淫魔「人間とかいう種族wwww」 作:にんげん
みんな大好き天使回です、お久ぶりですね!
このまま二人称で各種族やるかもしれない(かもしれない)
あなたは住む場所の無い浮浪者だ。
田舎の問題のある家庭に生まれ、成人を待たずして都会に飛び出してきた。
だが今や職も失く、有り金も尽きて居場所を失っていた。
あなたの拠点は橋の下にある。
じめじめとして薄暗い日陰だが、風雨を凌ぐには十分だった。
段ボールや新聞、ブルーシートを用いて作ったみすぼらしい住居で暮らしていた。
働き口もないあなたは、今日の餓えを凌ぐ手段にも乏しい。
あなたは未来に希望を見出せず、じぶんを人間としての底辺だと思っていた。
小さく縮こまり、気配を隠し、自らの薄汚い姿が誰にも見つからないように過ごすのが癖だった。
だが、だからこそあなたには美しいものへの憧れがあった。
それは憧憬であり、羨望であり、嫉妬であった。
自らに無いものであり、縁なきものである。
美しいものは、自分などが手を伸ばすことさえ恐れ多い。
あなたは自分が心底くだらない人間で、浅ましい人物だと信じ切っていた。
だから綺麗なものをみても、汚したり支配したいと思わなかった。
近寄りたいとは思わない。
欲しいとも、自分のものにしたいとも思わない。
あなたはただ、想い馳せられるだけで良いと思っていた。
だから。
「人間さん。どうかそのお姿を見せてはいただけませんか」
ブルーシートのカーテンの向こうから掛けられる声が、あなたには恐ろしくて堪らなかった。
優し気で、包容力を感じさせる女性の声。
ブルーシートで作った垂れ幕には、背に翼をもつ女性の影が映っている。
光の差さない橋の下で影ができているのは、向こう側の女性が光を作り出しているからだった。
あなたは恐怖に震えながら、その光と相対していた。
あなたは先ほど、橋の上を歩く天使を見た。
天使は純白の翼をもち、縫い目のない衣も纏う神聖な存在。
まさに雲の上の存在だった。
あなたは栄養失調でずっと衰弱していた。
まともな食事を摂れず、夜な夜な寒さに凍える日を送っていた。
体の不調は日に日に増していき、死を感じるようにさえなってきた。
だからあなたは天使の姿を視認したとき、それが死の兆候だと思ったのだ。
美しいものはおそろしい。あなたは無意識に思っていた。
だからすぐさま逃げるように自分の城に立て籠もった。
予想外だったのは、その天使があなたの元まで訪ねてきてしまったことだ。
「お姿を見せていただけないのであれば、せめてお話だけでも」
しかもこの鈴の鳴るような声で話す天使、妙に食い下がる。
はっきり言ってこんな神聖で高貴な存在に認知されるだけでも冷や汗ものだというのにだ。
「人間さんが声を聴かせてくれるまで、私はここを動きませんからね」
優しく諭すような言葉に、あなたはほとほと困り果てた。
天使を一目見た時は柔和な印象を抱いていたが、その性根はどうも頑固極まりないものだった。
しばしの逡巡の末、話すことなどない、とだけあなたは吐き捨てた。
声なら聞かせてやった。どこへなりとも消えろ。
あなたは自分を見捨てられるべき人間だと定めている。
だから天使を突き放すような言葉を使った。
しかし返された返事は、あなたの想定とは違った。
「とても……。そう、とても素敵な声です。人間さんの声、もっと近くで聞きたい……」
あなたはたじろいだ。
「今。……人間さんは私に向かって。そう、間違いなく私に向けて喋りかけてくれましたよね?」
はいともいいえともあなたは答えなかった。
しかし天使は一人で言葉を続ける。
「"私"に向かって、声を……♡」
可愛らしく、恍惚とした溜息が向こう側から聴こえてきた。
「嬉しいです♡」
天使の声色からは、隠しきれない高揚を感じ取れる。
あなたは天使が真実なんなのかを知らない。
だが無学なりにも清廉で神聖な何者かなのだろうという認識を持っていた。
そんな天使からこれほど強く興味と関心を惹いている状況が、あなたは恐ろしかった。
「私は、あなたのような人を──いえ。違いますね。あなたを救いに来たんです」
歯の浮くようなセリフを掛けられても、あなたは眉を顰めることしかできなかった。
ブルーシートを隔てた向こう側の、光の存在が何を都合のいいことをと、そう思った。
「あなたには、足りないものがあります。与えられるべきものが、欠けているものがあるんです」
天使の言葉は熱意に満ちていた。使命に燃えていた。
「私はあなたにそれを贈りたい」
ただの声にあなたは圧倒され、また少し恐怖していた。
理解ができないからだ。
「それは"愛"です♡」
ブルーシートの隔壁を、絹のように白い手がぬるりと境界に差し込まれる。
垂れるように仕切られた幕を左右にかき分けて、とうとう天使があなたの前に姿を現してしまった。
「こんな薄暗く汚れた場所で、人間さんが一人きりだなんて。不健全です。よくないことです」
輝く天使の貌に見惚れ、あなたは呆けたように見つめることしかできない。
慈愛に満ちた星のような瞳と視線を交わす。
「おなまえ、あとで教えてくださいね。今はまず、幸せになりましょう……?」
相対した天使は、大きかった。
身長もそうだし胸もそう。人型の生き物として、体躯のスケールが1段階大きかった。
天使は人より上位の存在だとされるのは、こういうところにも表れるのかと思った。
あなたは気圧され、狭いボロ住居の冷たいコンクリート床に尻もちをついて後ずさる。
身体はまだ、がくがくと小刻みに震えていた。
天使は微笑みを堪えて、逃げようとするあなたの足首を鷲掴みにして引きずり出す。
必死に手を地につけて抵抗するも、あなたはあえなくずるずると引きずり出された。
「ほら、力を抜いて。こわいことなんてなんにもないんですから」
天使のたおやかな手指があなたの肌を這いまわる。
気づけば、あなたはなにかを考えようとしてもうまく頭が働かなかった。
海の上を浮かび彷徨うように、思考がまとまらない。
「はぁ……人間さん……とってもかわいい……♡」
やがて天使の両手はあなたの顔を挟み、固定して至近距離で天使と目を合わされた。
すると目から頭の中へ、光の欠片のようなものが流れ込んでくる。
それは頭蓋骨の中を駆け巡り、乱反射するようにあなたの頭のなかをかき混ぜた。
「安心してくださいね……そのまま身を任せて……」
あなたは今、自分の体に何が起こっているのか理解できない。
ただ、からだがきもちいい。
柔らかな羽毛に包まれたような感触に身を任せ、身体を動かせずにいた。
「人間さん……辛かったですね、もう大丈夫ですよ。よしよし♡」
あなたは天使に正面から強く抱き寄せられていた。
天使に耳元でささやかれ、甘くとろけるような声に体をふるわせていた。
あなたは自分の視界に映っているものさえ認識できておらず、体を包む柔らかい感触に身を委ねていた。
なにかを考えようとしても光の欠片が頭のなかを飛び回り、すぐに霧散してしまう。
抵抗という言葉さえなかった。
むしろ身体を包んでいるぬくもりのある柔らかい何かに、あなたは体を擦り寄せていた。
こうするとなぜだか体中に甘い快感が走り、心の奥底が心地よい安心感で満たされるのだ。
「人間さん……なんて可愛いんでしょう……♡♡♡」
ふと、あなたは疑問を感じた。
この温かい感触の何かにめいいっぱい甘えたいのに、身体がそれを拒むのだ。
四肢が痺れてほとんど動かないので、全身をよじりながら擦りつけたいのに、それができなかった。
「人間さん? もっと甘えていいんですよ」
これはあなたの体からの、精一杯の危険信号だった。
あなたは今、生物として捕食されているも同然だった。
命の危険を冒す状況に、本能が危険を伝えようと必死に信号を送っていた。
「ふふ、甘え方がわからないんですね。いいんです、もっともーっと幸せになりましょうね♡」
けれど、天使があなたに執拗に体を擦りつける。
背に回された腕はよりあなたを強く抱き寄せ、全身を覆う大翼はよりきつくあなたを覆い隠していく。
濁流のように流し込まれる快楽によって、脳が騙されていく。
あなたの体は、本能が必死に鳴らす警鐘さえも正しく認識させてもらえなかった。
一層、意識が遠のいていく。
朧げな意識のまま、あなたは与えられる快感を享受した。
身体が上の方へと浮き上がっていく感覚。
あなたは自分が自分でなくなっていくのような感触を覚えていた。
あなたは呆けたように開け放っていた口の中に、温かく軟らかいなにかが入り込んできたのを感じた。
きっとそれは、口内を這い回っているような気がした。
柔らかな何かを唇に押し当てられ、温かい液体を飲まされているのかもしれなかった。
下腹部の上を、柔らかくて重いなにかが何度も跳ね回っているような感触があった。
自分の股間がとても熱く感じた。それこそ、溶けてなくなってしまったのかもしれないと思うほどだった。
あなたは自分の手足が打ち上げられた魚のように暴れるのを他人の体のことのように感じていた。
あなたはやわらかい何かに体中を包まれていることが、とても幸せだった。
あなたは──
あなたは正気に戻った。
あなたは気づけば、天使の羽根が散乱する柔らかなベッドに寝かされていた。
辺りを見回すと、もうそこは薄暗い橋の下でも、段ボールで造られたボロの住居でもなかった。
そこは温かい世界だった。
優しく光る石のような素材でできた建物の中にあなたはいた。
窓の外を覗いてみると、もこもことした輝く黄金の雲の上に、古代ローマのような街並みが広がっていた。
街の上空には無数の天使が飛び交っている。
あなたはこれを死後の世界だと思った。
橋の下で天使を見たのは、きっと死の淵の幻覚だったのだ。
あのまま衰弱死して、いまここにいる。
そう思えてしまうほど、窓からみた景色は幻想的だった。
「おはようございます。……あら、まぁ」
背後から、妙に耳に馴染む声が聞こえた。
それは天使の声だった。
「今日はより一層お元気なんですね。でもベッドから起きると危ないですよ?」
あなたは振り返らなかった。
あなたは少しずつ今までの記憶を取り戻しつつあった。
自分がまだ生きているということに気づいたのだ。
足音が近づいてくる。
天使は徐々にあなたの背後に近寄ってきていた。
逃げ出すなら、今だ。
天使との距離が少しでも離れている今しかない。
しかしあなたは、そうはしなかった。
もう少しここからの眺めを楽しみたい。
あなたは天使にそう伝えた。
屈んだ天使が背後からあなたを抱きすくめる。
あなたの背中に押し当てられる温かくて柔らかい感触は、朧げな記憶の中でなんども感じたものと同じだった。
常人のそれより長くしなやかな手が、あなたを愛おし気に抱えて、さわさわとあなたの頭を撫でる。
ゆっくりと、天使の巨大な翼があなたを包み込んでいった。
あなたはここで幸せに暮らすことにした。
◆
1:名無しの天使
人間さんを保護しました
2:名無しの天使
まあ
3:名無しの天使
素敵ですね
4:名無しの天使
いいことです
5:名無しの天使
我がことのように嬉しいですね
6:名無しの天使
めでたいことです
7:名無しの天使
みんなで集まってお祝いしたいですね
8:名無しの天使
して、どのような人間さんを保護したのですか?
9:名無しの天使
そうですね
10:名無しの天使
人間さんの保護は考え方が一度変わりましたからね
11:名無しの天使
保護される人間さんの気持ちもしっかり考えておかねばなりません
12:名無しの天使
安心してください
今日保護した人間さんは、群れからはぐれて独りぼっちで過ごしていた子です
13:名無しの天使
おやおや
14:名無しの天使
なんということでしょう
15:名無しの天使
それは保護が必要です
16:名無しの天使
議論の余地なく保護が必要だったみたいですね
17:名無しの天使
寒さを凌ぐおうちすら無くて、ボロボロのお洋服をきて橋の下にいたんです
18:名無しの天使
そんな
19:名無しの天使
人間さんかわいそう……
20:名無しの天使
なんて痛ましいんでしょう
21:名無しの天使
そんなの見てみぬふりなんてできないですね
22:名無しの天使
やはり保護が必要でしたか
23:名無しの天使
すごく怯えている人間さんでした
視線を感じたと思ったら、すぐに逃げて行ってしまって……
追いかけてみたら、ぶるぶる震えていたんです
きっとひどい目にあった過去があったんだとおもいます
なにかに怯えていて、橋下の奥に隠れて出てきてくれなかったんです
24:名無しの天使
そうなんですね
25:名無しの天使
癒してあげないと
26:名無しの天使
もうこわくないよって教えてあげなきゃですね
27:名無しの天使
そのような人間さんのために私たちがいるんです
28:名無しの天使
天使は祝福だけでなく救済もできるんです
29:名無しの天使
でも根気強く人間さんとコミュニケーションを試みていたら、人間さんは心を開いてくれました
怯えて意固地になっていた人間さんが、わたしの言葉に耳を傾け、なんとわたしにお声を聴かせてくれたのです
30:名無しの天使
うれしいですね
31:名無しの天使
それはとても嬉しい経験です
32:名無しの天使
人間さんのお声、わたしも一度くらい聴いてみたいです
33:名無しの天使
心を開いてくれる人間さんのことを思うと、胸があったかくなりますね
34:名無しの天使
ぽかぽかした気持ちになります
35:名無しの天使
ですね
36:名無しの天使
お礼に人間さんを幸せにしたくなります
37:名無しの天使
人間さんを幸せにしたいという気持ちのはけ口がなくて困っちゃいますね
38:名無しの天使
でも不幸な人間さんが少ないのはいいことですから
39:名無しの天使
そのぶん恵まれない人間さんをじっくりたっぷりねっとり幸せにしてあげればいいんです
40:名無しの天使
気持ちの昂りが止まりません
41:名無しの天使
それでですね、人間さんが私に気を許してくれたので、奥で縮こまっている人間さんを足を掴んで力ずくで引きずりだしました
42:名無しの天使
むむ
43:名無しの天使
それはよくないやつでは
44:名無しの天使
はしたないですよ
45:名無しの天使
ダメって言われたやつじゃないですかそれ
46:名無しの天使
だって人間さんがすけべな足をほっぽりだしてたんですもん
そんなの思わず掴んじゃいますよね
47:名無しの天使
それは確かにそうですね
48:名無しの天使
きっと掴んで欲しいって足の方から言ってたんですね
49:名無しの天使
天使にも我慢の限界というものがありますから
50:名無しの天使
みだりに誘惑するのはよしてほしいです
51:名無しの天使
また翼がおっきくなっちゃいますね
52:名無しの天使
人間さんにも困ったものです
53:名無しの天使
でもそれが心地いいんですよね
54:名無しの天使
はい
55:名無しの天使
人間さんはもっと天使に迷惑をかけるべきですね
56:名無しの天使
いつまでたっても自分で頑張ろうとするんですから
57:名無しの天使
そんなことする必要ないのに、不思議です
58:名無しの天使
それで、人間さんを引っ張りだして抱きしめてあげたんです
そしたらさっきまでの怯えっぷりが嘘のように甘えてきてくれたんです
お顔を私の胸元にすりすり寄せてきてくれて、もう大興奮でした
59:名無しの天使
いいですね
60:名無しの天使
すごくいいです
61:名無しの天使
人間さんはこれだから可愛いんですよね
62:名無しの天使
甘え方を知らないだけで、やっぱり人間さんは天使がすきなんですね
63:名無しの天使
もうほんとたまりません
64:名無しの天使
お話を聞いているだけで幸せな気持ちになります
65:名無しの天使
この気持ち、人間さんと共有したいです
66:名無しの天使
ちなみにその人間さんはもう天界にお迎えしてありますよ
67:名無しの天使
まあ
68:名無しの天使
仕事が早いですね
69:名無しの天使
いい天使です
70:名無しの天使
その行動力、見習わなくてはなりませんね
71:名無しの天使
確かに橋の下に人間さんを放置なんてできるはずありませんから、すぐに天界にお招きするのは妥当ですね
72:名無しの天使
また一人ぼっちで残すなんて論外ですもんね
73:名無しの天使
なにせ何日もおいしいご飯も食べれずにいたみたいでして
病気も患っていましたし、緊急でした
今はもうおっぱいを与えたので大丈夫です
74:名無しの天使
おっぱいを与えたなら安心ですね
75:名無しの天使
人間さんの全ての傷病はそれで完治しますから
76:名無しの天使
ほっとしました
77:名無しの天使
心配ご無用でしたか
78:名無しの天使
人間さんも抵抗なく飲んでくれてよかったです
79:名無しの天使
というか、なぜ嫌がるんでしょうか?
80:名無しの天使
謎ですね
81:名無しの天使
人間七不思議です
82:名無しの天使
ですね
83:名無しの天使
不思議は七つどころではありませんが
84:名無しの天使
だいすきなのは疑いようもないのですけど
85:名無しの天使
恥ずかしそうにチラチラ見てきますからね
86:名無しの天使
そうやってすぐ天使を誘うんですから
87:名無しの天使
いけない子たちです
88:名無しの天使
大人しく飲めばいいのに、なにを嫌がることがあるんでしょう
89:名無しの天使
わかりません
90:名無しの天使
でも人間さんとはゆっくりと相互理解を深めていけばいいのですから
91:名無しの天使
ですね
92:名無しの天使
時間はたくさんありますから
93:名無しの天使
人間さんがわたしたち天使のことが大好きというのが安心ですね
94:名無しの天使
そうですね
95:名無しの天使
嫌われたら泣いてしまいます
96:名無しの天使
すごく悲しいですね
97:名無しの天使
はい
98:名無しの天使
想像するだけでぞっとします
99:名無しの天使
もし本当に人間さんに嫌われたらどうしましょう
100:名無しの天使
好きになってもらえるまで愛してあげるしかないのでは……?
101:名無しの天使
ですよね
102:名無しの天使
きっとわかってくれますよね
103:名無しの天使
いっぱいいっぱい愛してあげれば、人間さんも天使を好きになってくれますよね
104:名無しの天使
ぐちゃぐちゃにしても許してくれますよね?
105:名無しの天使
今みたいにお互いの体液が混ざり合ってベッドの上でどろどろになっても喜んでくれるようになりますよね?
106:名無しの天使
皆さん安心してください、これは仮定ですよ?
107:名無しの天使
そうでした
108:名無しの天使
うっかり本気にしてました
109:名無しの天使
もうどうしようかと
110:名無しの天使
自分で何しだすかわかりませんでした、今
111:名無しの天使
こわい話です
112:名無しの天使
でも現実の人間さんは天使のことがだいすきで、天使もそんな人間さんが大好きなので何の問題もないんですよね
113:名無しの天使
実はそうなんですよね
114:名無しの天使
嬉しい限りです
115:名無しの天使
私たちも人間さんの愛に応えなくていけませんね
116:名無しの天使
はい
117:名無しの天使
求める声にはすぐ応じます
118:名無しの天使
助けを求めたり、祈りを感じたら即刻降臨しちゃいます
119:名無しの天使
求めるまでも無く降臨します
120:名無しの天使
待っててくださいね
天使:社会からこぼれ落ちて人生が詰むと救済として駆けつけてくる。拒否権はあんまりない
人間:たまに天界デートもする
天界:人間ウケがいいので古代ローマ遺跡みたいな建物がたくさんある