ついに始まる。
ついに始まった
大戦争
果たしてどうなるのか?
とある場所で二人は会話をしていた。
???「もう一人の我よもう攻め時か?」
ともう一人に聞くと
悟空ブラック「もう一人の俺よもう攻め時だな」
と答えた。
悟空ブラック
「もうこの星も一ヶ所に集まってる場所以外は
気が感じないからな、これで最後になるな」
???「この闘いが終わったらこの星を拠点に
しよう。」
???がそんなことを良い
悟空ブラックは少し沈黙していたが
悟空ブラック「そうだな。」
と了承した。
そして少し口の角を上げ
笑みを浮かべたら
悟空ブラック「それじゃ行くかもう一人の俺よ
これで終わらせよう」
と言い
???「分かったもう一人の我よ」
と、こちらも笑みを浮かべていた。
悟空ブラック「それでは俺の手につかまれ
瞬間移動をする」
と手を出して言うと
???「分かった」
ともう一人は手を出して
悟空ブラック&???「共に正義を」
と言ってその場からいなくなった。
レッド アルトピース「!!!!」
彼は驚いていた。
なんと目の前に敵対している彼らがいたのだから。
だが、驚いていたままではなく
本能が頭で考えるよりも体を動かし
攻撃をしかけた
レッド アルトピースは、
右手に青い気をまとい
オーラが右腕に纏ってるのを細かいギザギザにして
ぐるぐるとオーラをながらさせていた。
そうすることによりチェーンソー見たいに切れ味を
出していたのだ。
右腕が悟空ブラックの左腹に切るように狙う
だが、
悟空ブラック「ほう...なんか似てる気が感じたが
貴様サイヤ人か?」
レッド アルトピース「なぁ!?」
なんと悟空ブラックは左腕にオーラを纏わせ
腕を降ろしていただけで、レッドの攻撃を防いだのだ。
ここからはレッド アルトピースをレッドと
省略します。
レッドは転生者である。
死んだとき前世で見たドラゴンボールの悟空に
憧れてサイヤ人の特典をもらい
この星で魔王を倒し強くなったつもりでいた。
どのくらい強くなったかというと
変身前なら23万くらいならあるつもりでいた。
通常の人間の戦闘力の平均が5なのだ
相当に強くなったはずなのだ。
故に攻撃が与えられないことに驚いたのだ。
それに悟空ブラックの発言にも驚いていた。!!
何故サイヤ人のことを知っている!!
この世界で知ってるのは、
俺と魔王によって作られたクローンである
エルンだけだ。
レッドはブラックの顔を見てあのドラゴンボールの
主人公孫悟空に似てるじゃないかと
思ったのだ。
そう思い俺は奴に問い出さした。
レッド「お前が何故サイヤ人をしってる!?
それにその顔は孫悟空に似ているのはなぜだ。」
そう俺は言い
悟空ブラックは、一瞬キョトンとしながらも
少したったあと笑みを浮かべ
そして
悟空ブラック「ハハハハハハハ」
笑ったのだ!?
その反応にレッドは
驚きながらも奴に警戒をさらに引き上げていた。
そして悟空ブラックは口を開いた。
悟空ブラック「お前が俺の体の持ち主を知ってたとは、この体はなぁー孫悟空の体なんだよ。」
そういわれレッドは、驚愕な顔をした。
そして悟空ブラックはどんどん語り出した。
悟空ブラック「確か貴様はこの星の王だったな
良いだろう俺はかつての同士に出会い機嫌が良い」
そういい彼は笑みを浮かべまくっていた。
悟空ブラック「まずは自己紹介だな俺は第6宇宙の
界王神ザマスであり」
悟空ブラックはもう一人に目でアイコンタクトすると
???「我は平行世界のもう一人のザマス」
ブラック&ザマス「俺達は神々が産み出した失敗作
人間を殺すことで世界の秩序を保ち世界の平和を
手にいれようとした正義を目指した者達とでも言おうか」
ザマス「かつての我は人間の悪意にひび嘆く日々だった、だが」
悟空ブラック「俺はスーパードラゴンボールを手にいれ悟空の体を奪いもう一人の俺と出会った。」
そして俺達は、人物0計画を建てて
すぐに実行した。
だが、かつての体の持ち主、悟空たちとトランクス
のせいで計画がそしされてしまった。
そのときレッドにはあまりにも衝撃な驚愕
な情報だった。
レッドはスーパーの内容を知らない
それは彼がスーパーが始まる放送前に死んだからだ
故にザマスのことなんて知らなかった。
そして彼はみんなの憧れて的な存在悟空の体を
奪ってることがあまりにも信じられなかった。
自分のヒーローがこんなクズに好き勝手に使われてることに悲しさと怒りがこみ上がった。
プツン
彼は完全にぶちきれた
レッド「うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。」
城のほうで、雷が何度も落ち世界が揺れた。
そして討伐団は、城のほうに向き黄金に輝く
王とあの二人組がいたことに今気付き城の方へと向かっていった。
シュイシュイシュイ
黄金のオーラが激しく動き目は鋭くなり髪は
鋭く逆立ち、オーラの回りにはスパークが出ていた。
そうスーパーサイヤ人2の状態だった。
悟空ブラック「ほうなれるのかスーパーサイヤ人に
もう一人のザマスよ外の相手をしていろ」
と指示を出すと
不死身ザマス「分かった」
と言ってその場からいなくなった
そしてその場には二人だけとなり
戦闘が再び開始された。
まず、二人は空中へと飛んだ
レッド「俺は貴様を許せない」
そういいレッドが先に攻撃をしかけた。
両出に気団をだし
ブラックにまっすぐ向かい
動いてる途中で右手に持ってる気団を投げた
ブラック「ふ」
ブラックは右手にオーラを纏い気団を跳ね返させてようとしたが...
ブラック「なに!?」
気団の所へとレッドは瞬間移動して
左手に持ってる気団を見事に顔面に当てることが、
出来た。
だが、その気団にもろともせずに
レッドの首を掴み
レッド「グハァ」
苦しみだし
悟空ブラック「見事だが、そんな攻撃じゃダメージは
与えられん」
と言いみんなの居るところに
悟空ブラック「おらぁーーーー。」
ビューーん
討伐団「うわぁーーー。」
ドカーーーン
と
投げ飛ばされた。
そして仲間が俺の所にかけよってきた。
エルフ「大丈夫ですか?王よ」
そういわれたが俺は
レッド「エルフの長ルージュ...大丈夫だ問題ない」
と言い再び向かい出した。
そしてルージュは大声を出し
ルージュ「お前ら早く王にバフをかけろ」
とエルフ達が巨大範囲魔法をだし見方全員にバフをかけた。
ドワーフの長エルサレム「くらえぇええええ」
ドワーフ達「うぉおおおおおおお」
ドワーフの達は集団でザマスに攻撃しかけた。
ドワーフの一人が、大釜で地面ごとえぐり
ザマスに当てる
ザマス「無意味な芸だな」
と鼻で笑い
えぐれた岩を片手で跳ね返すと
二人のドワーフが
ドワーフ二人組「俺達の連携技 岩津波の壁」
ドワーフ二人組が息をあわせ魔力を重ねることにより
大きな力を発揮し50メートルを越え津波だと思わせるような感じで、敵を包んだ
包んで丸い山が出来たと思うと
亀裂ができ
丸い山が破裂して
こちらに被弾してきた。
ドワーフ「うわぁああ!!」
被弾した岩に当たり何人かは死亡したが、
生き残ってる者たちは
斧に全集中し岩属性の魔力をこめ
ザマスに目掛けて放った。
エルサレム「打てぇええええええ」
それぞれ放った魔力は
泥となりザマスに当て
足場を悪くして
別の魔力は岩の落石とかわり
空から攻撃し
もう1つの魔力は爆弾と思わせるような
物が放たれ
ドカーーーン ドーン バーーン
爆発した。
そして煙がたち
エルサレム「やったか?」
煙が消えたら
ザマスはピンピンしていたことに気づいた。
それにはドワーフたちは、驚きながらも
エルフ達が駆けつけ
ドワーフとエルフの協力技をしかけた。
ザマス「ほぉーまだ抗うが人間どもよ
無駄だと言うのが分からんのか?」
そういい
ザマスの目の前には
岩のゴーレムがいて
エルフ達の魔力により
他属性のオーラが、纏っていた。
何万体のゴーレムがザマスを襲う。
ザマス「これない奴らだだから人間は嫌いなのだ」
そういい両腕にオーラを纏い纏ったオーラは
刀のように形を変えた。
そして
ザマス「はぁあああああああああああ」
右のほうのオーラを伸ばし一斉に
ゴーレムの体の横を切りさいだ。
だが、ゴーレムは復活し
ゴーレムどもは何度もオーラをザマスに飛ばす。
ゴーレムは雨を降らせて
泥となり
地面に潜り
一斉にザマスを包み込もうとした。
ザマスは真上に飛ば
飛んだ所に
エルフ達が
風魔法で台風を作り
ザマスに目掛けた
ザマスは目の前に大きな台風を切りさいで
ザマス「鬱陶しいぞ人間共よ。」
怒りを露にし
両腕でフルパワーで必殺技を人間共に放った
悟空ブラック「ほうまだ向かって来るか人間よ」
と声をかけられ
レッド「俺はレッドと言う名があるんだ覚えとけ」
と言い返した。」
そして
人間「ご無事ですか?陛下」
と人間の長 龍騎がかけつけ
その後ろにはたくさん龍騎の部下達がいた。
龍騎「陛下 私どもも加勢いまします。」
といい
エルフ&ドワーフVSザマス
人間&王VS悟空ブラック
という構図になった。
悟空ブラック「そんなんで俺と」
ザマス「我を」
止められると思うなよ。
戦闘は難しいですね。
戦闘を早く終わらせたい...。
では
次回予告
あまりにも一方的な戦闘に
もはやこの星の人達に希望はないのか?
第10話因縁の対決