それによりシンフォギア要素が全くないかも
しれません。
次の章までは別宇宙がメインになります。
アンドロメダ銀河のブラックに
吸い込まれた後、
俺達は特異点に向けて落ち続けていた。
シェム・ハ「義兄上...別の宇宙に行ける可能性が
あったのは不幸中の幸いだが....どうやって基本世界に戻るのだ?」
その問を聞いたおれはというと...
黒崎「うんわからない(^-^)と能天気に答えた。」
それを聞いた義妹は.....
シェム・ハ「はぁーー」
とため息をつかれてしまった。
完全なる失態で死ぬかもしれないミスを
犯したのだ、むしろため息程度ですんだことに
義妹の器の大きさに感謝するべきだろう。
本当に帰りかたを考えないとな...
シェム・ハ「それよりも船の旅は飽きたよ...
特異点を抜けたら別の宇宙へ行けるのだろ?
そろそろ住めそうな星に泊まりたいな。」
と言った矢先に目の前に外の風景に
光が差し込んで来た。
一瞬フラッシュして目がチカチカしたが、
じきに治り
さっき通った場所をみると
デカイ円盤に
中心には白い穴があったのだった。
それを見た感想はというと、
黒崎「まさかホワイホールは実在するとはね」
そう呟いたのだった。
そしてホワイトホールは初めっから無かったのように
消えていた。
そして俺は飯を取ろうかと義妹に声をかけようと
したら、
義妹は、何か驚いたような顔をして
俺に話しかけて来た。
シェム・ハ「義兄上あの星らへんに、神の気配と
人の気配がするのだ。」
そういわれ、俺は気配をさらにそこのポイントに
範囲を狭めて意識して探ったら
確かに感じとることができた。
気配を感じとりあることに気づいた。
黒崎「確かに人間の気配を感じるが
すごい勢いで人間の気配が、消えている
そして神の気配が2つ存在する。!!」
そうなのだ2つ存在しているのだ。
もしかしたらブラックでは無いかもしれないと
考えたが義妹が否定した。
シェム・ハ「我この神の気配のパターンは奴だけだ
そしてその神の気配がほぼ同じくらい似ている!!」
そういわれ俺はあることを思い付いてしまった。
まさか!!
義妹が俺の顔が驚愕な顔をしてたので、
これは知ってるなと予想つき俺に聞いてきた。
シェム・ハ「もうひとつの神のことが分かった
のか!?」
そういわれ俺は答えた。
黒崎「たぶんだが、あれは同一人物かもしれない」
シェム・ハ「同一人物だと!!バカな
世界には同じ人が3人いると言ってもそれは
似てるだけで同じではないぞ!!あれが
分身だというほうが、まだ納得出来るぞ。」
俺は義妹にそういわれたが、
俺はある確証を得ていた。
黒崎「分身じゃないのは能力で、分かってるはずだ!
確かに同一人物と言ってもこの世界というと訳ではない。」
シェム・ハ「???」
今の説明に何言ってるんだと思われてしまったが
俺は説明を続ける。
黒崎「平行世界を知ってるよな?お前の能力には
並行世界の自分にダメージを押し付けるという
能力があったはずだからな。 」
そういわれ、どうゆうことだと思いながらも
一応答えた。
シェム・ハ「あぁ我にはその能力があるが
何故か貴様には通用しなかったな...」
黒崎「あれは俺の拳に因果律を込めたからだよ
実をいうと俺自身の攻撃は与えてなくて
義妹の攻撃だったんだよ。
義妹は俺に攻撃をしてくるじゃん
そして俺は攻撃を食らうじゃん
そうだった未来を
因果律で俺に与えるはずだった攻撃を
未来から奪い取り
相手の攻撃を自分の攻撃にしたんだ。
そしてバフをかけて攻撃したんだよ。
人間、悪いことをしたら、自分にかえってくる
っていうじゃない、それが因果となり
義妹に帰ってきたんだよ。
俺自身の攻撃はしてない訳だから
自分には返ってこないで
与えたわけだよ。
簡単にいえば俺に攻撃をしようとすれば
絶対必中のカウンターが来ますって技だよ。」
そういわれ義妹は、
シェム・ハ「チートじゃないか...」
と言われちゃった。
でも欠点があるんだよね...
それは自分にも返ってくるし
第一に攻撃を当てなきゃいけないんだよね。
まぁデメリットにたいしては、自分の攻撃力を無くしてるから無いに等しいけどね。
黒崎「まぁ話はそれたけど、もしかしたらもう一神の
やつは、自分の平行世界なのかもしれないってことだよ。
シェム・ハ「なるほどな」
俺の説明を聞き納得したらしい。
黒崎「たぶんこれから行く星に高い確率で
奴らだ、あいつらは強いだから出来るだけ
はぐれないようにしろよ。」
と俺は義妹に警告すると
シェム・ハ「遺憾である、我を誰と思っておる我は
義兄上の義妹だぞ。」
そういわれ俺は覚悟を決めて
黒崎「じゃ50000光年先の太陽系にいくぞ。」
奴らの所に目指した。
奴等が殺戮をしている星
地氷星
地球とは異なっており
陸が3割氷が6割り海が1割りを占めている
そのため、めっちゃ寒い星なのだ。
そして3割りの陸はバラバラではなくひとつの国として
一つになっている。
環境が地獄だからこそ人々が助け合い
平和な国として過ごしていた。
だが、ある日のこと
A「ん?なんだあれ?」
モブ一人が空でなんか見つけたそうだ。
B「隕石じゃね?」
隕石だと思われる物が氷の山の方に落ちていった。
そして氷の山の方に落ち氷の山の影に隠れ見えなくなったとき、
大きな爆発が起きた。
そして大きな爆発は氷山を破裂させ
人々がいる所に落ちてきた。
C「空から氷が!?」
D「で、でかすぎる!?」
E「に、にげろーーーー。」
村人達「うわぁーーーーー。」
だが、あまりにも大きすぎる氷は
たくさんあり逃げられるのはほぼ不可能だった。
氷山では...
悟空ブラック「ふふふやはりこの星に懐かしい気を感じたからきたが、どうやら当たりのようだな」
???「我をこの氷の壁から解き放ってくれたのは、
かつての我か」
悟空ブラック「そうだ、別世界から正義を求めてやって来た悪を滅ぼすために」
悟空ブラック&???「もう一度共に正義を」
悟空ブラック「では、目覚め早速だが
人物0計画を開始する。」
とある場所
俺は、とある神により転生した
元日本人だった。
俺は魔王を倒し
この星の王を引き続いて、
ようやく全世界に戦争を無くすことが、
出来た
のだが、
1時間前に隕石らしき物が落ちてきて、
氷山が破裂して村町が崩壊し
氷山から落ちた所から二人組がこの国に
残虐なことをしてることを、聞き入れた。
1時間の間のこと
俺達の元魔王討伐最強パーティーである3人は
新たな敵の討伐に出掛けていた。
だが、相当に強かったらしく、かつてパーティー
が全滅してしまい
もはやここも責められるのは時間の問題だった。
そして今生きている生き残りが
この国の一番の発展してる一つの区に
集結していた。
レッド アルトピース
「俺はこの国の唯一の王だ、名は
レッドアルトピースだ。
もうこの区以外は残念ながら全滅されてしまった。
ここが最後の場所となってしまったが、俺達はただ
黙ってやられる訳にはいかない、これからの故郷や
家族 次世代のためにもこれから二人組に
最大最終討伐クエストをだす。」
レッド アルトピース「今回の作戦はこうだ、
まず、ドワーフが最前線で戦い人間が中距離で
戦いエルフが回復魔法と遠距離攻撃をする。
そして俺は死ぬつもりで我もでる。」
討伐者達「!!!!」
レッド アルトピース「最終が付くクエストは
王が出す最後のクエストって
意味だ、そして次を引き続いてもらうのは
俺の弟子であるエルンが、引き続ぐ」
レッド アルトピース「以上だ
では、最大最終討伐クエストを開始する」
そして
この星と神々の戦争が開始された
そしてこの星の最大の闘いが開始された。
次回予告
悟空ブラック「この次回予告は我と」
???「我が占領した。」
俺達で悪を滅ぼすのだ。
第9話史上最大の戦争