今回出演の守護騎士
???
剣崎 一真
門矢 士
左 翔太郎
如月 弦太郎
始まりは本当に突然に(泣)なの
始まりは本当に突然に(泣)なの
夜、海鳴市のとあるビルの屋上
?「あれが今回の目標か.....」
そこにゴスロリの赤い服にうさぎっぽい何かの顔がついた赤い帽子を被った少女が右手にハンマー、怪しげな本を左手に持ってたたずんでいた
高町家 なのはの部屋
レイジングハート(以降RH)「マスター、こちらに向かってくる魔力があります」
なのは「...何だろう?」
なのはは自分のデバイス、RHから警告があり、窓から外を見る
なのは「...行ってみよう」
なのはは着替えてRHと仮面の魔導書を持って外に出た
なのは「レイジングハート、ここで待ち受けよう」
RH〈了解しましたマスター〉
?〈大丈夫なの?なのはちゃん〉
なのは「ふぇ?!」
突然仮面の魔導書から声がして驚くなのは
?〈あ、ゴメン!ちょっと待ってて〉
声の本人は謝る、すると本が光り出し、光が収まるとひとりの青年が現れる
?→翔一「驚かしてゴメン!俺は津上翔一、仮面の魔導書の守護騎士の一人だから安心して、よろしくね♪」
なのは「はい、よろしくお願いします!翔一さん♪」
RH〈マスター、翔一、来ます!〉
なのは・翔一「「!?」」
自己紹介して和む二人にRHが警告し、構える
RH〈誘導魔法、来ます!〉
RHの報告と同時に鉄球が2つ襲いかかる
なのは「レイジングハート!」
RH〈プロテクション!〉
翔一「は!」
なのははRHに指示を出して防御魔法を出して防ぎ、翔一は蹴りで破壊する
?「てぇりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
二人「「!?」」
突然、ゴスロリの赤い服の少女がハンマーで襲いかかる
なのは「レイジングハート!」
RH「プロテクション!」
なのはは再び、RHに指示を出し、防御魔法を出すが、少女は構わずにハンマーを押しつける
?「ぶち抜けえぇぇぇ!」
ドゴォォォォォォン!!
なのは「キャアァァァァァァァ!!」
翔一「!?、なのはちゃん!」
なのはは耐えられず、ぶっ飛ばされてビルから落ちてしまい、翔一は手を伸ばすが届かない
なのは「レイジングハート、お願い!」
RH〈allright,stand byready,set up!〉
なのははデバイスを起動してバリアジャケットを着ける、そして、飛行魔法で空中に浮く
?「.....っち、起動したか」
翔一「良かったあ~」
少女はデバイスは起動されたことに舌打ちをするが、翔一は一安心する
翔一「ところで君.....」
?「あ?」
翔一「.....もしかして君...コスプレ通り魔?」
?「ΣΣんな訳ねーだろ!!」
翔一「だよね~、って何そのハンマー?怖いんだけど」
?「ついでにテメェもぶっ飛べ!」
翔一「どわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
翔一も何故かぶっ飛ばされ、落ちてしまう
なのは「何なの!?突然襲われる覚えは無いんだけど!」
?「.....」
少女は無言でなのはに襲いかかる
翔一「いや~、助かったよ~翔太郎君~♪」
一方、翔一はビルから落とされた所、たまたま下にいた翔太郎が仮面ライダージョーカーに変身して受け止められ助かったのである
翔太郎→ジョーカー「まったく、上からあんたが落ちてきた時には驚いたぜ?」
翔一「アハハハ...にしても翔太郎君、Wじゃないんだ?フィリップ君はどうしたの?」
ジョーカー「ああ、あいつは剣崎のラウズカードを見て「実に興味深い!是非とも調べさせてくれ!!」って言って魔導書の中で剣崎を追いかけ回している」ハァ
翔一「アハハハ!一真君が「ウェェェェェイ!?」って悲鳴を上げているのが目に浮かぶよ」
フィリップの検索癖にジョーカーは呆れ、翔一は笑うしかなかった
仮面の魔導書の中
フィリップ「剣崎君待ってくれ!!君のそのラウズカードに興味あるんだ!調べさせてくれぇぇぇぇ!!」
←全速力で剣崎を追いかけている
一真「ヴェアァァァァァァ!!?」←全速力で逃げている
一方その頃なのはは危機に陥っていた、ハンマーを持った少女に近くのビルにぶっ飛ばされ、バリアジャケットの上半身がパージしてしまい、デバイスのレイジングハートもひびが割れ、立ち上がれない状態にいた
なのは「くうぅ...」
?「.....」
それでもなのははひび割れたレイジングハートを向けるが少女はまったく動じず、とどめを刺さんとハンマーを向けながらなのはに歩み寄る
なのは(これで終わりなの?...ユーノくん、クロノくん、翔一さん、翔太郎、弦太郎さん...)
?「.....」
なのは(.....フェイトちゃん、士さん!)
カッ!
?「!?」
なのは「.....えっ?」
突如、なのはが抱えていた仮面の魔導書が光、少女は振り下ろそうとしたハンマーを一旦止めるが、構わずにそのまま振り下ろすが
《KAMEN RIDE:DECADE》
ガギィン!!
?「!!?」
突如機械音が流れたと同時に何者かに止められる、その止めたものは
ディケイド「.....間にあったか」
なのは「士さん!」
士が変身した仮面ライダーディケイドであった
ディケイド「無事か、なのは?」
なのは「うん、うん!」
ディケイドはライドブッカーをソードモードにして少女のハンマーを受け止めながらなのはの心配をし、なのははそれに応える
?「...っち、新手か」
フェイト「はぁぁぁぁ!」
?「!?ちぃ!」
少女は新手が来たことに苛立つが、休む間もなく、バルディッシュを起動したフェイトの奇襲を受け、避けるが
フェイト「弦太郎!」
〈ロケット/ロ・ケ・ッ・ト オン♪〉
フォーゼ「ライダーロケットパーンチ!」
?「なっ!?グハ!!」
少女は待ちかまえていた弦太郎が変身した仮面ライダーフォーゼに不意打ちを喰らい、ビルの外にぶっ飛ばされるものの、飛行魔法ですぐに体制を整える
?「......何者だ」
フェイト「.....友達だ」
フォーゼ「友達を守る、仮面ライダー兼、守護騎士だ!」
フェイトはバルディッシュをデバイスフォームからハーケンフォームに変えて構え、フォーゼは自分の胸を二回叩いた後、少女に指を指し、ディケイドは両手を叩いた後にこう告げる
ディケイド「通りすがりの仮面ライダー.....いや、通りすがりの守護騎士だ、覚えておけ!」
次回へ続く
次回予告
「覚悟しな、コスプレ少女!」
「ΣΣ誰がコスプレだ!」
「ね、ねぇ、弦太郎...私の格好ってどう?」
「何をやっているんだおまえたちは?」
「私はヴォルゲンリッターの烈火の将シグナム、おまえは?」
「俺は剣崎一真、仮面ライダーブレイドだ!」
激突!ベルカの守護騎士!なの
リリカルマジカル、頑張ります♪
翔一の名字って芦川でいいんでしたっけ?ご感想お待ちしております!
追記 翔一の名前を修正いたしました!