イクノはマックイーンが連れて行った。元々良い仲だったし大丈夫...だよね?たぶん
すっごい目をしていたけどイクノ大丈夫かなぁ
「マックイーンさん、行っちゃいましたね」
「まっくいーんさんのひょうじょう、かいせき。こうこつ。とてもきもちよさそうです。らいすさんもにたようなかおをさきほどしていました。」
「ブ、ブルボンさん!?!?ライスはそんな顔してないよ!」
あ~、ライスさんすっごいブルボンさん見てにっこりしてるなぁ。慌てながらも恍惚の表情、よだれ溢しそうになってるや。
いつもだとお世話されてそうなマックイーンとかは自分がお世話する側になると嬉しくなっちゃうのかも?
「ふ~、少し疲れたしターボ一回降ろしても大丈夫?タンホイザと手を繋いでお菓子食べにいこっか?」
「う~...わかった!たーぼはつぶっこたべたい!!」
「わたしはぽっきーたべたいです!」
「おっけおっけー!じゃあ購買に行こっか!今日はネイチャさんが奢ってあげちゃうよ~!」
「「わ~~い!!」」
「あ、ライスさんはどうしますか?お菓子食べに行きます?」
「う~ん、一度ライスはお兄様達を探そうかなって。ブルボンさんのトレーナーさんも探さないとですし。」
あ、まだトレーナーさん達と会えてなかったんだ。
「トレーナーさん達はタキオン先輩を捜索中らしいです。たぶん校舎とかにいると思いますよ~」
「あ、そうなんだね。探しに行ってみる!」
ターボ達と走り去っていったライスさんに手を振ってパン!と手を叩いた
「よ~っし、じゃあ購買まで競争しよっか!ターボは誰かにぶつからないようにね?タンホイザはこけないように。」
「「うん(はい)!」」
「じゃあ、よ~い...ドン!!」
「たーぼがいっちば~ん!!!!!」
「わたしもまっけないぞ~!!!」
並走して怪我したりしないように気を付けながら走ってるけど....
「わっひゃ~~!?!?」
「タンホイザの顔に学園新聞が!?」
ステーン!!ドンガラガッシャンゴロゴロゴロ
「ぶ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!」
「のわーっとと、ターボ!ストップストップ!!!」
ズザザザザザ~
「マチタン、だいじょうぶ~?」
「タンホイザ大丈夫?怪我してない?痛いとこある?」
うまいことコロコロと転がってたからけがはあんまりなさそう...あ~鼻血出ちゃってるや
「ほらタンホイザ~、鼻血出ちゃってるからお鼻にティッシュ詰めるよ~」
「う゛ん゛」
「たーぼはてをつなぐぞ!マチタン!!」
「あ゛り゛が゛と゛ぉ゛」
ひとまず鼻血も止めれてるし座れるところまで行かないと。とりあえずは...
「タンホイザ、おんぶしよっか?ネイチャさんタクシー、今ならタンホイザ専用になるよ~?」
「え゛、い゛い゛の゛??」
「たーぼもねーちゃんたくしーのりたい!!」
「ターボはさっき乗ったでしょ~ そのかわりアタシと競争しよっか?さ~て、一番になれるかなぁ??」
「ターボかつもん!!!いっくぞ~!!」
「あ、っちょっと...ターボ待て~!!」
さてと、追い付いてやりますか!
いったん止まるとなかなか再開できないですなぁ