ナイスネーチャン   作:マーベラスきのこ

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このような作品を読んでくれる人たちにはネイチャ(勝利の女神)がチュウをします。


第4話

イクノはマックイーンが連れて行った。元々良い仲だったし大丈夫...だよね?たぶん

すっごい目をしていたけどイクノ大丈夫かなぁ

 

「マックイーンさん、行っちゃいましたね」

 

「まっくいーんさんのひょうじょう、かいせき。こうこつ。とてもきもちよさそうです。らいすさんもにたようなかおをさきほどしていました。」

 

「ブ、ブルボンさん!?!?ライスはそんな顔してないよ!」

 

あ~、ライスさんすっごいブルボンさん見てにっこりしてるなぁ。慌てながらも恍惚の表情、よだれ溢しそうになってるや。

いつもだとお世話されてそうなマックイーンとかは自分がお世話する側になると嬉しくなっちゃうのかも?

 

「ふ~、少し疲れたしターボ一回降ろしても大丈夫?タンホイザと手を繋いでお菓子食べにいこっか?」

 

「う~...わかった!たーぼはつぶっこたべたい!!」

 

「わたしはぽっきーたべたいです!」

 

「おっけおっけー!じゃあ購買に行こっか!今日はネイチャさんが奢ってあげちゃうよ~!」

 

「「わ~~い!!」」

 

「あ、ライスさんはどうしますか?お菓子食べに行きます?」

 

「う~ん、一度ライスはお兄様達を探そうかなって。ブルボンさんのトレーナーさんも探さないとですし。」

 

あ、まだトレーナーさん達と会えてなかったんだ。

 

「トレーナーさん達はタキオン先輩を捜索中らしいです。たぶん校舎とかにいると思いますよ~」

 

「あ、そうなんだね。探しに行ってみる!」

 

ターボ達と走り去っていったライスさんに手を振ってパン!と手を叩いた

 

「よ~っし、じゃあ購買まで競争しよっか!ターボは誰かにぶつからないようにね?タンホイザはこけないように。」

 

「「うん(はい)!」」

 

「じゃあ、よ~い...ドン!!」

 

「たーぼがいっちば~ん!!!!!」

 

「わたしもまっけないぞ~!!!」

 

並走して怪我したりしないように気を付けながら走ってるけど....

 

「わっひゃ~~!?!?」

 

「タンホイザの顔に学園新聞が!?」

 

ステーン!!ドンガラガッシャンゴロゴロゴロ

 

「ぶ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!」

 

「のわーっとと、ターボ!ストップストップ!!!」

 

ズザザザザザ~

「マチタン、だいじょうぶ~?」

 

「タンホイザ大丈夫?怪我してない?痛いとこある?」

 

うまいことコロコロと転がってたからけがはあんまりなさそう...あ~鼻血出ちゃってるや

 

「ほらタンホイザ~、鼻血出ちゃってるからお鼻にティッシュ詰めるよ~」

 

「う゛ん゛」

 

「たーぼはてをつなぐぞ!マチタン!!」

 

「あ゛り゛が゛と゛ぉ゛」

 

ひとまず鼻血も止めれてるし座れるところまで行かないと。とりあえずは...

 

「タンホイザ、おんぶしよっか?ネイチャさんタクシー、今ならタンホイザ専用になるよ~?」

 

「え゛、い゛い゛の゛??」

 

「たーぼもねーちゃんたくしーのりたい!!」

 

「ターボはさっき乗ったでしょ~ そのかわりアタシと競争しよっか?さ~て、一番になれるかなぁ??」

 

「ターボかつもん!!!いっくぞ~!!」

 

「あ、っちょっと...ターボ待て~!!」

 

さてと、追い付いてやりますか!

 

 




いったん止まるとなかなか再開できないですなぁ
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