無敗の悪戯好きとコックさん   作:零課

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 やっぱり評価が下がると悲しい。まあ、私の実力不足があるのですけども。




~トレセン学園・ウッドチップ練習場~


サンデー「そらそらぁ!! そんな足で逃げ切れると思うなよオラア!!」


スカーレット「ひぃい!? な、なんなのよこの圧!?」


リボー「はいはいフォーム乱れているわよ。このくらいの追い込みと圧はいなしなさい。でないと、ほら」


ゴルシ「おっさきー♪」


テイオー「い、今のうちに逃げる!!」


リボー「ほかの子たちに逃げられちゃうわよーはいペース上げる! ウオッカも2500以上走る、追い込みやるなら今からサンデー抜きなさい!」


ウオッカ「ぃい!? いや、でも・・・」


サンデー「やるかい?」


ジャスタウェイ「お断りします!」


リボー「おーさすが、ジャスタちゃんはこの手合いの圧に慣れているか」


スぺ「なんでリボーさんは平気なんですか!?」


リボー「あれで抑えてくれているほうよ? 現役、引退して3年くらいだったらそのまま噛みつくかもと思えるのが普通の闘気出してガンガン走るし、追い越したら殺すと言わんばかりの眼光むけるし」


ウオッカ「・・・こなくそっ! 勝負だサンデーさん!!」


私らアメリカさいくだ

 ~ルドルフSide~

 

 

 「喧々諤々。いやはやますます賑やかになってきているものだ」

 

 

 「ええ・・・不屈の闘将・サンデーサイレンスさん。まさかアメリカの二冠ウマ娘がトレーナーとして来てくれるとは」

 

 

 外から聞こえる悲鳴と怒号。なぜか一部は笑い声。それはスピカの練習している場所から聞こえる。新しい声の主は今朝がた理事長から伝えられた新しいトレーナー、サンデーサイレンス。

 

 

 彼女の発する声とその威圧感。それに追い回されて逃げるという併せというよりは別の何かをしつつ涙目になっているメンバーもいるスピカ。ただ、それでもフォームが乱れれば、間違った走りをすればリボーが指導。危うい、けがをしそうなメンバーは美柚樹、ヘリポス、スピカのトレーナー三名が見極めている。

 

 

 至れり尽くせり。しかもまあ、アメリカのタフさ、回復力を求められる。何より世界からウマ娘たちが集まって行う一大イベント。アメリカの三冠。そのうちの2冠を手にしたダートの天才、脚や生活境遇のハンデを背負って尚それを手にした選手がアメリカ仕込みの、本人のびりびりと刺すような気迫にあててスピカを追い込んでいるのだ。

 

 

 「ああ、どうしても三冠を目指すウマ娘が多い以上どうしてもトレーナーの指導の技術のノウハウ、進んで学ぶものも芝レースの方に寄りやすい。そこで国際トレーナー資格持ちかつダートの名手たる彼女が来て指導をしてくれるのはまさしく僥倖」

 

 

 「はい。実際にダート路線の子たちは既にこの話で持ちきりのようですから。それとなんですが、同時に現在美柚樹さん含めて現在4名で行動しています。しかも全員が腕がいい。チームを作らないかと、彼女たちの直接指導をずっと受けたいという声が多く」

 

 

 「当然だな。あのレースでトレーナーとしての力量も見せつけた。理事長も特例で認めている以上、彼女たちは今後もあの人数で動くし指導する。才能を磨くうえではまさしく最高の場所といえるかもしれない」

 

 

 実戦経験豊富。自分の作戦で勝ち抜いてきたリボーとサンデー、そしてこの前特例で世界の料理人の格とで星3つをもらえた美柚樹。遠征をひたすら繰り返すリボーの体調を管理し、最後の仕上げ、レースの作戦以外は全部を支えたヘリポス。

 

 

 誰もが腕を認められるトレーナーであり、芝、ダート、距離も国も問わずにそのウマ娘に合わせたトレーニングを実施できる。しかもそれを4人でそれぞれの得手で支えるのだ。まさしく最高。誰もが彼女たちの元へと思う。

 

 

 「ただ、それをしてしまうと今までは時間を気にしなければ指導と、ケアをしてもらえたウマ娘たちの多くがケアをもらえないと不公平が起こる。更には一流かつそれぞれの視点で外から見た意見を失いかねない。そうなればウマ娘たちのモチベーション、楽しみの喪失と同時にトレーナーの成長、刺激、負けないと発奮する材料を失うリスクが出る」

 

 

 「間違いなくチームとして起こせばおハナさん、スピカの・・・変態トレーナーが4名いて、かつ互いに助け合っているようなものですしね・・・今後最強となれる数名を生み出す代わりに、学園全体の士気は下がる、トレーナー全体の刺激も減ればのびる速度も落ちると・・・」

 

 

 「勝負の世界だ。誰よりも先に100歩先に進ませる方が本来は正解かもしれない。だが、私としては学園全員のウマ娘、それに携わるトレーナー全員が1歩を踏める。それも早いペースで行けるようになるあの4人はこのままの体制がいいと思える」

 

 

 なんだかんだ言っても、この発言は私が皇帝と呼ばれるほどの実力と実績。そしてその4名が生み出す次代の戦士たちを相手しても負けないと思えるからだとは思う。彼女たちと付きっきりでこそ才能が目覚める子たちもいるかもしれない。でも、それでも私は出来れば学園全体のウマ娘たちが彼女たちのケアと技術の伝授を受けて前に進んでほしい。

 

 

 そして、互いに成長してレースでまた磨き合ってウマ娘皆が思う存分結果を出し、スポットライトの当たる場面を。そのためのきっかけにあの4人はなれると思うのは考え過ぎだろうか。

 

 

 「それに。だ、早速だが既にその1歩を踏み出すものが出てきたようだぞ?」

 

 

 「カノープスですか? 確かに全員があれ以降GⅡ、GⅢ、地方交流戦とあちこちで遠征を繰り返して戦績とレース数を稼いでいるようですが」

 

 

 「いや、先ほどハルウララに会ってね。近藤トレーナーやキングヘイローと一緒にリボーたちに何やらダートと短距離を教わると笑顔で話してくれたよ」

 

 

 「それは・・・・・」

 

 

 「おそらくだが、また何らかの形でチームに刺激を与えるのだろう。あの子はテストの時でもめげなかったのが印象的だったし、ふふ。砂の女帝が生まれるかもしれんな?」

 

 

 チーム試験で3着と最下位。でも、負けん気を最後まで見せ、それ以降も常におれずに戦うキングヘイロー。最下位だがそれでもほかのメンバーと違い頑張り続け、ダートでも負けて尚ファンに笑顔を振りまいて厳しい世界に清涼をくれるハルウララ。それぞれ光るものがあるのは自分も感じていた。

 

 

 近藤トレーナーもまだ経験が浅いが無能ではない。その三名がツインターボのように化けていくかもしれない。リギル、スピカ、カノープス、ここに食らいつく可能性があるのは現在桐生院トレーナーのいるシリウス、そしてN、まだまだ弱小チームのジュピターだが、どうなるか? ふふふ。こうして化けるかもというのをじっくり想像できるというのをくれたあの人達には感謝ばかりだ。

 

 

 「楽しそうですね。会長」

 

 

 「もちろん。こうしてどんどんみんなレベルアップして、ライバルや、競い合える友が来てくれるんだ。ハルウララはダートだからないかもしれないが・・・キングヘイローは私たちの喉元に食らいつくかもしれんぞ?」

 

 

 「そうなればねじ伏せるのみです。成長しようが、私も易々と負けるつもりはないので」

 

 

 「そうこなくては。ああ。それと、嘆願書の方が通ってね。近々リボーさんたちが来てくれるそうだ。エアグルーヴ、最近君は疲れの色が見える。整体術と食生活で何か聞くといい」

 

 

 おハナさんのトレーニングは食生活も管理するが、やはりそこは食べ合わせ、相性や薬膳などプロの資格を持ち、食の面から長くウマ娘たちと付き合い、整体術も持っている人に助けを借りるほうがいい。

 

 

 ストレスや疲労による肝臓、胃腸の弱りから食べることが出来ても栄養がうまく吸収できていないケースもある分そこはしっかりと。

 

 

 「ありがとうございます。サウナとストレッチはしているのですが、お言葉に甘えさせてもらいます」

 

 

 「そうかしこまらずとも。私も私とおハナさんで見えない視点やあのケア、食事が楽しみなのは事実なんだ」

 

 

 頭を下げてくるエアグルーヴにいいと手を振る。実際、私も楽しみなのだ。あのふわふわのスポンジいっぱいに広がるニンジンの甘い香りとそれを包む心地よい酸味の混じる果肉入りのショートケーキ、濃厚な、牛乳や渋いお茶と楽しみたいほどのプロテイン入りブラウニー・・・ふわふわの生地とトロトロのカスタード生地の織り成す食感のオンパレードなシュークリーム。

 

 

 そして自家製ジュース・・・ああ・・・あの指導の日はおハナさんに申し訳ないが、練習終わりも含めて本当にやる気が上がるのだ。常に最上の状態であるべきなのだが、本当にワクワクしてしまう。

 

 

 「実際皆さんからは面白い練習を取り込んでくれたりしますものね。私も待ち遠しいです」

 

 

 「ああ。それまではサンデーサンがあいさつにくれたというあちらのニンジンジュースと、このブドウ。一粒どう? エアグルーヴ」

 

 

 『エアグルーヴのやる気が下がった』

 

 

 ・・・む? このダジャレは受けなかったか。うーん。より勉強しなければいけないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~リボーSide~

 

 

 「ふっん!」

 

 

 「ぴぎゃぁ!? いだいいだいいだ・・・あれ・・・ほにゃぁあ・・・」

 

 

 「相変わらず美柚樹さんの本気の整体術はすごいですねエ。激痛からの気持ちよさへの変化がもはや化学反応ですよ」

 

 

 スピカでのトレーニングを終え、合流したジュピターとのみんなと今後の方針のために相談ついでに晩飯食べて、その後に整体術でウララちゃんとキングちゃんのケアを開始。

 

 

 「おーおー一流だのキングだの言う割には、体のあちこち変な鍛え方してんなア? もう一本いくぞー」

 

 

 「く・・・い、今はこっちの筋肉を鍛えているんですの」

 

 

 「あ?」

 

 

 「い、いえ・・・すいません・・・ん・・・」

 

 

 美柚樹お姉さんが整体術でウララちゃんの身体からベキバキ、ゴリゴリと凄い音を出して激痛に悶絶するウララちゃん。先に整体を受けたキングちゃんはサンデーから針治療を受けさせている。出会い頭に一流だとか高飛車具合にサンデーがメンチ切ったら涙目になっていたりで。まあ、ファーストコンタクトは悪かったけど、うん。どうにかなった。

 

 

 「さてと・・・じゃ、近藤トレーナー、私達から提示できる道は二つあるわ。ウララちゃんは・・・聞けないでしょうし、キングちゃんも一応聞いておいてね」

 

 

 「はい。よろしくお願いします」

 

 

 近藤トレーナーも一緒に食事に舌鼓を打って人心地ついたらしく、しゃっきりとした表情で正座して向き合ってくれている。うんうん。

 

 

 「まずは、この学園に残ってレースをこなしつつ私たちの指導を受ける。これは基本ホームグラウンドで戦えるし、バックアップも重厚だし、ウララちゃんたちも安心できるでしょう。これは安定志向のほうね」

 

 

 「ふむふむ・・・そうなると、二つ目は?」

 

 

 「二つ目は海外・・・アメリカで戦うという選択肢。あちらにいる私たちの知り合いのダートの名手、指導者と一緒に日本以上に公式、非公式でレースが開かれるあの国で戦い経験を積む。アメリカのダートは土だから固い場所とかなら砂よりも芝に近いし、ウララちゃんの得意なレースで戦いつつ徐々に芝への適正も伸ばせる。それにアメリカの芝も固く高速バ場だから」

 

 

 「キングのレースもしっかりできるし、日本に帰ってきてもその経験を丸々活かせる。ウララに関してもアメリカはダート王国・・・なるほど」

 

 

 近藤トレーナーもやる気満々みたいで何より。あっちの場合はほんとあちこちでレースを行う分一部のGⅠ以外は参加条件も緩いのも多いし、二人の稼いだ賞金額、勝ち数関係なく殴り込み参加は喜ぶでしょう。話題にもなるし。

 

 

 「で、まあどちらを選ぶ? アメリカの方でも一応サポートは出来るけど日本で戦うことはできない。こっちでやるのならいろいろ気持ちも楽でしょうけど、私たちの助ける人達とも関われない」

 

 

 「はふぅ・・・あー・・ウララ。アメリカ行ってみたい」

 

 

 「ん・・・私も挑戦するのはいいことですし・・・リボーさん、サンデーサンの認めるメンバーでのサポートは受けてみたいですもの。あと、トレーナーもいい加減経験を積んでいく上ではいいのではなくて?」

 

 

 「二人とも・・・わかった。リボーさん。サンデーさん。ぜひとも、アメリカ遠征プランでお願いします。俺たち三人のレベルアップのためにぜひ」

 

 

 お願いしますと頭を下げる近藤トレーナー。よしよし。それなら用意していたこれを出すか。

 

 

 遠征用にと学園に取り寄せていたうちの実家とアメリカのウマ娘、サッカー業界で開発されたアイテム。これを出してと・・・卵型の端末と、ワイヤレスイヤホン。そして充電器。

 

 

 「それじゃあ、これをつけて頂戴」

 

 

 「これは?」

 

 

 「うちの実家・・・ウマ・テジオ、アメリカの新聞王、そして私のいた事務所で合同研究、開発した翻訳機。これを・・・ちょっと失礼」

 

 

 百聞は一見に如かず。経験をさせたほうが早いということで三人の耳にイヤホンをつけて、端末のスイッチを入れる。で

 

 

 「(イタリア語です)さー私の言っている意味が分かる?」

 

 

 「(英語です)聞こえなかったら耳掃除でもしてもう一度聞きなってな」

 

 

 「おおー! それぞれの言葉の意味が分かるよ!」

 

 

 「おお、よしよし。ようはまあ、このイヤホン、端末に入る音声が全部設定した国の言葉になるの。遠征をしても言語の壁で困ることもないし、その端末で翻訳モードを使えば自分たちの言いたい言葉を端末に話せばあっちの言葉に翻訳して返してくれるわ」

 

 

 今度は端末に私がフランス語で話してみれば端末から日本語に翻訳して返される。買い物、手続きなども問題ないようだし、相変わらずいいもの用意してくれるわねえ。

 

 

 「文章を書きたい際は端末に文字を打ち込むか書き込んで翻訳させるようにすれば文章も翻訳されて出てくる。契約、誓約書なども問題はないだろ。ま、そこはサポートに当たるメンバーがしてくれるだろうが」

 

 

 「そういうわけ。じゃ、これを3名分。それと、充電器と予備の端末。イヤホン。使ってちょうだいね」

 

 

 「あ、ありがたいのですがこれお値段とかは・・・」

 

 

 「ああーそれね。試供品ってのと、トレセン学園でも遠征用のメンバーには経費などで落す。貸し出すように打診しているの。で、そのテスターが三人ってわけ。だからガンガン使って、感想とか、改善点を述べてくれればそれでよし。遠慮せずに使って?」

 

 

 実際、私はマルチリンガル。通訳もいたりで大丈夫だったけど、それの費用とか、手間とか考えたらこれの方が手軽だし今後も使えるしねえ。ハリボテ先輩たちもそこら辺苦労したそうだし、これで楽になればいいけども。

 

 

 三人は喜んで端末とイヤホンなどなどを受け取って嬉しそうにしつつも近藤トレーナーはしっかり説明書などを読んでいる。通訳モード、言語の切り替えとか色々あるものね。

 

 

 「ああ・・・そういえば、わたくしたちを現地で支えてくれる方というのは・・・その、セクレタリアトさんとか、イージーゴアさんとかですか?」

 

 

 「セクはリムジンのやつと一緒にロボット映画の撮影してるから今は無理だし、ゴアのやつは教えんのドへたくそだから無理。だから代わりのやつらにしている」

 

 

 「でも、二人にはぴったしの人材なのは確かね。ああ、失礼をしたらやばいから気を付けてね。下手すればアメリカで走れなくなるかもだから」

 

 

 「どんな人物をつけるつもりよ二人とも・・・ほら、晩酌とつまみ。近藤さんもヘリポスさんも一献どうぞ」

 

 

 「やや、ありがとうございます。いやーありがたいことです」

 

 

 この後は大人組で酒盛り開始。子供組はジュースで乾杯。いやーサンマとビールの組み合わせはいいわね。しかも小骨が無いからもりもり進むし、焼き魚とビール最高。

 

 

 一週間の間食生活とサプリメント。整体で体の調子を整え、基礎的なトレーニングをしてからアメリカに遠征。・・・さてさて? 人材は文句ないのを用意したつもりだけどねー




 美柚樹「いったわねー」


 リボー「だわねーじゃ、今日はカノープスで弟子のチェックついでに鍛えに行きますか」


 美柚樹「ターボちゃん。この前のレースもGⅡだけど大差付けて勝ったそうよ? っふ。あ。そういえば、サンデーちゃんとリボー、二人があの三人につけた人って誰?」


 リボー「えーと・・・マンノウォーさん、ロストインザフォグね」


 サンデー「アメリカの初代BIGRED、そしてアメリカの短距離で10連勝。レコード3回更新。加えてアメリカ横断して戦いまくったドサ回りのプロ。顔もきくからあちこちで経験積めるぜ」


 美柚樹「貴女たちの時代の伝説の一人と、そしてシンザン世代のこれまた怪物・・・というかアメリカウマ娘業界の超大御所じゃないの」


 サンデー「リボーのいる学園でおもしれーやつがいるよと言ったら二つ返事で引き受けたからな。まーおもしれーことになるだろうさ」


 リボー「勝負服も新しいのウララちゃんに用意したけど、どうなるかなぁー」



 二人の修行の成果が出るのは多分キタサトコンビがトレセン学園に来る頃になるかもしれないです。


 日本に性質の近い芝のレースに、砂よりも芝の練習もできそうな土でのダート。そしてレース数も多いアメリカで怪物たちとの修行。ハルウララたちはどういう風に化けるか。


 カノープスはターボを起点に皆頑丈かつ心肺機能を鍛えまくったので現在ハイペースな勢いでレースをしまくってGⅠ以外蹂躙中。リボーが併せのトレーニングとレースでの経験を重視するのでターボは2000メートルなら切れないスタミナと大逃げ。ネイチャは戦術眼を活かしてのペース崩し、イクノはハイペースでのスタミナ潰し。マチカネは末脚の爆発で大暴れという感じ。


 あ、翻訳の機械ですがキャプテン翼のゲームでの道具をモデルにしています。


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