがいたな。」
モブ受験生2「そういやいたな。1抜け確定!」
一「友太郎…」
受験生達は出遅れた友太郎は落ちたと確信した。
その時
友「よっしゃ!行くぞー!」
友太郎はロケットで受験生の上を飛んでいく。
モブ受験生「ウッソだろ!ロケット!?」
モブ受験生「あいつ、速すぎだろ。もう見えなくなった。」
友太郎はそのままエリア奥まで着く
友「よし、ここならポイント多く取れるな」
仮想敵『目標発見、ブッ殺ス』
友太郎はロケットのスイッチをオフにして、地面に着くと仮想敵に次々に見つかり、攻撃を仕掛けてきた。
友「おぉいっぱいキター全部纏めてタイマン張らせてもらうぜ!!」右手で拳を作り、仮想敵たちに言う。
襲ってくる仮想敵の攻撃を避け、2つのスイッチを使う。
シザースオン チェーンアレイオン
左腕には大きなハサミが右腕にはチェーンアレイが装備される。
友「おぉら!」ドーン、「そら!」ジャッキーン
距離のあるやつはチェーンアレイで殴り、近づいてくるやつはハサミで斬っていく。
しばらくすると他の受験生達もこちら側まで来てしまって、
周りは会場入口のようにあっちこっちで戦闘を行っている。
友「あーこんなに多いとガトリングが使い難いな…」
賢吾に新しく貰っといて使わないのは心苦しい。
そう考えながら戦っていると。
ドオォォォォォォン!!
大きな音と、ともに巨大な敵ロボット…通称[お邪魔虫]
巨大仮想敵は下半身にミサイルを取り付けて上半身は極太なアームバンドだ
巨大敵は暴れ、街を破壊する。
モブ'S『逃げろォォォォォ!!0ポイントが襲ってきたぞォォ!!』
友「これはまずいな…[アレ]使うか…」
一「きゃあ…!?」
友「え…今の声は」
声がした方を向くとそこには瓦礫に足が挟まり身動きが取れない状態にいる拳藤一佳がいた。
友「……最悪だ…」
「一佳、大丈夫か?」
一「うぅ…瓦礫をどかすことが出来ればなんとか…」
友「これか…ふん!…駄目だ、あと1人欲しい」
瓦礫は1人で頑張って動かそうとしてみるもわずかに動くが抜け出すには少し足りない。
?「おい、大丈夫か!?」
後ろから黒髪の男が走ってきた。
友「すまない、瓦礫を上げるの手伝ってくれ!」
?「おう、わかった!」
友・?『せーの!』
2人でようやく一佳は瓦礫から足を出すことが出来た
一「ありがとう。恩に着るわ…」
?「よし、急いで逃げるぞ!」
友「いや、俺はあいつを倒してくるぜ。」
友太郎は2人とは違い、[逃げる]ではなく[倒す]と言った
?「おい待て!あれは倒さなくてもいいんだぞ!」
一「そうだよ!」
友「いや、あのままだと被害が大きくなるだけだ。その前に止めないと。」
友太郎は巨大仮想敵に向かっていった。
友「よし、これの出番だ!」
友太郎が取り出したのは[フォーゼドライバー]
フォーゼドライバーは友太郎の個性、コズミックエナジーを通常時よりも活性化させ、アストロスイッチの性能をより多く引き出させる
友太郎はドライバーを腰に巻き付け、4つの赤いスイッチを入れ
左腕を前に、右手はドライバーのレバーを掴むとカウントダウンが鳴る。
【3】
【2】
【1】
友太郎【変身!!】
レバーを押して右手を上に上げる、すると友太郎の周りは光、白い煙が浮かぶ。
一「眩しい!」
?「何なんだ!」
光が収まり、煙が消えるとそこには四肢には○✕△□を付けた宇宙服のようなヒーローアーマーを着た友太郎が立っていた。
友太郎はしゃがみ込み。
友「宇〜宙〜」
大きく腕を上げ叫ぶ。
友【キター!!】
右手で拳を作り、巨大仮想敵に向ける
友「タイマン張らせてもらうぜ」
巨大仮想敵は下半身に取り付けたミサイルを友太郎に向けて放つ。
一「危ない!」
友太郎はドライバーについている4つのスイッチの1つを入れ替える。
そして3つスイッチを入れる。
ランチャーオン・ガトリングオン・レーダーオン
右足にはミサイルが付いた箱が現れ、左足はガトリングガンが
そして左腕にはレーダーが現れる。
友「よし!オラ!!」
敵が放ったミサイルをレーダーでロックオンしてこちらもミサイルを放ち、相殺させる。
数発、逃してしまうがガトリングで爆破させる。
?「すげぇ…」
友太郎はスイッチを全てオフにする、敵は殴りにかかり
友太郎は1つスイッチを入れる。
ロケットオン
ロケットが現れ、飛んで避ける。
友「これで終わりだ!」
ガトリングスイッチを黄色のスイッチに入れ替えオンにする
ドリルオン
左足にドリルが現れる。
左手でドライバーのレバーを押す
【リミットブレイク】
ロケット噴射で進み、ドリルを敵に向け友太郎は必殺技を叫ぶ
【ロケットドリルキッーク!!】
巨大仮想敵は友太郎に迎え撃つように殴る。
敵の拳はドリルとぶつかる、ドリルは拳に罅を入れていく。
そのまま敵を貫く、友太郎は地面にドリルを刺しグルグル回転して次第に回転が収まる。
回転が止まると敵は爆発して地面に倒れる
マイク『終━━━━━━了』
仮想敵が地面に倒れ終わるとプレゼントマイクからの終了の放送が入り、試験が終わった。
友「ふぅ~疲れた〜」
友太郎は変身時に入れたドライバーのスイッチを同時に切る。
すると少し光、変身が解け友太郎本人が現れる。
?「おぉーい」
一「友太郎〜」
先程まで一緒にいた2人がこちらに向かってくる。
友「おぉ一佳と…えぇと…」
?「あぁ自己紹介がまだだったな。俺の名前は切島鋭児郎」
友「おう、俺は如月友太郎、ヒーローになって多くのダチを救う男だ!」ドンドンターン
友太郎は右手で胸を2回叩いて、人差し指を鋭児郎に指す。
鋭「おぉいい目標じゃねぇか男らしいぜ!」
一「私、拳藤一佳よろしくね切島」
鋭「おう、よろしく」
その後、試験場から帰る際に2人からフォーゼの事を聞かれるのだが、
賢吾が試験が終わってから全然来ないから怒鳴り声で連絡してきたので、また雄英にお互い受かったら話すと約束して急いで賢吾が待つ所へと走っていった。
鋭「じゃあ、俺も帰るわ。」
一「わかった、お互い受かってるといいね。」
鋭「あぁ」
鋭児郎も帰ってた、一佳は巨大仮想敵を倒すと言ったときの顔を思い出した。
一「如月、友太郎か…真っ直ぐな目してたな…」
一佳はそう呟いて、帰路につくのであった。
友太郎 ヴィランポイント32 レスキューポイント43
合計ポイント75 2位通過 入試テスト14/21
初回のロケットだけ色文字使って見ました。
他もやろうにも大変そうなのでやめました。
ヴィラン側にホロスコープスを付けなかったので
あのとある組織を入れようかなと思っていますけど
色々と考えるの大変ですね。