僕のヒーローアカデミアに青春スイッチオン! 作:EXE@(O8O)
今月から投稿ペース上げてるけど、ちゃんとした文章になってるか不安です。
今回はペース上げてのためセリフを多め、描写説明少なめ。
どうぞ
俺、友太郎は職員室で明日から使う書類を書き込んだあと、教室に鞄を取りに行った。
教室に戻ると数名クラスメイトが残っていた。
その中には切島も居た。
鋭「おぉ、如月もまだ残ってたのか!」
友「職員室にちょっとな、もう帰るけどな」
鋭「なら一緒に帰ろうぜ!」
友「いいぜ!他クラスのダチと一緒だけど大丈夫か?」
鋭「おう、問題ないぜ!」
友「じゃあ、校門行こうぜ。」
二人はこのまま、校門に向かう。校門には賢吾が待っていた。
友「おまたせ、賢吾」
賢「遅ぇよ、隣のは?」
鋭「俺、切島鋭児郎。如月と同じ試験会場が一緒であと同じクラスだ、よろしくな」
賢「歌星賢吾だ、友太郎とは中学からの仲だ。」
「友太郎、ちゃんとあの申請書は書いてきたんだよな。」
友「もちろんだ。」
鋭「何の話だ。そういや職員室にようがあったって言ってたな!」
友「明日から登校に使いたい物があってなそれでな」
賢「あとはスペホパの研究所で最終チェックだ。」
鋭「おぉ、スペホパって有名なサポート会社じゃねぇか!でもなんで!?
友太郎は賢吾の父親の会社だと答える。
鋭「すげえな、じゃあ友太郎のあのアイテムも親父さんが!」
賢「あぁ、そうだ」
友「ドライバーはそうだがほとんどのスイッチの開発は賢吾がやってくれてさ。すげぇんだぜ!」
歌星親子がすごいという話をしていると。
一「おぉい、友太郎!」
俺たちに近づく女子、実技試験の時に、助けた子『拳藤一佳』
友「一佳 お前も受かってたのか、良かった!」
一「良かった!じゃないよ、入学式に友太郎居なかったし、それどころかA組すら居なかった!」
友「まぁ色々とあったんだよ。」
鋭「いや、体力テストを色々で片付けるなよ」ビシッ
友太郎は切島にツッコまれた。その後しっかり説明をした。
ついでに一佳に賢吾の紹介もした。
一「はぁ!体力テスト!?いきなり過ぎない!しかも除籍って」
鋭「まぁ、嘘だったんだしいいじゃねぇか!」
賢「そんなことより早く行くぞ、時間が押してる。」
友「おう、ユウキたちももう集まってるだろうしな。」
鋭「なぁ俺もついて行かせてくれないか?」
賢「は?」
賢吾の顔が険しくなる
一「だったら私も行きたい!サポート会社って一度見てみたかったよね。」
賢「はぁ?なぜ、君たちを連れて行かないといけない。」
友「まぁまぁ、いいじゃねぇか。今後のアイテム開発に色々とデータ取れるじゃねぇか?切島なら、アレ、動かせるじゃねえか?」
賢「全く、わかったよ。」
友「なら決まりだな。よしふたりとも行こうぜ!」
鋭「如月、すまねぇな。」
一「なんかごめんね。」
友「気にするな。賢吾は初対面なやつにはいつもこうだ。」
賢「おい!」
友「それに切島には少し手伝ってほしいことあるしな!」
鋭「おう、俺にできることなら何だやるぜ!」
友「よし行くぞ!」
こうして友太郎、賢吾は切島と一佳を連れてスペホパに向かった。
なるべく前編から一佳との距離縮めたかったけど流石に早すぎるなぁと思った。
まぁ文章力の無さもあるけど。
後編やなるべく早い段階で縮めたい