ナイスネーチャン   作:マーベラスきのこ

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乗るしかない、このビッグウェーブに...(知り合いに褒められて顔真っ赤になったので頑張ります)


第5話

 

「」ゼヒュー、ゼヒュー

 

「ふぅ、ふぅ...ターボは早いねぇ。負けそうだったや」

 

アタシがタンホイザを背負いながらだとしても、ターボすっごい速いじゃん。キラキラな感じするなぁ。

 

「うぅぅぅぅ、ねーちゃんにまけちゃったぁぁ!!くやしい!!!!」

 

「ハナ差だったから大きくなればネイチャさんも負けちゃうかもねぇ」

 

「たーぼぜったいおおきくなるもん!!!ねーちゃんよりもないすばでーになってやる!!」

 

「ませちゃってもう...まあとりあえずお菓子買いに行こっか。ターボはつぶっこで...タンホイザは何だっけ?」

 

グジュ「わたしはぽっきーです」

 

「ありゃりゃ鼻水がじゅるじゅるだよほらチーンして」

 

チーン「ありがと~ねーちゃんさん!」

 

「ねーちゃんねーちゃんおかしなんこまで?いくのにもあげたい!!」

 

ネーチャン呼びは変えんのかい(ツッコミ

まあいいか

 

「じゃあみんなで食べるのも入れて四個までね。つぶっことポッキー以外で二つは二人が決めてね」

 

「みてくる~!!!!」

 

「いってきま~す!!」

 

「は~い、いってらっしゃーい。さ~て、自分のも探しますかっと」

 

何がいいかな~?歌舞伎揚げ、かりんとう、芋けんぴ、にんじんチップス...二人は甘いものにしてるししょっぱいのとにんじんジュースでも買ってあげよっと。

やっぱりお菓子と言えば歌舞伎揚げでしょ。ジュースにもぴったりだよね!たぶん。

 

「ターボ~、タンホイザ~、決まった~??」

 

「つぶっこあった~!!」

 

「ぽっきー、まっちゃあじかいちごあじか...あ、でもでもきせつげんていてぃらみすあじもよさそう~ んん~……んむむむ~……はぅあ~どうしようかなぁ」

 

タンホイザ、悩んでるなぁ。

 

トントン

 

「うひゃあっ!?な、なにねーちゃんさん?」

 

「悩んでるの?なら全部買っちゃお~よ。苺と抹茶にティラミスかぁ。美味しそう!アタシがこっち買うからタンホイザは普通のチョコ味ってことでいい?」

 

「え、いいの?」

 

「いいのいいの、ネイチャさんにまかせなさい!」

 

「やった~!!」

 

まあ少しお財布痛いけどそれもまあ許容範囲でしょ。育ったタンホイザに貸し一つだよ~これは。

 

オカイアゲアリガトウゴザイマシタ~

 

「ふぅ~買った買った~!よし、食堂で食べよっか?」

 

「たべる~!!ぽっきーたくさんだからたーぼにもあげるね?」

 

「えええぇ!?!?マチタンいいの??やったー!!!」

 

「はいはい、ここで袋を開けない。まずは席を探してからね」

 

どこかいい席は無いかな~?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ネイチャ小さくなったらずっと膝の上にのせたいです。
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