ちょこっとキャラ紹介
ロストインザフォグ おっとりのんびりのほわほわ美女。25歳。旅行大好きかつ紹介も得意なのでアメリカウマ娘レース場の紹介教本作成、アメリカの名所、旅行本に関わる仕事を手伝い。旅番組をしている。キチガイ世代の一人にして短距離の覇者。アメリカを西に東にと横断し続けそこかしこで、地方も中央でもお構いなしに戦い続け競バ業界を盛り上げ続けた縁の下の力持ち。
そういうこともあってかアメリカの地方レース場、運営にも顔が利く。サンデーサイレンス曰く「ドサ回りの天才」
マンノウォー 若い頃は荒れていたがレースを経て半ば矯正完了。ほぼほぼ赤毛の長い髪を持つ柔和な美魔女。人妻。学園とレースを終えてから芸能界を目指す、トレーナーを目指すウマ娘の事務所を設立。セクレタリアトを筆頭にキチガイ世代たちをトレーナー、タレント、ウマ娘業界を盛り上げる人材を輩出。
リボー、サンデーサイレンスに「アメリカの短距離業界を盛り上げる人材頂戴」と頼んだ張本人。即座に二人。トレーナーも面白そうなのを送ってくれて大満足。土産の日本銘菓はみんなで食べました。
この世界のレースは参加基準と年齢はちょっと緩め。オリジナルレースが出ます。
「んぉお・・・くふぅあ・・・ああ・・・ねむ・・」
「はっあぁ・・・・あー・・・おはよう。サンデー・・・ほれ・・・起きるわよー」
「うるせぇー・・・ぁあ・・・」
朝。夜明け前に目が覚める。が・・・いつも朝は機嫌が悪い・・・これでも大分ましなもんだ。起きるたびに仕事がねえとか、キャンセルをもらってむかつく心配をしないだけ天国だぜ。
アタシの認めるリボー・・・こいつに目を覚ませと言われ、起き抜けに冷えたこーひをそばに置かれ、私もそれを飲むことでスイッチを切り替える。
「おはよう二人とも。ご飯はもう少しで出来るから走ってきなさい。ほれ。これー」
「んぐぅ・・・あー・・・サンキュー・・・」
「ありがとう美柚樹お姉さん。それじゃ、いってくるわー」
軽く歯を磨いていると、既にエプロン姿で料理をしていた美柚樹姉貴と、相変わらずどうやって調理をしたたかわからないほどのいい香りを出しながら厨房で私らの食事を作ってくれている。
にっこりと笑い、優しくスポーツドリンクを薄めたものをそばにおいて、綺麗なジャージを渡してくれるのでそれにそでを通す。そうして口の中をゆすいでドリンクともって外に出ればつめてえ空気が、アメリカよりへばりつく空気を感じながら歩く。
「おはよー三人とも。元気みたいねえ」
「おはよ。ふわぁ・・・律儀なもんだねえ」
「おはようございますリボーさん、サンデーさん♪ よろしくお願いします」
「おはようございます」
「おはようございます。これからよろしくお願いしますわ」
そうして歩いて寮を出たすぐ横の歩道に待っているのは・・・リボーにべた惚れしたらしいダイワスカーレット。私とリボーになついているサイレンススズカ。そんで、なんだかおもしろく気に入ったメジロマックイーン。
こいつら三名と私らで朝の軽いランニングをやっている。スカーレットはリボーと併せと逃げのノウハウを学ぶため。スズカはいつもの朝練だが賑やかなほうが楽しいということで混じり、マックイーンは食事制限をしすぎない減量とスタミナ作りのため。まあ、三者三様。それぞれ向上心があるのはいいこって。
「んじゃーいくぞー・・・レース直後なのもあって疲れを出しすぎないようにな。後、雨で地面も濡れているし」
「今日はジグザグダッシュは出来ないわねえ」
「坂の練習に良いのですが、まあしょうがないですよ」
「私はみんなで走れるだけでも」
「ですわね。ああーサンデーさん。リボーさんと貴女の教えてくれた漢方。実際に良いようですので朝夜飲ませていただいています。感謝しますわ」
で、まあそこから走るが、あえてリボーから言い始めたことだが、会話をしながら1列になってみんなで走る。
一つはほかの歩行者の邪魔にならないため。そして、後は走りながら考えて対応するために会話を続けていく。要は走りながら考えて会話をする。マルチタスクの練習と相手の息、走り方に合わせてペースを自然と作ることを養うためだろう。
「お? そいつはよかった。アメリカじゃ肥満がやばくてな。こういうアジアの技術を求めるやつは多いのさ。スズカ。そういう割には目がぎらついているが駄目だぜ? 走り過ぎちゃーな」
「ええ。主治医もこれならと言ってくれましたし、糖質の吸収を抑えてくれるので頑張ればよりスイーツを食べられるかも・・・」
「は、はい。軽く、手を抜きつつ合わせる。ですよね?」
「ほんほん・・・靴とか、新しい服が欲しいねえ」
「ええ。ウオッカはかっこいい重視、基本アバウトな時があるのでリボーさんと是非・・・」
「いいわよ? んじゃ、買いに行きましょう。この前レースに勝利したご褒美ってことで」
マックイーンはしっかりと抑えて、でもウキウキと今後のスイーツ巡りの野望に嬉しそうに手を振るピッチを上げ、スズカは・・・ほんとウマ娘の走りたいという本能が形を取ったような子だから制御して逃げの練習と余計な負担を抑えさせる。こんな大人しくかわいい顔してんのにねえ。
で、スカーレットはこの前のレース・・・あーGⅠオークス? だったか? まだ中等部だからなあ。この肉体で・・・そのレースで勝利したということでリボーへのデートの誘い。見事成功して喜んでいる。来年のヴィクトリアマイルにも優先権がもらえたそうだし、んまー・・・いいカップルかもな?
確か、安田記念もツインターボが大差&レコード獲得で手にしたりで大化けさせているし、ナイスネイチャも目黒記念で6バ身差つけての快勝。私らの世代全員がナンバー1といえるやつの弟子入りに慣れたスカーレットは幸せだ。
「よーし。私たち専用の道路に移るわよー息を2回入れつつ走って戻る。私はピッチ、ストライド、中間を入れて走るから併せて走るようにー」
そして少し・・・まあ、時速40キロくらいで走りつつ息を入れる練習をする。ペース崩しを学ぶためのものでもあるが速度は出るので私ら専用の自動車道にでてそこから走りを再開。この後も一通りコントロール型の逃げの練習。それに並行しての呼吸の入れ方を教えたところでゴールについて解散。私とリボーは朝一番の楽しみを味わうために社員寮に戻る。
「はくはぐ・・・んっめええ! こいつはうっまい! おかわりだ!」
「はいはい。んふふ。これをどうぞ。サラダも食べてね?」
「私もお代り―すっかり箸の使い方に慣れたわねえ」
朝になれば朝食。美柚樹の作る料理は、最高レベルの。二冠を手にした時に手にした賞金で食べに行った高いレストランがかすむレベルだ。
親子丼は卵がまろやかで甘いうま味を米と絡めて広がり、玉ねぎの甘味とも共存してほくほくの熱を口の中に包んでくれる。そしてそこに来る甘じょっぱい。鶏肉のうまみと醤油のうまみがかみ砕くたびに米と卵、玉ねぎの甘さに混じる。
それを引き立てるのは海苔とゴマ、出汁。そのままでもうまいだろうこの親子丼の味のグレードを上げていく。引退してからしばらく食べる量は抑えていたが、これは食べすぎてしまう。
今まで食べた野菜は傷んでいたと思うほどに新鮮でうまい野菜とにんじんスティック。程よい塩味とカツオの風味豊かな味噌汁。茶碗もかみ砕きそうな勢いで食べつくし、人心地つく。
「ご馳走さまー・・・で、今日はどこ行くんだっけ?」
「今日はリギル。ただ、授業のある日だし私はグラウンドの整備とか手伝いつつ、データ収集してくるわ」
「私はケーキの仕込み。あとは飴玉の作成ね」
「ふーん・・・なら、私はちょっと呼ばれているからそこ行ってくるわ」
食べ終われば予定の確認。美柚樹は基本料理人。トレーナーとしてのケアの技術を使っていくための用意。リボーはまあ、雑務というか、園芸員しつつ授業の際に走るウマ娘たちの様子を見て情報収集としゃれこむ。まあ、それでついでに指導する際に悪い癖の強制とか特性を見極めてくるのだろう。
私は・・・まあ、生徒に呼ばれているのでそっちに行く。レース明けの長めの休養ついでに少し興味があるとかなんとか。私に興味を持つとは変わり種だが、まあいい時間つぶしだ。
二人もその予定で問題ないと確認を終わり、私らは片づけを終えて部屋を出る。そう言えば、最近やたらこの部屋にウマ娘もトレーナーも入り浸るもんだから学園から大きい寮室に移すかもと言っていたな。その際は引っ越し手伝わんとなあ。
「ふむふむ・・・トレーニングのやり方で骨折の負担も減る・・・か」
「ああ。格闘家の手足なんてのはそりゃあもう骨梁も隙間がない。一種の結晶といってもいい。その分固いが衝撃を逃し切れずにぽっきりと言っちまう。だからカルシウム摂取と補助で骨を強くし、そしてそれを支える、衝撃を受け止める助けをするインナーマッスルを徹底的に鍛えるのがいいわけ」
「練習を押さえろというのも?」
「やりすぎれば骨に負担がかかりすぎる。肉をつけるのもいいがベストウェイト、そしてフォームを奇麗にしていく、それをブレさせないようにしたほうがいい」
朝方。何やら怪しい研究室らしい部屋に通されて話す目の前の女。アグネスタキオンだったか。まあーほっそい肉体。それなりに鍛えているのは流石トレセン学園の生徒といえるが、それにしたって細い・・・
「さすがウマ娘のトレーナー、レースの実地体験と知識を持っての言葉は助けになるね」
「お前さんはそういうが知識を蓄えてどうする。その爆弾を解除するためか?」
「・・・気づくかい?」
「トレーニングの話をする際に足を落ち着きなく動かしていたからな。痛みはなくても自覚をしているというところか。優秀だな」
脚の肉はいい。細いが余計な筋肉はついちゃいねえ。レースの戦績も見ればなるほど強い。でも練習もレースもさぼる。研究が好きなのもそうだがそれの行きつく先は常に早く、強くいられるための肉体改造。そのための新薬の製作。アメリカでもそういう分野に進むやつらが多かったから察しがついたが。
「なら、サンデー氏。聞かせてほしい。私はどうしていけば速さを追い求められる? 貴女はどうにも他人の気がしない。カフェにそっくりなのを差し引いてもだ。ぜひアメリカの。私たち日本よりハードな3冠争いで2冠を手にした貴女の見解を教えてほしい」
「まずはー・・・寝やがれ。そんで、トレーニングの時間は短くてもいい、インナーマッスルと体幹、フォームチェックを主にして密度の高い練習をしろ。睡眠不足とストレスは筋肉も弱くする。そんで体調を整えてから走る練習とスタミナ増強。マスクトレーニングをすることで短時間で鍛えて実験時間を確保だ。お前さんのトレーナーと私の言った内容でできるか相談しろ。いいな?」
さらさらとトレーニング内容を書き込み、段階的に。そんで一日に一回はこれを食えというもの。それと安眠に使えるアロマやらを書き込んでおく。
「ふむ・・・わかった。これを参考にしよう。しかし、リボー氏とは別だね。あの人は併せを良くするというが」
「それをしたらお前の足やべーだろうが。私が教えたメニューはアイツの練習方法とより良いレース向けの肉体を作る基礎の基礎だ。ただし、これを高密度でこなしていけるようになれば下手な練習より効果がある」
「ありがとうサンデー氏。普段の練習だとこのようなじっくりとした時間は取れないからね。助かるよ」
「その後により筋肉と走り、スタミナの下地を作る。後は勝手にしろ。あーそれとな。そのお前が作っているとかいう薬。無害なものってならまずは受け入れやすく、万が一に備えるも薬を服用させるようにしたらいい。お前さんが無害だと言っても体質様々。阿保すんじゃねーぞ」
ひとまず、その後は私が現役時代に使っていたトレーニング器具や鍛錬方法、タキオンの現在の薬品を聞いたりして、最後にプロテインバーを土産に、脚を触られた。「これで引退して時間がたつとは思えない」と言われたが、今も鍛えていりゃあお前さんもそれくらい普通に維持できんぞ。
なんでかねえーこの学園。打ち解けやすというか、変に気が合う連中が多い気がするぞ? 年下の娘ばっかりなのになんでか。
「ん・・・ハロー・・・ああ、姉御か。あの二人はどうだ?」
昼前、あっちだと今は夜中。既にキングヘイロー、ハルウララを預けてしばらくたつ。日本じゃさして噂にならないが、既に重賞を幾つか制覇。二人とも適正距離も伸ばし、ハルウララに至っては芝への適正も手にし始めたとか。
逸材を渡せたと安心していたところに来た姉御・・・マンノウォーさんからの電話だ。同に声色はいい感じであっちも問題ないようだ。
「ほんほん。アメリカでの金額も含めれば十分にGⅠでも多くに参加できるようになった。で? 一応アメリカの三冠に出させるのか・・・? ああ、そっちは難しいと」
まあ、ケンタッキーダービーをはじめこの三冠は世界中からウマ娘たちが集まる。20人以上で戦うのだって割とある。その中にまだウララを入れるには早いと。妥当ともいえる。
「ただし、準三冠の路線で進ませる。・・・・は? ああ、面白くなるかもだからテレビを見てねっておい・・・切れた」
言いたいことを言って電話を切る姉御。しかしまあ・・・あの路線に進ませるとは。アメリカの準三冠レース。7月はじめからの8月はじめ1か月で行われるレース。アメリカの伝説的ウマ娘、マンノウォー杯、セクレタリアト杯、ハリウッドリムジン杯三名の名前を持つレース。ただ、このレースは夏場に行われることや伝説的メンバーの名前を持つものとあってこっちもかなりの人気を誇るし、注目度も高い。
「どれほど仕上げたのやらね。さてさて。本当の一流となって戻ってくるか、日本から見させてもらうかねえ」
暑い季節の中で疲労抜きのスパンも短い中で行われる激闘。まさしくタフであり力強く走り抜けられることが求められるレース。そこで日本の春を見せ、桜吹雪をアメリカのダート場に見せられるか。知らずとにやにやしていたのは内緒だ。
「フジキセキおらぁあ!! 脚を使うタイミングが遅ぇ!! んな加速で二段ロケットなんぞ言われてんじゃねえぞ!!?」
「んなっ!? あ、く・・・!」
「そうだ!! そっからもっと踏ん張って地面砕く勢いで蹴り抜け!!」
「よーしここまでー! いったんクールダウンはいるわよー」
放課後までのんびり筋トレしていて、その後はリギルのやつら、フジキセキら数名と併せをしていたが一度クールダウン。
「おいフジキセキ」
「なんです? リボーさん」
「フォーム崩れていた。ちっと肉が固いのとずれがあるかもしれん。美柚樹に整体今すぐしてもらえ」
「わかりました。ありがとうございますリボーさん」
「気にすんな。また必要なら併せで教えるからよ」
水を飲みつつ一つ息を吐いてぼんやりと歩いてクールダウンをする。その後ろで「ぐはぁっ!?」っていう声とグギリと音が響いたがまあーしばらくは悶絶と気持ちいい声が上がるんだろうなと無視。
その一方でおハナさんにリボーがきてカメラ映像を見せてほしいと頼んでいた。どうにもシンボリルドルフとナリタブライアンの走りで違和感を覚えたか。
「んー・・・ヘリポスに道具を見てもらうのと、この二人は今日はフォームチェックに移行したほうがいいかもしれないね」
「分かったわ。なら、二人にはフォームチェックとチューブトレーニング、もしくはダンスの方に時間を割きましょう」
「デスネー・・・お二人とも、フォームは一見綺麗ですが、中敷きと蹄鉄のすり減りにそれぞれ差があります。恐らく以前怪我した場所がまた無意識に力み過ぎているかもしれないデス」
「では、私はフォームチェックに移ります」
「ああ・・・ありがとう。それじゃあ私はチェックを手伝うよ会長」
しっかりと練り上げられたフォームチェックが崩れているか。ちょっと気合が入りすぎた状態が続いたか、興奮気味かねえ。後で聞いてみるか。
残りのメンバーは・・・んー・・・リボーが指導して、美柚樹、ヘリポスもいればおハナさんも教えている。私はすっかりマッサージで骨抜きにされたフジキセキの方に行くとするかね。
「おおー・・・蕩けた顔してんなあ。どうだったよ?」
「ふぁ・・・足に少し、疲労がたまりすぎている。固くなっていると言っていました。多分、脚をしばらく力み過ぎたのかもしれないです」
「こっそり練習とかしてないよな? あと、これ使え」
私の発言にばれましたかと苦笑いするフジキセキにカバンから持ってきたものを渡す。
「これは・・・足つぼマット?」
「寮長としてのストレスもあるだろうしな。事務仕事しつつも自分の部屋で軽く踏みながらほぐせ。風呂の入る前後でもいいし、ストレスをほぐせる。力みから来る気持ちの落ち込みや不調も敵だ。それとまあ、疲れのケアもできるツボも足裏にある。やるよ」
「ありがとうございますサンデーさん」
身体を起こして水を飲むフジキセキ。いい顔だ。しっかしまあ、リギルのメンバーはほんとエリート、学園の顔だってのにお高くまとまったやつがいねえのもすげえわ。
チームメンバーが寮長、生徒会を務めて、更には日本のウマ娘の顔ともいえるメンバーが勢ぞろい。それでいながら気さくだし、石頭でもねえ。
自由の国でありながらウマ娘ではカーストが見えるうちの国とは大違いだ。うちのひいばあ様だったかも苦労したみたいだしなあそこら辺。
「今後、私らが来ること以外でも美柚樹に見てもらうといい。あの人のケアと食育での腕は私もちょっと見たことがないレベルだ。それと、靴もあとで変えられるのなら変えたほうがいいな。パワーとフォームに靴の方がついていけずガタが来てる。もう新しいのに変えな」
「分かりました。ふふ。よければこの後も指導願えませんか? もっともっと面白くレースを、みんなを盛り上げるためにも」
「いい心がけだ・・・っと・・・うっし。そんじゃ、動くぞーせっかくほぐれた関節や筋肉もこれ以上は固まってしまう」
ぼんやり二人で夕日を眺めていたが、この心地よさにかまけてこいつを鍛えるのをさぼるわけにはいかねえ。肩を叩いて私も身体を起こして次のメニューに移る。
アメリカよりもずっと心地よい。何度目かもわからんその気持ちを思いながらほかの連中を鍛えるために時間いっぱいまでリギルのメンバーをしごいた。
で、この後に皆整体術でバキバキと体をほぐされて、今夜用意されていたパフェをみんなで食べて幸せそうな笑顔で解散。愉快でいい日々だった。
準アメリカ三冠レース。このメンバーがいるしまあありかもねってことで。ハルウララはここに参戦を目論む。適正距離も伸びていっています。
スカーレット。ティアラ路線も少し緩めの基準に。
改めてサンデーサイレンスの日本での影響の大きさよ。ウマ娘の多くが彼女と相性がいいかもって感じですからねえ。同時にドラマチックな人生になりやすいかもな性質も受け継ぐあたりほんと面白い。ステイゴールドとかスペシャルウィークを筆頭に。
日本では相性のいい教え子たちも多く、血筋やそこらへん含めての目がないのでのびのびトレーナーとして過ごしております。
良ければ感想、評価よろしくお願いします。