僕のヒーローアカデミアに青春スイッチオン!   作:EXE@(O8O)

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お久しぶりです。

半年もサボりました。すみませんでした




雄・英・入・学

雄英高校、入学式当日

 

友太郎サイド

 

 

雄英高校に着いてから俺は指定されたクラス【1年A組】を目指して、合否通知と共に送られてきた地図を見ながら自分の教室へと向かった。校内のあっちこっちを見ながら、長く広い廊下を歩いていると【1年A組】と書かれている表札が見えてきた。

 

 

友「デカイな…」

 

 

校内に入ってからしばらくして、1年A組の教室の前に到着した。教室のドアの大きさに感心しながら、教室の中に入った。

教室の中にはすでに複数の生徒がおり、俺に話しかける人が一人。

 

 

鋭「おぉ! 如月、お前も同じクラスか!」

 

 

俺に話しかけたのは真っ赤な髪の毛が逆立った男だった。

 

 

友「ん?すまん誰だ?」

 

 

今まででダチになったやつで赤髪のやついないしと頭を悩ますと。

 

 

鋭「あっそっか、俺 切島鋭児郎。入試であっただろ。」

 

 

なんと入試であった切島だった

あの時は黒髪だったからイメチェンかな?

 

 

友「あぁ、切島か!イメ むっ」

 

 

そうすると切島は俺に近づき、口を抑え小声で話す。

 

 

鋭「頼む。俺がイメチェンしたことは他の奴らには黙ってれないか。」

 

 

なるほど切島はイメチェンしたことはバレたくないようだ。

 

 

友「オケオケ。大丈夫だ」

 

 

こんな話をしていると後ろから女の子が話しかけてきた。

 

 

?「切島!知り合い?」

 

 

女の子は桃色の髪をし、触角のようなのを生やした子だった。

 

 

切「おう、芦戸。こいつは如月友太郎、実技試験の会場が一緒だったんだ。」

 

 「そんで如月。彼女は芦戸三奈、同じ中学の同級生だ。」

 

芦「あたし、芦戸三奈。よろしくね!」

 

友「おう、よろしくな。」

 

 

その後、少し会話していると、一人の男子生徒の声が聞こえる。

 

 

眼鏡男子「机に足を掛けるのを止めたまえ!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!」

 

白髪男子「思わねぇよ、テメェどこ中だよ?」 

 

眼鏡男子「ぼ…俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ!」 

 

白髪男子「聡明だあ?クソエリートじゃねか。ぶっ壊し甲斐があるな!」

 

眼鏡男子「ぶ!?君酷いな!本当にヒーロー志望なのか!」

 

 

何とも騒々しい、我が道を行き自分に絶対的な自信を持っており気に入らなければぶっ飛ばすと言わんばかりの自尊心。そして規律を重んじて正しく誠実であろうとする飯田とは相性は酷く悪いだろう、これから彼が何をしようと飯田は注意をし、逆に煩いと一蹴されながら罵倒する未来が一瞬で見える。兎も角自分の席に着く事にした。その後、飯田は自分の席周辺に来た生徒に真面目にあいさつ回りをし続けていた。そして間もなく8時半になろうとした時にやって来た緑髪の少年の元へと駆け寄っていった。

 

 

「(友達、とかかな)」

 

 

そんな事を想っていたのだが、直後にそんな思考を吹き飛ばされた。

 

 

?「お友達ごっこがしたいなら余所へ行け。ここは……ヒーロー科だぞ」

 

 

余りにもズボラすぎる風貌をした男が寝袋から顔を出しながら忠告めいた事を呟いていた、警告なのだろうか……しかし高校にいる人間としても相応しくない恰好では説得力が余りにもないと言わざるを得ない。

 

 

 

相「ハイ、静かになるまで八秒かかりました。時間は有限。君達は合理性に欠けるね」

 

 

 

その男は自分が担任である相澤 消太であると伝える。それに思わず先生で担任!?と驚きの反応が出来るがそれを切り捨てるかのように新しい言葉を飛ばす。それは酷く簡単な指示だった、体操服に着替えてグラウンドに出ろというものだった。

 

 

飯「質問宜しいでしょうか!?」

 

相「却下、指示に従え」

 

 

飯田の問いかけも一蹴。教室に残ったのは教壇に置かれた全員分の体操服、突然すぎる事だが今はそれに従うしかないので皆は手を伸ばしながら更衣室へと移動していく。

 

 

 

 

    「「「個性把握…テストォ!?」」」

 

 

 

 

 

 

 





改めてお久しぶりです

ほんと、何故か教室でのやり取りが思いつかなったです。
次回からは早めれるように頑張ります。
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