魔法少女リリカルなのは ~仮面の魔導書~   作:ソルヒート

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只今休暇に入ってのんびり中のソルヒートです!今回はなのはの学校に守護騎士が大暴れします(笑)


学・校・騒・乱・!?なの

 学・校・騒・乱・!?なの

 

 弦太郎「学校?」

 

 なのは「うん、ちょうど休みが終わって今日からまた学校なの」ハァ

 

 土日の休日が終わり、月曜日の今日、なのはは学校に行くのを憂鬱そうに守護騎士達に言う

 

 翔太郎「?そりゃあなのははまだ小学生だから学校に行くのは当たり前何だが、なんでそんなため息をついているんだ?」

 

 なのは「い、いや、別に対したことじゃないの!本当なの!」アタフタアタフタ

 

 士「...そうか...気をつけて行けよ」

 

 なのは「...うん!行ってきます♪」

 

 高町家+守護騎士「行ってらっしゃい!」

 

 なのははみんなに笑顔を向けて家を出る、みんなも笑顔で手を振って見送る

 

 翔太郎「...さて...と」

 

 士「...翔太郎、気づいたか?」

 

 翔太郎「ああ、なのはの奴、学校に行くの...どこか嫌そうだったな...」

 

 弦太郎「翔太郎さんも気づいたか?どうしたんだ?なのはの奴」

 

 ?「きっと学校で何かあったんじゃねぇのか?」

 

 ?「ウェイ!」

 

 守護騎士三人「「「そうだな、けど何さりげなく混じってんだ城戸(さん)、剣崎(さん)!」」」

 

 城戸「いや、暇だったから何となく?」

 

 剣崎「ウェイ!」

 

 弦太郎「いやいや、そんな理由で!?」

 

 城戸「そんな理由だから!わざわざ火野と操真の二人と代わってもらったんだろうが!!」

 

 剣崎「ウェイ!!」

 

 守護騎士三人「「「何故に逆ギレ!?後、剣崎(さん)はさっきからウェイしか言ってねぇ!?」」」

 

 剣崎「...もしかしてなのはちゃんは...いじめにあってんじゃないのか?」

 

 守護騎士三人「「「急に普通にしゃべりだした!?って」」」

 

 剣崎をのぞく守護騎士「「「「な、何だってー!!?」」」」

 

 翔太郎「なのはがいじめに!?まさか!?」

 

 士「...確かめる必要があるな...」

 

 弦太郎「ああ...ダチをいじめる奴は俺が許さねぇ...」

      ←フォーゼドライバーを腰につける

 

 《3》

 

 城戸「確証がないとはいえ、主の危機だからな...」

 

 《2》

 

 剣崎「うーん...どうすれば...」

 

 《1》

 

 翔太郎「こういう時に何も出来ないのは一番歯痒いな...」

 

 弦太郎「変身!」

 

 士「参ったなってお前は何変身してんだぁぁぁ!?」

 

 〈ロケット/ロ・ケ・ッ・ト オン♪〉

 

 フォーゼ「宇宙、イクーーー!!」

 

 守護騎士四人「「「「待てやぁぁぁぁ!!!」」」」

           ←それぞれの変身ベルトを腰につける

 

 突如、フォーゼに変身した弦太郎は学校へロケットモジュールで飛んでいってしまい、他の守護騎士達も慌てて仮面ライダーに変身して追いかける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方、高町家でそんなことがおきているのを知らないなのはのクラスでは、転校生がやってきてその紹介が始まっていた←ちなみにこの物語の時期はリリカルなのはA'sが始まる少し前の時期です。

 

 先生「それでは自己紹介をお願いします」

 

 ?「フェ、フェイト・テスタロッサです!よろしくお願いします!」

 

 そう、転校生とはフェイトの事で、なのはとフェイトはとある事件で知り合い、色々とあって親友になったのだがその辺の説明は面倒なので省略します(笑)

 

 フェイト「ひどい!?」

 

 なのは「誰に言ってるのフェイトちゃん?」

 

 時間はちょうどお昼休み、なのはとフェイトは親友の「アリサ」、「すずか」の二人と共に屋上に来ていた

 

 二人「「って私たちの説明も省かれてる!?」」

 

 なのは「...どうしたの二人?」

 

 アリサ「いっいや、何でも...ってなんかこっちに来てんだけど!?」

 

 なのは「...え?」

 

 ウォォォォォォォォォ!!

 

 フェイト「なにあれ!?」

 

 すずか「宇宙飛行士!?」

 

 ?「宇宙ぅぅぅぅぅぅキターーーーー!!!!!」

 

 四人「「「「ええええええ!!!!??」」」」

 

 白い何かがなのは達がいる屋上めがけて突っ込んでくるのに気づき驚く四人、ちなみにその白い何かとは

 

 ?→フォーゼ「如月弦太郎、仮面ライダーフォーゼ、なのはをいじめる野郎は俺とタイマンはらせてもらうぜ!!」

 

 なのは(え!?弦太郎さん!?な、何やってるのー!?)

 

 フォーゼ「よう!なのは!大丈夫か!?守護騎士仮面ライダーであるこの俺が来たからにはもう大丈夫だぜ!!」

 

 フェイト「えっ?なのは、知り合い!?」

 

 なのは「知り合いも何もフェイトちゃん、前にビデオレターで教えた仮面の魔導書の守護騎士で私の家族だよ!」

 

 混乱するフェイトになのはは説明する、ちなみになのははフェイト達アースラ組に守護騎士達の事を説明済みである

 

 ?「見つけたぞ弦太郎!何やってるんだ!」

 

 なのは「ふぇ!?」

 

 アリサ「何!?このバーコードのお化け!?」

 

 ?「誰がバーコードのお化けだ!?なのは!俺だ、士だ、今は仮面ライダーディケイドだけどな」

 

 なのは「ふぇぇぇぇ!?士さん!?」

 

 ?→ディケイド「そう言えばなのはに俺達の仮面ライダーの姿を見せたことはなかったな...そんなことよりなのは」

 

 なのは「な、なに!?」

 

 ディケイド「なんで学校に行くときあんなため息を吐いていたんだ?みんな心配していたぞ?」

 

 フォーゼ「そうだぜなのは!俺はてっきりいじめにあっているんじゃないかって心配で!」

 

 ディケイド「お前は度が過ぎるんだよ...お前がフェイトか?」

 

 ディケイドはフェイトの方を見る

 

 フェイト「は、はい!」

 

 ディケイド「俺は門矢士、こんな姿だがちゃんとした人間だ...この姿は仮面ライダー...ディケイドだ、覚えておけ」

 

 フォーゼ→弦太郎「俺は如月弦太郎、あの姿は仮面ライダーフォーゼ!俺はすべての人間と友達になる男だ、よろしくなフェイト!」

 

 ディケイドはそのままの姿で自己紹介するが、フォーゼは変身を解いて弦太郎になり、フェイトと「友情の証」をやる

 

 フェイト「は、はい、よろしくお願いします、弦太郎さん!」

 

 弦太郎「弦太郎でいいぜ!」

 

 フェイト「あ、あぅ」

 

 弦太郎はフェイトの頭をくしゃくしゃとなで、フェイトは顔を真っ赤にする

 

 なのは「あの~、もしかして私がため息ついていたのが原因でこんな事を?」

 

 ディケイド「ああ、俺やこいつの他にも翔太郎とかも心配していたぞ」

 

 なのは「はぁ~...」

 

 弦太郎「どうしたなのは?」

 

 なのは「どうしたも何も!私がため息ついていたのは、ただ土日が終わってまた学校だぁっていうだけでいじめでも何でもないんだから!」

 

 ディケイド・弦太郎「「...は?」」

 

 ディケイド「...たったそれだけの理由...てことは」

 

 弦太郎「俺達の心配は...無駄で...余計だった...?」

 

 なのは「うん」

 

 ディケイド・弦太郎「...」

 

 《3・2・1》

 

 弦太郎→フォーゼ「自分に頭キターーーー!!!!」

 

 全員「「「「「変身シターーーー!!??」」」」」

 

 〈ロケット/ロ・ケ・ッ・ト オン♪〉

 

 フォーゼ「ウワァァァァァン!宇宙ぅぅぅぅぅぅイクーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

  ←仮面の下で恐らく大泣きしている

 

 ディケイド「Σうおぉぉぉい!?せめて俺も連れてけえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」←屋上から飛び降りて猛ダッシュで追いかける

 

 なのは+アリサ+すずか「「「...」」」

 

 フォーゼ達が嵐のように去った後、なのははこめかみにはちきれんほどの血管を浮かせ、アリサとすずかは結局何だったんだろうとポカーンとしていた

 

 フェイト「弦太郎...♡」

 

 何故かフェイトは弦太郎に対して恋する乙女の状態になっていた

 

 余談だが、弦太郎はその後守護騎士みんなのO☆HA☆NA☆SIを受け、帰ってきたなのはからは守護騎士全員に約一週間の外出禁止命令を下され、全員orzになったらしい

                次回へ続く

 

 

 

 次回予告

 

 「何だろう...この家」

 

 「俺は火野映司、君は?」

 

 「うちは八神はやて、よろしゅうな」

 

 「...何だこのお茶は?」

 

 「何って...砂糖を入れたお茶だけど?」

 

 「Σんなお茶あるか!」

 

 「大丈夫、ライダーも魔導師も助け合いでしょ?」

 

 「ありがとうな...映司さん」

 

     二人の王なの

 

  リリカルマジカル、頑張ります♪

 

 




出来ました第4話、まさかのフェイトが弦太郎に一目惚れ(笑)、こんな感じにいろんなカップリングを作ろうと思います!ご感想お待ちしております!
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