僕のヒーローアカデミアに青春スイッチオン!   作:EXE@(O8O)

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2ヶ月あきました。Dアニメストアでハイキュー.一気観てしてました。

音駒戦早く観てぇ。


友・情・増・加 後半

 

一佳サイド

 

 

私は友太郎たちについて行き、サポートアイテムを手掛け宇宙開発にも力を入れている会社。

 

スペーシア・ホッパー、通称 スペホパに来ていた。

 

 

鋭「ここがスペホパか。」

 

 

友「おう、入ろうぜ。」

 

 

そういい、友太郎はスペホパに入っていった。

 

それに歌星が続き、切島、私の順に入る。

 

中に入ると大きなロビーがあり、歌星がロビーにある受付に行き私と切島にゲスト用のカードキーと名札を渡した。

 

 

賢「こっちだ、他のみんなはもう集まっている。」

 

 

他のみんなとは友太郎と歌星が中学時代に共に部活を歩んだ友人らしい、今でも交流はあり、友太郎が使ってるスイッチの開発にも手伝っているのだとか、そんな中に居ても良いのだろうかも思う。

 

そんなことを考えながらついて行き、目的の部屋に到着した。

 

扉に入ると複数の人が居た。

 

 

この人達が『仮面ライダー部』。

 

 

私達は夫々自己紹介をしたのは良かったがこの今居る部屋はなんと…

 

 

一「ここが月って全然実感が沸かないな~」

 

 

鋭「あぁ、俺もだ。」

 

 

ユ「友ちゃん、初めてここ来たときは地球を見て涙流してたもんね。」

 

 

友「ちょっユウキ。」

 

 

美「へぇ〜友太郎もちょっとはロマンチックなんじゃない?」

 

 

確かに、ここからの眺めはとても感動的だった。

友太郎が泣くのもわかる気がする。

 

 

 

賢「よし、友太郎。そろそろ次のスイッチを試すぞ。」

 

 

そうだったここに来たのは友太郎達のアイテム開発を見学に来たためだった。

 

 

友「よし、来た!」

 

 

友太郎は小さな部屋に入り、入試で見た例のスーツに変わる。

 

 

次に赤い色のスイッチ取り出し、ベルトにセットする。

 

 

賢「今回は20番、[ファイヤースイッチ]だ。」

 

 

『ファイヤー』

 

 

友「行くぞ!」

 

 

『ファイヤー・オン』

 

友太郎は赤いスイッチの輪っかの取手を引っ張り、起動させると

右手が赤くなると同時に炎がでる。

 

 

友「おぉ エレキと同じか、なら。」

 

 

エレキが何なのかわからないけど友太郎のスイッチに似たようなのがあるのだろう。

 

次第に炎は友太郎の全身を覆う。

 

次第にスーツは赤くなっていく。

 

 

JK「やった、成功ですね。」

 

 

賢「あぁファイヤーステi『ドォォオオオン!!』!?」

 

 

スーツの変化が終わろうとしたとき、友太郎は爆発した。

 

 

一「友太郎!?」

 

 

友太郎は変身が解けると同時に後ろの壁に吹き飛びぶつかった。

 

 

切島と隼さんが部屋から担ぎ出し、床に寝かす。

 

 

鋭「おい、歌星今のは何だ!」

 

 

賢「多分だが、CE(コズミックエネルギー)の暴走だと思う。」

 

 

一「暴走…」

 

 

賢「友太郎の体内で生成させれるCEはファイヤーステイツを維持するために必要なエネルギー量が全然足りなかったからだ。」

 

 

鋭「こんな危ないこと、いつもやってんのか!」

 

 

賢「いや、今回が初めてだ。」

 

「このコズミックスイッチは40番で形成されていて、その中で10,20,30,40番はとてつもないパワーを秘めている。」

 

 

一「そんなにすごいんだ…」

 

 

 

賢「だが今の友太郎ならファイヤーステイツでの戦闘は無理でも維持ならできる筈だ…」

 

「切島、個性使用の体力テストをしたと言っていたな。友太郎は何してた。」

 

 

 

鋭「あぁ、それなら…」

 

 

切島が個性把握テストでの出来事を説明する。

 

 

賢「大体、わかった、原因はLIMITBREAKだ。」

 

 

一「リミット…ブレイク?」

 

 

意味的には限界突破だけど?

 

 

賢「そのまま意味だ、友太郎の個性を最大限までに引き出し繰り出す。まぁいわゆる必殺技だ」

 

「その必殺技の反動で体内のCEがほとんど足りていないんだ。」

 

「友太郎の野郎、ちゃんとしっかりと報告してくれたら別の日にしたのに」

 

 

ユ「しょうがないよ、友ちゃんはきっと賢吾くんの開発を二人に見せたかったんだよ。」

 

 

友「そうゆうことだ」

 

 

一「ちょっと友太郎大丈夫なの!?」

 

 

友「おう、少し寝たからな!」

 

 

美「全く、相変わらず心配されるんだから。」

 

 

友「賢吾、すまん。」

「賢吾のすごい開発を二人に見せたかった。」

「俺のダチのすごいとこ。」

 

 

賢「……ふん、次からはちゃんと報告しろ…」

 

 

JK「賢吾さん、相変わらずのツンデレですよね。」

 

 

友子「うん、素直じゃない。」

 

 

賢「そこ、聞こえてるぞ!」

 

 

 

友「一佳、切島は悪かったな。心配かけたな。」

 

 

一「ホントだよ。」

 

 

鋭「全くだ、流石にあれは男らしくねぇ。」

 

 

友「すまんな、気をつけるよ。」

 

 

友太郎はすごいな、私にも何か手伝えないかな…

 

 

ユ「じゃあ、ちょうどお昼過ぎだし、まずはエネルギー回復のためにご飯いっぱい食べないとね。私、何か作ってくるよ!」

 

 

鋭「飯でそのコズミック…エナジーだったかを回復できるか?」

 

 

賢「友太郎の個性は大体が三大欲求によって回復する。だからさっきの気絶でも一応回復している。」

 

 

そっかだからご飯なんだ。なら…

 

 

一「城島さん、私も手伝います。」

 

 

ユ「わかった、じゃあついてきて。」

 

 

賢「なら飯のあとに、切島。少し手伝ってもらうことがあるがいいか?」

 

 

鋭「何だ、如月みたいに危なくないよな!」

 

 

賢「あぁ、だいぶ体力仕事だが命に関わることはない。」

 

 

鋭「なら、いいぜ!」

 

 

私は城島さんについて行き、ご飯の準備をするのだった。

 

 

 





おまたせしました。
待ってくれた人はいてくれたかな?

いよいよ、戦闘訓練編。

まだまだ先だけどオリジナルスイッチでも考えないと
一応活動報告の方で募集します。

新しいステイツでも良いです。
なんならメテオもフォーゼのエレキやファイヤーでのフォームチェンジ出来たらなと思います。
その時に武器があったらいいなと思うのですが何かありませんかね?

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