僕のヒーローアカデミアに青春スイッチオン! 作:EXE@(O8O)
新年明けましておめでとう御座います。
今年はもっと頑張ります。
あと仮面ライダーフォーゼ、オーズ 10周年おめでとう㊗
友太郎サイド
友太郎が雄英高校の入試試験を受けてから数日、自宅に雄英の試験の通知が届いた。
その通知を確認した後、都心にあるビルに赴いた。
【スペーシア・ホッパー】(スペホパ Sp.hp)
ここは賢吾の父、[歌星緑郎]が宇宙開発兼サポートアイテムを開発を行っている会社に今来ている。
入口に入るとその近くのソファに賢吾が座っているのが確認できた。
友「よっ、賢吾。」
賢「友太郎、来たか。」
友「こんなとこでなにしてんだ。」
賢「いや、ユウキがここでお前と待っとけって言ったから。」
友「ユウキが?」
ユウキとは友太郎の幼馴染みで宇宙のことが大好きな女子である。
それから、友太郎も少し待つとユウキが俺たちの元へ来た。
ユ「やぁやぁお二人さんおまたせしました。」
友「おっす、ユウキ。」
賢「遅いぞ、一体何してたんだか。」
ユ「ごめん、ごめん、それじゃあお二人さん【ラビット・ハッチ】へと向かいましょう!」
【ラビット・ハッチ】
歌星緑郎のコズミックエナジー研究によりスペホパの一室と天校と月面基地をつなぐことに成功する。
ただし成功したのはここの三箇所のみ。
月面基地にして仮面ライダー部の拠点。普段は歌星賢吾による新しいアストロスイッチの調整やモジュールの試験が行われている。
基地内には通信機能も完備されており、フォーゼのレーダーモジュールやアストロスイッチカバンで会話が出来る。宇宙服が少なくとも6着存在し、月面へ出る事も可能。
友太郎と賢吾を先頭にラビットハッチの扉をくぐると
パンパン
とクラッカーの音がなり響く。
?「「「友太郎(さん・先輩)賢吾(さん・先輩)雄英合格おめでとう!!」」」
友太郎と賢吾を祝う声が届く。その声の正体は中学の時に色々な垣根を乗り越えた部活のメンバーの美羽・隼・JK・友子・蘭がいた。
その後友太郎と賢吾そしてライダー部は席に着く、よく机を見るとケーキやジュース、様々な食べ物が並んでいた。
J「さぁさぁ皆さん、グラスは持ちましたか?」
「それでは友太郎さんと賢吾さんの雄英高校、合格を祝して乾杯!」
ライダー部「乾杯!!」
みんなでグラスを付け合い、二人を祝してくれた。
美「でもびっくりよ。賢吾ならともかく友太郎が合格とはねぇ。」
隼「いや、筆記がなんとかなれば実技でどうとなるだろ。」
JK「これも賢吾さんや美羽先輩、隼先輩が勉強、手伝ったかいがあったんじゃないスッカ。」
賢「そうだな。だがこれで油断して成績が落ちるような事がないようにしてほしいものだ。」
友「わ、わかってるて……」
ユ「まぁまぁ、今日はそんなことは忘れて楽しもうじゃないか!」
友子「流星さんも今日来れたら良かったのですけどね。」
友「あれ、流星来れなかったのか。」
蘭「朔田先輩は高校の合格が決まってそれに合わせた引っ越し作業で来れないそうです。」
流星は友太郎とは違い、雄英高校には行かず、とある高校に入学が決まった。
そんなことを話して、しばらくすると友太郎と賢吾の合格通知が見たいと言う話になった。
雄英の通知は立体映像となっていてそこから雄英の先生が合格を言う形になっている。
最初は賢吾が映像を付けるとパワーローダーというヒーローが賢吾の成績について評価をする。
サポート課の試験は筆記試験と自作のサポートアイテムの紹介
それの合計値で結果が決まる。
賢吾は筆記の結果とても良く、サポートアイテムについてもかなりの物だった。
次に友太郎の番になる、友太郎の結果通知にもヒーローが映るのは、以外な人物だった。
「わ〜たしが投影された~!!」
ライダー部「「「え〜オールマイト!!」」」
オールマイト「HAHAHA!驚かせたかい?実は私がこの街に来たのはね他でもない雄英に勤めることになったからなんだ!!」
オールマイト「筆記は見事合格…そして実技試験だが…敵を破壊して合計で32ポイント!!しかし先の入試!!!見ていたのは、敵ヴィランPのみにあらず!!!救助活動レスキューP!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもうひとつの基礎能力!!、如月友太郎 43P!!合計で75P!!しかも2位での合格だってさ、来いよ…如月少年!雄英ここがキミのヒーローアカデミアだ!」
映像が終わると驚いたライダー部のみんな、話し始める。
美「Whoops、まさかオールマイトが雄英に…」
JK「もうこれは大ニュースですよ。」
隼「そうだな、それにしても友太郎が2位か。」
賢「試験開始の時に出遅れてなかったら1位だったのにな。」
友「いやぁ〜新しき友情が生まれたんだ、」
友子「相変わらずの友達作りの早さ…」
ユ「それで落ちちゃったら元も子もないよ…」
蘭「まぁ受かったのですから良いのではないですか…」
友太郎の能天気さに呆れながらもその後はみんなでパーティーで盛り上がり、お開きになった。
大杉【俺!まだ出てないのですが!】
バシン!!
ライダー部の顧問の大杉は作者のこれ以上キャラを増やすのが面倒くさいとの理由で話しに出せなかったので悔しさに自慢のサスペンダーを引っ張り鳴らした。
いつか出れるといいね(≧∇≦)b
やっと書けた…本編とは違うオリジナルだけだと頭ではできても文章にすると長くなるのでまとめるのが大変でした。
これから本編に入るので少しは早く出来そうかな?
これからもよろしくおねがいします!